じゃあ なん すか 元 ネタ。 TwitterにおけるWANIMA「オタクくんさぁ…」ネタの流行を時系列で追ってみた

予選ネタ集

じゃあ なん すか 元 ネタ

それでそれで、なんて言って告白したんですかっ!?」 男「な、なんでそんなことまで言わなきゃなんないんだよ... 」 後輩「そこまで話されたら聞かないわけないじゃないじゃないですかぁ〜、もったいぶらずに言ってくださいよ〜」 男「... あ、電話かかってきた」ピッ 男「... ああ、それでよろしく、じゃあまた週末の夜に」ピッ 後輩「誰と電話してたんっすか?」 男「あー、ちょっとタメの女友達にな」 後輩「あ、浮気っすか浮気っすかぁ?www」 男「んなわけねーだろアホ」 後輩「いやぁ、先輩も結構ヤリ手っすねぇw奥さんに黙って週末に他の女性とパコるんすか?パコパコしちゃうんすか?www」 男「あのなぁ... 」 後輩「あ、否定しないって事は... 」 男「マジで奢らせるぞコラ」 妻「ごめんなさい、お酒切れちゃってるみたい... このあいだ買っとけば良かったわね」 男「えーマジか... 今度は買っといてくれよ」 妻「... ねぇ」 男「ん、なに?」 妻「そういう言い方はないんじゃないかしら?」 男「え... ?」 妻「私だって一生懸命男がいい気持ちで帰ってこれるように努力してるんだから... 」 男「え... せっかく沸かしておいたのに、ありがとうの一言も言わずに!?熱い熱いって!?」 男「あ、あれは本当に熱かったし... へぇ、じゃあ今ここで、どちらが頭がいいか、決める?」 男「望むところだ... で、なにすんだよ」 男「... リンゴ!」 妻「ゴダイゴ」 男 こ、コイツ... いきなり同じ文字で返してきやがった... だったらこっちもゴだ、ゴ... ! 男「ゴギガ・ガガギゴ!」 妻「ゴ... なにその変な名前」 男「えーと... 遊戯王... ゴルゴ」 男 ゴルゴーーー!!しまったそれがあったか... 男「く、くそ... ゴ、ゴルゴ」 妻「ゴルゴって今言ったじゃない」 男「いや、怪獣の方だぞ!!」 妻「そう... 変なとこから拾ってくるのね... そういえばいたなぁぁぁぁ... あと「ゴ」で返せるもの... ゴディバ」 妻「... バカね、フッ」 男「フッて笑うな!」 妻「何してもまぁ、あなたの頑張りは認めるわ... く、また同じ文字で返してきやがった... だがそのパターンに乗せられて、俺も同じ文字で返したら、結局返せなくなるのがオチ、妻もそれが狙いだろう... ならばスルーするまで!ラ... 男「ラモス」 妻「すん... !」 男 ん? 妻「... スイス」 男... スイス... なるほど、「す」攻めにシフトしたか... だがな、その程度で俺がやられると思ったら大間違いだ... 男「スリランカ!」 妻「カラス」 男「簀巻き!」 妻「キリギリス」 男「スワロフスキー!」 妻「キース」 男「スロバキア!」 妻「アメイジング・グレイス」 男「す... 姿焼き!」 * 男「す... !!」 男 す... ダメだ、これ以上「す」の付くものが全く思いつかん... だけどそしたら妻に負けることに... クソ、どうすんのよ俺、どうすんのよ!? 妻「余裕がなくなってきたみたいね。 ?あなた後輩からLINEが届いて... 」 後輩からの通知『手帳スタバに忘れてるっすよ先輩w仕方ないから明日会社持ってきますわ〜wあっ、お礼にあの浮気相手の話してくださいねwww』 妻「... ねぇ、なんなのこれは?」バッ 男「は... ?あ、いやこれは違う... 」 妻「浮気相手ってどういうこと!?」 男「と、とりあえず落ち着け!それは違うんだって!」 妻「手を尽くしてきたのに... これだけ手を尽くしてきたのに、あなた他の女に乗り換えたっていうの!?」バァン!! とりあえずその浮気相手ってのは誤解で、俺が高校の時の女友達と電話で喋ってたら勝手にあいつが浮気相手だって言い出したんだよ... 