名言 鬼滅の刃。 【鬼滅の刃】心に突き刺さる名言の数々!鬼滅の刃名言まとめ!

【鬼滅の刃】炭治郎名言集!迷言・名シーンも

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炭治郎の言葉が心に染みわたる 炭治郎の名言・迷言のポイントは、 ポジティブ、優しさ、天然、家族愛の4つです。 炭治郎は、どんな苦境に立たされても、諦めることはなく自分を鼓舞し、敵である鬼にすら優しい少年です。 おまけに山育ちで擦れていないせいか天然。 全く擦れていない炭治郎は、普通の人なら恥ずかしくって言えないような言葉をストレートに発します。 そんな炭治郎の言葉は、説得力があり、作者の言葉選びも秀逸で、読んでいる人の心に染みわたります。 真面目で心にささる名言だけでなく、思わず笑ってしまうような迷言も印象的です。 名言・迷言・名シーンまとめ 失っても 失っても 生きていくしかないです どんなに打ちのめされようと 出典:鬼滅の刃 2巻13話 吾峠呼世晴 株式会社集英社 2016年8月9日第1刷 鬼に婚約者を喰われた男性にかけた言葉です。 炭治郎は鱗滝の下で2年間修行しています。 その間、禰豆子は目覚めることなく眠り続け、炭治郎にとってはこのまま死んでしまうのではないかと不安になる日々でした。 何度も挫けそうになりながらも諦めない炭治郎だからこそ言える言葉です。 俺は長男だから我慢できたけど 次男だったら我慢できなかった 出典:鬼滅の刃 3巻24話 吾峠呼世晴 株式会社集英社 2016年10月9日第1刷 炭治郎がファンの間で「長男」という愛称で呼ばれるきっかけとなったセリフです。 アニメ化を記念して行われたセリフ人気投票で3位を獲得。 名言なのか迷言なのか迷ってしまいます。 長女だけど第二子の禰豆子はどうなんだとか、次男はどうなんだとか色々思ってしまいますが、めちゃくちゃ頑張ってる炭治郎だから許せるセリフではないでしょうか。 時代背景も考えると、この当時の長男と言うのは、「父親代理」「ポスト親父」の要素が非常に強いので、かなり厳しく育てられているのではなかろうかと。 頑張れ 炭治郎 頑張れ!! 俺は今までよくやってきた!! 俺はできる奴だ!! そして今日も!! これからも!! 折れていても!! 戦いで苦境に立たされる時、炭治郎が自分を鼓舞するシーンがよく見られます。 その中でも印象深い名言となっています。 この時の炭治郎は、前の戦いで折れた骨が完治していないにもかかわらず、強敵に会い心が折れている状況です。 そんな時思い出したのは、折れてる炭治郎ではダメだという善逸のこと。 炭治郎が逆に奮起するきっかけとなります。 何気に善逸がいい仕事しています。 足をどけてください 醜い化物なんかじゃない 鬼は虚しい生き物だ 悲しい生き物だ 出典:鬼滅の刃 5巻43話 吾峠呼世晴 株式会社集英社 2017年3月8日第1刷 那田蜘蛛山で累を倒した後、冨岡とのやり取りでの炭治郎のセリフ。 炭治郎の、鬼に対する思いがつまった名言です。 匂いから相手の感情まで読み取ってしまう炭治郎は、鬼の最期の感情がわかってしまうからこそ、その鬼が人間だったころのことを思い、非情になりきれないのかもしれません。 なんで急に そんな気持ち悪い 笑い方するんだ? どうした? 出典:鬼滅の刃 6巻48話 吾峠呼世晴 株式会社集英社 2017年5月7日第1刷 このセリフは、善逸に向けられたもの。 このシーンは、弱った伊之助が可愛いことで話題になりました。 伊之助の可愛さが目立ち、このセリフはあまり目立っていませんが、善逸へのストレートでシンプルな悪口になっています。 善逸、蜘蛛になりかけちゃったから…。 優しい炭治郎からの暴言に、善逸も傷ついています。 主要キャラ2人の意外な一面が見られるシーンです。 まとめ ・炭治郎の名言は数が多い ・他の人が恥ずかしがってしまうことをなんのためらいもなく言う ・炭治郎の迷言は、炭治郎が真面目で天然すぎることが原因 関連記事.

