韓国 イージス 艦。 海上自衛隊 VS 韓国海軍 イージス艦の能力比較! 日本最高技術の足元にも及ばない

日本とアメリカと韓国のイージス艦の性能に違いはどれくらいあるのでしょうか...

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出典:Public Domain海上自衛隊 イージス護衛艦「こんごう」 これは共同で一括発注すれば、調達価格を下げる事が出来るための措置だ。 ここで変数が生じた。 中国が建造を進めている『中国版イージス艦』と呼ばれる055型駆逐艦が13隻まで増え、追加で11隻が建造中だ。 中国初の空母「遼寧」が就役中で、さらに現在3隻の空母を建造中だ。 ようやくシステムが安定し信頼性を確保した段階で、これを量産し配備するには、今しばらく時間が必要な状況だ。 しかし、この様な報道は、日本では報じられていない。 この案を提案してきた時期は今年の初めとしか書いていない。 ソウル経済は、米国のこの提案について日本が難色を示しているとまで書いている。 さらに日本の新型イージス艦は2020年に就役するため艤装中だ。 韓国は日本よりもイージス艦建造のスケジュールに余裕があるが、事業が進行中であることは変わらない。 その上、この提案は米国政府からの公式な提案ではないという点が気がかりだとも書いてある。 少なくとも管理人の私は見たことも、聞いたこともない。 仮に、この様な提案があったとしても、日本側が断るのが当然だろう。 韓国側の次期イージス艦建造は、早くても来年以降に着工され、2番艦着工は数年先の話だ。 もし米国側から、この様な提案があったとしても、物理的には対応可能だろう。 5倍はすると言われている。 これらの手続きだけで数年の時間が必要になるはずで、イージス艦の完成は数年レベルの遅延では済まない話になるだろう。 果たして、こんな話が現実的なのかと言えばNOだ。 こんな提案が実際にあったのかと言えば、何とも言えない。 しかし韓国らしい記事と思えば、非常に納得できる内容だと思う。 SPY-1B はタイコンデロガ級巡洋艦の 13番艦プリンストン以降、27番艦ポート・ロイヤルまで搭載された、巡洋艦用のレーダーです。 駆逐艦に搭載されたことはありません。 アーレイ・バーク級に積まれているのは最初からすべて SPY-1D およびその改良型の SPY-1D V です。 そしてアーレイ・バーク級駆逐艦の近代化改修は、レーダーそのものではなく、レーダー以外のコンピューターやソフトウェアなどからなるイージス戦闘システム(AWS)を、旧式の BASELINE 4 から BASELINE 9C など最新世代の機材に更新するというものです。 これはもう終わったと思いましたがまだ途中なんでしたっけ?? 次の改修となると、アーレイ・バーク フライトII の22番艦マハンから 28番艦ポーターまでの BASELINE 5 搭載艦となりますが、27番艦まで、というのが意味不明です。 もしかして、タイコンデロガ級巡洋艦とアーレイ・バーク級駆逐艦を混同してらっしゃる? ポート・ロイヤルを現役復帰を前に近代化改修する話はありますが、レーダーを SPY-1D に換装するなんてことは考えられません。

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イージス護衛艦「まや」進水と「イージスアショア」のシステム

