こころ や ともこ。 【アーティスティッククリエイター・シナコ】(しなだともこ)さんのプロフィールページ

夏目漱石 こころ

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ライフオーガナイザーとは、が生み出した造語です。 「ライフ:生活を」「オーガナイズ:整理する」人、という意味合いをもちます。 ライフオーガナイザーは、依頼主の暮らしを最適化するために、家の片付けや思考の整理をお手伝いしてくれます。 ライフオーガナイザーの特長は、依頼主の思考の整理、感情の整理といったメンタル面に寄り添う部分にあります。 「部屋を片付ける」というと、いきなり物を捨てなければならないと考える人も多いでしょう。 ところが、ライフオーガナイザーは必ずしもそれを推奨しないというのです。 人は感情を持っていますから、片付けのためとはいえ、突然思い出の詰まったものを捨てることは簡単ではありません。 ライフオーガナイザーは、「無駄なものを捨てましょう」とするのではなく、自分にとって本当に必要なものは何か、思考も物も分別してから、片付けや収納といったフェーズに入ります。 片付けられない心理はどこから来るのか、なぜ物が増えるのか、そういった根本的な部分から解決に導いてくれる存在なのです。 「片付け」との出会い 片付けが苦手な人や、ストレスから部屋の掃除がうまくできないという人にとって、ライフオーガナイザーは心強い存在です。 しかし、この職業の認知度はまだそれほど高くありません。 にもかかわらず、わがつまさんはなぜこの職業を選んだのでしょうか。 わがつまさん: きっかけは自身の病です。 それによって、一時期片付けができなくなってしまったことがありました。 家の中がゴチャゴチャになってしまい、途方に暮れていました。 そんなとき、そばに寄り添ってくれたのが義母でした。 一人ではどうしようもできないときに、ただそばにいてくれた義母の存在がどれだけ心強かったか。 体や心が弱っているとき、健康なときと同様に家事や仕事を進めるのはむずかしいものです。 また、家事は主婦の仕事とされる風潮も根強く残っており、さまざまな物事を抱えて、家の中で行き詰まりを感じている女性も少なくないでしょう。 片付けられないことに罪悪感を覚えたことがある人もいるのではないでしょうか。 しかし、家事が進まないのはあなたのせいではない。 と、わがつまさんは語ります。 わがつまさん: 片付けられないという状態の裏には、精神的なものやストレス、忙しさなど、人それぞれの事情が隠されています。 そこを掘り起こさず単に「モノを捨てる」という行動を促してしまうと、短期間でまた同様の状態を生み出してしまう可能性があります。 例えば、モノを買うという行動によって家が片付かないのだとしたら、なぜ買ってしまうのか、そこにフォーカスしなければなりません。 物欲のせいならなぜ物欲が湧くのか、必要なものと不必要なものがわからないのなら、どうやってそれを見極めればいいのか。 ライフオーガナイザーは、そういった部分から関わり、依頼主が納得して整理できる方法を見つけていきます。 誰かがそばにいるという安心感を わがつまさん主催のワークショップにて 2018年に入り、わがつまさんは精力的に活動しています。 冒頭でもふれたように、イベントへの出展やワークショップの開催、講師としての活動など、目まぐるしく動き、多くの人にその思いを伝えています。 わがつまさん: 本当は、人前に出るのがすごく苦手な性質で。 できれば隠れて表には出たくない。 開業した当時はそんなことを考えていました。 『一歩前に出て、声を出してみよう。 』そう思ったのは起業したい女性の支援をしている方との出会いでした。 それから仕事の幅を広げ、講座を開いたり、セミナー講師をしたりといったことをはじめました。 さまざまな悩みを抱えて今の場所から動けなくなっている人、すべてがわがつまさんにたどり着き、自身でコンサルティングを申し込めるわけではありません。 セミナーやイベントを通して、ライフオーガナイザーという職業があること、気持ちを理解したうえで片付けをコンサルティングしてくれる存在がいることを知るでしょう。 もう、ひとりでがんばらなくてもいい。 心地よい暮らしへ導く存在に わがつまさん: 『片付けのためにそんな人 ライフオーガナイザー に頼んだって、どうなるっていうんだ』 私のお客さまのなかには、ご家族にこのようなことを言われた方もいます。 こういった言葉によって追い詰められてしまうと、さらに孤独感を深め事態は悪化していってしまうでしょう。 体や心がうまく動いてくれない、育児や仕事が忙しくて片付けまで手が回らない。 そうした方の心のうちをよく聞いて、心地よい暮らしへと導けるよう、日々お客さまと向き合っています。 私もプロとして、大切なお客さまのお金をいただくわけですから、それに見合ったサービスを提供しなければなりません。 この仕事には大きな意義がある。 そう信じて活動しています。 今回、わがつまさんの主催するワークショップや参加されるイベントへと足を運び、その活動を実際に拝見しました。 柔らかな物腰にハキハキとした口調、信念のもとに紡がれる言葉たち。 どうにかしたいのにどうにもできない、そのもどかしさを抱え、日々鬱々としてしまっているときに、差し出された手がわがつまさんの手だったなら。 仕事や育児に追われ、家事まで手が回らず思わずため息をつく。 そのそばに彼女のような人がいたら。 まったくストレスのない生活は無理かもしれません。 それでも、ストレスをためないための生き方や、生活の方法を模索していくことが大切です。 片付けがうまくできず、心に魚の小骨が刺さったかのようにもどかしい思いをしているのなら、わがつまさんをはじめとするライフオーガナイザーを頼ってみてほしいと切に願います。 わがつまさんへのお問い合わせ、ご連絡は「くらしオーガナイズ ひとつぼし」のホームページからどうぞ。

