宙 組 オーシャンズ 11。 105期生・組配属決定。気になるあの人は?

【宙組】とりあえずキキちゃんがつよかった「オーシャンズ11(2019.05.17)」感想

宙 組 オーシャンズ 11

天才詐欺師だなんて絶対ウソだろ?という感じですが、 そのあたりは宝塚的にはノープロブレム。 とりあえず真風がカッコ良ければオールオッケーなのです。 全編通して、 テスに対する好き好き感が溢れているのが特徴で そのあたりは大人のお遊戯感溢れる蘭寿ダニーなんかとは大きな違いなのですが、 それがゆえに 宙組版の爽やかさが構築されていることを思うと、 こういうアプローチも有りだなぁと感じましたね。 テス/星風まどか 最初に言ってしまうと、このテスという役は 夢咲や蘭乃といった 何様 (勘違い)女系ゴージャス娘がドンピシャであって、 優等生の彼女には任で無い役回りだったと言えるでしょう。 とはいえ、やはり歌唱力は絶品。 彼女らしい一生懸命なアプローチで良かったと思います。 そういう意味では、エコ・プリンセスの「ディーバ」という役柄に ハマる素材ではあったんですけど… でもやっぱりテスには 何様女感が必要なのかなぁと思ってしまったり。 個人的に面白かったのは、 夢咲&蘭乃のエコは 緑化運動という (鼻持ちならない)意味に聞こえるけど、 彼女の場合はエコ= 牧歌的活動という風に見えて、 「あぁ、本当に緑に興味があるんだろうなぁ」と のどかな思いになったことでしょうか。 笑 とはいえ、技術面では宙組男性陣をきちんとサポートしていたし、 破綻なくこなす姿はさすがだなぁと思いましたね。 振り返ればラムセス、ロレンツォと 本公演ではこういう 飄々としたエロス枠として活躍中の彼女。 若手時代は「薄味だ」なんてよく言われていましたが、 ここに来てスターとして色んな意味で結実している印象です。 と同時に、ラスティーという役を 2番手格の登場人物としてきちんと表現しきったのは 彼女の実力(魅力含む)あってこそでしょう。 個人的に、最初紫色のテラテラした衣装を見たときは 「志茂田景樹…?」なんて思ったのですが、 舞台で観たらキチンとイケメンでしたし、 途中でピシっと黒スーツで決めた姿がよりイケメンに見えて 「ギャップってズルいなぁ」なんて思ったりしました。 笑 テリー・ベネディクト/桜木みなと ベネディクト・ジンクスを作り出せるか ?ということで、 桜木にとってスターとしての大きな試練となったに違いない今作。 想像以上にきちんとモノにしていた印象でした。 望海テリーをベースに役作りしていた印象なのですが、 望海テリーは熱い野望を抱えた 悪徳不動産業者って感じなのですが、 桜木が演じると、青い炎のように燃える、 小賢しいベンチャー企業の成り上がりっぽく見えて、その違いが面白いなぁと。 笑 あと歌ね。 どんだけ激しく動いても仰け反っても、 きちんと歌える安定感は、本当に素晴らしい。 というわけで新境地となる役でもそつなくこなす彼女なわけですが、 この 「そつなくこなす」感というのが なかなかにクセモノなんですよねー。 『黒い瞳』のシヴァーブリンもそうなのですが、 新たな役幅を与えられ、その期待に応えるべくこなしていたんだけど、 やはり本来持つ 「爽やかさ」が勝ってしまうなぁという印象。 とはいえ、それも彼女の魅力の一つでしょうから、 これからも劇団の熱い期待に全力で応えていって欲しいと思います。 ライナス/和希そら そんな桜木みなと同様、 彼女もまた「そつなくこなす」スターなわけですけど、 殻を破るべくだいぶ努力した様が、舞台からよく見て取れたと思います。 キレの良いダンスはもちろん、 一人の鬱屈とした少年の成長物語を、 その芝居力できちんと魅せられていました。 この『オーシャンズ11』という作品の裏テーマは、 父をコンプレックスに思う一人の鬱屈とした少年が ダニーという疑似的父とともに試練を乗り越え(JUMP)て 大人へと成長する という、ライナスの物語でもあるわけですよね。 これまでの公演ではあまりその面がフォーカスされてこなかったわけですが、 今作ではそれを 研10・技巧派スターの持てる力を全てぶつけて きちんと表現しようとしたこと、そしてそれを実現したということ。 それが、この宙組版の1つの大きな功績とも言えるかもしれません。 フランク・カットン/澄輝さやと & ルーベン・ティシュコフ/凛城きら & バシャー・ター/蒼羽りく 宙組別格トリオは、 スター本人たちにまさにピッタリな役どころという感じで良かったです。 