」 妻「用件は?」 男「は?」 妻「は?じゃなくて、その女友達と何話してたのよ」 男「よ、用件は... 」 妻「なんで話せないわけ?」 男「け、けど、浮気じゃない!」 妻「今ので信じられるわけないでしょ!? だいたい前々から怪しいと思ってたのよ!! 最近帰りはやけに遅いし、や、やたらと私に冷たいし... 練ったんだぞ結構、せっかくの結婚してからの、初めての誕生日パーティーだったからさ... まぁ、この通り、バレちゃったわけだけど... 」 妻「... 怒鳴ってごめんなさい」 男「いや、いいよ... 俺も悪いところはあったんだ。 最近疲れて、お前に素っ気ない態度ばかり取ってたし... 」 妻「仕方ないわよ... 疲れてたのは分かってたから... 」 男「楽にできるよう、これからお前の家事も手伝うよ。 素っ気ない態度も、もう取らない」 妻「いいの... 私も、高望みしてた部分もあったから... でも、ありがとう」 男「うん... 俺も早くお前のそういう部分に気づいてれば... 」 妻「... バカね、私も、ちょっと熱くなりすぎたみたい... それで勢いでしりとりなんてやっちゃって... 」 妻「... 大好きよ... 私も」 男「もう... 冷たくなんてしないから... ごめん」 妻「... 」 男「... 」 男・妻「「ん... ?なんだよ... 」スタスタ ドア「」ガチャ 後輩「よっす!先輩、やっぱ手帳今日届けに来たッス!!」 男「... スじゃねぇよスじゃあ... !!」 後輩「あれ?どうしたんすか?あ、そうだ、あの女友達のことなんすどwww隅におけないっすよねぇ先輩も?いやいやぁwww」トントンッ 男「野郎... ぶっ殺してやぁぁぁぁる!!!」ガシッ 後輩「ルックスはそんな大したことないのに... って、うわっ!なにすんすか先輩!!パワハラっすよパワハラ!!www後輩に対する暴力っすよ!!www」 男「呼んでもないのにいいとこでオチを邪魔しやがってぇぇぇぇぇ!!!」 後輩「ってえええええ!?何の話っすか!?あっわかったw浮気相手と奥さんで揉めたんすか?wそうなんすか?そうなんすか?www」 男「帰れオマエもう!!」 後輩「ウェイwwwwww」 コメント一覧 9• 暇つぶしにきたななしさん• 2017年08月12日 20:04• 後輩うぜぇ• 暇つぶしにきたななしさん• 2017年08月12日 20:05• りんご• 暇つぶしにきたななしさん• 2017年08月12日 20:06• 途中から、会話がしりとりになってるのな• 暇つぶしにきた名無しさん• 2017年08月12日 21:07• 暇つぶしにきたななしさん• 2017年08月12日 21:54• 漫画だったら後輩は後々いい奴になる奴や!• 暇つぶしにきたななしさん• 2017年08月13日 13:28• ウザいな 確実にウザい• 暇つぶしにきた名無しさん• 2017年08月13日 23:07• 暇つぶしにきたななしさん• 2017年08月13日 23:14• これよくあるネタだけど元ネタはプラテネスだかプラネテスだよね、?• 暇つぶしにきた名無しさん• 2017年08月18日 01:55• 別にプラテネスが元でもないだろ 特徴: SS専門ブログ 管理人: 暇P 移転先URLはこちらになります。 以前から記事カテゴリが勝手に変更される不具合があります。 もし間違ったカテゴリがありましたらコメントにてご指摘お願いします。 minnanohimatubushi2chblog. blogher. ニュー速SSVIP. sc 上記のサイトは当サイトと一切関係ありません。 支援などもしておりません。 旧: minnanohimatubushi livedoor. com 新:minnanohimatubushi gmail. livedoor.

