東京 e スポーツ フェスタ。 「東京eスポーツフェスタ」を初めて開催|東京都

「東京eスポーツフェスタ」開催について

東京 e スポーツ フェスタ

「モンスターストライク」は、2日目開催の予選グループを1位で通過し、勢いに乗ったSonrisaチームが、記念すべき「東京eスポーツフェスタ」の初代王者の座に。 そして、18名を3ブロックに分けて行った「太鼓の達人 Nintendo Switchば~じょん! 小学生ドンカツ王決定戦!」では、各ブロックで優勝した、なーつつ、ようた、ぶんちゃんの3選手が「ドンカツ王」となり、3月にハワイで開催されるエキシビジョンマッチの参加権を獲得した。 過去の「モンストグランプリ」出場経験者など、すでに公式大会での実績を持つ選手が何人も参加していたこともあり、どの選手も自分のターンになってから打ち出すまでのスピードがとにかく早く、引っ張ってから指を離すタイミングも実に正確で、試合によっては1手のミスがそのまま敗戦につながってしまうほどにシビアな戦いが繰り広げられた。 決勝戦は2マッチ先取で行なわれ、終始リードを奪って自分たちのペースを崩さなかったSonrisaチームが161【cm】チームを2-0のストレートで破り、文句なしの優勝を決めた。 決勝戦終了後、「初戦はものすごく緊張したけど、勝ったら緊張がほぐれて普段の練習どおりにプレイできるようになったのが勝因」、「猛練習をしてきた成果が、本番で発揮できたのでうれしい」、「本番のほうが、むしろいつもよりもみんな声を出し合っていた」、「いつも以上に楽しかった。 試合を重ねるごとにテンションが上り、『勝てるな』という確信が持てた」などと勝因を語ってくれたSonrisaチームのメンバーたち。 特に筆者が驚かされたのは、準決勝と決勝戦で使用したステージ用に、「実は、本来もっと早く攻略できる編成を別に準備していた」と明かしてくれたことだった。 「(うまくいけば早く攻略できる編成は、ミスをするかもしれないから)怖いので使わなかった。 決勝戦では使うかどうか迷ったが、相手の編成を見たうえで、これなら編成を変えなくても勝てると思った」と、冷静に判断を下したうえで試合を進めていたことを明かしてくれた。 なお、Sonrisaの4名がチームを組んだのは今大会が初めてのことで、うち2名は公式大会初出場だったが、「もし(グランプリなどに)参加する機会があれば、ぜひ参加したい」とのこと。 その試合巧者ぶりを、またどこかの大会でぜひ見せてもらいたい。 どの試合も凄まじいスピードで、十字消しを同時に2つも3つも作ってしまうテクニックは圧巻で、さらにクリアタイムを稼ぐため、一度10前後のコンボを成功させた後は、あえて大連鎖を狙わずに必要最低限のコンボに調整するという高度な戦略も披露してくれた。 また、本大会とは別に行なわれた「パズドラ スペシャルステージ」のステージイベントでは、ハライチの岩井勇気さんとマックスむらい氏がゲストとして登場。 タイムアタックチャレンジでその腕前を披露するハズが、途中でまさかのゲームオーバーになりリテイクをするというパフォーマンス(?)を見せてくれた。 さらに本作の山本大介プロデューサーからは、「ソードアート・オンラインコラボ第2弾」をはじめ、新ダンジョンの追加やドットモンスターたちのパワーアップなど、近々のアップデート情報が公開された。 小学生選手たちの純真無垢な姿に感動! 「太鼓の達人 Nintendo Switchば~じょん! 小学生ドンカツ王決定戦」 「太鼓の達人 Nintendo Switchば~じょん! 小学生ドンカツ王決定戦」は、その名のとおり小学生以下限定の大会。 北は北海道、南は大分県までの15地区で行なわれた予選を勝ち抜いた15名と、本フェスタ初日に開催されたトーナメント優勝者のたっつん!選手、そして2日目の当日予選を勝ち抜いた2名を加えた、合計18名の選手が決勝大会に参加した。 大会は予選から実にドラマチックな展開に。 なぜなら、初日のトーナメント戦で敗れた選手の多くが、負けた悔しさのあまり2日目も会場へやって来てふたたび予選にエントリーするほどの情熱を見せてくれたからだ。 しかも、予選を勝ち抜いたのが初日にも出場した、ゆー、もっぺの両選手とあっては、本大会でのリベンジを期待せずにはいられない展開となった。 決勝大会は、まず最初に課題曲「情熱大陸」を使用したスコアアタックが行なわれ、その成績によって全18選手を1ブロック6名ずつ、A~Cまでの3ブロックに分けたトーナメント戦の組み合わせを決定した。 トーナメント戦では、お互いの持ち曲の中から1曲ずつを選び、2曲プレイした合計のスコアが高いほうが勝ちとなるルールで、準決勝以降は難易度が「おに」の曲も選べるルールとなっていた。 スコアアタックの上位6名、すなわち各ブロックの2名は1回戦がシードとなったが、シードに入った選手たちは精神的にも楽になったせいなのか、トーナメント戦以降も軒並み好成績を収める展開に。 なお、当日予選を勝ち抜いた勢いを持って参戦したゆー選手ともっぺ選手は、1勝はしたものの準決勝で惜しくもともに姿を消した。 あらゆる曲をほぼフルコンボで演奏する、見事なバチさばきでブロック優勝の座を勝ち取ったのは、なーつつ、ようた、ぶんちゃんの3選手。 3名には、3月に開催される「ハワイホノルルフェスティバル」の参加権が授与された。 なお、ホノルル行のスケジュールは3泊5日で、保護者も同伴ができるとのこと。 3選手とも良い親孝行ができたことだろう。 まだ小学生の若さで「おに」の譜面も難なくこなす、各選手の腕前は掛け値なしに素晴らしかったが、筆者がそれ以上に感銘を受けたのは、彼らが大好きなゲームを一生懸命プレイする姿勢だった。 真剣に譜面に向かい、一心不乱にバチを叩き続けるその姿からは、憧れの全国大会に出られたという喜びに満ちあふれて実に楽しそうであり、お世辞抜きにみんないい表情をしていた。 試合終了後、自分が負かされた相手を恨んだり悪態をつくようようなことも一切なく、「負けたけど、自己ベストを更新できたのでうれしい、悔いはない」などと謙虚にコメントしたり、「相手のほうが強かった」と勝者を称えるなど、素晴らしいフェアプレー精神を発揮したことも特筆に値する。 また、どうしても全国大会に出たいからと、複数の地区予選に遠征をしたプレーヤーがいたことにも驚かされた。 例えば、りょうた選手は地元岡山県での大会に敗れたことで、わざわざ愛媛県大会にまで出掛けて優勝を飾り、本大会への出場権を獲得した。 さらにすごいのは、Cブロックを制したなーつつ選手。 地元の茨城県では予選が開催されなかったため、何と4箇所の地区予選に遠征し、秋田県大会で代表の座をつかんだというガッツの持ち主。 その努力が実って見事ハワイ行きを決めたが、「秋田のみんなの気持ちも背負って、全国大会を頑張りたい」と殊勝なコメントをしていたことも、優勝したのと同じぐらい立派だった。 おわりに:2日間の取材を終えて 小中学生の若い参加者がとりわけ目立った「東京eスポーツフェスタ」。 ステージイベントのスケジュールが2日間とも約1時間遅れてしまったのは反省材料だが、競技中のトラブルは特になく、会場もそれほど混雑しなかったので移動も観戦もしやすかったのは好印象だった。 もしそうなれば、「eスポーツの普及」という目的を掲げ、5千万円もの予算を計上してフェスタを開いた東京都、および各主催団体としても願ったりかなったりだろう。 高額の賞金を争うメーカー主導の大会や、昨年に第1回目が開催された、地域対抗で順位を競う国体とはまた違った形で、小さい子でも無料で気軽に参加できて、保護者も一緒に応援しつつeスポーツを楽しめる機会を行政が提供するのは、よほどの大赤字を計上しない限りは今後も続けていいのではないかと素直に思えた。 もし来年も第2回目の開催を予定しているのであれば、今後も同じ運営コンセプトを貫き通し、「子供たちのeスポーツの登竜門」として定着、機能することを願ってやまない。