長髪がエキゾチックで男役道ど真ん中な澄輝、 可愛らしいビジュアルがハマった蒼羽、 相変わらずヘンテコな役回りな凛城、という最強の布陣。 笑 この3人の組み合わせが見られなくなると思うとやはり少し寂しいですが、 むしろ 仲良くワイワイやってる姿で彼女たちを見送れることは 幸せなのかもしれません。 宙組の集大成と一つの時代の終わり というわけで今作は、 宙組・スーツ祭りという感じで 非常に楽しく、面白く、気軽に見られる作品でとても良かったと思います。 重厚な作品ももちろん良いのですが、 単純明快な物語と、宝塚のビジュアルを楽しめる作風の両立という意味でも この『オーシャンズ11』という作品も素晴らしかったです。 と同時に今作は、純矢、澄輝、蒼羽という、 宙組の一時代を担っていたスターたちの退団公演となるわけですね。 こういう楽しくてワクワクするような作品で彼女たちを送り出すのも なんだか今の宙組っぽくて素敵だなぁと思います。 ということで皆さん、ご卒業おめでとうございます。 ライビュ専科の地方民です。 宙組版オーシャンズ11、面白かったです。 映画版では男どもの犯罪シーンがメインで、恋愛ってあくまでサイドストーリだったように思うんですけど、小池先生は宝塚化するにあたって「アダムとイブ」と「ネックレス」の要素を強調しているので、なんでアダムとイブなのか演出の意図を考えてみました。 「アダムの原罪」 この手の作品に突っ込むのも野暮ですけど(笑)、ダニーって犯罪に対する倫理感が欠落しているじゃないですか。 ラスティに「ジャンプ!」って感動シーンのようで犯罪教唆だし、爽やかに罪を犯していてかえって怖い(笑)映画スピンオフのオーシャンズ8によれば妹もムショ出で集団窃盗しているし。 真風くんは芸風が陰なので、ダニーはリアル万引き家族みたいな環境で育ったんじゃなかろうか、堅気として生きられない男なんだろうな、と感じさせる一抹の苦みを感じました。 「イブにもらったネックレス」 キリスト教では「イブはアダムの体の一部(肋骨)から作られた」存在で、男が女に惹かれるのは自分の無くしたもの(肋骨の傷の痛み)を癒してくれる存在だから、という解釈があるらしいのですが、テスって善意が服着て歩いているようなキャラで、天才詐欺師には全く欠けている属性。 高い服で身を固めた伊達男がテスにもらったネックレス(女子大生に買える金額のもの)を後生大事に身につけている、という演出が、ダニーが子供のころ得られなかった、今また無くしそうな「大切な何か」に執着している切実さを感じて萌えてしまった。 (笑) 「楽園追放後」 「オーシャンズ8」では「天才詐欺師ダニーオーシャンは死んだ」そうな。 危険な橋を渡ってろくでもない死に方をしたのか、「天才詐欺師」ダニーは引退して堅気になったのかは不明。 テスの行方はだれも知らない。 ・・・テスの幸せを祈りつつ、このあたりで。 宙オーシャンズ、良かったですね!正直、ムラで見た時のずんそらは二人とも自分に与えられた役割にまだ追いつけていないような印象だったのですが、東京で見たら急成長していました。 東京千秋楽のずんベネとそらライナスはすっかり完成形でしたよ。 流石地力のある二人だなあと。 瑠風リビングストンも予想以上に魅せてくれました! ところで、蒼太さんは和希そらさんのカフェブレはご覧になりましたか?もう放送は終わってしまいましたが、「泣ける」と話題になっていて。 すごく濃い話が聞けます。 小池修一郎恒例の「しごき」のターゲットが、今回は和希さんだったらしいのです。 過去には望海さんや、紅さん、壮さん、北翔さんなど、錚々たるメンツがターゲットになっておりますので、期待の裏返しなんでしょうが。 本番ギリギリまで一人だけダメ出しを受け続けて、いつもニコニコすることを心がけてる和希さんも限界が来たようで、廊下で組長に声をかけられた瞬間、我慢してたものが決壊し、大泣き。 歴代ライナスの真風・芹香の協力も受け、最後の日にやっと先生に「今までの中では良かった」と言ってもらえたと。 お稽古場でも劇中の物語のようなことが起きていたようです。 これが司会の中井さんまで涙ぐむトーク術で、和希さんはなんというか、男役だけども「ヒロイン力」がすごいなと思いました(笑)。 思わず応援したくなってしまうというか。 奇しくも同期の咲妃みゆさんと同じものを感じるのです。 安定したトップコンビがいて、勢いある二番手がいて、桜木さんは急成長し、和希さんには稽古場でも舞台でもスポットがあたり、下級生の顔出しも済ませて、宙組が充実してると思えるいい公演でした、オーシャンズ11。

