嫌われる仕事。 【職場で嫌われる人】一緒に働く気が失せる!会社で嫌われやすい人の15個の特徴!|KSM×LOG

嫌われる新人の3つの特徴と改善策【新人指導担当者が教えます。】

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こんにちは。 転職を7回以上繰り返し、キャリアアップして成り上がってきた転職上級者です。 今回は、 仕事が嫌いな人について解説していきますね。 あなたが仕事が嫌いな人だったら、気を付けた方がいいかもしれません。 職場には明らかに仕事が嫌いなんだろうなと思える人がいますよね。 仕事が嫌いな人は職場で嫌われることもよくある話なので、なぜ嫌われやすいのかについても知っておきましょう。 仕事が嫌いな人と同じような言動や行動をすると、あなたも嫌われてしまうかもしれません。 反面教師として知っておくのはよいことかもしれませんよ。 この記事では、仕事が嫌いな人の特徴や仕事が嫌いな人が職場で嫌われてしまうことについて解説していきます。 仕事が嫌いな人がどのような特徴があるのか、どのような性格をしているのかを知っておくことで、一緒に仕事をするときのやりやすさが変わってくるかもしれませんよ。 職場で嫌われてしまい転職を考えるなら、自己分析として強みや弱み、適性がわかる「ミイダス(転職アプリ)」を使ってみてくださいね。 「」 で 無料の市場価値診断(約3分)、適正チェック(約10分)をしてみましょう! 実は、もう一つおすすめの 無料転職アプリがあります。 「」 をインストールするだけで DODAやリクナビなどに掲載されている求人(8万件以上)をまとめて確認することができるので、個別に登録する手間が省けますよ。 転職は考えているけど、 「いきなり転職エージェントは利用したくない」、「まずはどのような求人があるのか知りたい」という人に特におすすめです。 まずは、 で自己分析をする。 次に、 で適性のある仕事を探してみる。 この流れを作ると最短で転職の準備が整いますよ。 仕事が嫌いな人にはどんな特徴があるの? 休日出勤を依頼されても断る 会社によっては休日出勤をしなければいけない仕事もあると思います。 例えば、サービス業で販売や営業をしている人が該当しますね。 シフト制でシフトを組んでいることもあると思いますが、仕事が嫌いな人は極力土日祝日を避けようとします。 シフト制ではなく企業で働いていても休日出勤しなければいけないときもありますが、平日にできそうなことなら上司に対して意見をして断ろうとします。 普通の人なら会社の決めたことには従うので断らないのですが、仕事が嫌いな人は必ず断ってきます。 そしてなぜ自分が休日に出勤しなければいけないのか理由をきき返してくるのが特徴です。 基本的には会社のルールで働くことを優先させず、自分のペースで働くことを優先させる傾向にあります。 上司から頼まれてもまずは断ってきますが、どうしても断り切れないときは仕方なく受け入れてくれます。 あまりにも断り続けているとクビになったり、評価が落ちて減給されてしまうことを心配しているからです。 少し厄介なのが、今回無理して休日に出社したからという理由でしばらくの間は休日出勤をすることを断るようになります。 人によってはこのように駆け引きをするのも特徴です。 基本的に残業せずに定時で帰宅する 仕事が嫌いな人の典型的な特徴は、残業をしないということです。 仕事が好きな人なら残業が禁止されていても、もう少しだけ仕事を終わらせてから帰ろうと考えることもあります。 しかし、仕事が嫌いな人はきっちり定時で仕事を打ち切ります。 納期が迫っているときは仕方なく残業をしますが、納期が迫られていないときは一切残業せず、定時になるとささっと退社します。 最近は残業に対して厳しく管理する会社も増えてきていますが、まだまだ多くの会社では残業が発生しています。 担当している仕事に余裕がある場合、次の仕事を前倒しにしてやっておこうと考える人が多いので、ほとんどの人は残業しているのではないでしょうか。 