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東京eスポーツフェスタ

東京 e スポーツ フェスタ

日本国内にお住まいで、日本語での読み書き、会話に支障のない方• パズドラのプロ認定をされていない方• 参加方法 大会当日、予選エリア内参加受付で配布するリストバンド型の「大会参加券」をお受け取りください。 代理での対応はできません。 大会参加券は先着順で配布し、無くなり次第当日開催分の配布を終了させていただきます。 また、大会にも参加できません。 保護者の同意と参加者および保護者の情報をご提供いただけない場合、参加者は決勝戦に進出することはできません。 決勝戦への参加方法 準決勝の勝者(各日2名・計4名)は、1月12日(日)に会場内ステージで実施する決勝戦に参加できます。 未成年の方が参加される場合は、保護者1名様分の宿泊費も弊社が負担いたします。 試合進行について• ・会場に準備した試合用端末を使用します。 ご自身の端末は使用できません。 ・アクセサリーは、参加者が持ち込んだタッチペンのみ使用可能です。 ・試合は全て個人戦です。 ・『パズドラレーダー』内、スコアアタックダンジョン「東京eスポーツフェスタ 2020winter」の「予選スコアアタック」でスコアを競います。 ・ダンジョンクリア後、クリアタイム、最大コンボ数、総ターン数がそれぞれポイント化され、算出された合計スコアの高さで順位を競います。 (最大コンボ数が大きいほどポイントが加算され、総ターン数が多いほど、ポイントが減算されます。 ・合計スコアが同じ場合、よりクリアタイムが早い方の勝利となります。 クリアタイムも同じ場合は、最大コンボ数がより多い方、総ターン数がより少ない方の順で勝者を決定します。 ・制限時間は5分です。 5分以内にクリアできなかった場合、タイムオーバーにより失格となります。 ・参加者のチーム編成および、ダンジョンに出現するモンスターは固定です。 ・予選はブロックごとに試合を行い、勝者16名が当日行う決勝トーナメント1回戦に出場できます。 ・『パズドラレーダー』内、スコアアタックダンジョン「東京eスポーツフェスタ 2020winter」の「決勝スコアアタック」でスコアを競います。 ・ダンジョンクリア後、クリアタイム、最大コンボ数、総ターン数がそれぞれポイント化され、算出された合計スコアの高さで順位を競います。 (最大コンボ数が大きいほどポイントが加算され、総ターン数が多いほど、ポイントが減算されます。 ・合計スコアが同じ場合、よりクリアタイムが早い方の勝利となります。 クリアタイムも同じ場合は、最大コンボ数がより多い方、総ターン数がより少ない方の順で勝者を決定します。 ・制限時間は5分です。 5分以内にクリアできなかった場合、タイムオーバーにより失格となります。 ・参加者のチーム編成および、ダンジョンに出現するモンスターは固定です。 ・決勝トーナメント1回戦から準決勝までは2日間行い、決勝戦のみ12日(日)に実施します。

