デスバーン。 【ポケモン剣盾】デスバーンの育成論と弱点・対策まとめ【物理耐久サポート型】

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デスバーン

基礎データ ずかん No. 5m おもさ 1. 正式名称は『デスマス(ガラルのすがた)』。 姿形は従来の姿と変化はないが目が紫色に変わり、仮面の代わりにの破片を付けている。 強い恨みを持っていた人間の魂に、が刻まれた古代の粘土板が引き寄せられ取り憑いた結果、このデスマスになったと言われている。 通常種の仮面は尻尾 ? に引っ掛けた持ち物だったのだが、こちらはよく見ると食い込んで一体化しており、これが原因でタイプにじめんが追加されている様だ。 事実、粘土板の方がデスマスに寄生しパワーを吸い取っているという空恐ろしい説明文もあり、待機モーションを見るに、どうやら外したくても外せない模様。 そして、ガラルデスマス固有の非常に特殊な条件を果たし進化する事で、この懸念は現実となる。 とくせいは初登場となる『』。 相手の攻撃を受けると自分と相手の特性を入れ替える、特性版と言った感じの特性。 ちなみにじめんタイプでありながら 「」を覚えられない 進化形のデスバーンは覚える。 「」を覚えるのに「じならし」は覚えられないじめんタイプは非常に珍しい。 関連タグ 関連記事 親記事.

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【ポケモン剣盾考察】デスバーン・デスマスの進化方法と意味【ネタバレ・都市伝説】

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データ 図鑑 No. 6m 重さ 66. が現地の環境に適応した結果、従来のとは異なる進化を獲得するに至った。 同様に通常種の進化系とは枝分かれする形で獲得した姿であり、従来の分岐進化ともまた違う新たな仕様となっている。 何気にアプローチは違うが 第5世代では初の進化系が追加されたポケモンでもある。 デスマスに引っ付いて怨念パワーを吸い取っていた粘土板の呪いの絵が、ついに デスマスの魂そのものを取り込んで動き出した姿。 どうやら進化により様子。 そのためか通常種が進化すると比べると、影のような本体と眼の形こそ共通するものの、全体の方向性は大きく異なる。 デスマス時代は欠片だった粘土板がほぼ完全に修復され、蛇か竜のようなものが描かれているのがはっきりと分かるようになった。 ペラペラで細長い影の身体が砕けた粘土版の破片を繋ぐように伸びており、ちょうど粘土版に描かれた竜の目の部分からデスバーン本体の単眼が覗いている。 デスカーンの眼が赤いのに対し、デスバーンは紫色である。 なお、待機時や移動の際は展開していた身体を収納し、まるでパズルを組み合わせるように元の粘土版の姿となる。 その影の様な身体に触れてしまうと、石碑に刻まれた呪いの絵の恐ろしい記憶を見せつけられるという。 本作ではが無くなったので、幸いにも(?)主人公が呪いの脅威に晒されることは無さそうである。 石碑ということでに変わったのではと思いきや、進化前と同じ"粘土板"である為かのまま。 名前の由来も「Death 死 +板 ばん 」か。 通常種の進化系にあった名前の丁寧語モチーフは失われてしまっている。 ゲーム上の特徴 進化条件 ガラルデスマスがこのポケモンへ進化する条件は、歴代でも屈指の特殊なもの。 累計49以上のダメージを受けた状態で、の「砂塵の窪地」にある岩のアーチの下へ行くというかなり複雑な手順を踏む必要がある。 もちろん「」状態では進化できない他、ダメージは相手から受けたものでなければならないなどややこしい仕様がある上にゲーム内では ほぼノーヒント。 おまけに条件を満たした状態で指定地点に行くと、何の前触れも無くいきなり画面が暗転して進化が始まるので、初見トレーナーは困惑すること請け負いである。 なお、特定の場所で進化するポケモンの進化条件が軒並み変更された今作においては唯一、場所による進化が可能なポケモンとなっている。 ちなみにこの岩のアーチはのモデルにもなったや「ドルメン」と呼ばれる支石墓(細長い石を囲むように並べ、その上に巨大で平たい石を乗せたテーブル状の墓)に酷似しており、これまた「魂」や「怨念」などといったワードと強い関連性をうかがわせる。 デスマスの魂そのものを乗っ取った様子なのは、それらの力がパワースポットにより増幅されてしまったからだろうか。 性能 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 デスバーン 58 95 145 50 105 30 483 58 50 145 95 105 30 483 デスカーンの特攻と攻撃を入れ替えた だけの配分である。 デスカーンと同様の驚異的な高耐久に加えて、あちらが覚えられない「」や「」などを習得できるようになっている。 じめんタイプが追加されたことで新たにを無効化できるようになった反面、弱点自体は増えてしまっている点には注意したい。 デスカーン譲りの豊富な補助技も健在。 更に「」や「」といったデスカーンが覚えない技もいくつか覚える。 他にも同タイプのやが覚えられない「」をデスバーンは覚えることができるのも明確な差別化のための技の一つ。 ちなみに、特攻が低めなので採用の機会はまず無いが、竜を象っている絵が描かれているためなのかを覚えられる。 良くも悪くもデスカーンと似通っている部分は多いものの、でんきを無効化できる耐性やサポートとして有用な「ステルスロック」など、デスバーンならではの要素も少なくない。 特に 「」に関しては全く新しいデスバーン独自の特性となっている。 デスカーンの「」は接触技を受けると相手の特性をミイラに変えてしまうが、こちらは接触した相手と自分の特性を 入れ替えるというユニークな効果。 うまく「」などの火力補強特性に対して発動できれば、相手の火力を削ぎつつこちらが恩恵を受けられる(ただし同じ相手にコチラから接触してしまうと元の木阿弥なので注意)。 「ミイラ」同様、トレーナーのテクニックが試される特性と言えよう。 余談 よく見ると重さが不吉な数字として名高い 「」となっている。 モチーフは中世に作られたルーン文字が刻まれた石碑・『ルーン石碑』。 (具体的には、その中でも呪術的な意味合いが強いの「ビヨルクエトルプ・ルーン石碑」などが有力か) ルーン石碑そのものはのモデルとなったにはほぼ存在しないが、がかつてへ遠征し征服していった過程を描いたものがスウェーデンに数多く現存するため、無関係どころかイギリスの成り立ちに関わるモチーフだったりする。 また、ルーン文字に限らずヴァイキングに纏わるまじないや文化には血なまぐさい話が欠かせないため、「恐ろしい記憶」というのはもしかしたら「 征服された側」の記憶なのかもしれない。 関連イラスト.