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韓国海軍の運用思想と事情が日米と違うのが大きな要因です。 韓国海軍は元来、対北朝鮮を意識して陸軍に重きを置く陸軍国家で、海軍は小型の哨戒艦艇やフリゲートが中心となって近海での活動で必要十分とされました。 ですが近年では南シナ海方面からの海上輸送路の護衛も求められるようになり、外洋航行能力のある駆逐艦クラスの艦艇が多数求められるようになりましたが、駆逐艦建造ノウハウの弱い韓国海軍はその過程で比較的大型の駆逐艦にどうしても任務の多くを求めるようになってしまいました。 90年代前半まで韓国海軍主力の駆逐艦はいずれも米海軍がWW2期及びそれ以降に建造し友好国に提供していたフレッチャー級及び本級の発展型でしたので、能力は近代では陳腐化していましたが搭載しているボフォース40mm機銃の威力や完成された駆逐艦としてのシステムは健在でしたので、それが30mmゴールキーパー選択に繋がり、そこから自国開発されたのが広開土大王級で3隻建造されました。 ですが本級は韓国海軍の駆逐艦の中では建造時からの標準搭載としては初めてシースパロー発射機をMk48で装備しましたが、16セルでむらさめ型と同等レベルでした。 本級以外のフリゲートには対空ミサイルも無い状態であり、その後に建造されたのが李舜臣級駆逐艦で、本級には初めてMk41VLSとSM-2スタンダードミサイルが搭載されて6隻建造され、それに続いてイージス駆逐艦世宗大王級が建造されました。 これら艦艇を組み合わせて外洋進出可能な艦隊として第7機動船団は編成されましたが、逆を言いますと韓国海軍の中でミサイル戦が行えるのはこの艦隊のみです。 他のフリゲートなどは対艦ミサイルこそ装備すれども、一定距離で対空戦闘出来るミサイルもそれら火器管制装置も搭載していませんでした。 それがRAM搭載に積極的な理由であります。 なので周辺国で近代化の進んでいる中国、強力な海軍有するロシア、敵国視している日本などと比較した場合、駆逐艦には防空だけなく多くの能力が必要となってしまい、必然的に重装備となりました。 例えば韓国海軍で防空SAMを撃てるのは上記各駆逐艦12隻ですが、韓国海軍が敵視している海自の外洋進出する護衛隊群32隻の中で逆にSAMを撃てないのは、実質空母扱いされているいずも型2隻のみで他の護衛艦は全て短SAM、ESSM及びSM-1,2が撃てるので防空能力が個艦全てに搭載されているだけでなく、SUMやSSMも運用出来る文字通り汎用駆逐艦として行動出来ますので、1隻辺りに搭載する火力は韓国海軍と比べて少なくても、建造費用や運用費の面からも問題無いと判断されています。 なので、旧来からの名残で韓国海軍は個艦に強力な射撃管制装置が無くとも運用可能なRAMと、40mmボフォースの名残で30mmゴールキーパーを搭載するようにしていますし、国産の巡航ミサイルを運用出来るだけの母体となれるのが排水量的にイージス駆逐艦世宗大王級駆逐艦のみであったが為に合計128セルのミサイルと16発のSSMを搭載させる仕様になりました。 ですが設計母体が巡洋艦設計のタイコンデロガ級ならともかく、駆逐艦設計のアーレイバーク級を元にしているので、これだけの重武装化によるトップヘビー化が機動性の低下を招いていると指摘されています。 これは韓国はインドと同様に西側だけでなく東側兵器の導入も行っていますので、その中でソ連海軍のように単艦毎の戦闘力を増やして少ない運用艦数をカバーしようという思想が入った可能性があります。 実際に16発のSSMを運用している西側艦艇なんてアイオワ級戦艦以外で聞いた事がありませんが、東側ではキーロフ級20発、スラヴァ級16発のように搭載実績がありますが両級共に巡洋艦として開発運用されていますので、やはり駆逐艦サイズでは無理があるようには思えます。

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ありえない事態続発…韓国軍の未熟な軍事力 自慢の米国最新鋭兵器使いこなせず (2/6ページ)