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【宙組】とりあえずキキちゃんがつよかった「オーシャンズ11(2019.05.17)」感想

宙 組 オーシャンズ 11

「オーシャンズ11」の配役は? 「オーシャンズ11」は魅力的なキャラクターがたくさん登場します! ダニーと行動を共にする「オーシャンズ」の面々は個性豊かなので配役にも注目です^^ 【主要キャスト】• ダニー・オーシャン:真風涼帆• テス・オーシャン:星風まどか• ラスティ・ライアン:芹香斗亜• テリー・ベネディクト:桜木みなと 【『オーシャンズ11』メンバー】• ライナス・コールドウェル:和希そら• ソール・ブルーム:寿つかさ• ルーベン・ティシュコフ:凛城 きら• イエン:秋音 光• バシャー・ター:蒼羽りく• フランク・カットン:澄輝 さやと• リビングストン・デル:瑠風 輝• ダーク・モロイ:鷹翔 千空• バージル・モロイ:優希 しおん 【その他 注目キャスト】• クイーン・ダイアナ(ホテル パラディーソの元歌姫):純矢 ちとせ• ポーラ(ラスティの彼女):遥羽 らら• リカルド(ポーラの父親):松風 輝 主要キャストについて 主人公 ダニーは、詐欺師、泥棒という悪名を持つ余裕のある大人な役どころ! 詐欺師なのに悪人に見えない!という不思議な役回りですね。 離婚を迫るテスを振り向かせるためにベネディクトの悪事を暴いていくところは、見ていて気持ちがいいですよ^^ ラスティーは、ダニーの親友で爽やかな好青年を 芹香斗亜さんが! 人脈もあって、ベネディクトの悪事を暴くための仲間を集め歩いたりと大活躍する役どころ! 芹香斗亜さんは、初演の時の星組時代に新人公演でラスティーはやっているんですね! 前回の花組公演で大きな話題だった ラスティーの変装「ジョンソン医師」がまた見られるのが楽しみでなりません! ジョンソンが登場するシーンの時に舞台裏のモニターに人だかり(裏方さんや生徒さんたち)ができたという北翔海莉さんの伝説があるのですが、、、(笑) キキちゃんの人柄がにじみ出る「ジョンソン」になるのかなww ダニーの親友ラスティが2番手さんが演じるという位置づけになっています。 ダニーの敵役 ベネディクトもなかなかいい役なので、2番手さんがこっちを演じても面白いと思うんですが^^ ベネディクトは過去に、星組で 紅ゆずるさん、花組で 望海風斗さんが演じた重要な役どころです。 宙組公演ではベネディクトに 桜木みなとさん!楽しみです^^ ヒロインの テスは、デビュー間近のシンガーという役どころ。 ダニーがよりを戻そうとやんわりと口説いてくるところにニヤリとします(笑) 大人の雰囲気漂う女性なので、 星風まどかさんの落ち着いた女性像を魅せてほしいですね^^ スポンサーリンク 宝塚版「オーシャンズ11」あらすじ 刑務所から仮出所したばかりの ダニー(真風涼帆)は、妻の テス(星風まどか)から離婚届にサインを迫れれていました。 離婚したくないダニーはテスを説得するために会いに向います。 