頚動脈 エコー プラーク 消える。 【気になるこの症状】頸動脈狭窄症 首は動脈硬化の指標 生活習慣病をもつ人は定期的に検査を

血管プラークを減らす・血圧を下げる方法(5本の矢)・・を科学的に説明します|脳梗塞・心筋梗塞の予防法|真島消化器クリニック

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> > 頸動脈エコーでプラークや狭窄が見つかった場合 頸動脈エコーで、プラークや狭窄が見つかった場合の治療について 大規模臨床試験に基づく参考資料 プラーク (例) 石灰化を伴うプラーク (例) 狭窄 70% (例) 治療について ・・・ リスクファクターの管理 動脈硬化に至る原因となっているリスクファクター(コレステロール、高血圧、糖尿病など)の管理が非常に重要です。 とりわけ、 LDLコレステロールが高値の方にとっては、目標値まで下げておくことが予防のためには不可欠です。 [ロスバスタチン(製剤名:クレストール)による、動脈硬化進展抑制及び退縮効果] 頸動脈壁肥厚(IMT:1. 2 mm 以上3. 5 mm 未満)がみられた984 例を対象として、ロスバスタチン(製剤名:クレストール)40 mg またはプラセボを2 年間投与し、IMT の進展抑制及び退縮効果を検討した二重盲検比較試験(海外データ)。 3年間)。 ・メバロチン併用群では、食事療法単独群に比べて、冠動脈疾患(心筋梗塞、狭心症等)の発症が34. 7%低下しました。 アスピリン製剤(製剤名:バイアスピリン錠(100mg)、バファリン81(81mg)等)や、クロピドグレル(製剤名:プラビックス錠)には、 血小板の働きを抑えて血液が固まるのを防ぐ作用(抗血小板作用)があり、服用を継続することで脳梗塞、心筋梗塞といった 循環器疾患の予防効果が期待できます。 5%低下しました。

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頸動脈の超音波検査(エコー検査)

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Figure 1 頸部血管の解剖 大動脈弓部より腕頭動脈が分岐し右総頸動脈と右鎖骨下動脈に分かれるが,左は大動脈弓部から直接左総頸動脈と左鎖骨下動脈が分岐する。 総頸動脈は第4頸椎レベル(個人差あり)で圧受容体などが存在する膨隆部(頸動脈洞)を形成し,内頸動脈と外頸動脈に分かれる。 内頸動脈は後方・体深部に向かい,外頸動脈は前方・体表面に向かって走行する。 椎骨動脈は左右の鎖骨下動脈から分岐し,第6頸椎より頸椎の横突起間を走行する。 頭蓋内を栄養する血管は内頸動脈と椎骨動脈であり,内頸動脈は前頭葉・頭頂葉・側頭葉を,椎骨動脈は後頭葉・脳幹・小脳を栄養している。 外頸動脈は起始部付近で上甲状腺動脈を分岐後,舌動脈,顔面動脈,浅側頭動脈などを分岐し,主に頭皮・頭蓋骨・硬膜など頭蓋外を栄養している。 脳底部では内頸動脈と椎骨動脈の枝が連絡して輪状の動脈吻合(Willis動脈輪)が形成されており,大脳動脈はすべてこの動脈輪を介して交通することができるため,どこかが閉塞した場合に迂回路として機能することができる( Figure )。 Figure 2 脳底部の内頸動脈枝と椎骨動脈枝 内頸動脈は,頭蓋内で最初の枝である眼動脈を分岐後,前大脳動脈・中大脳動脈に分岐する。 椎骨動脈は後下小脳動脈を分岐後,頭蓋内に入り左右が合流して1つの脳底動脈となる。 脳底動脈からは前下小脳動脈を分岐し,その後,2本の後大脳動脈に分かれる。 頸動脈超音波検査で観察できる範囲は限られているが,末梢や中枢側の病変を推定することもでき,得られる情報量は多い。 2. 検査を始める前に 1) プローブの選択 一般的に高周波のリニア型プローブを用いる。 プローブの中心周波数は内中膜複合体の計測精度を考慮し7 MHz以上が必要である。 内頸動脈深部や鎖骨下動脈など深部を観察する際には,コンベックス型やセクタ型,マイクロコンベックス型のプローブが有効である。 特にマイクロコンベックス型のプローブは深部を描出でき解像度も高く深部の観察には有用である。 また,セクタ型プローブは高速血流を捉えるのに適している。 2) 患者体位 検査時の体位は,基本仰臥位で枕は外し,頭がやや後屈した状態とする。 