前倒しで仕事を進めると褒める上司や評価してしまう上司がいるので残業が良いこととされてしまうのかもしれませんね。 そうした中で、仕事を前倒しでやらず、今の仕事が期限までに間に合うのなら残業はしないというのは、ある意味正しい行動なのかもしれません。 他の人が残業していても、自分の仕事が順調なら速やかに帰宅するというのが特徴です。 自分の手を動かさず人に指示をしてやらせる 仕事が嫌いな人の中には仕事ができる人もいます。 意外に仕事が嫌いな人に限って仕事が優秀な人も多いのです。 仕事ができる人は、自分が作業者にはならず指示を与える側に立って仕事をします。 仕事が嫌いなので、可能な限り自分で手を動かすような仕事はしないようにしているのです。 手を動かす仕事をすると定時までに終わらないこともあるし、残業することも増えてしまいますからね。 他の人に指示を出して仕事をさせることが上手いため、自分自身はそれほど仕事をしなくても周りの人を動かして定時までに終わらせることできます。 指示を出す側だと自分の都合に合わせてスケジュールを組むことができるため、自分のワークスタイルを崩さずに仕事を進めることが可能になります。 仕事が嫌いな人は、最小限の労力で仕事を終わらせようと考える人がいるのも特徴の一つです。 仕事が嫌いだから、どうやれば楽に仕事ができるのかを考えた末に今の働き方になっているのかもしれませんね。 仕事が嫌いだからこそ、楽をする工夫を考えるというのは仕事ができる人の特徴でもあります。 仕事中以外は仕事の話を一切しない 仕事が嫌いな人の特徴でわかりやすいのが、仕事中以外は仕事の話をしたがらないことです。 例えば、ランチや飲みに行ったときに仕事の話を切り出した人がいると、「仕事の話はやめよう」と言ってきます。 ランチだと社内では話しにくいようなことも話せるため、仕事の話をしたい人も多いと思います。 しかし、仕事が嫌いな人は休憩時間は仕事のことを気にしたくないのです。 仕事の話題よりも遊びや趣味、ドラマや社内の恋愛事情など仕事に直接関係しない話題を話したがります。 経験上、そのような人は仕事ができない人が多いです。 仕事から目を背けて、遊びなど楽しい娯楽に逃げている場合があるのです。 会社にいる時間帯はランチであっても、飲みの場であっても仕事中なので、仕事の話をしなければいけないことは仕方がないことなのです。 仕事中に仕事の話ができない人は、仕事の話を沢山する人と比べると、仕事に関する情報が入ってこないため、仕事でもどんどん差をつけられていきますし、人間関係も上手くいかず孤立する可能性があります。 仕事が嫌いな人は職場で嫌われてしまうこともある 上司や同僚に対する言葉遣いが悪い 仕事が嫌いなので仕事中は機嫌が悪いことが多いです。 そのため、上司や同僚に対してキツイ言葉遣いになってしまうこともあります。 上司や同僚も仕事ができる人からキツイ言葉を言われるなら許すかもしれませんが、仕事が嫌いで仕事ができない人から言葉遣いの悪い言葉を浴びせられたら怒ってしまいますよね。 仕事が嫌いだからという個人的な理由で上司や同僚に対してキツクあたってしまうことがあるので嫌われてしまいます。 周りの人に八つ当たりしてしまうほど仕事が嫌いなら辞めてしまえばいいのにって思いますが、辞めれない理由があるのでしょう。 辞められないのに仕事も嫌いと言うのが重なってしまい、感情を抑えきれず言葉遣いが悪くなってしまうのだと思います。 理由はどうあれ、上司や同僚に嫌われるような態度や言動をしてしまうので嫌われるのです。 同僚が忙しいときでも自分から手伝おうとしない 仕事が嫌いなので、同僚が忙しくて手伝ってほしいと思うようなときでも自分からはサポートしようとしません。 普通なら手伝うだろうと思う場面でも手伝わないことが多いので、同僚からは非協力的な人だと思われ嫌われてしまいます。 仕事が嫌いでも同僚が困っていたら助け合うということをしなければ人間関係を崩壊させてしまいますよね。 仕事が嫌いだからなるべく首を突っ込みたくないという気持ちがあるのだと思いますが、仕事が嫌いなことが原因で嫌われやすくなる原因を自分で作ってしまっているのです。 