ピュアン 頭皮。 頭皮のかゆみを解決♪花王のPYUAN(ピュアン)

花王株式会社 メリット ピュアン アクション クレンズケアシャンプー [ポンプ]

ピュアン 頭皮

ラウレス硫酸アンモニウム、ラウリルヒドロキシスルタイン、ラウラミドプロピルベタイン 色んなシャンプーを見てきた方ならお察しかもしれませんが、「ザ市販シャンプー」といった感じです。 ラウレス硫酸アンモニウム ピュアンクレンズケアシャンプーの最も配合量の多い成分をみていくと ラウレス硫酸アンモニウムとあります。 ラウレス硫酸Naよりもやや低刺激ではあるものの微々たるものでして、 ダメージヘアや乾燥毛、くせ毛には不向きです。 ラウリルヒドロキシスルスタイン 両性界面活性剤で刺激緩和のために。 コカミドプロピルベタイン 上に同じく刺激緩和で配合されているマイルドな洗浄力の成分。 総合すると 強力な洗浄成分であるラウレス硫酸アンモニウムに2種の刺激緩和剤を配合するという市販シャンプーの鉄板パターンです。 香り強めです。 少し独特ですが私は嫌いではなく、持続力は弱かったです。 洗浄力強めだからか頭皮の痒みはほぼなし!で感激レベルでしたが、 残念ながら切れ毛や傷み、パサつきがとにかく酷い。 朝起きて枕を見ると髪の毛が今まで見た事ないほど落ちていて、そのうち部屋の掃除の回数 歩くだけで髪の毛が勝手に切れて落ちる が激増しました。 キューティクルが消滅して癖も酷くなったため使用中止。 コンディショナーはあってないようなレベルで、浸透力ゼロ。 コスパはかなり良かったので残念。 夫に余ったシャンプーあげましたが、最初はテンション上がっていた夫も使い続けるうちに「なんか…髪が…死んでく…」とブルーになり廃棄処分になりました 笑 洗浄力が弱いシャンプーが痒みになると言うよりは強いシャンプーに慣れすぎている人に起こります。 2日連日使いましたが、洗い上がりがきしみます。 頭皮はすっきりしますけど…。 私の年齢では洗い過ぎになるかと思います。 夏場や匂い、油が気になる方は良いかと思います。 またトリートメントは香りが強いので、使用量や敏感な方は注意が必要です。 安価な市販シャンプーは強洗浄力+シリコーンでコーティングといった作りが多いです。 口コミもたくさん見ましたが香りが高評価でしたね。 手触り面ではやはりきしみやぱさつきを感じている人も。 価格も価格なのでこんなもんかなといった気もしますが美容師としてはやはりおすすめとは言えませんね。 ピュアンシャンプー香りの口コミ【全種類】 僕がピュアンシャンプーの記事を書いてしばらくしている間に種類が5種類になっておりました。 これら5種類はそれぞれ有名人とコラボしておりそれぞれ違いはデザインや香りが違うだけで中身はほぼ同じです。 5つのジャンルで活躍するクリエーターとコラボレーションしてPYUANは新しいパッケージデザインになりました。 気分に合わせて選んでください。 ピュアンアクションはdream amiさんとのコラボで香りはシトラス&サンフラワーです。 口コミもご紹介しておきます。 香りは5種類• どれも香り以外の成分は同じ• ケア用ではおすすめできない しかし、美容師としては買う理由が特に見つけられないのが現状でした。 やはりボトルデザインと香りは高評価のようですので、そちら重視の方には満足度が高いかもです。 洗浄成分を重視して選んでいくと、まとまりがよくなる助けをしてくれるシャンプーは市販でも割とあります。 今回の メリットピュアンシャンプーについては、脱脂力がかなり強いのでさっぱり感はあると思いますがカラーやパーマをしている現代女性の傷んだ髪には不向きだというのが本音です。 同じ価格帯でもなどはしっかりと補修成分が入っているのでダメージヘアの人でも使えることができるので一度みてみることをお勧めします。

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ピュアンのシャンプーで一番人気な香りは?値段や売ってない際の購入場所も

