セルランとは。 AppStoreアプリ最新セールスランキング

GooglePlayアプリ最新セールスランキング

セルランとは

一方、ダウンロード数のランキングもありますが、そのゲームに興味のあるユーザーはたいてい公開初日でダウンロードしてしまうため、ダウンロード数とセールスランキングはそれほど大きくは関連していません。 昔のiPhoneではこのセールスランキングがapp storeで公開されていましたが、最近はダウンロード数のランキングだけとなってしまったため、ネット上のサイトなどを参考にしないと確認することができなくなってしまいました。 ゲーム会社の決算で公開されている売上から判断すると、このセールスランキングの上位3位以内で月間数十億円~100億円程度、10位以内で数億円~数十億円、また100位程度でも1億円はあるといわれており、1本でもヒット作がでれば、会社の業績が大きく改善するといわれています。 ガンホーやミクシーの株価が大きく改善したのはゲームがヒットしたためで、ヒットできるかどうかが大きなカギといっても過言ではないでしょう。 ただし、ゲーム内容によっても売上が大きく変わる傾向があります。 なかには年間で数百万円を課金するユーザーなどもいるため、課金されやすいゲーム内容なのかどうかという点でも売上は変わってきます。 無料で遊ぶだけのユーザーの場合、ユーザー数が多くてもそれほど大きな売上にはなりません。 加えて、ゲーム関連銘柄では「IP」という用語が出てきますが、これはintellectual property(インテレクチュアル・プロパティ)で知的財産のことを指しています。 例えば、ポケモンGOの場合、ポケモンという知的財産の版権を持っている会社とゲーム会社が協力してゲームを作るわけですが、たとえヒット作を作っても、この版権の費用が多くなれば、売り上げを自社で独占できなくなります。 そのため、たとえセルランがよくても会社の利益も多いとは限りません。 ゲーム関連銘柄を選定する際には、自社のIPでコアな課金ユーザーの多いヒット作を出せる会社かどうかが大きなポイントになるといえるでしょう。

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絶賛セルランが死んでるソシャゲ『きららファンタジア』ついに最終兵器ごちうさを参戦させる!!!

セルランとは

コロプラは2月13日、ゲームアプリ「最果てのバベル」(iOS/Android)のサービスを4月30日午後3時に終了すると発表した。 詳しい理由は明かしていない。 同タイトルを巡っては昨夏、セールスランキングで上位に入るため、取引先に課金を依頼していたことが発覚し、批判を集めていた。 19年6月のリリースから約8カ月でサービス終了に至った。 同社は「応援して下さった皆さまのご期待に添えなかったことをおわびいたします」と謝罪し、「お楽しみいただいていた全てのユーザーの皆さまに心より御礼を申し上げます」とコメントしている。 終了までの期間は、ユーザーに有料アイテム「精霊石」を計900個無償配布する企画を行うという。 関連記事• コロプラの19年10〜12月の連結業績は、売上高が111億円、営業利益が38億円、純利益が26億円と増収増益。 「ドラゴンクエストウォーク」の売り上げが好調だった。 コロプラが取引先に対し、自社のゲームアプリ「最果てのバベル」内でアイテムを購入するよう不適切な依頼をした問題について、特別調査委員会が調査報告書を公表。 同社は広告宣伝を外部に発注する際は社内稟議が不要としており、特別調査委はこの甘さが問題を引き起こしたとしている。 スマートフォンゲームの「ポケモンGO」と「ドラゴンクエストウォーク」が、くしくも同じ日に新機能とイベントを開始した。 どちらも歩いた後、自宅でじっくり対戦できる新仕様を取り入れた。 コロプラが「最果てのバベル」のユーザーに、有料アイテム「精霊石」を1人当たり2000個無償配布すると発表。 この措置に対し、Twitterでは、「ガチャをたくさん引ける」「信頼を取り戻す手段としてはどうなのか」と賛否両論だ。 関連リンク•

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コロプラ、「最果てのバベル」4月に終了へ 昨夏に“セルラン操作”で批判集める

セルランとは

コロプラは2月13日、ゲームアプリ「最果てのバベル」(iOS/Android)のサービスを4月30日午後3時に終了すると発表した。 詳しい理由は明かしていない。 同タイトルを巡っては昨夏、セールスランキングで上位に入るため、取引先に課金を依頼していたことが発覚し、批判を集めていた。 19年6月のリリースから約8カ月でサービス終了に至った。 同社は「応援して下さった皆さまのご期待に添えなかったことをおわびいたします」と謝罪し、「お楽しみいただいていた全てのユーザーの皆さまに心より御礼を申し上げます」とコメントしている。 終了までの期間は、ユーザーに有料アイテム「精霊石」を計900個無償配布する企画を行うという。 関連記事• コロプラの19年10〜12月の連結業績は、売上高が111億円、営業利益が38億円、純利益が26億円と増収増益。 「ドラゴンクエストウォーク」の売り上げが好調だった。 コロプラが取引先に対し、自社のゲームアプリ「最果てのバベル」内でアイテムを購入するよう不適切な依頼をした問題について、特別調査委員会が調査報告書を公表。 同社は広告宣伝を外部に発注する際は社内稟議が不要としており、特別調査委はこの甘さが問題を引き起こしたとしている。 スマートフォンゲームの「ポケモンGO」と「ドラゴンクエストウォーク」が、くしくも同じ日に新機能とイベントを開始した。 どちらも歩いた後、自宅でじっくり対戦できる新仕様を取り入れた。 コロプラが「最果てのバベル」のユーザーに、有料アイテム「精霊石」を1人当たり2000個無償配布すると発表。 この措置に対し、Twitterでは、「ガチャをたくさん引ける」「信頼を取り戻す手段としてはどうなのか」と賛否両論だ。 関連リンク•

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