ピクスタ 売れた。 PIXTAで全て定額オフにしてみた結果、売り上げはどうなったか?

PIXTAで始めて単品購入で写真が売れました【ストックフォト】

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登録枚数を増やす 例えば の topページには 素材点数:20,985,293 点 クリエイター数: 212,989人 なんて書いてあります。 ( 2016. 12現在) すごいですよね。 20万人もいるんです。 クリエイターが。 渋谷区の法定人口が 204,753人だそうなので、 渋谷区みんなストックフォトクリエイターみたいなもんでそのなかで 一人歩いていても、埋もれるに決まってるじゃないですか。 自分がウォーリーだったとしても20万人もいたら見つけてもらえる自信 ありません。 ストックフォトはよっぽど個性があって神ってるイラスト以外、少数精鋭では太刀打ちできないです。 人海戦術なくしてストックフォトを制することはできないと言ってもいいくらいと思ってます。 売れ始めるラインは 100枚からなんて噂もありますが、 素材に至っては2000万もある海の中で見つけてもらうわけですから、 考える前にとにかく増やす!まずはどんどん枚数をアップ露出を増やす事を 1番に考えましょう。 バリエーションを増やす ストックフォトを始めた頃、枚数を稼ぐ為にとにかく描きやすいものや 描きたいものばかり増やしていたのですが、 テイスト、シチュエーションと四方八方に広げるよりも 自分のパターンに従ってちまちまとバリエーションを増やしたほうが 効果があると気づきました。 上記だけでも1点のイラストが 20~ 30パターン以上になるので、 それだけ「次どうしようかな」と悩む必要がなくなるだけでなく、 クライアント側からしても使い勝手が上がるし、さらにはセットで売れるように なるので売り上げに直に効果アリ。 いいことだらけです。 独占契約しない 大体どのサイトも独占契約枠があります。 先に紹介したでは 専属クリエイターになることで一般よりも高いコミッションでの販売の 他に、優先的な審査や制作に役立つ情報を受けれるなどの様々なサポートがあります。 と、こう書いてても魅力的だなと思う専属ですが、 私がしないのは海外のサイトと日本のサイトの客層が違うように 各サイト毎に出会えるクライアントが違うように思うからです。 実際デザイン会社に勤めていたときも、 登録や支払いの関係で使うストックフォトサイトは大体決まっていました。 また、同じイラストを販売しても各サイトで売れ筋も変わるので、 次に描くイラストの傾向も考えやすくなるからです。 会社によっては「独占販売」という作品ごとに専属にするかフリーにするか 決められるところもあるので、ぜひそちらも参考にしつつ契約はフリー というのをおすすめします。 ストックフォトでイラストを売るメリット ストックフォトのメリットとはなんといっても カフェで休憩しているその時にも、 子育てや家事で振り回されているその時にも、 受注案件イラストを描いているその時にも、 自分が描いたイラスト一枚一枚が売り上げを作ってくれ、 時には新しい仕事や出会いを運んで来てくれることだと思います。 ある程度の軌道にのりさえすれば、安定した収入になるので、 きっと豊かなイラスト生活を支えてくれる一つの柱になることと思います。 イラストが好きだからこそイラストを続けたいと思うからこそ まずは1日1枚でもはじめてみるのもいいと思います。

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PIXTAではどんなストックイラストが売れてるの?