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ブログを始めて半年経ちました

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ライフオーガナイザーとは、が生み出した造語です。 「ライフ:生活を」「オーガナイズ:整理する」人、という意味合いをもちます。 ライフオーガナイザーは、依頼主の暮らしを最適化するために、家の片付けや思考の整理をお手伝いしてくれます。 ライフオーガナイザーの特長は、依頼主の思考の整理、感情の整理といったメンタル面に寄り添う部分にあります。 「部屋を片付ける」というと、いきなり物を捨てなければならないと考える人も多いでしょう。 ところが、ライフオーガナイザーは必ずしもそれを推奨しないというのです。 人は感情を持っていますから、片付けのためとはいえ、突然思い出の詰まったものを捨てることは簡単ではありません。 ライフオーガナイザーは、「無駄なものを捨てましょう」とするのではなく、自分にとって本当に必要なものは何か、思考も物も分別してから、片付けや収納といったフェーズに入ります。 片付けられない心理はどこから来るのか、なぜ物が増えるのか、そういった根本的な部分から解決に導いてくれる存在なのです。 「片付け」との出会い 片付けが苦手な人や、ストレスから部屋の掃除がうまくできないという人にとって、ライフオーガナイザーは心強い存在です。 しかし、この職業の認知度はまだそれほど高くありません。 にもかかわらず、わがつまさんはなぜこの職業を選んだのでしょうか。 わがつまさん: きっかけは自身の病です。 それによって、一時期片付けができなくなってしまったことがありました。 家の中がゴチャゴチャになってしまい、途方に暮れていました。 そんなとき、そばに寄り添ってくれたのが義母でした。 一人ではどうしようもできないときに、ただそばにいてくれた義母の存在がどれだけ心強かったか。 体や心が弱っているとき、健康なときと同様に家事や仕事を進めるのはむずかしいものです。 また、家事は主婦の仕事とされる風潮も根強く残っており、さまざまな物事を抱えて、家の中で行き詰まりを感じている女性も少なくないでしょう。 片付けられないことに罪悪感を覚えたことがある人もいるのではないでしょうか。 しかし、家事が進まないのはあなたのせいではない。 と、わがつまさんは語ります。 わがつまさん: 片付けられないという状態の裏には、精神的なものやストレス、忙しさなど、人それぞれの事情が隠されています。 そこを掘り起こさず単に「モノを捨てる」という行動を促してしまうと、短期間でまた同様の状態を生み出してしまう可能性があります。 例えば、モノを買うという行動によって家が片付かないのだとしたら、なぜ買ってしまうのか、そこにフォーカスしなければなりません。 物欲のせいならなぜ物欲が湧くのか、必要なものと不必要なものがわからないのなら、どうやってそれを見極めればいいのか。 ライフオーガナイザーは、そういった部分から関わり、依頼主が納得して整理できる方法を見つけていきます。 誰かがそばにいるという安心感を わがつまさん主催のワークショップにて 2018年に入り、わがつまさんは精力的に活動しています。 冒頭でもふれたように、イベントへの出展やワークショップの開催、講師としての活動など、目まぐるしく動き、多くの人にその思いを伝えています。 わがつまさん: 本当は、人前に出るのがすごく苦手な性質で。 できれば隠れて表には出たくない。 開業した当時はそんなことを考えていました。 『一歩前に出て、声を出してみよう。 』そう思ったのは起業したい女性の支援をしている方との出会いでした。 それから仕事の幅を広げ、講座を開いたり、セミナー講師をしたりといったことをはじめました。 さまざまな悩みを抱えて今の場所から動けなくなっている人、すべてがわがつまさんにたどり着き、自身でコンサルティングを申し込めるわけではありません。 セミナーやイベントを通して、ライフオーガナイザーという職業があること、気持ちを理解したうえで片付けをコンサルティングしてくれる存在がいることを知るでしょう。 もう、ひとりでがんばらなくてもいい。 心地よい暮らしへ導く存在に わがつまさん: 『片付けのためにそんな人 ライフオーガナイザー に頼んだって、どうなるっていうんだ』 私のお客さまのなかには、ご家族にこのようなことを言われた方もいます。 こういった言葉によって追い詰められてしまうと、さらに孤独感を深め事態は悪化していってしまうでしょう。 体や心がうまく動いてくれない、育児や仕事が忙しくて片付けまで手が回らない。 そうした方の心のうちをよく聞いて、心地よい暮らしへと導けるよう、日々お客さまと向き合っています。 私もプロとして、大切なお客さまのお金をいただくわけですから、それに見合ったサービスを提供しなければなりません。 この仕事には大きな意義がある。 そう信じて活動しています。 今回、わがつまさんの主催するワークショップや参加されるイベントへと足を運び、その活動を実際に拝見しました。 柔らかな物腰にハキハキとした口調、信念のもとに紡がれる言葉たち。 どうにかしたいのにどうにもできない、そのもどかしさを抱え、日々鬱々としてしまっているときに、差し出された手がわがつまさんの手だったなら。 仕事や育児に追われ、家事まで手が回らず思わずため息をつく。 そのそばに彼女のような人がいたら。 まったくストレスのない生活は無理かもしれません。 それでも、ストレスをためないための生き方や、生活の方法を模索していくことが大切です。 片付けがうまくできず、心に魚の小骨が刺さったかのようにもどかしい思いをしているのなら、わがつまさんをはじめとするライフオーガナイザーを頼ってみてほしいと切に願います。 わがつまさんへのお問い合わせ、ご連絡は「くらしオーガナイズ ひとつぼし」のホームページからどうぞ。