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メリット ピュアンを使って 頭皮の 臭いを改善することができるのか? メリットと言えば、もともと洗浄力が強めのシャンプーとして有名ですが、 メリットピュアンモイスチャーは『地肌クレンジング』なので、さらにスッキリと洗いあがるシャンプーです。 頭皮の臭いに対して、という観点でシャンプーの成分と口コミをもとにシャンプー解析をしてみましたところ、 『脱脂力と刺激が強いシャンプーで頭皮の臭いを発生させる可能性があるシャンプー』だというのが頭皮管理人の見解です。 最近のシャンプーの値段の高騰で、良いシャンプーが出ているのかなぁ? と見ても疑問を感じる成分がたくさん配合されています。 私がシャンプーを買うまでにする調査の順番• 成分を確認する• 口コミを確認する• 総合的に判断して良ければ買う というのが基本的な流れです。 返金保障なんかもついていれば、もっと良いですが今回は市販のシャンプーなので、こんな感じでしょうか。 さてそれでは順番に見ていきましょう。 メリット ピュアンシャンプーの成分解析について メリットピュアンシャンプーの全成分 水、ラウレス硫酸アンモニウム、エタノール、ラウリルヒドロキシスルタイン、ラウレス-16、ラウラミドプロピルベタイン、イソデシルグリセリルエーテル、PPG-3カプリリルエーテル、リンゴ酸、レモン果実エキス、キウイエキス、キイチゴエキス、グリチルリチン酸2K、ポリクオタニウム-10、コカミドMEA、ラウレス-3、塩化Na、リン酸、水酸化K、ベンジルアルコール、BG、安息香酸Na、香料 頭皮の臭いを発生させる危険性はある? 私が頭皮の臭いを発生させるかさせないかで注目している点は、下記の通りです。 洗浄力が強すぎないか?• 刺激が強すぎないか?• 保湿効果、抗酸化作用のある天然成分が配合されているか? メリットで新しく出たピュアンで使われている界面活性剤は、 洗浄力の強い成分が使用されています。 洗浄力が高いということは 頭皮の乾燥を招く。 頭皮の臭いを気にしているなら絶対に避けなくてはいけないシャンプーということです。 さらに、 エタノールが配合されていることで、頭皮への刺激があります。 頭皮が刺激を受けると 頭皮を守るために皮脂を分泌。 乾燥と刺激は、頭皮の皮脂を多くする一番の原因になります。 そして、ピュアンに配合されている成分を見ると皮脂を分泌させる原因になることが起こりやすいです。 香りを気にしている場合じゃありません。 どれだけ良い香りがピュアンからしていようとも、 頭皮から脂っぽい臭いがして来たら結果としては頭皮が臭い。 ってことです。 私はシャンプーを香りで選んでいました。 だからこそ、頭皮の臭いに我慢ができなかったし、どれだけ良い香りを頭に塗りまくっても、油っぽい臭いや納豆みたいな臭いが発生してしまえば、何も意味がないことを知っているつもりです。 成分を見ていくと、保湿効果のある成分が配合されていますが、界面活性剤が洗浄力が強いのでピュアンが頭皮を乾燥させて、ピュアンが保湿しているんです。 こういうことが市販のシャンプーや名の知れたCMを打てるほどの予算を持った会社ではよくあることです。 香りを気にしている場合じゃない!臭いが発生したら全部終わり 洗浄力の強いシャンプー、刺激の強いシャンプー。 どちらも、頭皮の臭いを生み出します。 しかし、ピュアンは洗浄力と刺激の強いシャンプーです。 成分上では、頭皮の臭いを生み出す。 また、 頭皮の環境を悪化させる。 シャンプーであるということが読み取れます。 こういったシャンプーには、いくら保湿効果があったとしても意味がありません。 むしろ保湿効果が入っていないけど洗浄力と刺激を抑えたシャンプーで頭皮を洗った方が頭皮環境を整えるという目的は達成しやすいです。 また、私が気にしているのは香りです。 香りは香料という各メーカーが調合したそのメーカー独自の香りを出します。 その香りの成分は公表されずに、香料と成分には記載されます。 その香料として使われている成分に化学物質が入っていると頭皮の臭いの原因にもなります。 香りが良いからと言って頭皮に良いとは限らないということは、覚えておいてほしいです。 メリットピュアンで頭皮環境は改善されない 頭皮の環境が頭皮の臭いを生み出すのであれば、頭皮環境を整えると頭皮トラブルから解放されます。 頭皮の環境を整えることに対して全力で取り組んでみましょう。 ラウレス硫酸アンモニウムは洗浄力が強く、エタノールは刺激の強い成分。 