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倹約ブロガーのmimiです。 PIXTAはなぜ売れないと言われているのでしょうか。 個人ブログやPIXTA公式ページを読み、さらに自分でもPIXTAで写真を販売している経験から学んだことをお伝えします。 PIXTAで写真が売れない6つの理由 1つ目の理由 PIXTAで写真を購入するのは企業が多いと言われており、個人が撮った風景写真などは使用目的からずれているため購入されにくい。 2つ目の理由 売れ筋のメインは、モデルさんを使った、特定のシーンを再現した写真。 (例えば、介護のシーン、会社で働くシーン、育児のシーン、幸せな家族像など)。 個人がモデルさんを使ったり、スタジオで撮影したりするのは難しく、売れ筋の写真を撮れない。 3つ目の理由 PIXTAではひと月にアップロードできる写真の枚数に制限があり、写真のストックがなかなか増やせない。 これについては、色々な方が指摘していました。 4つ目の理由 PIXTAは国内向けのフォトストックなので購入者がほぼ日本人のみで市場が小さい。 5つ目 PIXTA専属クリエーターさんが優遇されている(かもしれない)。 一般の個人で初心者は不利な立場にある。 6つ目 ストックフォトは2010年ころからあるサービスで、2019年現在は既に「飽和している」と言われている。 既にたくさんの人が参入して、作品もたくさんあるため、初期のころのようには売れなくなっている。 彼女のブログで読んだことをまとめますね。 「私はそれほど写真はうまくないですけれど、今は月100枚ほどは売れていますよ。 PIXTA歴は8年。 アップロード枚数の枠は現在40枚。 コツコツやっています。 PIXTAは売れないという方が多いですけど、なぜ売れないかというと 売れる前に撤退しているからです。 私が本当に売れ始めたと思ったの写真の登録枚数が800枚を超えてからでした。 お花とかお料理とか身の回りにあるもの撮っていますが、売れていますよ。 あと、ビッグキーワード(例えば、クリスマスとか)で狙いすぎないこと。 ライバルがうじゃうじゃいますから。 初心者がビッグキーワードで戦っても勝てないです。 私の場合、車のキーの電池交換の写真を載せたら売れましたよ。 誰も載せていませんでしたからね。 そして 継続すること。 登録した写真の数が増えていけば検索されやすくなりますヨ。 」 PIXTA歴8年のベテランさんの言葉には説得力があり、心に響きました。 ニッチなシーンを撮る この主婦クリエーターさんの言っていることに信頼性を感じたのは他のブロガーさん達のPIXTA記事を読んで確かにそうだと思ったからです。 例えば、PIXTAを始めたばかリ(特にPIXTA経験1年未満)の人たちの「こんな写真が売れました」報告を見ていると、こんなの売れるの?という写真ばかりなのです。 ・壁の亀裂 ・ポーランドのナチス収容所 ・アリの集団 つまり初心者が売ることのできる写真ってニッチな写真(数が少ない写真)なのですね。 私が東京スカイツリーを撮ったところで、埋もれてしまうのです(きれいに撮れたのでアップはしましたけど)。 でもニッチという言葉にがんじがらめにならないでください。 例えば「紅葉」なんてビッグワードですけれど、アップロードしたらアクセスがありました。 反対にニッチでもスイスの田舎の写真(日本人がツアーで絶対いかないところ)をアップしたところ、ニッチすぎてアクセスはゼロのままということもありました。 個人的にはニッチで需要のある写真をとるのも大切ですが、次のことは一番大事だと思っています。 つまりそれぐらいの枚数にならないとを人の目に止まらないということです。 あと美大卒の写真の上手な方が一般クリエーターとして販売されていましたが(PIXTA経験1年未満)、そんな技術の高い方でもこれだけしか売れてないのっていうぐらいしか売れてないんです。 記事をみたところ月2枚くらいでしたね。 腕の良しあしよりもPIXTAでは写真のアップロード数がものをいう世界であることがわかりました。 特に2019年からPIXTAを始めようとする「フォトストック後発組」は「先発組」に比べてより気長に取り組む必要がありそうです。 「写真の登録枚数をとにかく増やす。 」 「コツコツ長く続ける。 」 「自分に割り当てられたアップロード枚数枠を毎月必ず使い切る。 ) PIXTAってクリエイター数だけみるとめちゃめちゃ人数が多いですが、PIXTAに数枚登録してやめてしまった人も多いそうです。 主婦クリエーターさんによると「200枚ぐらいでやめてしまう人も多い。 」とのこと。 私は今200枚の手前なのでふんばりどころです。 他のブログを拝見していると、何年も続けている方はそれなりに収益(4年続けている方でPIXTAで月3万円稼いでいる方をみました)を得ているのです。 継続は大切ですね^^ PIXTAは確かに売れにくいのですが、それでも「PIXTAでは一枚が売れると大きく稼げる」から続けているというクリエイターさんは多いです。 確かに私も最初に売れた写真がLサイズだったので一枚で700円以上を稼ぐことができました。