仕事が嫌いだということで自分だけではなく同僚に迷惑をかけてしまうことになります。 そのため、嫌われていくのです。 会社のルールに従わないことが多い 仕事が嫌いな人は会社のルールやイベントに参加しないことがあります。 例えば、会社の全体会議を無理やり理由をつけて欠席したり、会社の運動会を欠席したり会社で団体行動することに従いません。 他には、部署やチームの飲み会も気が向いたら参加する程度で同僚とのコミュニケーションをとろうとしません。 仕事が嫌いだと会社や人間関係まで嫌いになるのかもしれませんね。 そこまで嫌いなのになぜ今の会社で働き続けているのは不明です。 社内にルールがあるとメリットもあるのですが、仕事が嫌いな人にとってはデメリットになってしまうのかもしれませんね。 デメリットとして考えられるのは、ルールの中でしか行動できなくなるので自分の考えが何も反映されなくなることです。 ルールがきっちりし過ぎていると窮屈な感じがしてモチベーションが下がるのかもしれません。 仕事でもやりにくい場面が出てくるので仕事が嫌いになる可能性はあります。 その反動で会社のルールを守らないという行動で自己主張をするのかもしれません。 ルールを守らないと同僚から変な目で見られるようになるし、上司からもマネジメントし難い人だと思われて嫌われてしまうのです。 社内の勉強会に参加しない 仕事が嫌いな人は社内のセミナーや勉強会に参加しません。 勉強会に参加しないので、参加した社員と知識に関して差が開いていきます。 差が開くということは、打合せのとき話が通じない場面がでてきたり、わからないところを何度も聞き返されることになります。 勉強会に参加しなかった結果、同僚に迷惑をかけるという点で嫌われる可能性が出てくるのです。 仕事が嫌いでも仕事ができる人なら話は別ですが、仕事ができるわけでもないのに勉強会に参加しないということは、仕事でミスすることもあるだろうし尻拭いしなければいけないというのも嫌われる現認になりそうです。 仕事が嫌いだとしても勉強会に参加はして努力している姿を同僚に見せておかないとやる気がない人として、誰からも相手にされなくなってしまうのです。 働いている以上は、仕事ができるようになる努力はするべきで、仕事が嫌いだからという言い訳はしない方が良さそうです。 仕事が嫌いな人ほど仕事ができる可能性がある 仕事が嫌いな人や職場で嫌われる人の一部ですが、実は仕事ができる可能性があるのです。 なぜかというと、自分なりのワークスタイルを持っていて周りの間違った意見に流されることがない信念を持っているからです。 だからこそ、職場で嫌われてしまうこともあるのです。 しかし、周りの間違った考えに流されそうになっても、自分が正しいと信じるやり方を推進してくるので、言われたことだけをやっている多数派の意見を正しい道へ導く可能性があります。 どこの会社も少数の意見で作ったサービスが、案外ヒットしていることが多いのではないでしょうか。 大抵の場合、多くの社員は上司の言いなりや人任せなところがあるので、どのような理由で仕事のやり方が決定しているのかを知ろうともしません。 多数派の意見に流さることなく、当たり前とされてきたことを疑えるような人なら、仕事が嫌いな人でも仕事ができる可能性を秘めています。 まとめ 仕事が嫌いな人の特徴や仕事が嫌いな人は職場で嫌われる可能性があることを解説しました。 表向きは仕事が嫌いな人に見えても、実は仕事ができる人だったということもあると思います。 仕事ができる人ほど、他人から嫌われてしまうな意見を言ってしまうことがあるので嫌われやすいのかもしれませんね。 本当に仕事が嫌いな人かどうかは、普段の振る舞いと仕事の成果で判断するようにしましょう。 あなたは仕事の嫌いな人や職場で嫌わらる人に当て嵌まりませんでしたか? 職場では誰がいつ嫌われてもおかしくない状況があるので、嫌われないようにするには職場で嫌われている人をみて自分の行動や言動に気を付けるようにしましょう!.

