美空ひばり ビブラート。 【もはや鳥肌モノ!?】S級レベルでビブラートが上手い歌手TOP14位を一挙大公開!

9/29放送のNHKスペシャル「AIでよみがえる美空ひばり」を観た感想

美空ひばり ビブラート

52歳で亡くなるまでにレコーディングした曲数は1500曲、オリジナル楽曲数は517曲を数え、「柔」「悲しい酒」「愛燦燦」「川の流れのように」などの名曲をいくつも生み出した。 新しき空に向かって』を開催し、変わらぬ歌声を披露して伝説のコンサートとなった。 生涯最後のシングル曲となった「川の流れのように」は、秋元康が作詞を手がけたことでも知られる。 昭和から平成になった日の1989年1月11日に発売、ミリオンヒットを記録して(現在は200万枚以上)彼女の代表曲になった。 例えば東京五輪が開催された1964年に発表された「柔」は、紅白で2度歌われ、「川の流れのように」に次ぐヒット曲として知られる。 凛とした力強さ、リスナーに語りかけるようなニュアンス、自在に操られるビブラートに引きつけられる。 まさに今から雌雄を決しようという雄々しさと、畳の上の矜持が見事に表現されていた。 女性歌手でありながら、あの凄みは美空ひばりにしか表現出来ないだろう。 「悲しい酒」は1966年に発表。 寂しげにつま弾かれるガットギターに続く美空ひばりの歌声は、まるでヴィオラかヴァイオリンなどの弦楽器のようだ。 低音から高音へかけての流れるようなスムースさ、細かいビブラートが加えられた語尾のニュアンスなど、表現の細かさに驚かされる。 男を忘れられず一人酒を飲む女の情念が表現された、感情の込められ方は尋常ではないほどで、途中で涙をこぼしながら歌っている映像がいくつも残っている。 また紅白で歌われたことはないが、「愛燦燦」(1986年)も晩年の名曲として名高い。 70年代〜80年代の美空ひばりは、来生たかお、坂本龍一、イルカなど幅広いジャンルのアーティストと共演しており、「愛燦燦」は、シンガーソングライターの小椋佳が作詞作曲を務めた。 ここでの美空ひばりの歌声は、母親のように実に母性的で、聴く者をとても優しく包み込んでくれている。 そして「川の流れのように」では、川の流れに例えながら、「愛燦燦」とは違う角度で人生というものを歌い上げた。 こちらは実に力強く、スケールの大きな歌声が魅力だ。 病と闘い、人生や命というものと深く向き合った彼女だからこその表現は、すべてを悟ったような清々しさがあり、聴く者を癒やすと同時に、力強く背中を押してくれる。 歌の上手さはもちろん、そうした技術的なものを越えた凄さが、どの歌声からも感じられる。

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【「1/f ゆらぎ」を持つ、神に選ばれしアーティスト一覧】