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【PIXTA続報】登録してた写真がやっと1枚売れました

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現在は「PIXTA」を使ったストックフォト副業は行っていません!詳しくは、「」の記事でご確認ください! 「PIXTA(ピクスタ)」を使って2ヶ月間ストックフォトをした感想! 筆者が 「PIXTA(ピクスタ)」で、 クリエイター登録をしたのは、2016年の12月。 登録した月に、10枚写真の審査を行い、 7枚採用されました。 「ピクスタ」では、初心者クリエイターは、 月に10枚しか、写真のアップロードが出来ません。 そのため、どんなに売りたい写真があっても、 11枚目以降のアップロードは、 クリエイター登録から、 1ヶ月間も待たなければなりません! 私は、1ヶ月後に再び10枚の写真をアップロードし、 2枚採用になりました。 という事で、 2ヶ月で9枚だけ! (あと、1枚も売れてませんね。 ) 写真の採用率が高い人は、一度にアップロードできる写真の枚数が増えるようです。 たくさん写真を集め、 写真を販売してなんぼの世界なのに、 写真を集めないのは、何故なのだろうか。 大量に写真をアップロードする人がいたとする 例えば、クリエイター登録をして間もない方が、 商品にならないような写真を、 大量にアップロードしたとしても、 結果は、 当然不採用の連発なのです。 写真販売では、 写真をパソコンに取り込む時間、 写真をアップロードする時間、 タグ付けをする時間を考えると、 軽く数時間の作業になってしまうのです。 つまり、 わざわざ不採用になる写真を、 販売する人はいないということです。 さらに、 写真販売では、 写真の採用がゴールなのではなく、 採用された後に、写真を買ってもらえなければ、 全く意味がないのです。 つまり何が言いたいのかというと、 アップロード制限は無意味。 写真市場はスマホ写真に移ってきている 最近は、スマホで撮影した写真でも 画質が良いため、 スマホ画像を販売する人が増えてきています。 また、 買い手にとっても、 低価格で、質の良い写真が買えるということで、 双方にメリットがあるのです! そのため、 「ピクスタ」の カメラで撮った写真しか販売できない! と言うのは、 時代錯誤! 勢いのあるスマホ写真の販売サイト「スナップマート」 今、最も勢いのあるスマホ写真の販売サイトは、 「 スナップマート」 「 PhotoAC(写真AC)」になります。 「スナップマート」は、 Facebookやインスタグラムに、 写真を投稿するような手軽さで、 スマホ写真を売ることができます! ピクスタのように、 写真のアップロード上限があるわけではございませんので、 良い写真が撮れた時には、 何枚でもアップロードしても良いのです。 さらに、1枚の価格は、本人確認を済ませれば、 100円〜750円で販売することができ、 報酬は、 売れた金額の50%にもなるのです。 というのは、 「スナップマート」が、 開発された当初の話です! 今は、 スナップマートはピクスタに買収され、 写真を1枚100円で売ることはできません! (写真は定額販売で、結構高額!) 「ピクスタ」と「スナップマート」は、 自己の利益追求を優先してしまったため、 写真投稿ユーザーや写真購入者にとっては、 かなり使い勝手の悪いものとなってしまいました。 詳しくは「」の記事でご確認を! 「ピクスタ」は「スナップマート」の買収後、規約変更を行い、今まで完全に不可であったスマホ写真を、ピクスタのサイトで販売ができるように致しました。 PhotoACはスマホ・カメラの二刀流使いができる! 「 PhotoAC(写真AC)」は、 カメラ画像・スマホ画像の、 販売が出来る二刀流サイトになります。 「スナップマート」でも、 カメラ写真の販売もできますが、 スマホ向けに開発された、 アプリケーションを使うことから、 カメラ写真をわざわざスマホに移して、 販売をするのは、現実的ではございません。 一方「PhotoAC」は、 写真はPCからアップロードするため、 スマホ・カメラのどちらも使える! と言う販売サイトになります! スマホ写真が売れる事のデメリットは? スマホ写真が取引される事のデメリットは、 今までピクスタ等で写真を売っていた人の、 収益が徐々に下がると言う事だけです。 さらに、 「PhotoAC」では、 月額数百円で、写真のダウンロードが仕放題という、 今までには考えられないような、 写真の販売方法をしていますので、 PhotoACを利用する人も、 増えると思います! スマホ写真を売ることのデメリットは特にありません。 これから、 スマホ写真を購入する方が増えると思いますので、 積極的に使ってみると良いと思います! まとめ|PIXTAは使わなくてもいいのでは? 「PIXTA」で写真の販売をすると、 使い勝手が悪くて、イライラすると思います。 写真のアップロード制限はある、売れない… それに今はスマホ写真が人気! と言うことで、頑なにPIXTAを使う! という考えは、しなくても良いのかな…と思います。

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