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【悲報】EXIT兼近「老害芸人はプロレスやドラゴボで例えてくる。なんすかデビルマンって」 松本人志「・・・」 世代交代終了

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神様、本当に神様が居るなら。 どうか、どうか……生き返らせてください。 あの人と、まだ一緒に……生きていたい 短い命だけれど、それでも……その命の灯火が消えるまでずっとずっと……一緒に生きたかった。 あぁ、ごめんなさい。 きっと、自分のせいだ。 ごめんなさい……あの人まで巻き込んでしまった。 あぁ……なんて最後なんだろう。 自炊なんて出来ないから、長持ちするパンを買っておき、それを口に咥えながら服を着替える。 パンを食い終われば、荷物を持って家を出て近くの井戸で水を汲み、顔を洗い口をゆすぐ。 そのあとはギルドへと小走りで走っていく。 これが、俺の新しくなった日常だ。 なんて、前世では異世界こんにちはと言わんばかりのトラックに轢かれてしまったが。 こうして見事に異世界へと転生を果たした。 ギルドの中へ入ると、クエストが貼られる掲示板を覗く。 正直、俺は強くない。 なんで、簡単なクエストを探してそれを受ける。 クエスト報酬は少ないが仕方ないだろう。 「薬草回収にキノコ狩り、それに小児の面倒。 毒キノコ以外の食用キノコと、出来るだけ品質のいい薬草を手に取る。 品質が上がれば上がるほど後の報酬金も高くしてくれるみたいだし、採れば採るほど儲かるとは実にいい仕事だ。 それでも、元々が安いんからたいして儲かりはしないのが事実なんだけど。 「もっとお金が欲しい。 あー、強くなりたい。 異世界転生したならもっとチートとか?特典とか?俺に渡してくれてもいいんじゃないんですかねぇー? くそったれがっ!!誰が嬉しくて草とキノコを回収せにゃならんのだ」 ブツブツとまぁ、俺自身も口が良く回るものだ。 はぁ、異世界に転生したらまずはチートとか秘められし力がとか。 そんなので活躍してハーレムとか作れるはずじゃないのかよ……あーあ、ガッカリだよ。 「はぁ……今日はこれで終わりにして帰ろ。 なんか虚しくなってきた。 泣きそう……はぁ」 ギルドの受付へと薬草とキノコを渡し、身体を綺麗にすれば今日最後の仕事だ。 幼児の面倒という非常に面倒な仕事なのだが……あぁ、報酬金が高いからって受けなきゃ良かったか。 目的地に着くまでも、陰鬱とした気持ちで歩いていく。 まぁ、着いたら着いたで更に気分が沈むのだが……。 「なにこれ、金持ちかよ。 金持ちが冒険者ギルドに子供の面倒をクエストとして張り出すなよ……マジクソ」 鎧を来た護衛らしき人に、クエストの張り紙を見せて中へと入れてもらう。 しかし、ここの装飾品を持って帰って売ればお金がどれだけ入ってくるのだろうか。 俺の一月の稼ぎより倍ではあるだろうな。 「失礼しまーす。 クエストを受けた冒険者ですがー、依頼人様はいらっしゃいますでしょうかー?」 うーん、シーンとしている。 えっ?居ないの?人柄居ないの?呼び出しておいて?クエスト出しておいて?依頼人が?居ないの?メンドクセェー!! 「はぁ、帰ろかなぁ。 家に帰って寝たいよ。 あー美味しいものでも沢山食いたいなぁ……俺の稼ぎじゃあのカッタイパンくらいしか一生食えないか。 はぁ、世界は理不尽だな。 」 そのあとは勿論ノコノコと帰り、家で寝た。 途中護衛の人が睨んでいたけど……依頼人がいない状態で依頼が遂行出来るかっての。 勿論後日、依頼人はギルドへと来てクエストを受けた俺を怒鳴り付けた。 知らねぇよバカ、それなら居ろよ。 内容くらい言ってから用事へ迎えよ、子供と顔合わせくらいさせてくれよ。 誰も居なかったじゃねぇかよ。 依頼人の子供は依頼人と一緒にいた何てそんなことはなく、普通に家の中に居たけど人見知りで出てこなかっただけらしい。 