その 2つの成分が水の次に配合されているのがピュアンの成分表を見ればわかります。 そのため、ピュアンは頭皮の皮脂を脱脂して必要な皮脂を洗い流し乾燥させて、乾燥に慌てた頭皮は、皮脂を必要以上に分泌させます。 また、刺激が強いため刺激を受けて保護膜を張るために皮脂を必要以上に分泌してしまいます。 結果的に、頭皮に必要以上の皮脂が分泌されて頭皮環境が悪化します。 皮脂が必要以上に頭皮にあると頭皮の臭いだけではなく、かゆみやべたつき、ニキビなどが発生する原因にもなりますので、頭皮トラブルは臭いだけにとどまりません。 メリットピュアンの口コミをまとめてみた バサバサパサパサのゴワゴワな口コミ すっごくバサバサパサパサになります・・・。 コンディショナーの量が足らないのかな?と思いたっぷり付けても駄目でした。 髪が硬くなってゴワゴワ!! 香りがかなり好みだってので髪質に合わなくて残念。 気持ちが痛いほどよくわかる口コミです。 私も同じように、香りが好みのシャンプーを使うと頭皮トラブルが発生した経験があります。 洗い上がりは香り高く気分が良いのに、少し時間が経過すると結果としては臭い。 そんな経験をずっとしてきました。 皮脂でギトギトの日に使う口コミ 花王製品は嫌いなんですがボトルのかわいらしさに釣られて買ってしまいました。 香りは全くラベンダーではありません。 匂いが強過ぎる上にいつまでも残ます。 男性でも使えそうなおっさんのシャンプーみたいな安っぽい匂いです。 髪が広がりやすい人は絶対に使わない方がいいです。 わたしは髪多いしくせ毛なので大変なことになります。 安いので仕方ないですね、 あたまが脂ギトギトの時に時々使おうと思います。 潤いの成分があまり配合されていないので、広がってしまうのでしょう。 香りは、得意ではないようですね。 香りはなんせ好き嫌いがあるので、仕方ありません。 が、頭皮の臭いを好きだという人はいないと思います。 そうなる前に使用はやめた方が良いと思います。 香りが持続するのは良い口コミ 香りが持続するのはいいと思います。 使い始め3日目から頭皮が痒くなり、掻くと皮膚がポロポロと剥がれました。 もう使えません。 さっぱりした洗い上がりはいいかもしれませんが、乾燥肌だからなのか、合いませんでした。 皮膚がボロボロと剥がれる・・・それはもうフケが出てしまっているのかなぁ?脱脂力の強さにやられてしまったのだと考えられます。 メリットピュアンシャンプーをまとめると 脱脂力が強く刺激の強いシャンプーです。 配合されている洗浄成分の『ラウレス硫酸アンモニウム』は高級アルコール系の界面活性剤なので、 よほど肌が強い人じゃないと、 乾燥してフケやかゆみの原因になる事も考えられます。 頭皮の環境を考えるなら、こういった成分が配合されていないシャンプーを使ってみるべきだと私は考えます。 なので私は、この手のシャンプーを使い続けることはできません。 お肌がもともとあまり強くない人なら、 天然由来の香り、オーガニックで優しいアミノ酸シャンプーの方がいいのではないでしょうか。 ただ、正直、オーガニックのアミノ酸シャンプーって結構高額なんですよね。 市販のシャンプーを使っていた時期から、私が今メインで使っているシャンプーに切り替えるときにはそりゃすごい抵抗を感じていました。 こんな高いシャンプー使ってそんなに変化なかったらいやだなぁ~とか、同じような頭皮環境になったらいやだなぁ~とか。 あなたはどっちのシャンプーを選びますか? 香りさえよければ良いシャンプー? 頭皮と髪の毛に優しいシャンプー? 洗浄力が適度で刺激の弱いシャンプーを探しているなら? 私が使っている ハーブガーデンシャンプーは、洗浄力が適度で低刺激のシャンプーです。 頭皮トラブルを改善するので、頭皮の臭いを改善することができます。 ハーブガーデンシャンプーは、乾燥肌の人には良いシャンプーだと思います。 ただし、ハーブガーデンシャンプーでは脂性肌の人は洗浄力が物足りなくなってしまう可能性が高いシャンプーでもあります。 脂性肌の人に合うくらい洗浄力が高いのに低刺激というシャンプーもまたそんなに多くはありません。 脂性肌向けで低刺激なシャンプーであれば、エスコスのオレンジシャンプーがおすすめです。 エスコスのオレンジシャンプーは、リモネンという柑橘系に入っている成分が皮脂を溶かして洗い流してくれます。 台所洗剤で手に優しい洗剤を探すと大抵このリモネンが配合されているので知っているかもしれませんが、シャンプーに配合されているので私が使ったシャンプーで良いなぁ~と思ったシャンプーがエスコスのオレンジシャンプーでした。