患者の肩に丸めたバスタオルを入れてあげると,後屈状態をとりやすい。 顔は観察側と逆方向にやや傾けた状態にすると頸部を広く確保できる。 必要以上に顔を傾けると胸鎖乳突筋を緊張させてしまい,アプローチが困難になる。 3) 画像の表示方法 短軸断面では画面左が患者の右になるように表示し,長軸断面では一般的には画面左が中枢側(心臓側),右が末梢側(頭側)となるように表示する。 しかし,長軸断面は,学会などによって表示方法の推奨が異なるため施設内での統一が必要である。 3. 観察方法と条件設定 1) Bモード断層像の観察 血管壁の内中膜複合体が明瞭に描出され,血管内腔が黒く抜けるようにゲインやダイナミックレンジで画像調整し,フォーカスポイントを観察対象に合わせ,短軸断面・長軸断面で観察を行う( Figure )。 ダイナミックレンジは低輝度プラークから高輝度プラークを描出できるように70~90の間で調整する。 Figure 5 内頸動脈と外頸動脈の同定方法 血管同定で最も重要な違いは,分岐血管の有無である。 外頸動脈はいくつかの分岐血管を有するが,内頸動脈は頭蓋内に入るまで分岐血管を持たない。 2) カラードプラ法での観察 Bモード画像にカラードプラ法を併用することで,より詳細な血管内腔の情報が得られる。 Bモードでは捉えにくい低輝度プラークの評価,潰瘍性プラークの有無,狭窄率の計測,血流方向確認などに有効であり,必要に応じてカラードプラ法を併用する。 カラードプラ法の設定は一般的にはプローブに向かってくる血流は赤,遠ざかる血流は青と設定する。 Figure 7 流速レンジの調整 A:折り返し現象(aliasing)が生じモザイク状のカラー表示となっている。 B:適正 C:低流速の血流シグナルが乏しい。 適正に調整してあるにも関わらず,部分的にモザイク状の血流シグナルが検出された場合,その部位の狭窄が考えられる。 また,血流速度が非常に低い場合,血流シグナルが検出されないことがあるため,流速レンジを下げ,カラーゲインを上げ確認する。 スラント機能を用いることでドプラビーム入射角度(血流方向とドプラビームがなす角度)を小さくできるが,スラント機能に依存しすぎるとドプラ感度が低下し,深部領域の血流は検出されにくくなる( Figure )。 ドプラ入射角度を小さくするためにはプローブ走査の工夫が必要である( Figure )。 Figure 9 ドプラ入射角度を小さくするための工夫 長軸走査 A:血管が平行に描出され,ドプラ入射角度は90度と大きい。 B:プローブの片方を圧迫することで血管を傾斜させ,ドプラ入射角度を小さくできる。 短軸走査 C:血流方向とビームが直交し,ドプラ入射角は90度と大きくカラー感度低下。 D:プローブを傾けることにより,ドプラ入射角度を小さくできる。 3) パルスドプラ法での観察 総頸動脈,内頸動脈,椎骨動脈の血流速度の測定を行う。 内頸動脈の測定部位は血管径が一定となった領域で行い,屈曲や蛇行がある部位での計測は避ける。 椎骨動脈は,椎骨横突起間で測定するのが望ましい。 血流波形から中枢側や末梢側の血管病変の推察も可能となるため,頸動脈の正常血流パターンを知っておくことは大切である。 健常者の正常血流パターン( Figure ),および年代別の総頸動脈,内頸動脈および外頸動脈における血流速度とPI値( Table ) を提示する。 39 III 検査の評価方法 1. 内中膜厚(intima-media thickness; IMT)の計測 動脈硬化危険因子(糖尿病,脂質異常症,高血圧症,喫煙,肥満など)が存在すると,血管は硬くなり,次いで内中膜複合体(intima-media complex; IMC)の肥厚,更にプラーク形成,狭窄,閉塞へと動脈硬化性病変は進行する。 プラークのない症例に関して,IMT肥厚はプラークの出現の基礎病態となり ,動脈硬化性疾患の発症が有意に多いと言われている。 したがって,IMT計測は動脈硬化の定量的評価として重要である。 動脈硬化では主に血管壁の内膜肥厚が進展するが,超音波では内膜と中膜を分けて描出できないので,内中膜複合体(IMC)として,内中膜厚(IMT)の計測を行う。 総頸動脈,頸動脈洞,内頸動脈の各領域でプラークを含めた一番厚いIMCをmaxIMTとし計測する。 