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消費者が選ぶ「嫌われる職業ランキング」上位は常連のあの職業・・・

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[30代女性] 別に、八方美人が悪いわけではないのですが、私の元職場には厄介な人が居ました。 八方美人の彼女は、人の悪口を言わないと気が済まない人で、2人の人物の悪口をそれぞれが言ったように相手に伝え、2人の仲を険悪にしてしまう最悪な人でした。 しかも、自分からその環境を作っておきながら、間に挟まれて大変だと嘆くのです。 初めは、彼女のやり口に戸惑い、職場内が険悪ムードになりましたが、彼女の八方美人のせいだと分かってからは、彼女のいう事を皆信じなくなりました。 最終的には、皆に嫌われていると上司に報告し始めた彼女でしたが、事情を知っている上司も呆れていました。 良い事を言う八方美人なら良いですけど、悪口を言いまくる八方美人は嫌われます。 嘘の情報を吹き込んで、人の仲を悪くして喜ぶ人がいるのですね。 コメントのしようがありませんが、最終的に化けの皮が剥がされて嫌われるという、当然の結果で自業自得です。 こんなことをする人は少ないと思いますが、嫌われて当然なのでやめましょう。 被害妄想の強い人は嫌われる [30代男性] 一つのことをずっと根に持って、いつまでもぶり返すような人は嫌われると思います。 自分の周りにもそのような人がいますが、周りからすれば「またその話? 」って気分になってしまいます。 まして、解決済みになったはずの物事を繰り返し…繰り返し…持ち出されるといい加減へきえきしてきます。 同じことを何度も繰り返し言う人も嫌われます。 繰り返す言葉が、みんなが共感できる楽しい話なら飽きるまで繰り返しても嫌われませんが、愚痴や愚弄といったネガティブなことは、聞いてて疲れます。 私も、ねちねち言った経験がありますが「またその話?もういいだろ気分が悪い!」と嫌がられました。 ネガティブな発言を繰り返して、敬遠されないように注意しましょう。 かまってアピールする人はうざいので嫌われる [30代女性] 以前働いていた職場の女上司の事なのですが、いわゆる「かまってちゃん」だったんです。 自分の仕事をしながら「あーそーなんだー!すごーい!」「これってどうやるんだっけ?」と独り言の連発で、初めは周りの方々も何ですか?凄いですねと言ってあげたりしていたようですが、だんだん無視されるようになりました。 仕事中は自分の仕事を全うして、他の人の時間を自分のために使わせてはいけない!と強く思うようになりました。 反応を得たいのか、みんなが真剣に仕事をしているのに、かまってほしいアピールは、めんどくさい人、疲れる人のレッテルを張られる原因になるので、やめたほうがいいでしょう。 仕事ですから「けじめ」を持って仕事をしないと、浮いた存在になるので注意が必要です。 約束を簡単に破る人は嫌われる [40代女性] 約束が守れなくなってしまうことは仕方なく、きちんと説明してくれれば快く「また今度ね」と言えます。 でも、約束を守れなくなった理由が、自分勝手な言い分だったら許せません。 あるママ友は、我が家とバーベキューをする予定であれこれと準備をしていましたが、前日になって「親戚とディズニーに行くことになったから」とキャンセルしました。 ディズニーに行くにしても、前日に予定が決まるとは思えません。 我が家を軽んじていると感じたので、それからは疎遠です。 約束を守らない、自分勝手な理由で簡単に約束を破る人は嫌われます。 説明するまでもありませんが、約束を守らないと子供社会でも嫌われます。 自分がされて嫌なことは、周りにもしないことですね。 ワンマンな人は嫌われる [20代女性] 「ここだけの話…」「あなただから言うけど…」と言って、他人の秘め事を言ってくる人がいました。 聞き上手でもあり、ついつい自分も話すぎてしまうのですが、後々考えると、自分が話したことも他の人に「ここだけの話…」と明かされてしまっているのではないかと不安に…。 どの友人に聞いても、その人はいつもそうした話し方をするそうで、徐々に信用がなくなり周りから嫌われていきました。 ある意味、ただ口が軽い人よりもたちが悪いと思います。 言いたくなさそうな空気を出しているのに「誰にも言わないから教えてよ」と言う人を信用してはいけません。 どこかで話のネタにされる可能性が高いからです。 言いたくなさそうにしている相手の話を聞き出そうとするのは、聞くことでその人に少なからずメリットがあるからです。 人はメリットでもない限り、無理に人のプライベートに首を突っ込みません。 人の秘密を知ると誰かに言いたくなりますが、言いふらしてそんな人だと思われたら信用を失くして嫌われるので、気をつけましょう。 モラルのない人は嫌われる.

