ロフト heaven。 渋谷のライブハウス「LOFT HEAVEN」出演者が弁明「軽率な判断であったとは考えてない」― スポニチ Sponichi Annex 芸能

[炎上]クドカン感染源は「LOFT HEAVEN」?自粛無視で開催強行の柳屋睦に批判殺到!(ロフトヘブン)

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東京・渋谷のライブハウス「LOFT HEAVEN」(イス席100)は1日、3月20日夜に同所で行われた公演の出演者が新型コロナウイルスに感染したと公式サイトで公表し、謝罪した。 現在は保健所の指導の下、休業している。 3月前半には大阪のライブハウス(2月中旬の公演)で集団感染「クラスター」が発生していただけに、影響が懸念される。 公式サイトのスケジュールによると、3月20日は昼公演と夜公演を開催。 当初は明示されていなかったが、約4時間後のこの日午後8時すぎに更新された発表によると、3月20日夜(午後6時開演)に行われた「大衆キャバレー・ニューヤナギヤ」の出演者の中から感染者が出た。 出演者は柳家睦とラットボーンズ、美広まりな、あやまんJAPANユース・加賀宮桃花、フェッティーズ。 「LOFT HEAVEN」の公式ツイッターは「店に対しては、3月30日(月)に保健所から連絡を頂き、保健所職員の現地調査とヒアリングを受けました。 店当日働いていたスタッフはそれぞれコロナコールセンターに連絡し、受診不要との判断を受けた後、現在自宅待機をしている状況です」と説明した。 大阪府は3月19日、国内で発生した新型コロナウイルス感染のうち、大阪府内の4つのライブハウスを訪れた人によるクラスターが終息したと発表。 感染そのものは終息していないが、ライブ参加者の発症は同12日以降、確認されず。 大阪府の吉村洋文知事は「大きなクラスターを制圧できた」との見解を示した。 これまでに感染が確認された参加者は16都道府県で計83人に上り、全国で発生したクラスターの中で最大規模。 感染者と接触した家族や同僚など数十人も検査で陽性反応が出ていた。 更新された「LOFT HEAVEN」の発表は以下の通り。 【重要なお知らせ】3月20日の夜に開催された「大衆キャバレー・ニューヤナギヤ」の出演者の中から新型コロナウイルスの感染者が出たことが判明しました。 このような事態になってしまったことを、みなさまに深くお詫び申し上げます。 現在、保健所の指導のもと店は休業しております。

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渋谷区のライブハウス「ロフトヘブン」で大規模コロナ感染…みんなの反応は

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Contents• 渋谷ライブハウス コロナ感染アーティストは誰? まず今回の報道をおさらいしましょう。 東京都渋谷区のライブハウス「LOFT HEAVEN(ロフトヘブン)」で3月20日に行われた公演で、出演した複数のアーティストが新型コロナウイルスに感染していたことが、運営会社への取材でわかった。 運営会社によると、この公演は同日夜に行われ、十数人が出演。 来場者は50人程度だった。 出演者の感染を把握した運営会社は、公演から10日たった3月30日に保健所に相談。 現在は休業している。 読売新聞 大阪のライブハウスもクラスター化して話題になっていましたが、もうライブハウスやクラブなどは当分営業自粛にした方がいいかもしれないですよね。。 ちなみに今回のライブでコロナに感染したと言われているのは 柳家睦さんというアーティストです。 皆様にはご迷惑をお掛けして申し訳ございません。 幸いに熱も下がり現時点でピンピンしてますが原因が何か医者は教えてくれないこの状況ですので自己判断ですが2週間は外出をしないと決め辞退する判断をしました。 心配なので病院に行ってまいりました。 CTと血液検査、インフルエンザに溶連菌などしてもらいましたが大丈夫だと…つまりはPCR検査まで辿りつけませんでした。 ニュースでやってる日本の病院〜保健所たらい回しは、ここから始まるんだと感じました。 原因も言われてないのです。 お陰様で今は平熱になり自宅療養してます。 本人ブログより引用 本人は熱が下がって安静にしてると言っていますが、この5日前の3月20日にライブをしているわけですから当然濃厚接触者は沢山いますよね・・・ 渋谷ライブハウス コロナ感染アーティストは誰? 3月20日出演アーティスト一覧 【ロフトヘブン 渋谷ライブハウス 】 「大衆キャバレー・ニューヤナギヤ」 3月20日の出演アーティストの方々は以下になります。

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LOFT HEAVENのアクセス・キャパ・座席・駐車場・スケジュール等の会場情報