計測の際は,後壁と前壁の内中膜複合体が明瞭に描出される画像で,画像表示深度を3 cm以内とするか,ズーム機能で拡大し計測する( Figure )。 早期動脈硬化研究会 より 2. プラークの評価 プラークとは「1. 1 mm以上の限局した隆起性病変(血管長軸または短軸断面で隆起と認知できる血管腔へのIMCの突出像)」を総称とする。 全体がびまん性に肥厚した状態は「びまん性肥厚」としてプラークとは区別する。 プラークは,厚み(IMT),内部性状,表面性状,可動性などを観察する。 プラーク評価ではプラークの破綻により脳塞栓症の塞栓源となるプラークの検出が重要となる。 1) プラークの内部性状 プラークの内部性状は,エコー輝度と内部均質性により6分類される( Figure )。 エコー輝度は,Bモード断層像では血管内腔に近い輝度を低輝度,内中膜複合体の輝度に近いものを等輝度,骨の輝度に近いものを高輝度とする( Figure )。 Figure 14 プラークの輝度 低輝度プラークは認識しづらいことがあるので,注意深く観察し,カラードプラ法を併用して詳細な評価を行う。 プラーク内部性状と病理組織との対比では,高輝度は石灰化病変,等輝度は繊維性病変,低輝度は脂質やプラーク内出血を示していることが多く,低輝度プラークは脆弱で破綻しやすく脳梗塞発症の危険性が高いとされている。 2) プラーク表面の形態 表面の形態は平滑,不整,明らかな陥凹を伴う潰瘍形成に分類される。 潰瘍形成とはプラーク内で出血した血腫や脂質が破綻してできた陥没であり,潰瘍内は血栓ができやすい。 3) プラークの可動性 動脈の拍動とともに変形するものや,血流により可動するものは,塞栓源となりえる非常に不安定なプラークであり,見落とさないためにも注意深く観察する。 4) 注意すべきプラーク 低輝度プラーク,低輝度部分を含みプラーク表面の繊維性被膜(fibrous cap)にあたる高輝度層構造が薄いプラーク,可動性プラーク,潰瘍形成を伴うプラークが注意すべきプラークである( Figure )。 治療の適応を考える上でも狭窄率の評価は重要である。 狭窄率の評価には長軸断面ではNASCET法,ECST法,短軸断面ではarea法がある。 NASCET法は血管造影の狭窄率に対応しており,脳神経領域ではNASCET法が多く用いられているが,それぞれに長所短所があるため可能な限りすべての方法で測定するのが望ましい( Figure )。 また,流速測定部より中枢側に高度狭窄が存在するとPSVが低下するとともに最高血流までに達する時間が延長し,血流波形は山がなだらかとなる狭窄後パターンを呈する( Figure )。 ただし,心臓の大動脈弁に高度の狭窄があると,総頸動脈,内頸動脈,椎骨動脈のすべてで狭窄後パターンの波形を呈する。 Figure 18 狭窄後パターン 左総頸動脈に高度狭窄を認めた症例 A:左内頸動脈は,PSVが低下するとともに最高流速に達するまでの時間が延長し,血流波形は山がなだらか(狭窄後パターン)。 B:右内頸動脈は正常血流パターン。 総頸動脈のED ratioが1. 4以上の場合,総頸動脈のEDVの低い方の末梢側に閉塞や高度狭窄が考えられる。 5. 椎骨動脈の評価 椎骨動脈は総頸動脈より深部に存在し,IMTなどの詳細な描出は困難なため,ドプラ法を用いた評価が中心となる。 また椎骨動脈は先天的な低形成や欠損例もあり左右差があることが多い血管なので,同時に血管径も計測する。 椎骨動脈の狭窄病変の好発部位は鎖骨下動脈からの起始部と後下小脳動脈の分岐手前が好発部位であり,椎体に沿って走行する描出しやすい部分の病変は少ない。 観察可能部位で狭窄後パターンの波形が見られた場合は,椎骨動脈起始部の有意狭窄が推察される。 椎骨動脈末梢側の閉塞評価は後下小脳動脈(PICA)分岐部より前か後ろかで血流パターンが大きく変わってくるので,椎骨動脈閉塞部位診断基準( Figure ) により閉塞部位の推定を行う。

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頸動脈エコーで石灰化していない低輝度~等輝度プラークに効果的な薬剤は?【スタチンを中心に包括的に管理】|Web医事新報

