ありがとう歌詞。 井上陽水奥田民生 ありがとう

AKB48

ありがとう歌詞

html 出だしのサビからこの曲が持つ温かく柔らかい雰囲気一色。 吉岡さんの透き通った真っ直ぐな歌声で、すぐに「ありがとう」という言葉が頭に残ったまま曲が進んでいきます。 ありがとうと伝えようとあなたを見つめるけど、繋がれた右手の温もりや優しさなどから、 声になる前の「ありがとう」をちゃんと受け止めてくれている。 そんな『あなた』から安心感や信頼感を得て微笑んでいるような姿が浮かびますね。 html サビで表されている感謝の気持ちや愛情。 このAメロ~Bメロでは、2人の毎日からそれらが育まれていく様子が描かれています。 そしていつもの街へでかけていく2人、このありふれた日常に幸せを感じている主人公の様子が伝わります。 「でこぼこ」「淡い日々」「ひかりを大事にあつめて」などから、主人公は不器用ながらも目立った出来事などがなくても 1日1日を大切に過ごしてきたことを実感しているのがわかります。 ここでいう「こぼれたひかり」とは、そんな毎日から少しずつ培ってきた時間や思い出、絆など 2人だけにしかわからない世界。 そして主人公は、それが今しっかり2人を結んでいるということに喜びを感じています。 そしてそのままBメロへ。 もしかしたら『あなた』には独立や趣味からの起業など何かしらの夢があり、主人公はいつの間にかその夢を応援し一緒に乗り越えていこうと思っている自分の気持ちに気付いたのかもしれません。 またはこの恋は『あなた』からのアプローチから始まったもので、『あなた』がずっと描いていた2人で生きていきたいという夢に主人公も共感ができるようになってきたのかもしれません。 html 頭のサビではわからなかった『あなた』の人間像と、『あなた』から伝わる想いで主人公の気持ちが固まっていく場面。 この曲でも大切な一面です。 そして主人公はその想いが不器用だと感じています。 これは素直になれない性格であったり、言葉が足りないところであったり、でもそんな『あなた』から まっすぐで確かな想いを感じているということではないでしょうか。 信じたこの道を確かめて行くように、2人に起こる喜びも悲しみも、快も不快もしっかり受け止めながら共に生きてきたい。 不器用な『あなた』からのまっすぐな想いを受けて、 主人公に生まれた大切な決意です。 そしてここでも、先のA~Bメロで見た「あなたの夢」がしっかり自分の夢になっている情景が伝わりますね。 html 前回のA~Bメロ同様、ここでも「ありがとう」という気持ちを育むストーリーが描かれています。 ただひとつ違う点は、前回のA~Bメロではその風景であったり2人の過去などに焦点があてられていましたが、 今回の視点は主人公の心情や気持ちの変化ということ。 『あなた』を知り日に日に2人の時間が大切に思えるようになってきた中で起こった気持ちの変化。 誰かのために生き、愛を受け入れるということの意味。 そしてそこから生まれる喜びや悲しみは、 これからの2人の世界を作っていく大切なものであるという価値を知り、自分の気持ちが変わってきていることにも気付いたのです。 そしてその気付きが、「真っ白なこころに描かれた未来を まだ書き足していくんだ 」という願いに繋がっていきます。 ここまでの歌詞では、主人公が自分の気持ちに気付いたり整理をしたり、またはあくまで自分の視点で2人の未来について考えているような印象がありました。 ですがここのサビでは、「思いあうこと」「あなたと見つけていけたら」というように 『あなた』を含めた2人の視点で未来を見ていきたいという主人公の願いがあるように思います。 その2人の視点で見たいものは何か、それは先のBメロで登場した 「ふたりの夢」です。 ここで初めて出てくる「あいしてる」という言葉、「伝えるから」という強い意思表示など、主人公の愛情の高まりを感じるクライマックスにふさわしい最後です。 何度か曲中に出てくる「繋がれた右手」は、当初どちらのものか曖昧でしたが、歌詞を読み進め状況を理解するにつれてこれは『あなた』のものだということがわかりました。 この「繋がれた右手」はサビの頭では主人公の 声にならない「ありがとう」を優しく受け止め、次のサビでは 不器用でまっすぐな想いを主人公に伝えています。 この時点で、主人公は2人の想いが確かのものであるということがわかっています。 それでも尚、「あいしてる」「ありがとう」と言葉にして伝えたい。 ここで最大の盛り上がりを見せますが、やはり最後は「繋がれた右手は誰よりも優しく ほらこの声を受けとめている」と 言葉にすることなく曲は終わります。 終わりまで気持ちを言葉にせずに、それでもわかり合えている2人が伝わる演出。 この曲の持つ温かさや純真さなどの理由がわかる、素晴らしい最後ですよね。 最後に 主人公の『あなた』に対する揺るがない想いがあり、『あなた』との時間の中で変わっていく心境や未来があり、育まれるふたりの愛情があり。 そして最後まで伝えたい気持ちを言葉にせず、それでも気持ちが通い合う2人。 主人公がそれをしっかり理解し心地よい雰囲気の中進むストーリー。 恋愛の温かい部分だけではなく、日本人ならではの情緒や慎ましさがあり、そこに共感できるのがこの曲の魅力ではないかと思います。 そしてこの曲に登場する2人のように、誰かと過ごす時間の中からひとつずつ幸せを見つけられる毎日。 この曲はそんな忘れがちで大切なことを伝えているように思います。 今近くにいる大切な人の存在とその人と作る時間や空間を大切にできる。 そんなゆとりある毎日を過ごしていきたいですね。 最後までお読みいただき、ありがとうございました!.