つまりは、なんだ俺自身の確認不足だったらしい。 俺は罰としてクエストが一週間ほど受けられなくなったとさ。 「受けられなくなったとさ……じゃねぇよクソがっ!!ギルドなんてクソッタレだよ!!あぁもぉぉぉっ!!嫌だぁぁぁっ!!こんな仕事やだぁぁっ!!」 「はいはい、泣き言言ってないで……俺もやだぁぁぁっ!!こんな仕事俺もしたくねぇぇよぉっ!!」 「わかるぅっ、本当に共感する」 「同士よ……」 ギルドへの鬱憤で、昼間から酒をよく遊ぶ友人と飲みながら二人で傷の舐めあいをしている。 ギルドのあれが嫌だ、それが嫌だ、これが嫌だなどと口を開けば悪口ばかりである。 途中、冷静になって何を言ってるんだと落ち込んだりするのだが……。 だがそこは酒の酔いで無理矢理テンションを上げる。 「はぁ、本当にさ。 こんな筈じゃなかったんだよ。 チートでハーレムとか作ったりとかしたかったんだよ、なに?最近どっかで勇者様が魔王を倒すなんて言ってるらしいじゃないですか~?どうせアイツだって転生者なんだよぉ……。 へっ、俺とは違う人生で羨ましいよな本当にさ……クソメ」 「そうだそうだ、お前が何を言ってるのかサッパリだがその通りだな。 どうせ毎晩毎晩、仲間の女抱いてるぜ?羨ましいなぁ、俺も美女の嫁が欲しい」 「わかる、本当にそれな」 「だよなだよなー、って、もうこんな時間か。 流石にこれ以上は明日に響くな……」 「うぇー?もっと俺の遊んでくれよー、明日から暇なんだよークエスト受けられないんだよー。 死ぬなコレ、俺餓死して死んじゃうや、チクショウが」 「俺も余裕ないから。 お前のこと養う暇ないから。 じゃーな。 今度会うときはお前の墓かもな」 「冗談になってねぇからなぁーーっ!!……はぁ、俺も帰るか。 飲みすぎた、吐く。 吐いちゃう、うぷっこれはヤバい、外に出ないと。 家で吐瀉物撒き散らしたくない……あっ、ヤバい来る…っ!!」 「おっ、おぇえ『大変画面が乱れております。 少しの間綺麗な花畑をご想像ください』 「うぇ、死ぬかと思った。 結局家の中で吐いた……ヤバいもう限界来てる。 これはダメだ恥ずかしい…。 何て呼べば良いだろう……ずっとあの人だったから、なんて呼べばいいか、わからないや。 うぅーん。 ドキドキしてきた、大丈夫かな?怖がられないかな?気持ち悪がられないかな?不安になってきた……。 いやでも、優しいしきっと受け止めてくれる……筈 「ここ、かな。 すみません、誰か居ますか?」 コンコンとノックをして家の中に誰か居る尋ねてみる。 返事がない……誰もいない?留守?そんな訳はないと思う……けど。 「あっ、鍵開いてる。 無用心……でも、今は好都合?失礼しまーぁあっすぅっ!?」 何か液状のものを踏んづけて、そのまま尻餅をついてしまう。 な、なにコレ。 スンスン、わぁっ!?ゲロだっ!! さ、最悪だ、しかもよく見たら家のなか汚い……た、耐えられない。 家のなかに居るかわからないけど。 二日酔いだ、飲みすぎた。 気分悪い、また吐きそう、死ぬコレは死ぬ。 一週間たたなくても一日で死ぬ、死んだ」 痛む頭を押さえつつ、とりあえず何か食わなければ吐こうにも何も出てこない。 うちに何があったか……遠方から取り寄せた米があったな。 使わずに起きっぱだったが炊いてみるか? いや、無理だなこんな状態でしたら米に吐く。 その自信がある。 「あれ?何か家のなかからいい匂いがする。 何故?しかも家のなかが綺麗?なんで?なんで?空き巣?俺が居るのに?盗むものもないのに?は?」 とにかく匂いの元凶の元へと、匂いを頼りにして向かう。 クンクンと、目的地に近付いていくたびに匂いが増していく。 こんな、いい匂いが家でするのは何時ぶりだろうか? いや、初めてだわ。 初だった。 どうやら、この一室からするようだ。 この部屋は、そういえばついぞ使うことはなかった、キッチンだったか。 チラリと覗いてみ……覗いてみ……見てない。 俺は見てない。 