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「ポケモンGO」でeスポーツ大会、「東京eスポーツフェスタ」の詳細を発表

東京 e スポーツ フェスタ

株式会社CyberZ、エイベックス・エンタテインメント株式会社、株式会社テレビ朝日が共催する、国内最大級のeスポーツイベント「RAGE」が企画運営を担う「東京eスポーツフェスタ」の詳細が発表。 、株式会社ポケモン ならではのeスポーツ大会が開催されることが決定しました。 調べ 画像 001 「東京eスポーツフェスタ」内で「ポケモンGO」の大会が開催決定。 限定フィールドリサーチを最も早くクリアした上位16名がトレーナーバトルで激突 視聴URL(2020年1月11日の様子/OPENREC. tv): 概要 「東京eスポーツフェスタ」は、東京eスポーツフェスタ実行委員会がeスポーツの普及と関連産業の振興を目的として今年度初めて開催するイベントで、eスポーツの競技大会や体験企画の実施などにより、その魅力を広く発信するとともに、都内に集積するeスポーツ関連産業の優れた製品やサービスをPRする場です。 そしてこの度、「東京eスポーツフェスタ」の詳細が決定しました。 Niantic, inc. 、株式会社ポケモン協力のもと、実際に歩き回ってポケモンを捕まえるという「ポケモン GO」ならではの要素も加えたルールで実施することにより、参加者の方にeスポーツを新たなかたちで楽しめるイベントでます。 本大会は、お台場でおこなわれます。 参加者は、まず「ゲット大会」に参加し、お台場を歩いて、「ポケモンを捕まえる」ことをテーマにした大会限定フィールドリサーチ(タスク)に挑戦します。 タスクのクリアタイムが最も早い上位16名に「バトル大会」のトーナメントへの出場権が付与されます。 「バトル大会」では、「ポケモン GO」のトレーナーバトル(ポケモンを3匹ずつ出してバトルする、1対1の対戦機能)を使用して優勝を争います。 なお、「バトル大会」に使用できるポケモンは当日お台場で捕まえたポケモンのみですので、「ポケモン GO」トレーナーであれば誰でも気軽に参加できます。 バトルの腕前や知力だけではなく、お台場でポケモンを探す体力やトレーナーとしての勘も必要なeスポーツをお楽しみいただけるイベントです。 これまでに捕まえたポケモンでも対戦できますので、だれでも気軽に参加できます。 なお、優勝者には「ポケモン GO」ノベルティステッカーが贈呈されます。 tv: YouTube: 2020年1月12日 日 OPENREC. tv: YouTube: 《「東京eスポーツフェスタ」イベント内容》 ステージでのオープニングイベント、エキシビジョンマッチ、決勝大会、表彰式をおこなうほか、eスポーツの関心・期待を高めるトークセッション、eスポーツ関連産業展示会等を実施予定です。 競技種目3種のプレイエリア(「太鼓の達人」、「パズドラ」、「モンスターストライク」) 「ポケモン GO」のプレイエリア 業務用音楽ゲーム「ビートマニア」(株式会社コナミアミューズメント提供) eスポーツトークセッション「eスポーツとは何だろう?」 出演者:筧誠一郎氏(東京都eスポーツ連合会長) ほかeスポーツキャスターやプロプレイヤーを予定 eスポーツトークセッション「eスポーツにおけるダイバーシティの可能性」 出演者:田中栄一氏(国立八雲病院作業療法士) ほか、障がい者の就労支援や障がいのあるeスポーツプレイヤーと当プレイヤーを雇用している事業者を予定 eスポーツ関連技術の体験、展示 VR(仮想現実)用ヘッドマウントディスプレイを使ったスポーツ対戦の体験や、高速・大容量通信によるリアルタイム・マルチアングルのeスポーツ対戦映像の中継やAI技術を活用したeスポーツ対戦のハイライトシーン観戦 イベント内容、参加方法などの詳細は、公式HPをご覧ください。

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