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『鬼滅の刃』炭治郎たちに学ぶ! 壁にぶち当たったときに覚えておきたい「強く生き抜く」ための言葉

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スポンサーリンク 【鬼滅の刃】炭治郎「失っても失っても生きて行くしかないんです」 炭治郎が、 鬼を倒した後にその鬼のせいで婚約者を失くしてしまった和巳さんに対して言った言葉です。 被害者である和巳さんは婚約者を失くして落胆していましたが、炭治郎が言葉をかけます。 「 失っても失っても生きていくしかないんです。 どんなに打ちのめされようと」 炭治郎は鬼に禰豆子以外の家族を殺されています。 自分自身でもそう考えて厳しい修行に耐えてきたのだと思います。 婚約者を失った和巳さんは生きる希望もないという様子でしたが、炭治郎の表情を見て炭治郎も大切な人を失くしているのだと気がつきます。 和巳さんも炭治郎の姿を見て、自分も生きていかなくてはならないと考えなおしてくれたのだと思います。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】善逸「これは絶対に俺がやらなきゃ駄目なんだ」 炭治郎たちが食事中、いつもは一緒に食事を摂っている善逸がいないのです。 次の日の食事の時、瞑想?をしている善逸を見つけます。 善逸はここしばらく話さなくなってしまっているようで…声をかけた炭治郎の方を振り向きもしません。 背中を向けたまま「 やるべきこと、やらなくちゃいけないことがはっきりしただけだ」と言います。 これはきっと 善逸の本気モード。 何か手伝えないかという炭治郎に「 炭治郎は炭治郎のやるべきことをやれ」と突き放すのです。 それでも長男炭治郎は心配しますが、感謝はしますが、手伝いは拒絶します。 「 これは絶対に俺がやらなきゃダメなんだ」善逸はそうとうな覚悟を決めているようです。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】カナヲ「一人じゃ無理だったけど仲間が来てくれた」 しのぶが 童磨に殺された後、自分自身も死んだ童磨がしのぶと対面します。 童磨に向かって、微笑みまだ鬼の始祖も残っているけれどきっともう大丈夫。 仲間の誰かが必ずやり遂げてくれると確信しています。 カナヲはカナエのことを思い出して、あの時泣けなくてごめんなさいと謝りました。 みんな泣いていたのに カナヲだけ泣けなかったのです。 でも誰もカナヲを責めませんでした。 カナヲは身売りされた過去があり、それ以前にも両親から虐待を受けていました。 殴る動きをよく見ていないと悪いところに当たって次の日には冷たくなっていた兄弟を何人も見てきていたので、ずっとそうしてきたカナヲは、 とっさに泣けなくなってしまっていましたが、今回はちゃんとできたのです。 言われた通りに仲間を大切にしていたら、助けてくれた、 「 一人じゃむりだったけど仲間が来てくれた。 」 しのぶの蝶の髪飾りを見つけたカナヲはそれをしっかり胸に抱きしめました。 そんなカナヲに。 カナエとしのぶは頑張ったねと頭を撫でてくれ、カナヲも初めて大粒の涙を流したのでした。 カナヲのこころが戻ってきました。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】産屋敷耀哉「人の想いこそが永遠であり不滅なんだよ」 産屋敷のところに無惨が現れ対峙します。 産屋敷は 半年前にあと数日の命と言われながらも生きながらえていたのは無惨を倒すという決意のためでした。 しかし無惨は産屋敷を倒すためにやってきたのです 産屋敷は自分が無惨と同じ一族であるということを伝え、無惨のために産屋敷家は代々病弱で短命なのだと言い、その影響から脱出するためには無惨を倒すことだと神主に助言され鬼殺隊を作り代々鬼を倒し続けています。 そして神職の一族から妻をもらって一族を絶えさせないよう続けてきましたが、30年と生きられないという運命は変えることができません。 無惨の夢は太陽の光の下で生きることです。 それで 太陽光を克服した竈門禰豆子を手に入れ、その秘密を解き明かし自分も太陽光を克服しようとしているのです。 そんな無惨に産屋敷は「 永遠というのは人の想いだ。 人の想いこそが永遠であり、不滅なんだよ」と告げます。 たくさんの犠牲者を出しながらもなお無くならずに続いている鬼殺隊が永遠であると産屋敷は考えていました。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】緑壱「私たちを超えてさらなる高みへと登りつめていくんだ」 上弦の壱には 双子の弟、縁壱がおりました。 縁壱は上弦の壱の中で鬼狩りの歴史の中で最も優れた剣士で、彼が亡くなったということは上弦の壱は負けるわけにはいかないと思っていたのです。 上弦の壱は鬼という醜い姿になっても勝ち続けることを選んだのです。 そして上弦の壱の子孫だという時透無一郎が、自分はもう無理だとしても悲鳴嶼や実弥を殺隊のためにも何とかして死なせてはいけない…自分が死ぬ前に何とかしなくてはと考えていると、無一郎の想いに答えるように無一郎の日輪刀が赤く変化しました。 それは上弦の壱の内臓を灼いてしまうほどのものでした。 玄弥からも渾身の血気術を発動され、悲鳴嶼から鉄球の一撃も上弦の壱を直撃します。 上弦の壱は 自分に刺さった日輪刀を見て、縁壱と自分がまだ人間であった時にかわした言葉を思い出していました。 上弦の壱は人間であった頃、自分と縁壱に匹敵するほどの実力のあるものがいないと嘆いていました。 呼吸法の継承もできず、極めてきた技も途絶えてしまうと憂いていましたが、縁壱は自分たちはそれほど大層なものではない、人間の歴史のほんのひとかけらだというのです。 「 いつか生まれてくる子供たちが、私たちを越えて、さらなる高みへと登りつめていくんだ」 縁壱の言葉を思い出している時、上弦の壱の頸が地に落ちました。