キッチンの前に犬が倒れてるのなんて見てないし、しかもその犬が前世で飼ってた犬に似てるなんてことあり得るんでしょうねそうなんでしょうねわかりますよ。 覚悟を決めて、犬のもとへ。 確実にうちで飼ってた犬じゃん。 顔とか体型とか全く一緒じゃん。 なんで、ここにいるんだとか。 全くわからん、名前呼んでみるか? 「フウ?フーウ?起きろ~、ご飯だぞ~」 『ご飯』の部分に反応したのかパチリと目を開けて。 ジロリとこちらを見てくる。 なんだ、なんかこの犬め。 可愛いやつめ……うり、うりうりなんだなんか言ったらどうだ。 愛犬の頬を人差し指で突っついて不細工な表情になっているのを楽しむ。 ハハハハ~、日々のストレスが解消されていく気がする。 やはり愛玩動物はセラピー効果があるんだなぁー 「ガブリ」 「ガブリ?ガブガブ?……いったぁっ!おっま!?何してるんだよ!?痛ぁっ!いつもの甘噛みじゃないガチやつだ。 いつもこんなことで怒らなかった癖に、なんだよぉ俺がお前になにしたんだよぉー」 少し出血している手と二日酔いで痛む頭をを労りながら、犬の様子を見る。 なんか喋ってよ。 「なにしたって、私が家に入ったらゲロを踏みつけた気持ちがわかるんなら文句を言ってもいい」 「…………ワッツ?」 おぉっと、どうやら日々のストレスと酒の飲みすぎで幻聴が聞こえた気がするぞ? わからない英語が飛び出てくるほどの衝撃だね? 「わからないかな?罪悪感を感じて只管私は探して探して探したというのに、見つけた先はゲロまみれ?そりゃ温厚な私だって怒りますともガチガブガブしますとも。 愛しい愛しい私の飼い主様であろうとも、そりゃガブガブしますよ」 「んー、んー、んーー。 とりあえず、黙ってくれるかな。 どうやら俺の頭はイカれちまったようだ」 「なんか腹立ちますね。 そうですか、そーうーでーすかー!そういう態度とるんですね。 あぁ、わかりましたよ。 じゃぁこの姿でも見せれば納得するんですかぁ?」 うちの喋る愛犬(仮)が光を纏っていく。 進化でもすんのかな? 「ふぅ、これでどうですか。 少しは話しやすくなったでしょ」 「知らない人がうちにいるぅっ!!変態不審者の痴女だぁっ!!」 「そ、そんなわけないでしょ!?ほ、ほら、貴方の忠実な可愛らしい愛犬のフウですよ?ほらどこからどう見てもそうでしょ?」 「あーっ、大声出さないで頭に響く……。 」 「自分でも散々騒いでおいて!?」 「それが俺だ……痛たた、本当に痛い。 んで、本当にフウさんですかね?うちの犬は擬人化したり喋ったりするファンタジーギミックなんて搭載してないんですけどそこんところ詳しく話してください。 出来れば手短にお願いします」 「ほんとに本当に、貴方のフウさんです。 証拠言うならば、私の人間の姿になったのを妄想してトイレでじかはつで「ぎゃぁぁぁぁぁあっ!!」……自家発電していたこととか」 「なんで!?ねぇなんで!?人が遮ったのに普通に言い直すの!?殺したいの?ねぇ俺のこと殺したいの?このおにちくぅっ!」 「……正直、あれはさすがの私でもないわーと思いました。 だってねぇ?飼い犬の擬人化状態の妄想で抜くとか……あらやだ、うちの飼い主ヤバい人だったのでは?」 「止めてくれ、それ以上は止めてくれ……わかったわかったよ。 認めるからもうそこらへんの話をするのは止めてくれ」 「やったです。 ところで飼い主」 「はいはいなんでしょう飼い犬」 「ご飯作ってるんですけど。 食べます?」 「食べます」 疑惑とか困惑とか、そんなものより食欲だった。 「こんなに暖かくて美味しいご飯は何時ぶりだろうか。 うみゃ、うみゃうみゃ」 「私も…もぐもぐ…久しぶりに……まぐまぐ。 暖かいご飯を……もしゃもしゃ……食べます……くちゃくちゃ……ね。 」 「喋るか食べるかどっちかにしろよ!?クチャラーかよ、うるさいなっ!?」 「コレは失敬。 ほら、私ってば元が犬ですし、食べ方が汚くても仕方ないと思いません?」 「それもそうだと言うと思ったかバカめ。 