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「あたご」について日米で微妙に異なる発表 迎撃ミサイルを発射する「あたご」 提供:防衛省 弾道ミサイル対処能力を付加するための改修を実施したイージス護衛艦「あたご」は、防衛省の発表によると、現地時間9月11日、ハワイ・カウアイ島沖において、SM-3ブロック1Bの発射試験を実施、弾道ミサイル標的の迎撃に成功した。 迎撃ミサイルを発射する「あたご」 提供:防衛省 現地11日22時37分、カウアイ島の米海軍ミサイル発射試験施設から、この試験を支援する米軍が標的である弾頭分離型短距離模擬弾道ミサイルを発射。 イージス護衛艦「あたご」がSM-3ブロック1Bを発射。 大気圏外において標的に命中させたのである。 大気圏外で迎撃ミサイルが標的に命中 「SM-3ブロック1B TU」とは 一方、この迎撃試験に関わった、米ミサイル防衛局は、「あたご」から発射された迎撃ミサイルを「 SM-3ブロック1B TU(スレット・アップグレート)」と発表した。 SM-3ブロック1B TU 海幕広報室や米ミサイル防衛局に問い合わせると、この「SM-3ブロック1B TU」は、発達する敵弾道ミサイルの脅威に合わせて、ソフトウェアを発展させたものであるという。 詳細は不明だが、SM-3ブロック1Bの迎撃弾頭は、もともと、二波長赤外線センサーを持ち、標的の弾道ミサイルや、そこから分離した弾頭を捕捉。 位置や方向を調整する複数の小型の噴射口から噴射して、標的の飛んでくるコースを予測、待ち構えるようにして、敵弾道ミサイルやその弾頭に激突、破壊する。 スカッドの弾頭に小さな動翼を付けた弾道ミサイル しかし、北朝鮮は、短距離弾道ミサイルであったスカッドの弾頭に小さな動翼を付けた弾道ミサイルを登場させており、 飛翔の途中で、コースを変更する可能性も出てきている。 このようなミサイルに対処するためには、迎撃ミサイルも機敏に標的を捕捉し、迎撃コースを変更しなければならない。 そこで、ソフトウェアのアップグレードで、赤外線センサーの標的識別が速くなり、さらに、位置や方向の調整の時間も短縮し、機敏な対応を可能にしたというところだろうか。 イージス護衛艦「あたご」の新能力 イージス護衛艦「あたご」 さらに「あたご」には、 米国以外の艦船では初めて、「CSL:コモン・ソース・ライブラリー」を搭載したとイージス・システムのメーカーが発表した。 CSLは米海軍がすすめている、ソフトウェアやデータベースの共通化の重要な基盤となる構想で、これによって、迅速なソフトウエアの開発が可能になるとしている。 正確な説明は難しいが、例えば、インターネット・チャンネルの映像や番組は、スマートフォンやPC、さらに最近は、テレビ受像機で視聴できるようになっているが、これらの機材は、メーカーや機材の種類によって、OS(基本ソフト)が異なるため、視聴するためのアプリも、異なるOSに対応するよう、手間を掛けて開発する必要があった。 しかし、OSを統一すれば、そのような必要はなくなる。 このため、まず、イージス艦用に開発されたのが、CSLだが、米海軍のイージス巡洋艦やイージス駆逐艦、それにイージスアショアに留まらず、LCS(沿海域戦闘艦)、さらには、米沿岸警備隊のカッターにまで、搭載されるようになったという。 これによって、今後は、異なる装備の種類ごとに必要だったソフトウェアのアレンジが不要となりそうだ。 このことは「あたご」には、米軍で開発される新しいソフトウェアのアレンジを待たずに、搭載可能となるかもしれない。 現在の日本政府の概算要求では、「あたご」及び、その同型艦の「あしがら」には、高く飛ばして、手前に落とすロフテッド軌道を飛ぶ弾道ミサイルを迎撃するための SM-3ブロックllAの搭載を予定しているが、それを制御するため、 イージスBMD5. 1というシステムを開発中。 SM-3ブロックIIA このイージスBMD5. 1では、SM-3ブロックllA迎撃ミサイルの発射管制、誘導だけでなく、他のイージス艦が発射したSM-3迎撃ミサイルを誘導する「 遠隔交戦能力」が付くことになっているが、「あたご」では、イージスBMD5. 0または、5. 0CUの改修版が搭載されるため、SM-3ブロックllAの発射・管制はできても、遠隔交戦能力は発揮できない。 だが、CSLの搭載により、「あたご」は、将来、物理的には、本来のイージスBMD5. 1、または、その発展型の搭載が可能性が残されるのかもしれない。 南北共同連絡事務所が開所 日本は、このように北朝鮮の弾道ミサイルに対し、迎撃防御に重きを置いているが、北朝鮮と地続きの韓国の対応は異なっているようだ。 8月18日から予定されている南北首脳会談。 今回は、韓国の文在寅大統領が平壌を訪問し、その模様は生中継・放送されるという。 そのことも視野に入れてか、14日、北朝鮮の開城では、南北の当局者が常駐する南北共同連絡事務所の開所式が開かれ、韓国の趙明均統一相や、北朝鮮の李善権祖国平和統一委員長らが出席。 南北共同連絡事務所開所式 事務所には南北の当局者およそ40人が常駐し、24時間いつでも連絡などが行えるようになるという。 米朝の非核化協議が進まない中での事務所開設は対米関係に影響するとの懸念もあったが、韓国政府は、南北首脳会談を控え、北朝鮮との信頼構築のため開設に踏み切ったとの見方もある。 韓国新型潜水艦、将来は弾道ミサイル搭載? 新型潜水艦と韓国・文在寅大統領 だが、この開所式の当日の14日、文大統領は、ソウルを離れ、韓国南部の巨済にいた。 韓国海軍の新型3000トン級潜水艦KSSIII「島山安昌浩(トサン・アン・チャンホ)」の進水式に出席するためである。 2020年頃に就役するこの潜水艦は、ミサイルの垂直発射基を6基もち、巡航ミサイルの他、射程距離500キロ以上の玄武-2B弾道ミサイルの搭載も検討していると言われる。 韓国・玄武2 原子力ではない潜水艦が弾道ミサイルを装備するのは、近年では珍しいが不可能ではない。 海上自衛隊の潜水艦には、弾道ミサイルを装備できるものはない。 韓国は、北朝鮮の弾道ミサイルに対する対抗手段として、海中からの打撃手段を持つということかもしれないが、日本周辺の海中に、韓国海軍の弾道ミサイル潜水艦が遊弋するという事態は、日本としても無視できないモノだろう。 米豪NZの対北制裁強化の下で南北首脳会談と米朝首脳再会談調整 金正恩委員長の米朝首脳再会談の呼び掛けに、10日、前向きな姿勢を見せる米トランプ大統領。 その一方で、アメリカの財務省は、9月13日に北朝鮮が中国とロシアに設立したIT企業に対し、新しい制裁措置を発表。 ムニューシン財務長官は「 米国は、北朝鮮の最終的な完全な非核化を達成するまで、引き続き制裁を全面的に実施する」とのコメントを発表した。 オーストラリアのAP-3C哨戒機(撮影:久場悟氏) 沖縄・嘉手納基地には、14日までに、国連制裁違犯に当たる洋上での北朝鮮船舶による密輸、いわゆる 瀬取り監視を行うため、 オーストラリアのAP-3C哨戒機2機とニュージーランドのP-3K2哨戒機1機が展開した。 ニュージーランド・P-3K2哨戒機(撮影:久場悟氏) 北朝鮮に対する経済的締め付けが強化されこそすれ、緩和されないなら、金正恩委員長にとっては、南北首脳会談、それ以上に、米朝首脳会談に事態打開の期待が高まっているのかもしれない。

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