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こんにちは。 私は現在52歳、血管にプラークがあり動脈硬化に悩む1人です。 40代から始まった私の動脈硬化 私は、40代から悪玉コレステロール値が異常になり、動脈硬化を指摘されました。 動脈硬化とは、血管内にコレステロールなどが溜まり血管が硬くなることで、加齢の他、高脂血症、糖尿病、高血圧など生活習慣病が主な原因と言われています。 動脈硬化を起こしている血管は、劣化して硬くなったゴムホースのように柔軟性がありません。 この硬くなった血管をいかに柔らかく戻すか・・・ 最近では 「血管をしなやかにさせる方法」や、 「血管を若返らせる方法」などがテーマのテレビ番組が増えていることからも、中高年の大きな課題だと言うことが分かります。 それだけ、 「血管」が健康や老化のカギを握っているからです。 命を脅かす「脳梗塞」や「心筋梗塞」の発症率がぐ~んとアップするからです。 血管の病気は、老化を加速させ、どんどん血管が硬くなる動脈硬化を起こします。 これにより、血液もドロドロ傾向になり、血管が詰まりやすくなります。 私の血管の状態 血液検査と頸動脈エコー検査の結果 私は、40代の頃に脂質異常が指摘され、LDLコレステロールが173、中性脂肪が273、総コレステロールが259と高めでした。 脂質異常は、自覚症状がまったくなく、治療開始の時は、薬を飲んだり飲まなかったりと油断していたため、なかなか数値は下がらず、真剣に養生しようと思ったのは50歳の頃です。 その後、治療や食事療法を継続しどうにかおさまっている現状ですが、最近、頸動脈(首の血管)エコーの検査をしたところ、プラークと一部石灰化が見られました。 プラークの検査は、そのほとんどが頸動脈の画像で判断しますが、 頸動脈だけにプラークができやすいと言うことはありません。 頸動脈にプラークがあると言うことは、体も同じ状態。 体のあちこちにプラークがあると考えられます。 プラークや石灰化は最近できたものではなく、 長年の動脈硬化が起こしたものです。 上記の画像は、私の頸動脈エコーの検査結果です。 黄色い部分が、プラーク。 赤い部分が石灰化。 プラークはプヨプヨとしています。 石灰化はその名の通りカルシウムが固まったものなので、硬くゴツゴツしています。 この石灰化がやっかいで、ゴツゴツと硬いため血管が非常に破れやすく、ちょっとの衝撃でもプラークがやぶれてしまう可能性があります。 プラークがやぶれるとそこで出血を起こし、血管が詰まってしまいます。 また、プラークがはがれると、それが心臓や脳に飛び、血管を詰まらせ、心筋梗塞や脳梗塞の可能性が高くなります。 石灰化したプラークは、普通のプラークに比べ、 死亡率がなんと10倍も高くなるそうです。 一度できたプラークは溶かすことができますが、石灰化は手術をしないと取り除くことができません。 プルプルしているため、ちょっとの刺激ではがれてしまう可能性があるからです。 プルプルした柔らかいプラークに付いては、で紹介してます。 ) 追記:今年も頸動脈エコー検査を受けてきました。 私のはこちら 石灰化を防ぐには? プラークの石灰化を防ぐには、積極的にカルシウムを摂ること。 「カルシウムですか???」 逆に、石灰ってカルシウムの固まりなのでは?と思いがちですが、カルシウムが不足すると骨から補おうと血液中にカルシウムが流れ出します。 石灰化は、そのカルシウムがプラークにたまることで起こるのです。 普段から、 カルシウム不足にならないことが大切です。 しかし、この石灰化もプラークが無ければ起こらないこと。 まずは、これ以上プラークを作らず、石灰化を阻止することが重要だと思います。 プラークを作らないためには? プラークを作らないようにするには、動脈硬化を防ぐことです。 血管をいつまでも柔らかく若々しく保つためには、いろいろな成分がありますが、青魚の成分であるDHA・EPA、ナッツなどに多く含まれるオレイン酸などが良いとされています。 DHA・EPAを効果的に取るなら、「青魚なら毎日イワシ2尾程度が必要」と言われています。 青魚に多く含まれる成分「DHA・EPA」は、血液をサラサラにする働きがあり、硬くなった血管をしなやかにする作用があると言われています。 この働きにより、脳の血流も良好になり、認知症の予防につながるという説もあります。 食生活の乱れや老化によってできてしまった血栓も小さくすることや溶かすことで、要らぬ障害を起こさず、寿命を延ばすことができます。 