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職場の人に嫌われた時の、3つのサインと対処法

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この記事の目次• 場の空気が読めない 職場は、仕事がしやすい環境であることが理想。 お互いが集中して効率的に仕事できる環境が求められます。 そのため、場の空気が読めない人は非常に嫌われます。 例えば、相手の神経をイライラさせる言動がそうです。 ところが、無意識に失礼なことをしてしまうのが、場の空気が読めない人の特徴のため、直すためには工夫が必要です。 まずは、 自分の「無意識の態度」を強く意識することから始めましょう。 場の空気が読めない人は、悪気のない鈍感さがあります。 例えば、椅子に大きな音をたてて座る、物を投げる、キータッチがうるさい、咳やくしゃみが激しいなどがそうです。 日常の些細な振る舞いに、意識を集中させる時間を持ちましょう。 そうすることで、場の空気とは何なのか、その感覚が少しずつ掴めるようになり、周囲に配慮できるようになります。 気が利かない 職場で好感度が高い人は、共通して「気が利く人」と言っても過言ではありません。 例えば、寒そうにしている人がいたら空調を調節してあげたり、困ってそうな人がいたら「手伝いましょうか?」と声かけをするなど、相手の気持ちを察知して、先読みで行動できる人です。 ただし、気が利かない人が、自力で気が利くようになるのは非常に困難。 なぜなら、空気が読めない人と同じく「無意識の鈍感さ」によるものだからです。 職場で評判の良い人の言動を観察し、モデリングすることをお勧めします。 全てを完璧にモデリングするのは不可能なので「1日1つ真似する」などと決めて、少しずつ近づいていきましょう。 気が利く人は、職場で好かれるだけでなく「仕事ができる人」にもなります。 「はたらく=はたを楽にする」という様に、仕事とは相手の悩みを汲み取り、解決してあげる営みだからです。 人によって態度を変える 職場だけでなく、人間関係全般で嫌われるのが「人によって態度を変える行為」です。 仕事は「利害関係」が表われやすいため、この態度が顕著になる傾向にあります。 上司や先輩には媚びるが後輩には厳しく冷たい人や、好き嫌いが激しく特定の相手だけを贔屓する人は要注意。 これは「人に優劣をつけている行為」のため、職場で非常に嫌われます。 また、自分の価値観やルールに当てはまらない人を毛嫌いする「排他的な態度」でもあるため、仕事場で孤立しやすいタイプとも言えます。 これらの態度を取ってしまう原因は 「好かれたい&評価されたい」という心理が根底にあるためです。 他人から好かれたいが故に、自分を認めなさそうな人にバリアを張り、自己防衛しているのです。 しかし、職場で好かれる解は、相手によって態度を変えないことです。 この矛盾に早く気づくこと。 そして、価値観の違う人とでも堂々と接するためには 「揺ぎない自分軸(自信)」を持つこと。 これが、職場で好かれる人への近道です。 仕事がマイペースすぎる 仕事がマイペースすぎる人も、職場で嫌われる傾向にあります。 仕事は共同作業のため、相手に合わせてタスクをこなすことは非常に重要です。 例えば、上司や同僚に頼まれたタスクを、約束の期限までに終わらせない。 また、必死に終わらせようとする態度も見せず、マイペースな振る舞いを優先する人がそうです。 このタイプの人は、忙しいときでも休憩を堂々としたり、どうでも良いおつかいに行って帰って来ないなど、仕事仲間をイライラさせる悠長な態度を平気でする傾向にあります。 マイペースが全て悪いとは言いません。 しかし 「自分ができるペース」を把握しておくことは必須。 なぜなら、期限や約束どおりにできないと判断できれば「事前報告」ができるからです。 これをすることなく、何食わぬ顔でマイペースにいるから、無責任な人だと思われ、職場から孤立するのです。 「私にはできません」と正直に断った方が、嫌われることはありません。 