美空ひばり ビブラート

みなさん、おはこんばんにちは! いつも元気! Maringo mamですっ!! 今回は、ちょっと雑談。 「Maringo日記」として日々感じたこと、プチ情報、自分のおなか(現在4ヶ月)のことなどなどつれづれなるままに記していきたいと思います。 ではではまいりませふ。 ゾウさんが好きです。 あんっ? 何寝ぼけたこと言ってんだっ?• 「胎教」「音楽」の組み合わせはやはり好評 以前、 「胎教と音楽」について、またそこから派生し 「胎教とモーツアルト」についても記事にしました。 これ、こすりにこすりまくられている周知の情報なのですが、そこはMaringoマジックで、少しひねった 「胎教=モーツアルトの誤解」と題してまとめてみました。 Maringoマジック? そんなのあんのか?? あるんです。 やはりみなさん音楽胎教には興味があるようですね。 簡単にチャレンジできる胎教のひとつですから興味深いのは当然といえば当然。 素敵な音楽をおなかの赤ちゃんに聴かせながら、話しかけるのってなんか良いですしね。 あ、わたし妊婦さん。 胎教しているんだ! そんな自己満足、たまりません!(経験者は語る) 自己満足も、妊娠中のあなたには必要な栄養素! 胎教に大切なのは、ママの気持ちですよ。 いつもいつも前置き長くなりホント申し訳ございません。 」 ていうか、ふわっとおさらいでした。 例)鳥のさえずり、波の音、各駅電車のゴトンゴトン、など このリラックス状態が、胎教に良いというカラクリでした。 まあ、モーツアルト楽曲にそのような音楽が多いのですが… Maringo mam式では、ママさんのリラックスが最重要項目であるので、 「あなたが好きな、心がゆったりする音楽を選んでね」 というように結論づけておりました。 ガンガンそのアーティストを聴いて胎教に活かしましょう! まずはJ-Popから、ちぇきら! (CDTV風) 宇多田ヒカル いわずと知れた、日本を代表する歌姫! 彼女の歌声には、約8000〜12000ヘルツまでの高周波があるそうです。 美空ひばり 昭和を代表する、元祖歌姫! この人の歌声はまさに神が与えたプレゼントだそうで。 同じくビブラートが秀逸。 まさに神がかっています! Ms. OOJAさん。 私は正直あまり聴いたことがなかったのですが、今年の5月にドリカムのカバーアルバム「Ms. OOJAの、いちばん泣けるドリカム」をリリースし注目されております。 このアルバム、試しに聞いてみたのですがとても心地よかったです! また、ドリカムのヴォーカル吉田美和さん?と聞き間違えるほど声がそっくりでびっくりしました(間違いなく胎教にもよいハズ)。 神に愛されたアーティストたち…• MISIA• 徳永英明• 小田和正• Dreams Come True(吉田美和)• 松任谷由実(ユーミン)• 坂本龍一(ピアノ)• 元ちとせ つづいて、洋楽 少々オールディーズな感じです。 知らないあなたは、おなかの赤ちゃんのおじいちゃん・おばあちゃんに聞いてみましょう! ホイットニー・ヒューストン 楽曲「オールウェイズ・ラヴ・ユー I Will Always love you」 これは知っている人が多いのでは? 「エンダ〜〜〜、イヤ〜〜」のあの曲です。 (わかる?) 映画「ボディガード」の主題歌。 ホイットニー自身も主演、相手役はケビンコスナーでしたね。 2012年、不慮の事故で帰らぬ人に… ジョン・レノン 楽曲「イマジン Imagin」 いわずと知れた、イギリスが生んだスーパーロックバンド・ビートルズのリーダー。 ヴォーカルのポール・マッカートニーと共に大半の楽曲を制作。 ビートルズ解散後、アメリカに拠点を移し妻のヨーコ・オノと平和活動に力を入れます。 その時できたのが、「イマジン」。 1980年、熱烈なファンによって射殺され帰らぬ人に。 オリビア・ニュートン=ジョン 楽曲「そよ風の誘惑 Have You Never Been Mellow」 このあたりから、「だれそれ?」という人が増えてきそう。 ですが、この曲聞いてみてください。 「どこかで聴いたことある!」という人が多いと思います。 それほど有名で名曲です。 ちなみに、オリビアイギリス生まれオーストラリア育ちで、実業家としての顔もお持ちだとか。 マルチですね。 かつての映像を見てみるとカワイイし。 ルチアーノ・パヴァロッティ 大トリはこの人です。 イタリアのオペラ歌手。 声域はテノールで、プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラスと並び「世界三大テノール」としてその名を轟かせております。 個人的な感想としては、3人の中でこの人がいちばん有名なんじゃないかな? なんか顔知っているし。 オペラ好きじゃなくても、その美声・声量の迫力に、「この人いい!」と納得させられます。 人々を惹きつける声の持ち主なのか? その人の功績・魅力に直結するか否かは不明ですが、声にそのゆらぎを備えている有名人が結構います。 小泉純一郎(元総理大臣) 2001年〜2006年在任、日本の総理大臣ですね。 数々の改革を断行し、ここ十数年の総理の中ではダントツに人気があったような気がします。 数々の名言、X Japan好きなどなど強烈なインパクトを残しました。 高田明(ジャパネットたかた 創業者) そう、あの名物社長さんです。 現在社長職を後任に譲っておりますがあの高〜い声のセールストーク、なんか耳に残りましたよね。 知らぬうちにリラックスさせられて消費者の購買意欲は増していたのだろうか…? 森本レオ(俳優・ナレーター) この人の声でナレーションされた番組は、確かに落ち着いて観れていたような。 すごく優しい、穏やかな声で安心・安定バツグンでした。 アドルフ・ヒトラー(独裁者) 東ドイツの独裁者ですね。 私は歴史に疎いのですが、初期のヒトラーは有能な政治家だったとか。 まあ、いずれにせよ、一国の民衆の心をわしづかみにしちゃうんだから、その声の存在は否定できませんよね。 松本人志(ダウンタウンのタウンの方) 誰もが知っている人気者。 ちなみに、この人の声紋が前出のヒトラー氏のものとほぼ一致しているのだとか。 ちょいオカルトじみてる?? まとめ 今回の記事はいかがでしたか? 胎教や育児から少し逸れることもありますが、その辺は「Maringo日記」ということでご愛嬌。 胎教をやっているといろいろ調べるようになり、このように思わぬトリビア的発見をすることもよくあります。 このような、日常の小さな発見などは結構妊娠期の息抜きになったりするのでいいですよ〜。 Maringo mamでした〜〜! またみてね〜。 ばいちゃ!! maringo3948.