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着席制のライブハウスなので、大人が楽しめる空間だと思います。 かといって懐古主義な店にはしたくなかった。 ライブハウス自由空間だ! タブーはない、と(笑) もともとロフトプラスワンの常連客だったのが、平野現会長に呼ばれてロフトの冊子『Rooftop』の編集長になったそうですね。 そうなんです。 当時はほかの会社で働いていたんですけど、急にやれって言われて(笑)。 そして大企業を退社してロフトにバイトで入り、その2ヶ月後にロフトプラスワンの3代目店長に。 当時はどんな志をお持ちでした? 志? もう日々を過ごすだけで精一杯だったんで(笑)。 特にトークライブハウスがまだ今みたいに全然一般的じゃなくて、ロフトが変なことやってるぐらいにしか思われてなかったんですよね。 とにかくブッキングが埋まらないんで、もう必死で埋めてました。 とにかく何でも。 当時はプラスワンに平野が毎日いたんです。 ずーっと。 だからまあ、洗脳されたようなもんですよね(笑)。 ライブハウスとは?みたいな。 ライブハウスは自由空間だ!みたいな。 タブーはない、めちゃくちゃやれと(笑)。 プラスワン以降はどんな遍歴を? ずっとプラスワンにいたんですけど、そのあとプラスワンみたいなトークライブハウスを次々とオープンしたんです。 Naked Loft、阿佐ヶ谷ロフトA、大阪にプラスワンWestを出して、渋谷にLOFT9を出して。 そのたびに立ち上げをやっていたんです。 で、去年、久々に音楽のライブハウスのLOFT HEAVENを立ち上げたって感じですね。 昔の荻窪ロフトにはピアノがあった ので、その雰囲気も出せるかなと ロフトグループ9個目のライブハウスですね。 どんなライブハウスにしたいと? しばらくトークライブハウスの出店が続いていたので、今度は音楽のライブハウスを作りたいなと、去年の4月にロフトプロジェクトの社長になったときに思ったんですね。 で、いろいろ探していて。 ピアノ音楽が好きなのでグランドピアノがあるといいなとか、着席の店がいいなとか、なんとなくそんなことを思っていたら、たまたまここの前の店だったラストワルツの立ち上げに関わった人が、知り合いだったんです。 久々に連絡して「ラストワルツを譲ってもらえませんか?」ってダメもとで聞いてみたら、「ちょっとオーナーに話してみるね」となって。 それから自分の想いをあれこれ伝えてお願いしたら「じゃあ、ロフトさんやってください」って。 まさか本当に譲ってもらえるとは思ってなかったので、これはもうやるしかないと(笑)。 あははは! ここが以前、青い部屋だったっていうのはもちろん知ってました。 もともとシャンソンバーだったのが90年代後半ぐらいからオルタナ寄りのライブハウスになって、ラストワルツになってからは早川義夫さんとかも出てたので、僕もときどき来ていました。 だからすごく気になっていて、なんとなくこの場所には変な磁場があるなと思ってたんです(笑)。 異次元空間みたいな。 70年代の青い部屋の頃は三島由紀夫とか川端康成が来ていたらしいんですけど、ここを潜ると、この空間から黄泉の国につながって三島由紀夫に会えたりできるかもしれない(笑)。 そういう気配をちょっと感じる…気のせいだと思うんですけど(笑)。 要するにロフトイズムは引き継ぎつつ、青い部屋からの流れも合わせてできたと。 それはありました。 青い部屋とは直接関係ないんですけど、そういう文化遺産を勝手に受け継ごうと(笑)。 あと、昔の荻窪ロフトにはピアノがあったんですよ。 坂本龍一さんや山下洋輔さんなどがよく出ていた頃。 そういう70年代のロフトの雰囲気も再び出せるかなと思って。 「HEAVEN」という曲には 名曲が多いんです 店名をLOFT HEAVENにしたのは? 店名をどうするかはずっと迷っていました。 改装前の2ヶ月ぐらいプレオープンしてたんですが、そのときは「LAST WALTZ in LOFT」って名前にしてたんです。 それをやりながらずっと考えてたんですね、LOFT9があるからLOFT10かなとか。 そしたら「LOFT HEAVENはどう?」って。 彼女の代表曲に「HEAVEN」って曲があるんですけど、あ、いい名前だなと。 「HEAVEN」という名前の曲はほかにもトーキング・ヘッズや浜崎あゆみとかいろいろあるんですが、どれも名曲なんです。 LOFT HEAVENならではの特色というと、どんなところですか? 椅子とテーブルのある着席制のライブハウスなので、大人が楽しめる空間というところだと思います。 かといって懐古主義な店にはしたくなかったので、内装もちょっとこう…。 あ、ロフトっぽくないですよね(笑)。 よく言われます(笑)。 もともと照明のオペレーティングをされているデザイナーの遠藤治郎さんに設計してもらいました。 イメージはオーロラですね。 あと、やっぱり青い部屋へのオマージュもあって、内装は青を基調にしたかったんです。 海みたいな。 で、カウンターと床を木にしたのは船のイメージなんです。 上品な感じですよね、ロフトの店舗のなかで一番(笑)。 オープニング期間中に出てくれた森若香織さんやキノコホテルのマリアンヌ東雲さん、アーバンギャルドの浜崎容子さんが「ここは女子が来やすい」って褒めてくれて、この3人が言うなら間違いないと、ほっとしました(笑)。 新しい才能にどんどんここから 巣立っていってほしいですね 話はちょっと変わりますけど、最近、全国各地でライブハウスが次々とできている印象があります。 不思議ですよね。 だってたいして儲からないですよ? 儲かるんだったらわかるけど、なんでわざわざライブハウスなんか作るんでしょうね(笑)。 だからなぜなのか、よけい不思議なんですよ(笑)。 うちの平野もそうですけど、みんな音楽が好きだからライブハウスをやってるわけで、儲かるからとは思ってないんじゃないですか、たぶん(笑)。 そういう人が今たくさんいるっていう状況は、素晴らしいことですよね。 音楽が好きというのを第一にやってるわけですからね。 ご自分も大企業から転職したわけですけど、きっと後悔してないですよね、これだけ長くやられているということは。 と思います、たぶん(笑)。 では、最後に今後の展開や夢などをお聞かせください。 ライブハウスってやっぱり新しい才能に出会うところだと思うので、そういう才能にどんどんここから巣立っていってほしいっていうだけですね。 ロフトプラスワンの最初のころも、ほとんど無名の人しか出てなかったし。 そういう人がどんどんビッグになっていく、それを僕も見たいし、お客さんにも見てほしいっていう。 そういう才能に初めて出会うのって、ライブハウスならではですよね。

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