感情が抑えられない・露骨に出す 職場で感情的になる人は、大人の対応ではなく「子供の駄々」と本質が同じです。 そして、この本質とは 「私を認めてほしい!」という心の叫びでもあります。 職場で感情が抑えられない人は「自分を愛すべきなのは、他人ではなく自分である」というマインドセットを持つことが重要です。 また、 仕事で失敗したとしても、評価されたのは「仕事の結果」であって「あなた自身」ではありません。 つまり、あなたそのものが否定されたわけではないと考えれば、感情を抑えることができるはずです。 職場で評価される人は「理詰めで物事を考えて行動できる人」です。 前述したマインドセットを頭に入れるだけでも、論理的で感情に影響を受けにくい行動がとれるはずです。 職場で感情を露骨にすると、仕事仲間の心にストレスを与え、戦々恐々とさせます。 また、感情的な人は「他人の責任」にして、感情を落ち着かせようとする傾向もあります。 仕事における責任転嫁は、最も嫌われる行為です。 最終的には「会社のお荷物」と思われ、誰も近づかなくなり、孤立する危険性もあります。 自分の仕事しかしない・手伝わない人 自分の仕事しかしない人は「実利」を最優先に生きているため、人間味がなく、職場で嫌われる傾向にあります。 「私は給料以上の仕事を十分こなしているから、それ以上やるのは利益にならない。 」このような唯物論的な観念が根底にあるため、上司から手伝うように命令されても平気で断ります。 もちろん「余計なおっせかい」は不要ですが、仲間が本当に困っているなら手伝ってあげる。 そんな「温かい心」を持つことが、職場で慕われるという「給料以上の恩恵」につながります。 神経質で細かいことが気になる性格 仕事を丁寧にすることは大切ですが「神経質」がたたり、相手の仕事の粗探しをしてしまう人は危険。 細かいことばかりに目をつけ、指摘する行為は嫌われるもとです。 神経質な人が気になることは、他人にとっては「どうでも良いこと」のケースが往々にしてあります。 そのため「ネチっこい性格」だと思われ、職場で孤立する原因となります。 これは、上司や先輩から教えを乞う立場であっても同じです。 「これはこうですか?ああですか?」と、いちいち細かいことに意見を求める行為も、職場で嫌われます。 また、神経質になりすぎると、物理上どうしても仕事が遅くなります。 また、周囲も時間を奪われ、職場全体の効率が悪化します。 その結果「迷惑な人」と評価されます。 細かいことが気になって仕方ない人は、他人のことよりも自分の欲求を優先している心理なのを自覚すべき。 自分矢印から他人矢印に切り替え、相手が心地良い環境を作りましょう。 それでも辞められない人は、不安障害や脅迫観念が原因の可能性があります。 心理療法を受けることをお勧めします。 ノリが悪い 職場には色々なテンションの人がいます。 その中で、職場を仕切るのは「ノリの良い人」になりがち。 彼らのペースで物事が進むことも往々にしてあるかも知れません。 ノリが悪い人が、ノリの良い人に合わせる必要はありません。 ただ、人間はタイプの違う人を過剰に毛嫌いし、敬遠してしまいがち。 「ノリが違うから関わりたくない!」 そんな、強い固定観念を作り、殻に閉じこもってしまうケースがあります。 これは、職場で孤立する道のため、あなたのためにも良くありません。 ノリが悪くても自分のキャラを壊す必要はありません。 「楽しもう」という前向きなマインドで、自分の世界観を持って楽しめば良いのです。 むしろ、自分の世界観で空気を染めてやれば良いのです。 ノリが良いだけの世界は単調で面白くありません。 その中で、クールで落ち着いた人、テンションは低いが面白いことをつぶやく人・・・色々なキャラがあってこそ楽しいもの。 相手のノリに、頭ごなしに拒否するのではなく、自分のキャラを尊重しつつ受け入れること。 意外な共通点が見つかり、関係が一瞬で深まることもあるものです。 仕事中に文句や愚痴ばかり言う 仕事中に文句や愚痴など「ネガティブな言動」が多い人は、例外なく嫌われます。 