エクセル 漢字 カタカナ 変換。 「Excelの便利機能活用術」名前や住所にふりがな・カタカナを容易に表示させる|NECネクサソリューションズ

エクセルで ふりがな が表示されないときの対処法|ふりがな機能と関数

エクセル 漢字 カタカナ 変換

1、PHOTENIC 関数の使い方 まず適当なセル「C5」に漢字入力します。 ローマ字入力で「まついはじめ」と入力したとします。 これを普通に漢字に変換します。 今回は引数である文字列として、漢字が入力されたセル「C5」を入れています。 ちゃんと空白を認識してくれます。 2、ふりがなの表示、設定、編集 以下については、リンク先よりお願い致します。 ---------------------------------------------------------------- なお、セル「C5」に漢字を入力する前にふりがなの設定を「ひらがな」にしていた場合には、PHONETIC 関数でのふりがなの表示は最初から平仮名になります。 ふりがなを変更する(ふりがなの編集) PHONETIC 関数は、最初に漢字を入力したときのローマ字入力通りにふりがなをふります。 例えば、「松井元」という漢字を入力するために、ローマ字で ・「まついはじめ」ではなく ・「まついもと」と入れて漢字に変換した場合 PHONETIC 関数によるふりがなも「まついもと」と表示されます。 ふりがなを変更したい場合、メニューバーの「ホーム」から「ふりがなの編集」を選択します。 すると、ふりがなを書き換えれるので、正しいふりがなに変更します。 漢字の上にふりがなを表示させる(ふりがなの表示) セル「C5」を選択した状態で、メニューバーの「ホーム」から「ふりがなの表示」を選択すると、漢字の上にふりがながふられます。 3、まとめ さて、PHONETIC関数を使って冒頭で示した従業員の名前にふりがなをふりたいと思います。 これで、従業員の名前(漢字)にふりがながふられました。 以上、PHONETIC関数で漢字にふりがなをふる方法について説明しました。 上の例では従業員の人数は6人で多くありませんが、ふりがなをふる人数が多いほどPHONETIC関数を使う甲斐があります。 作業をだいぶ楽にできます! ふりがなをキーボードで入力するのはやめて、なるべくこのPHONETIC関数を使うようにしましょう! ・執筆担当サイト: 静岡県三島市のに勤務する税理士です。 1978年5月生まれの 42歳。 中小法人、個人(事業主・一般の個人)を税務・会計の面でサポートさせて頂いております。 地方の会計事務所勤務で、現状 建設業、製造業、旅館業など雑多な業種の対応を経験しております。 また、元エンジニアという職歴を活かし、ITを使った業務効率化(Excel、VBA などのプログラミング)についてのサポートもさせて頂いております。 日々、ブログで税務・会計とIT を使った業務効率化について情報提供致します(ブログは最大で月間 11万PV 達成)。 —————————— kindle電子書籍を出版しました。 —————————— Twitter フォローボタン: Feedly フォローボタン: Facebookページ: *いいね!を押して頂くと更新情報が届きます。