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頭皮のかゆみを解決♪花王のPYUAN(ピュアン)

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・シャンプーの命でもある【 洗浄成分】 ・保湿、育毛、修復などの、 【サポート成分】 に分けて解析していきますね。 洗浄成分 まずは、シャンプーの命でもある洗浄成分から。 シャンプーはほとんど水と洗浄成分で出来てます。 なので、 洗浄成分に何が使われているかでそのシャンプーの良し悪しはほぼ決まります。 それでは配合量の多いにみていきましょう。 ・ラウレス硫酸アンモニウム 石油系 刺激性の強い成分 ヒト実験にて、まれにアレルギーが起きる結論も出ている ・ラウレス-16 石油系 有害物質管理法で、公開すべき有害物質に指定されています。 ・ラウラミドプロピルベタイン ベタイン系 低刺激&低洗浄力 ベビーシャンプーにもよく使われるほど、低刺激で安全性が高いです。 石油系シャンプーです。 石油系シャンプーは、洗浄力や刺激性が強く、髪を傷め頭皮を荒らします。 特に肌の弱い人や乾燥しがちな人は使わない方が良い洗浄成分です。 サポート成分 サポート成分は、 ・ダメージケア ・ハリコシ ・ツヤ ・キューティクルケア などを助けてくれる成分ですが、配合量はそこまで多くないので、効果に期待しすぎずに、こんなのが入ってるんだーくらいにしておきましょう! 水、ステアリルアルコール、セタノール、ジメチコン、DPG、ベヘントリモニウムクロリド、ステアルトリモニウムクロリド、ジアルキル(C12-18)ジモニウムクロリド、セトリモニウムクロリド、乳酸、リンゴ酸、レモン果実エキス、キウイエキス、キイチゴエキス、ラノリン脂肪酸、ステアロキシプロピルジメチルアミン、アモジメチコン(ビスイソブチルPEG-15/アモジメチコン)コポリマー、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、パルミチン酸イソプロピル、ベンジルアルコール、エタノール、イソプロパノール、ヒドロキシエチルセルロース、セテアレス-7、セテアレス-25、BG、ケイ酸テトラ(ゲラニル/メチルデセニル)、香料 ・ステアリルアルコール ・セタノール これはトリートメント、コンディショナーなどの基剤 油剤 として使用されるもので、肌の保湿、柔軟性、感触改善などの性能をもった成分です。 次に書いてあるジメチコンはシリコンです。 後半にはアモジメチコンというシリコンも書いてあります。 シリコンは手触りを良くしたりツヤを与えたりするメリットもありますが、あくまでも表面をコーティングしているだけなので、シリコンが剥がれるときに髪を傷めたり、カラーの浸透が悪くなったりとデメリットもある事を知っておいて欲しいです。 ジメチコンの後には、『クロリド』が4種類並んでいます。 クロリドもシリコン同様髪を柔らかくしたり、静電気を防いだりと髪には良い効果があり、トリートメントにはよく配合されていますが、 頭皮に対しては刺激性がかなり強い成分なので、トリートメントは頭皮には絶対につけないように気を付けましょう。 PYUAN ピュアン トリートメントの成分まとめ 『クロリド』という髪を柔らかく、手触りを良くする成分と シリコンのジメチコンという髪をコーティングしてツヤや手触りを良くする成分が多く配合されています。 これらはトリートメントを構成するメイン成分でほとんどのトリートメントには配合されています。 繰り返しますが、どちらも髪には良い成分ですが、頭皮には悪い成分なのでトリートメントは頭皮に付けないよう注意しましょう。 これらの成分以外には、シャンプーと同様に ピュアンシャンプーがオススメな人は、、、いません 洗浄成分のメインが石油系洗浄成分なので、基本的にオススメは出来ないです。 洗浄成分がシャンプーの質を大きく左右します。 繰り返しになりますが、石油系洗浄成分は刺激性や洗浄力が強いので、髪や頭皮を乾燥させ傷ませたり、肌の弱い人だとアレルギー反応を起こしやすいです。 それに比べて、アミノ酸洗浄成分は低刺激でマイルドな泡で洗う事が出来ます。 『髪を綺麗にしたい』『パサつきを抑えたい』『広がりを抑えたい』 こんな悩みを持つあなたは、アミノ酸シャンプーを使わないとダメなんです。 アミノ酸シャンプーは、アミノ酸の質によってピンキリです。 髪を洗いながらダメージケアできるものや、保湿効果の高いアミノ酸もあります。 そんな質の高いアミノ酸シャンプーを紹介していますので、『髪を綺麗にしたい』そんなあなたは参考にして下さいね。 500円〜1000円でオススメのシャンプーはこちら 1000円〜1500円でオススメのシャンプーはこちら インスタグラムも更新中.

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