途中、親友の ラスティ(芹香斗亜)の元へ立ち寄ると、ラスティの恋人ポーラの父リカルドの店が立ち退きを迫られていることを知ります。 ラスベガスにある「ホテル パラディーソ」では、新しいホテル「EDEN」の建設をホテル王 テリー・ベネディクト(桜木みなと)が発表。 そしてテスは現在、ホテル「EDEN」のディーヴァとしてデビューする計画であること、ホテル王 ベネディクトの恋人として新ホテルの発表の場にいました。 リカルドの店の立ち退きは新ホテル「EDEN」のためであり、ベネディクトが絡んでいること、そのやり口でたくさんの人が不幸になったことを知ります。 そこで、テス奪還とリカルドの店を救うためにホテル パラディーソの金庫にある大金を盗む計画を立てます。 ベネディクトに恨みをもつ人や計画に協力してくれる仲間を集め、オーシャンズの仲間と準備をするダニーたち。 「EDEN」の記念式典の夜、「ホテル パラディーソ」でダニーたちの計画が動きだします。。。 宝塚版「オーシャンズ11」歴代キャストは? 宝塚版「オーシャンズ11」は、これまで2回公演がありました。 2 011年 星組公演(トップスター:柚希礼音) 2013年 花組公演(トップスター:蘭寿とむ) どちらも観劇したのですが、登場人物が多いので把握するのにいっぱいいっぱい^^; 誰がどんなキャラクターなのか特徴があるので、最初に頭に入れておくと観やすいかもしれないです。 【2011年 星組】 ダニー・オーシャン:柚希礼音 テス・オーシャン:夢咲ねね ラスティー・ライアン:涼紫央 テリー・ベネディクト:紅ゆずる ソール・ブルーム:未沙のえる ルーベン・ティスコフ:美城れん イエン:鶴美舞夕 フランク・カットン:夢乃聖夏 バシャー・ター:壱城あずさ リビンクストン・デル:美弥るりか バージル・モロイ:如月蓮 ダーク・モロイ:天寿光希 ライナス・コールドウェル:真風涼帆 【2013年 花組】 ダニー・オーシャン:蘭寿とむ テス・オーシャン:蘭乃はな ラスティー・ライアン:北翔海莉 テリー・ベネディクト:望海風斗 ソール・ブルーム:悠真倫 ルーベン・ティスコフ:紫峰七海 イエン:華形ひかる フランク・カットン:瀬戸かずや バシャー・ター:春風弥里 リビンクストン・デル:鳳真由 バージル・モロイ:水美舞斗 ダーク・モロイ:柚香光 ライナス・コールドウェル:芹香斗亜 星組、花組ともキャストが豪華!! 登場人物が多いのでキャラを把握するのが大変なんですが^^; 「オーシャンズ」の仲間たちは個性豊かなので、生徒さんそれぞれの役作りを細かくしているのも面白いところ! 舞台で生き生きしてるのはそのおかげかもしれないですね^^ まとめ 宙組で2019年に公演される「オーシャンズ11」のキャスト、あらすじについてまとめました。 過去2回公演されている人気作品の再演なので楽しみです^^ 歴代キャストも豪華!真風涼帆さんと芹香斗亜さんは、どちらも新人公演で主演ダニーを、本公演ではライナスを演じたという「オーシャンズ11」に縁のある2人です! ダニー率いるオーシャンズ11の華麗な盗みっぷりをぜひ宝塚大劇場で観てください!.