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さて、今回は実際に「困ってます~!」という方々が身近いたので、そんな人達のリクエストに応えてみました。 それというのも『「漢字文字列」に「ひらがな」も表示させたい!』というもの。 お困りの方々はこれまで手入力で変換作業を行い入力していたそうです。 時間がかかりますし、間違えを引き起こしやすそうですね。 困っている人がいれば無視はできない! 今回もEXCELで無駄な労力を省くべく、このHAMA-Gが一肌脱いでみました。 まずは関数で解決できないものか試してみた あまり知られていないかもしれませんが、EXCELには入力した文字列をひらがなで表示させる関数が存在しています。 しかし、5分後にはこのメンバーも晴れない顔に。 なんでも、この関数を持ってしても漢字文字列にふりがなを付けることができていないようです。 私も実際にその内容を確認し、試行錯誤すること20分。 あれれ、やはりダメっぽい。。 PHONETIC関数は実際に手入力したもの文字情報しか認識しないようで、 コピペで貼り付けた文字列に対してはこの関数が効かず、コピペした文字列そのままが出力されてしまうようです。 う~ん、50点。 関数がダメなら作るしかない 「今回はできなかったね」で済まそうにも、今後も頻繁に質問が飛んできそうな事例だったので無視するわけにもいかず……、関数に代わるツールを作ってみることにしました。 久しぶりのVBA。 懐かしい……。 思い出にふけるのはこれくらいにして、実際に以下のような内容で手順で作成していきました。 1:ペースト領域を確保する 今回のテストデータは「庁舎名」を利用。 以下のようなイメージになります。 2:ボタンの配置を行う グローバルメニューの開発タブを開きます。 [挿入]にてActiveXコントロールからボタンを選択し、好きな場所へ配置します。 以下のようなイメージになります。 ちなみに、配置の調整等はデザインモードにしておけば、大きさなど自由にいつでも変更ができます。 3:ボタン名称を変更する デザインモードにし、先ほど配置したボタンに カーソルを合わせた状態で右クリック。 [プロパティを表示]を選択します。 表示されたプロパティの中にある 「Caption」項目の内容を変更すると、ボタンの表示名が変更されます。 4:プログラムを作成する では、さっそくプログラムを組んでみましょう。 これから作成するプログラムは、先ほどまで作成していた デザインモード時に作成したボタンをダブルクリックすることで、自動でプログラム作成用エディタが立ち上がり、プログラムが起動される仕様になります。 次に実際に作ったプログラムは以下のとおりです。 また、コントロールを直接クリックなどして作成したプロシージャはコントロール名と紐付いているので、変更したり削除すると動かなくなります。 仮に変更したい場合は、デザインモードのプロパティからから変更するようにしましょう。 5:実際の挙動を見る 自動ですべて変換がかかっていくので、画像ではわかりづらいかもしれませんが、デザインモードを解除してボタンをクリックすると見事に変換がかかりました。 100点! 最終的に案内したものは……コレだ! 現在の業務ではPCツール作成系の仕事はそうないので、久しぶりにベーシック言語を触ってみました。 すごく懐かしく、プログラム途中で赤ちゃん返りしかかったほどです(嘘)。 やっぱりこの手の言語は歴史も古く、厳密なチェックもあるので、制限などが多い強固なシステム開発に向いているのは改めて感じました。 これまで紹介したものはあくまでも検証を兼ねて制作したものですので、実際に困っていた方々が使いやすいようにインターフェイスを変えて、このツールを提供しました。 今後使ってくれることでしょうし、ボタンを押す度に、僕のことを思い出してくれるでしょう。

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エクセルでPHONETIC関数で漢字にふりがなをふる!

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1、PHOTENIC 関数の使い方 まず適当なセル「C5」に漢字入力します。 ローマ字入力で「まついはじめ」と入力したとします。 これを普通に漢字に変換します。 今回は引数である文字列として、漢字が入力されたセル「C5」を入れています。 ちゃんと空白を認識してくれます。 2、ふりがなの表示、設定、編集 以下については、リンク先よりお願い致します。 ---------------------------------------------------------------- なお、セル「C5」に漢字を入力する前にふりがなの設定を「ひらがな」にしていた場合には、PHONETIC 関数でのふりがなの表示は最初から平仮名になります。 ふりがなを変更する(ふりがなの編集) PHONETIC 関数は、最初に漢字を入力したときのローマ字入力通りにふりがなをふります。 例えば、「松井元」という漢字を入力するために、ローマ字で ・「まついはじめ」ではなく ・「まついもと」と入れて漢字に変換した場合 PHONETIC 関数によるふりがなも「まついもと」と表示されます。 ふりがなを変更したい場合、メニューバーの「ホーム」から「ふりがなの編集」を選択します。 すると、ふりがなを書き換えれるので、正しいふりがなに変更します。 漢字の上にふりがなを表示させる(ふりがなの表示) セル「C5」を選択した状態で、メニューバーの「ホーム」から「ふりがなの表示」を選択すると、漢字の上にふりがながふられます。 3、まとめ さて、PHONETIC関数を使って冒頭で示した従業員の名前にふりがなをふりたいと思います。 これで、従業員の名前(漢字)にふりがながふられました。 以上、PHONETIC関数で漢字にふりがなをふる方法について説明しました。 上の例では従業員の人数は6人で多くありませんが、ふりがなをふる人数が多いほどPHONETIC関数を使う甲斐があります。 作業をだいぶ楽にできます! ふりがなをキーボードで入力するのはやめて、なるべくこのPHONETIC関数を使うようにしましょう! ・執筆担当サイト: 静岡県三島市のに勤務する税理士です。 1978年5月生まれの 42歳。 中小法人、個人(事業主・一般の個人)を税務・会計の面でサポートさせて頂いております。 地方の会計事務所勤務で、現状 建設業、製造業、旅館業など雑多な業種の対応を経験しております。 また、元エンジニアという職歴を活かし、ITを使った業務効率化(Excel、VBA などのプログラミング)についてのサポートもさせて頂いております。 日々、ブログで税務・会計とIT を使った業務効率化について情報提供致します(ブログは最大で月間 11万PV 達成)。 —————————— kindle電子書籍を出版しました。 —————————— Twitter フォローボタン: Feedly フォローボタン: Facebookページ: *いいね!を押して頂くと更新情報が届きます。

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