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こころのトータルサポート Humanistic Intelligence Group

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どーでもいいですね。 言葉遊び・・・ 一度ひらめいたアイデア・・・なんか形にならないかって考えちゃったんです・・・おかげで、その先のお店のいただいた料理の口コミに全然いけず・・・2週間も放置。 もう何を食べどう思ったかなんて心に無い可能性が高いです。 妥協し出来は良くないですが、タイトルとなりました・・・「友の知子と共に「ともとこころと」で共に心をもとにした」最後何言っているのかわかりませんがニュアンスです。 ふー、これでようやくお店のことを書く気になります。 でも、もううっすらボンヤリでやんす。 お店の前に駐車場数台。 カウンターは7席かな。 テーブル席が4:2:2:4。 小上がり席も掘りごたつ式で2つくらいあるみたいです。 というメモ。 おしゃれな感じ。 BGMはジャズでしょうか? ランチは1000円。 特にランチ限定みたいな案内無くグランドメニューを渡されたのでなんでも頼んでいいみたい。 2000円の膳も頼める模様。 前菜コース1500円何つーので酒とともにですね・・・心豊かに友と飲むなんつー事も出来るってわけですが・・・なぜか仕事でした! 1000円ランチは豆腐コロッケが主体の物のようです。 それを注文。 豆乳が最初に投入。 クピリンコと飲んじゃいます。 こっそりウォトカとか割っていただけるとあたしゃ知らずに飲んでしまいます。 おば様・・・いえ、おねい様お二人で切り盛りされているようです。 いい雰囲気のお店ですが?なぜ人が来ない?たまたまでしょうね。 のんびり待ちます。 いけね仕事だった。 でもまだ時間に余裕はある・・・ハズ。 待つ間に「こころご膳」なんてのもメニューでもメモるか? 豆乳はフクユタカのようです。 季節の野菜とざる豆腐の白和え。 手作り刺身こんにゃくと野菜三点盛。 三色豆腐。 豆も変えてくるみたいです。 ごま豆腐。 わさび乗せってのがたまらない。 豆腐コロッケ。 雑穀ご飯。 味噌汁。 香の物。 呉とうふ。 「ごどうふ」と言う、にがりではなく葛などで熱し固めたもののようです。 お口なおし。 だそうな・・・ うむ。 食べてみたい。 おっと、到着です。 とても楽しそうに作られていた印象です。 丸っこい、おやきのようなコロッケ。 ソースはなんだろう。 苦味もちょいとある変化・工夫なソースです。 葉野菜たっぷり。 白和えが小鉢で、刺身こんにゃく、茹で野菜少々の長皿。 味噌汁が美味い。 持論ですが、味噌汁の美味い店は皆美味いと思っています。 ご飯は柔らかめのご飯か? 和風の塩の効いた豆ご飯ではなく赤飯チックな印象の方です。 予想通りと言うとあれですが、油感強くなく、塩っぱい感もない味わい。 ヘルシー志向というのもベタでありますが、それでも工夫されたものだと思います。 慣れ親しんだソースたっぷりのコロッケとかとは違うから馴染めないとしても、評価出来ると思います。 楽しみながら料理をいただきました。 万人に美味しいからどうぞとは言えないのかもしれませんが、添えられてある醤油を思い切って使えば、馴染みの味になるのかもです。 マダムで店内満席とかも覚悟していたのですが、そんなことなく気兼ねなく、ゆったりとした気持ちでいただけました。 いつもかはわかりませんが、良いお店でした。 と経験したお店となりました。 お腹満足、膳にしてたら腹パンになったなと思う量もありました。 良かった・・・結構まめにメモしていたので、記憶の底から絞り出すような作業ではなく、するすると完成出来ました。 ご利用どうぞ。

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