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宙組『オーシャンズ11』キャスト別感想

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「オーシャンズ11」の配役は? 「オーシャンズ11」は魅力的なキャラクターがたくさん登場します! ダニーと行動を共にする「オーシャンズ」の面々は個性豊かなので配役にも注目です^^ 【主要キャスト】• ダニー・オーシャン:真風涼帆• テス・オーシャン:星風まどか• ラスティ・ライアン:芹香斗亜• テリー・ベネディクト:桜木みなと 【『オーシャンズ11』メンバー】• ライナス・コールドウェル:和希そら• ソール・ブルーム:寿つかさ• ルーベン・ティシュコフ:凛城 きら• イエン:秋音 光• バシャー・ター:蒼羽りく• フランク・カットン:澄輝 さやと• リビングストン・デル:瑠風 輝• ダーク・モロイ:鷹翔 千空• バージル・モロイ:優希 しおん 【その他 注目キャスト】• クイーン・ダイアナ(ホテル パラディーソの元歌姫):純矢 ちとせ• ポーラ(ラスティの彼女):遥羽 らら• リカルド(ポーラの父親):松風 輝 主要キャストについて 主人公 ダニーは、詐欺師、泥棒という悪名を持つ余裕のある大人な役どころ! 詐欺師なのに悪人に見えない!という不思議な役回りですね。 離婚を迫るテスを振り向かせるためにベネディクトの悪事を暴いていくところは、見ていて気持ちがいいですよ^^ ラスティーは、ダニーの親友で爽やかな好青年を 芹香斗亜さんが! 人脈もあって、ベネディクトの悪事を暴くための仲間を集め歩いたりと大活躍する役どころ! 芹香斗亜さんは、初演の時の星組時代に新人公演でラスティーはやっているんですね! 前回の花組公演で大きな話題だった ラスティーの変装「ジョンソン医師」がまた見られるのが楽しみでなりません! ジョンソンが登場するシーンの時に舞台裏のモニターに人だかり(裏方さんや生徒さんたち)ができたという北翔海莉さんの伝説があるのですが、、、(笑) キキちゃんの人柄がにじみ出る「ジョンソン」になるのかなww ダニーの親友ラスティが2番手さんが演じるという位置づけになっています。 ダニーの敵役 ベネディクトもなかなかいい役なので、2番手さんがこっちを演じても面白いと思うんですが^^ ベネディクトは過去に、星組で 紅ゆずるさん、花組で 望海風斗さんが演じた重要な役どころです。 宙組公演ではベネディクトに 桜木みなとさん!楽しみです^^ ヒロインの テスは、デビュー間近のシンガーという役どころ。 ダニーがよりを戻そうとやんわりと口説いてくるところにニヤリとします(笑) 大人の雰囲気漂う女性なので、 星風まどかさんの落ち着いた女性像を魅せてほしいですね^^ スポンサーリンク 宝塚版「オーシャンズ11」あらすじ 刑務所から仮出所したばかりの ダニー(真風涼帆)は、妻の テス(星風まどか)から離婚届にサインを迫れれていました。 離婚したくないダニーはテスを説得するために会いに向います。 途中、親友の ラスティ(芹香斗亜)の元へ立ち寄ると、ラスティの恋人ポーラの父リカルドの店が立ち退きを迫られていることを知ります。 ラスベガスにある「ホテル パラディーソ」では、新しいホテル「EDEN」の建設をホテル王 テリー・ベネディクト(桜木みなと)が発表。 そしてテスは現在、ホテル「EDEN」のディーヴァとしてデビューする計画であること、ホテル王 ベネディクトの恋人として新ホテルの発表の場にいました。 リカルドの店の立ち退きは新ホテル「EDEN」のためであり、ベネディクトが絡んでいること、そのやり口でたくさんの人が不幸になったことを知ります。 そこで、テス奪還とリカルドの店を救うためにホテル パラディーソの金庫にある大金を盗む計画を立てます。 ベネディクトに恨みをもつ人や計画に協力してくれる仲間を集め、オーシャンズの仲間と準備をするダニーたち。 「EDEN」の記念式典の夜、「ホテル パラディーソ」でダニーたちの計画が動きだします。。。 宝塚版「オーシャンズ11」歴代キャストは? 宝塚版「オーシャンズ11」は、これまで2回公演がありました。 2 011年 星組公演(トップスター:柚希礼音) 2013年 花組公演(トップスター:蘭寿とむ) どちらも観劇したのですが、登場人物が多いので把握するのにいっぱいいっぱい^^; 誰がどんなキャラクターなのか特徴があるので、最初に頭に入れておくと観やすいかもしれないです。 【2011年 星組】 ダニー・オーシャン:柚希礼音 テス・オーシャン:夢咲ねね ラスティー・ライアン:涼紫央 テリー・ベネディクト:紅ゆずる ソール・ブルーム:未沙のえる ルーベン・ティスコフ:美城れん イエン:鶴美舞夕 フランク・カットン:夢乃聖夏 バシャー・ター:壱城あずさ リビンクストン・デル:美弥るりか バージル・モロイ:如月蓮 ダーク・モロイ:天寿光希 ライナス・コールドウェル:真風涼帆 【2013年 花組】 ダニー・オーシャン:蘭寿とむ テス・オーシャン:蘭乃はな ラスティー・ライアン:北翔海莉 テリー・ベネディクト:望海風斗 ソール・ブルーム:悠真倫 ルーベン・ティスコフ:紫峰七海 イエン:華形ひかる フランク・カットン:瀬戸かずや バシャー・ター:春風弥里 リビンクストン・デル:鳳真由 バージル・モロイ:水美舞斗 ダーク・モロイ:柚香光 ライナス・コールドウェル:芹香斗亜 星組、花組ともキャストが豪華!! 登場人物が多いのでキャラを把握するのが大変なんですが^^; 「オーシャンズ」の仲間たちは個性豊かなので、生徒さんそれぞれの役作りを細かくしているのも面白いところ! 舞台で生き生きしてるのはそのおかげかもしれないですね^^ まとめ 宙組で2019年に公演される「オーシャンズ11」のキャスト、あらすじについてまとめました。 過去2回公演されている人気作品の再演なので楽しみです^^ 歴代キャストも豪華!真風涼帆さんと芹香斗亜さんは、どちらも新人公演で主演ダニーを、本公演ではライナスを演じたという「オーシャンズ11」に縁のある2人です! ダニー率いるオーシャンズ11の華麗な盗みっぷりをぜひ宝塚大劇場で観てください!.

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