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鬼滅の刃(きめつのやいば)名言集!キャラ別に名言をご紹介♪

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今回は、鬼滅の刃の名言・名シーンをまとめてみました。 鬼滅の刃といえば鬼と人間の戦いを描いた作品ですが、「日本一悲しい鬼退治」と言われるだけあって、鬼と人間、それぞれの立場で悲しいストーリーが多いです。 なぜ鬼滅の刃が「日本一悲しい鬼退治」と言われるのかというと鬼滅の刃に登場する鬼の殆どが元は人間で、鬼にも鬼になるだけの理由があったりするからです。 そんな作品に登場するキャラクターたちは、悲しみの中で戦っているので、鬼滅の刃は名言、名シーンの宝庫なんです。 竈門炭治郎• 頑張れ炭治郎頑張れ! 俺は今までよくやってきた! 俺はできる奴だ! そして今日も!これからも! 折れていても! 俺が挫けることは絶対にない!• 地獄の果まで追いかけて 必ずお前の頸に刃を振るう 絶対にお前を 許さない• 俺と禰豆子が必ず!! 悲しみの連鎖を断ち切る刃を振るう!!• 人のためにすることは結局 巡り巡って自分のためにもなっているものだし• 俺と禰豆子の絆は、誰にも 引き裂けない!• 頑張れ!! 人は心が原動力だから 心はどこまでも強くなれる!!• 失っても失っても生きていくしかないんです。 どんなに打ちのめされようと 婚約者を失った和巳に対し、失っても生きていくしかないんです。 と炭治郎は言います。 「お前になにが分かるんだ」という和巳に炭治郎は優しい笑みを浮かべ手を握ります。 その炭治郎の手の厚みに和巳は言葉はなくても、同じ悲しみを背負っていることを理解します。 醜女のはずないだろう!! よく見てみろこの顔立ちを町でも評判の美人だったぞ。 禰豆子は!! 行くぞいや、行くけれども!! しこめは違うだろぜったーい!もう少し明るいところで見てくれ!もっと!あっちの!ほうでー!! 無惨 お前は 存在してはいけない生き物だ• これ以上被害者を出さないため… 勿論俺は容赦なく鬼の頚に刃を振るいます だけど鬼であることに苦しみ 自らの行いを悔いているものを 踏みつけにはしない 鬼は人間だったんだから 俺と同じ人間だったんだから 足をどけてください 醜い化け物なんかじゃない 鬼は虚しい生き物だ 悲しい生き物だ• 神様どうか この人が今度生まれてくる時は鬼になんてなりませんように• お互いを罵り合ったら駄目だ 名言・名シーンが最も多いのは、やはり主人公の炭治郎です。 ジャンプ主人公らしい素直でいい子な性格 家族を襲った敵である鬼に対してすら最後は優しさを見せることもあります。 その優しいセリフに感動の涙を流した人も多いのではないでしょうか 我妻善逸• うるさい 黙れ!! 俺が どんな想いで こんなこと してると思う!! 適当な穴埋めで上弦の下っぱに入れたのが随分嬉しいようだな• お前が… これ…命より大事なものだって… 言ってたから… 普段は、おふざけ担当の善逸ですが、やるときはやります。 炭治郎から言われた言葉を愚直に守る姿には感動します。 冨岡義勇• 生殺与奪の権を他人に握らせるな• 弱者には何の権利も選択肢もない 悉く力で強者にねじ伏せられるのみ!! 