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【「1/f ゆらぎ」を持つ、神に選ばれしアーティスト一覧】

美空ひばり ビブラート

美空ひばりって過大評価されていませんか?(業績は認めるが) 美空ひばりを唯一の天才だとか、昭和歌謡を、美空ひばり一人で集約しているように言ってい人が多いが、ろくな知識もなくしったかぶりの気がします。 黛ジュン、小川知子、弘田三枝子、伊東ゆかり、園まり、都はるみ等まともに聴いていないでしょう。 あまりにもマスコミからの安請け合いに思えます。 美空ひばりは確かに天才だけども、1960年代前半までの歌手、70年代は藤圭子の100分の1程度くらいしかレコードが売れていない(正確には分からないが、勝負にならない程の大差は間違いない)、80年代も亡くなる前はほとんど売れない歌手だった。 私の知っている美空ひばりは全盛期を過ぎた売れない歌手のイメージしかない。 美空ひばりが天才なら、藤圭子も天才だし、他の人たちももっと評価されてもいいと思う。 補足60年代前半から60年代に修正します。 60年代までの歌手です。 30歳過ぎあたりからヒット曲は出せなくなった。 無敵のチャンピオンというわけではない。 70年代、80年代(89年に亡くなる前)はほとんど評価されなかったと思います。 現在は高評価ですが、時代により評価が違う。 美人とはとても思えないし、声の質も私は好きではありません。 トータルで見れば、美空ひばりは藤圭子の100倍以上売れていますが。 現在(2013年)からすれば、70年代も、50年代・60年代も過去であることには変わりません。 藤圭子も確かに上手い分類に入ります。 しかし、ひばりさんと藤圭子の間には決定的に違うものがあるのです。 それは、藤圭子は演歌しか歌えないのに対して、ひばりさんはどんなジャンルの楽曲でも自分のものにしてしまったことです。 ひばりさんはジャズでもシャンソンでもポップスでも自分のものにしていました。 ひばりさんにとって演歌はいろいろなジャンルのひとつに過ぎないのです。 それに対して、藤圭子は演歌という1つのジャンルしか歌えませんでした。 確かに演歌に関しては藤圭子は天才レベルだった。 しかし、それよりもどんなジャンルでも天才だったひばりさんの方がレベルが高かったのです。 このようにどんなジャンルでも歌える日本の歌手は他にはちあきなおみしか見たことがありません。 だから、ちあきなおみは日本の歌手で唯一「美空ひばりに比べて・・・」と言われることがあり、しっかりと評価されています。 質問者様のおっしゃる「70年代、80年代(89年に亡くなる前)はほとんど評価されなかったと思います。 」というのは、違います。 その当時もひばりさんはレコードの売り上げとは違う特別な存在感がありました。 また、質問者様は「美人とはとても思えないし、声の質も私は好きではありません。 」と言っていますが、 それは、単なるあなたの好みであり、私たちが知ったことではありません。

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