高校 ラグビー 東京 2019。 2019年度|News|東京都ラグビー情報

熊田 力丸(りきまる)さん

高校 ラグビー 東京 2019

早実は試合後、リリースを確認した(撮影:見明亨徳) 東京朝鮮高グラウンド2試合目、早実は試合を終えた。 大谷寛ヘッドコーチの目は笑っていなかった。 試合後、メンバーを集め指示した。 「ボールを持って(タックル)ダミーにあたって寝る。 ボールをリリースし3秒間。 1人5本」。 すぐに黙々と居残り練習を続けた。 大谷HCは話す。 「前半から基本の基本ができていなかった。 やればできるのに」。 FL細川大斗主将は「リリースができなかったのはわかっていました」と理解する。 「今年は花園で年越え」がチームの目標だ。 だからこそ大勝でも手を抜くことは許されない。 試合は開始から圧倒した。 早実のキックオフ、荏原が受けキック、それを前に詰めてチャージした。 こぼれたボールをFL小池航太郎が右隅に運んだ。 わずか30秒で先制すると、4分から前半だけで計6トライを奪い、38-0とリードした。 ハーフタイム、大谷HCはディフェンスの並びでも修正を求めていた。 しかし最初の得点は荏原。 6分、PKからタップで回し、1年生WTB望月颯太が右隅へ飛び込み5点を返した。 これで早実の慢心は消えたか。 リスタートの8分にトライ、続くリスタートでも荏原トライラインを越えた。 後半も5トライ。 71-5でベスト8入りした。 東京朝高WTB金、前半だけで4トライと魅せた(撮影:見明亨徳) 第1試合、東京朝高は桜美林高と対戦した。 早実同様に前半から試合の主導権を握る。 3分、左WTB金裕賢が右中間ゴールへ運んだ。 金は8分、21分、28分と計4トライを取り切った。 後半はスクラム起点からつないで仕留めるなど4トライ。 計10トライで64-0と一蹴した。 こちらは95回大会以来4年ぶりの花園出場をかける。 主将FL李昇進は「花園で1勝が目標。 早実に勝つ」と壁を突き破る決意だ。 朝高にも緩みがあったという。 菅平高原での夏合宿、応援に訪れた方へ選手たちの挨拶などがきちんとできていなかった。 叱られた。 「慢心があったと思います。 いまは大丈夫です」 李)。 周りへの感謝を勝利へつなげていく。

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高校ラグビー2019・優勝候補の予想と注目選手の進路!花園の試合日程と出場校一覧

高校 ラグビー 東京 2019

久我山ラグビーフェスティバル中止のお知らせ 平素より國學院大學久我山高等学校ラグビー部活動にご理解いただき ありがとうございます。 例年6月に開催していた「久我山ラグビーフェスティバル」について、 昨今の状況を鑑み本年はその実施を中止することとさせて頂きました。 毎年ご参加頂いていたラグビースクール関係をはじめ 父母、OB各位の皆様におかれましては 大変申し訳ございませんが何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。 尚、進学をお考えの中学生の皆様については6月6日既報の通り 随時相談等を受け付けておりますので合わせてよろしくお願いいたします。 皆様のご健勝と同時に 1日でも早く思う存分ラグビーを楽しめる日がくることを心から祈念いたします。 國學院久我山高等学校ラグビー部 OB会会長 今野 貴之 現在、感染症拡大防止の観点から、なかなか思うような活動ができない状況が続いています。 本校では日時を設定しての練習会等は現段階では予定をしていませんが、普段の練習への見学・参加、 受験相談等は随時受け入れています。 (ラグビーの経験の有無は問いません) 事前に連絡をしていただき、都合の合う日程で来校していただければと思います。 大会の中止や延期などもあり、なかなか落ち着いた状態で活動できる環境にないかもしれません。 こんな時だからこそ、高い志と難関に挑戦する気概を持ち続けて欲しいと思います。 また受験希望者に対しての選抜入試の説明会については、例年と同じく9月末頃を予定しています。 今後の状況に応じて、改めてご連絡させていただきます。 kentaro kokugakuin. jp ラグビー部顧問(土屋)まで.

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日程・結果

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早実は試合後、リリースを確認した(撮影:見明亨徳) 東京朝鮮高グラウンド2試合目、早実は試合を終えた。 大谷寛ヘッドコーチの目は笑っていなかった。 試合後、メンバーを集め指示した。 「ボールを持って(タックル)ダミーにあたって寝る。 ボールをリリースし3秒間。 1人5本」。 すぐに黙々と居残り練習を続けた。 大谷HCは話す。 「前半から基本の基本ができていなかった。 やればできるのに」。 FL細川大斗主将は「リリースができなかったのはわかっていました」と理解する。 「今年は花園で年越え」がチームの目標だ。 だからこそ大勝でも手を抜くことは許されない。 試合は開始から圧倒した。 早実のキックオフ、荏原が受けキック、それを前に詰めてチャージした。 こぼれたボールをFL小池航太郎が右隅に運んだ。 わずか30秒で先制すると、4分から前半だけで計6トライを奪い、38-0とリードした。 ハーフタイム、大谷HCはディフェンスの並びでも修正を求めていた。 しかし最初の得点は荏原。 6分、PKからタップで回し、1年生WTB望月颯太が右隅へ飛び込み5点を返した。 これで早実の慢心は消えたか。 リスタートの8分にトライ、続くリスタートでも荏原トライラインを越えた。 後半も5トライ。 71-5でベスト8入りした。 東京朝高WTB金、前半だけで4トライと魅せた(撮影:見明亨徳) 第1試合、東京朝高は桜美林高と対戦した。 早実同様に前半から試合の主導権を握る。 3分、左WTB金裕賢が右中間ゴールへ運んだ。 金は8分、21分、28分と計4トライを取り切った。 後半はスクラム起点からつないで仕留めるなど4トライ。 計10トライで64-0と一蹴した。 こちらは95回大会以来4年ぶりの花園出場をかける。 主将FL李昇進は「花園で1勝が目標。 早実に勝つ」と壁を突き破る決意だ。 朝高にも緩みがあったという。 菅平高原での夏合宿、応援に訪れた方へ選手たちの挨拶などがきちんとできていなかった。 叱られた。 「慢心があったと思います。 いまは大丈夫です」 李)。 周りへの感謝を勝利へつなげていく。

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