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ヨクバーン構築(ヨクバリス+デスバーン)とその育成論

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ガラルのすがた• 49以上のダメージを受けた状態でののアーチの下に行くと ポケモンずかんの説明文 つよい のろいを こめて かかれた こだいの えが デスマスの たましいを とりこみ うごきだした。 漢字 強い 呪いを こめて 描かれた 古代の 絵が デスマスの 魂を 取り込み 動きだした。 かげの ような からだに ふれては いけない。 えに きざまれた おそろしい きおくを みせられるぞ。 漢字 影の ような 体に 触れては いけない。 絵に 刻まれた 恐ろしい 記憶を 見せられるぞ。 「進化」と書かれているわざは進化時におぼえるわざです。 入手方法 バージョン 野生 その他 レベル 場所 レベル 方法 ソード・シールド - (ガラルのすがた)が攻撃技でひんしにならず49以上のダメージを受けた後、 ・にある石のアーチをくぐると進化 備考• が外見のモデルになっている。 初登場のの舞台のモデルとなったイギリスでも実際にルーン石碑が発見されている。 進化方法は仏教用語の「四十九日」にちなんだものと思われる。 アニメにおけるデスバーン マンガにおけるデスバーン ポケモンカードにおけるデスバーン• を参照。 一般的な育成論。 の詳しい対戦考察や育成論は、以下のようなサイトでも取り扱っています。 外部サイトの安全性・正確性・合法性等あらゆる点については、何ら保証しません。 を参照のこと。

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