飯くらいちゃんと食えよ」 「家のなかでゲロ吐いてなに言ってるんですか」 「すみませんでした」 飼い主は飼い犬には勝てないことが、今現在証明された。 証明されてほしくなかった案件である。 「んぐっ、ところで家を綺麗に片付けてくれたのって?」 「勿論私ですよ。 前々から飼い主は掃除するのが苦手でしたよね、部屋のなかは散らかりっぱなし……と思えば自分が大事なものは綺麗に整頓、典型的なクズでは?」 「クズは家をゴミ屋敷にするのが得意だったんだね。 初めて知ったや」 「なに言ってるんですか。 殴りますよ」 「やだ、うちの飼い犬ってば暴力的?こわーい」 「本当に殴ってやりましょうかねコイツ」 「まま、落ち着いて」 「誰が……そうですね落ち着きましょうか」 「よろしい。 それでは今から質問することに手短に答えよ。 いいかね?」 「はいっ、わかりました」 「いい返事だね。 それじゃあ1つ目の質問、なんで君はキッチンの前で倒れていたんだい?」 「お腹が空いたからですっ」 「そうかね。 いつものことじゃないか……次の質問だ、何故君はこの家がわかったんだい?」 「探し人を見つけてくれる不思議な石で地道に探しました。 12年ほどかかりました」 「それはご苦労様。 そこまでの執念、気持ちが悪いですね。 次の質問、なんで人間になれてるんですか?」 「はい、私と飼い主が死んだあと私は神様に転生させてもらえることになりました。 その際に転生特典として何がいいと聞かれたので、じゃあ飼い主も一緒に転生させて欲しいと言いました。 後悔しかしてません」 「ふぁ?え?なに?俺ってば、俺自身が転生させられたんじゃなくて、俺が飼い犬の転生特典として転生させられたの?意味がわからないんですけど」 「因みに私は、他にも身体能力上昇に、人化スキル。 全魔法属性適正、体が丈夫になる、神様からの特別な武器の神器を貰いました」 「チートかよっ!!俺って言う素晴らしい特典を貰ってるのに!?それでも更に特典貰ってんのかよ、死ね!!ファッ『大変画面が乱れております』……はぁはぁ、全部言い尽くしてやったわ」 ゼェゼェと息を切らしながら、うちの愛犬改めチートクソ犬を睨む。 「そんな眼で睨まれても。 フッ、雑魚め」 「あぁぁぁぁぁあっ!うぁぁぁぁぁぁあっ!!死ねぇぇぇぇ!!クソガァッ!!」 頭をベットの枕へと叩きつけて、鬱憤を晴らす。 そりゃお前、チートで最強なフウ様に暴力で挑もうものなら俺が死ぬ。 まだ死にたくないんじゃぁ。 「マジで世界は理不尽だと、そうは思わないかね?」 「私はこれで正解だと思います」 「どうして……俺にはチートがないんだよ」 「ちょっくら魔王シバいて来ますね」 「そんな気軽に、じゃあコンビニ行ってくるよ。 みたいな軽いノリで魔王倒そうとしてんの?!」 「だって私と魔王、友達だし。 親友だし、もう言うならレズカップルだし」 「ンンンッ、まさかの新事実。 とともにまさかの魔王様が女性」 「勇者様は雑魚そうだったよ」 「うちの飼い犬に負けてらぷぎゃぁっ!」 「交尾は1日三回はしてた」 「死ね!!リア充とハーレムはもれなく死ね!!非童貞キサマ等に命などないっ!消え去ってしまえ!ヤリチンどもが!」 「ワロス」 「笑ってんじゃねぇよぉ……ちくしょう、なんでだよ」 「前世での行いが悪かったからとかじゃない?」 「そ、そんなまさか私みたいな聖人君子ほどどこにもいないでしゅしぃ?」 「神様が、『あぁ、アイツ?徳が足りんよ。 クソ人間、転生はムリ』って言ってたよ」 「お前がクソじゃあ、ドクサレ神がぁっ!!」 「あっ、神様から神託が……」 「すみまっせんでしたぁっ!!ごめんなさい、聞こえてないだろうと思って強気に出ちゃいましたぁっ!!」 「嘘ですけど」 「はははぁっ!!どうだ見たか!!神よ!!俺の勝ちぃ!!神様の次回作にご期待くださいぃっ」 「うるさぁぁぁぁぁいっ!!」 「ひょえっ!?」 神々しい、鬱陶しいほどの光と共に現れたのは幼女。 わぁ、神様って幼女だぁ。 神様なんか知らんけど。 