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高橋優 ありがとう 歌詞

ありがとう歌詞

「世界を旅する音楽室」へようこそ! こんにちは。 作曲家の弓削田健介です。 今日は小学校5年生の教科書に掲載されている「ありがとうの花」の紹介をしたいと思います。 作詞:作曲の坂田おさむさんといえば、1985年4月から7代目「うたのおにいさん」として3月まで8年間活躍された「おさむおにいさん」です。 NHK「おかあさんといっしょ」への提供楽曲は、皆さんも耳にしたことがあるフレーズが、たくさんあるのではないでしょうか。 「どんないろがすき」「はるのかぜ」「夢のパレード」「ぼくらのロコモーション」「公園にいきましょう!」「虹の向こうに」「タンポポ団にはいろう!!」「わっしょい」「ヤッホ・ホー」「シアワセ!!」「ひとつ」「とんでもトン吉」「かぜのおはなし」「白いともだち」「ぴぴ・ハピー」「夢の中のダンス」「あしたははれる」「ありがとうの花」「みんなだれかがすきになる」「キッチン・オーケストラ」「地球ぴょんぴょん」「夢のハーモニー」「メダルあげます」「やくそくハーイ!」etc. 娘の坂田めぐみさんもタレントとして活躍され、CDやステージ、テレビなどでたびたび父娘共演をされています。 ありがとうの花(歌詞) ありがとうって言ったら みんなが笑ってる その顔がうれしくて 何度もありがとう 街中に咲いてる ありがとうの花 風に吹かれ 明日に飛んでいく ありがとうの花が咲くよ きみの街にも ほらいつか ありがとうの花が咲くよ みんなが笑ってるよ ぼくらの夢は みんなといっしょに歌うこと あったかい手をつなぎ みんなで歌うこと 小さかった花の夢 おっきくふくらんで みんなといっしょに ありがとう歌い出す ありがとうの花が咲くよ きみの街にも ほらいつか ありがとうの花が咲くよ みんなが歌ってるよ 作詞・作曲: (許諾番号9020135001Y38029) ありがとうの花(斉唱Ver. ) ありがとうの花(ピアノ伴奏) ありがとうの花(振り付け) ありがとうの花(楽譜付き伴奏) 坂田おさむさんのその他の教科書掲載曲 こちらも次の機会にご紹介させていただきます。 小中学校の行事や音楽会で使える合唱曲も作っていますので、聴いていただけたら嬉しいです。 音楽会にオススメの合唱曲リスト.

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あなたにありがとう

ありがとう歌詞

A ベストアンサー No. 1の方同様に、私もaikoの「瞳」です。 友人から「今、破水しました!」と連絡がきて、「大阪に行くのもできないし、がんばれ!がんばれ!と応援するのも若干邪魔くさいし。 ・・・」と考えた結論が、曲を作ることだったそうです。 ミュージックステーションでaikoが話していました。 そして曲を贈ったわけですが、その子も2歳になっているそうです。 私もアルバム「彼女」を買って聴きましたが、初めて聴いたときは思わず涙がこぼれてしまいました。 「うたまっぷ」というサイトの「瞳」の歌詞にリンク張っておきます。 utamap. php?

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