職場は、精神的なストレスが多い環境のため、少しでもポジティブな気持ちでいたい人ばかり。 その中で、愚痴や文句を連発するのは、さらに相手にストレスを与える行為です。 いずれ、人が離れていき、職場で孤立することになるでしょう。 また、 ネガティブな言動ばかりする人は「ネガティブなことを探すのがうまい人」のため、仕事の失敗やトラブルを引き寄せやすい人でもあります。 その結果、さらに心が病んでいき、愚痴や文句が増えるという「負のスパイラル」に陥り、ますます職場で嫌われるでしょう。 辛いときにポジティブな言動ができる人こそ、職場で慕われる人。 ネガティブ思考は単なる癖なので、思考習慣を変えて改善していきましょう。 偉そうな態度をする 職場は競争社会のため、自分の優位性を誇示すべく「偉そうな態度」をする人がいます。 自分が作ったルールで他人を裁き、優越感を得ようとしているのです。 このタイプの人は、自分のライバルが現われると、保身のため、露骨に足を引っ張ったり、悔しさの感情を爆発させる傾向にあります。 そして、職場の雰囲気を悪くします。 偉そうな態度をしてしまう人は「心の底にある恐れ」が原因であることを自覚しましょう。 仕事に競争は付きものでしょうが、職場で嫌われるほどの負けず嫌いは逆効果です。 仕事はチームプレイであること。 あなたに協力する人がいなくなれば、大きな仕事はできないことに気づき、支えてくれている人々を忘れず大切にしてください。 人に感謝しない・敬意を払わない 人に感謝しない、敬意を払わない人も、偉そうな態度を取る人と同じく 「自分一人で世の中を生きている」という、間違った認識があります。 このタイプの人は、自分のことしか頭にないため、自分の言動が他人にどんな影響を与えているかイメージできません。 そのため、他人を軽視した態度が平気で取れるのです。 蛇口をひねれば水が飲めるのはなぜ?スイッチひとつで電気がつくのはなぜ?スーパーに豊富な食料があるのは・・・多くの人々のおかげで、自分が生かされていることに気づくべきです。 仕事も同じく、あなたが達成した「仕事の成果」は、決してあなただけで成し遂げたわけではありません。 色々な人々の助けがあったはずです。 過去、自分が達成した成果を紙に書き出し、そのときに助けてくれた人や物を書き出してください、ペン1本を使ったなら、それを作ってくれた人も、あなたを支えてくれた人なのです。 こんな簡単なワークをするだけで、自分が多くの人々に支えられていることに気づき、感謝の気持ちが沸々とわいてくるはず。 成功者が良く言う「おかげさまで」という言葉の本質はこれです。 人に感謝や敬意の念が持てるようになれば、精神状態が良くなって人間関係も円滑に。 職場で嫌われることはなくなります。 仕事がだらしない・がさつ 細かすぎる人も嫌われますが、がさつでだらしない人も職場で嫌われます。 このタイプの人は、大切な資料やファイルをなくす、メールを送っても読まない、約束を守らないなど、 あらゆるところに良い加減さが目立ちます。 また、だらしなさは見た目にも波及し、髪がボサボサ、フケだらけ、服が不潔、口臭など「第一印象」も悪くなる傾向にあります。 だらしなさは、意識ひとつで直せること。 職場の人から生理的に嫌われる要因にもなるため、心当たりのある人は今すぐ改めましょう。 まとめ 職場で嫌われる人の本質的な共通点は1つ。 それは「相手への思いやりの欠如」に尽きます。 自分を優先する考え方、言動を取っている人が、職場で嫌われる人だと定義できます。 もちろん、仕事はシビアな世界なため、周囲を敵視してしまう気持ちも分かります。 ただ、自分の手柄は他人の手柄でもあると考えられる人や、周囲に気遣いや感謝ができる人の方が、職場で慕われ、結果的に仕事の成果につながるもの。 これが世の摂理です。 職場で馴染めないことを他人の責任にする前に、一度、自分の日常の態度を客観的に見つめなおし、上記のパターンに当てはまっていないか分析してみましょう。

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