「さっきから聞いとれば、ピーチクパーチク文句しか言うとらん。 フウ君も少しちゃんとこの愚図にもわかるように説明してあげなさい!」 「なんで俺、見ず知らずの顔も会わせたことない幼女にディスられないといけないの?」 「これはすみません神様。 うちの愚図でクソでカスなバカ飼い主が……」 「んむっ?」 「いや、良いのじゃ。 コイツが世界最高レベルでクソなのは分かっておる」 「この幼女どうしてくれようか……俺、なんだかんだ言って初めての殺意かもしれない」 「だぁっとれぇいっ!!いいか!愚図!」 「なんすか幼女」 「舐め腐った態度を取りおってぇっ……いいか、私がフウ君をお前と共に転生させたのは理由があるからじゃ」 「共にって、スタート地点バラバラでしたけど」 「黙れ。 いいか、この世界はいま危機に瀕しておる」 「魔王のせいで?」 「違う。 どちらかと言うと魔王は強力関係にある。 言ってしまうが、敵なのは勇者の方じゃ。 お前みたいなドクサレクソ野郎が、神の祝福を得た結果があの汚物オブ汚物じゃ」 「わぁ、酷い言われよう。 ざまぁ」 「お前も本当に中々にクソじゃな……とにかくじゃ、何故かいまこの世界の魔力が消えかかっておる。 私達神は、何者かによって魔力を収集され、蓄えられておると考えられておる。 星規模の魔力なんぞが一ヶ所に集まれば、世界はボンッじゃ」 「ボンッ、おぉう」 「わかったかの?だからお前たちに頼むのじゃ。 承諾してくれるな?拒否権はない、はいありがとう。 それじゃあ頼んだぞ~」 「あの神、人に面倒事押し付けるだけ押し付けて行きやがった……なんと言うか愚痴を言う気力もないや」 「まぁ確かに、ビックリすることではありますよね」 「本当に……はぁ、考えても仕方ないな。 こういうのは……とにかく色々と考えすぎた、今日は寝る。 おやすみ」 「えっ、あぁ、おやすみなさい」 頭を使いすぎたのか、頭痛がするが気にせず俺は眠るのだった。 あっ、違うこれ二日酔いの頭痛だ。

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【悲報】「エンジンブレーキの方法が分からない」「難しい」回答3割

じゃあ なん すか 元 ネタ

PHP文庫『』より あなたの周りにこういう人はいませんか? 「悪い人じゃないんだけど、その人と話すとぐったり疲れてしまう」 「実はいい人、なのに話しているとイラッとする」 「嫌いなわけじゃない、けどなんとなく絡みづらい」 「付き合いはむしろ長い、でも面倒くさくてつい他の人と話してしまう」 誰でも1人や2人はそういう人を思い浮かべられるのではないでしょうか。 では、その人たちを 「疲れる人」や 「面倒くさい人」にしてしまっているのは何かといえば、他でもない「話し方」です。 ちょっとした言い回しが気になる、なにげない語尾がなぜか鼻につく……。 本人の人柄や能力とはまったく別のところで、話し方の無意識のクセがその人の価値を下げてしまっているのです。 そうした 「知らず知らずのうちに人に不快感を与えている話し方」を本書では「ウザい話し方」と名づけ、全部で50パターン、ピックアップしました。 ところが…… 次第にあなたはもう1つのことに気づきます。 「これって自分もやってない?」「げっ、私のこと言われてる」「えっ!これの何がいけないの!? 」 そう、「ウザい話し方」の怖いところは「実は自分でもやってしまっている」ことにあります。 というのも、こうした話し方は、誰からも非難されるようなひどいマナーや、あからさまに失礼な態度ではないので、自分で気づくのがとても難しいのです。 なにげない話し方が相手に小さなストレスを与える。 でも「ちょっと、やめなよ!」と面と向かって注意されるほどではない。 だから本人は同じ過ちを繰り返す。 次第に周りから人が減っていく。

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