義勇といえば、やはり序盤に出てきた炭治郎に怒りをあらわにするシーンでしょう。 このコマは、鬼滅の刃で最も愛されているコマかもしれません。 時透無一郎• 僕は幸せになるために生まれて来たんだ 時透有一郎• 無一郎の 無 は無限の 無 休むことなく働き続け病になった母を助けるため、嵐の中、父は薬草を取りに外へでます。 そんなある日、子供二人で暮らしていた時透一家に更に鬼がやってくるという災難が襲います。 無一郎が目の前にいることも分からない状態の中で、弟だけは助けてほしいと神に祈っています。 そして「わかっていたんだ本当は、無一郎の無は無限の無なんだ」と最後に言います。 何かをしようとする弟に、やるだけ無駄というような態度を取っていた兄は冷たい人間だなと思っていましたがそれは全て弟を思ってのことだったのです。 悲鳴嶼行冥• 鬼滅の刃名言 必ず無惨を倒して其方へ行く 安心して眠れ 黒死牟との戦いに敗れ、すでに反応がない時透無一郎。 悲鳴嶼行冥は安心して眠れと一言口にして時透無一郎のまぶたを閉じます。 胡蝶しのぶ• 自分の代わりに君が頑張ってくれていると思うと 私は安心する 気持ちが楽になる 煉獄杏寿郎• 胸を張って生きろ 己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと 心を燃やせ 歯を食いしばって前を向け 君が足を止めて踞っても時間の流れば止まってくれない 共に寄り添って悲しんでくれない 鱗滝左近次• 判断が遅い お前はとにかく判断が遅い 今の質問に間髪入れず答えられなかったのは何故か? お前の覚悟が甘いからだ 鬼に対してすら優しさを見せてトドメをさせない炭治郎に禰豆子が人を喰ったらどうするか問います。 またしても答えられない炭治郎に「判断が遅い」と言う鱗滝 産屋敷耀哉• 大切な人が笑顔で天寿を全うするその日まで幸せに暮らせるよう決してその命が理不尽に脅かされることがないよう願うたとえその時自分が生きてその人の傍らにいられなくとも生きていてほしい生き抜いてほしい• これを否定するためには 否定する側もそれ以上のものを 差し出さなければならない 禰豆子が人を襲った時どうするかの決意を義勇と鱗滝が示します。 しかし鬼に対してなにかしら恨みのある柱達は、産屋敷の命令でもそれは受け入れられないといいますが 禰豆子が2年以上も人を喰っていないという事実もあり、人を襲うことも襲わないことも証明できない、そして禰豆子のために2人の命が掛けられている。 これを否定するためには否定する側もそれ以上のものを差し出さなければならないとして曲者揃いの柱達を黙らせます。 大切な人の命を理不尽に奪ったものを 許さないという想いは永遠だ 君は誰にも許されていない この千年間一度も• 永遠というのは人の想いだ 人の想いこそが永遠であり不滅なんだよ 永遠の時を生きる無惨に対して、残り時間がわずかな産屋敷を罵ったときの産屋敷の反論です。 人の命は有限ですが、無限の時を生きる無惨に負けず産屋敷の思いも鬼殺隊も存在し続けるというお館様にふさわしいセリフです。 短命の産屋敷家に生まれながら、命の在り方を熱く語る耀哉はやはり最高のお館様だったと思います。

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