脳梗塞などを起こした場合、病院では、まずは血栓を溶かすt-PAと言う薬を注射します。 このt-PAは非常に高価な薬で、脳梗塞の特効薬と言われています。 しかし、この薬は脳梗塞を発症してから4時間以内に打たないと効果がありません。 (2016年調べ) 血栓ができてしまってから時間が経つと血管が固くなり破裂する可能性があるからです。 これではかえって逆効果です。 現在、脳梗塞を発症してから病院に運び込まれるまでは平均で10時間。 4時間半と言うしばりは結構ハードルが高いですね。 普段から食事や生活習慣などを改善して、予防することの重要性が分かりますね。 できてしまった血栓について 血栓を溶かす働きがあると言われている成分は、 ナットウキナーゼです。 ナットウキナーゼは、 納豆のネバネバに含まれる成分で、食事で血栓を溶かす効果があるのは、今のところ ナットウキナーゼと言われています。 血栓は、夜寝ている間に作られることが多く、納豆は朝食べるより夜食べる方が良いとされるのはこのためです。 プラークや血栓に関して食事で予防・改善するなら、毎日、青魚と納豆、ナッツ類を積極的に摂ると良いということです。 これなら、簡単!と誰もが思ったのではないでしょうか? 私も「な~んだ、青魚と納豆なら大好きだし、高いものではないし、毎日食べ続けられるぞ!」と思い、初めのうちは頑張って食べ続ける努力をしました。 ところが、一生懸命摂っているつもりでも、効果が出せる量に達していなかったり、飲み会や外食、残業、その他色々な理由で、全然毎日続けられません。 効果が期待できる量とは、EPA・DHAなら 毎日イワシ2尾、ナットウキナーゼなら 毎日納豆を2~3パックです。 (調べ) これは、ちょっと難しいですよね。 続けられそうで、難しいのが食事だと言うことが分かります。 後から気が付いたことですが、納豆の全ての成分が血液に良いと言うわけではなく、納豆には血液が固まるのを促進させるビタミンKが含まれます。 ビタミンKは血液サラサラ効果とは真逆の作用を持つ成分ですので、理想を言えば、ビタミンKを除いたナットウキナーゼのみを摂りたいところです。 DHA・EPAとナットウキナーゼのサプリメント ここで、代表的なDHA・EPAとナットウキナーゼのサプリメントをご紹介します。 【ロトリガ】(武田薬品)• 【美健知箋(びけんちせん)】(佐藤製薬)• 魚のプロである「マルハニチロ」との共同開発であることです。 サプリメントですから、すぐにどうこうなるわけではありませんが、私はもう2年以上飲み続けています。 食事・運動・サプリメントと、小さなことからコツコツと続けています。 サプリメントだけに頼らず、生活習慣や食事の見直し、体を動かすことが改善につながっていると思います。 【ロトリガ】について ロトリガは、医師が診察、処方箋が必要なEPA・DHA製剤です。 ロトリガを希望する場合は、医師の診断を仰いでください。 【きなり】について 【きなり】は、サバの塩焼きや納豆など古き良き日本食を原点に、現代人に必要な栄養素「DHA・EPA」、「ナットウキナーゼ」、「クリルオイル」を補うサプリメントです。 この3つの成分は、かつての日本人が当たり前のように食した伝統食に含まれる成分です。 「DHA・EPA」は、青魚に含まれる成分で血液をサラサラにしたり血管を柔らかくしたりする効果があると言われています。 「ナットウキナーゼ」は、納豆のネバネバ部分に含まれるタンパク質分解酵素で、特筆すべきは「血栓溶解作用」です。 また、クリルオイルは「オキアミ」から抽出した成分です。 DHA・EPAの他リン酸を含むため、効果的に体内に吸収することができます。 さらに強い抗酸化作用のある「アスタキサンチン」という成分も含まれるのでDHA・EPAの酸化を防ぐ働きをします。 【きなり】は通販で購入 きなりは通販で購入できます。 届いてしまった後のキャンセルは返品扱いになります。 安心して定期購入で申し込めます。 送料 無料 お支払 コンビニ後払い・郵便振替 代金引換 クレジットカード 申し込み後、3日ほどで届きます。 初めての注文では、「DHA・EPA」や「ナットウキナーゼ」、「クリルオイル」の冊子や「いきいきカレンダー」などが同梱されています。 この冊子は、私たち素人にも非常にわかるように丁寧に解説され、これから納得して飲み続けるための教科書になるほどの濃い内容が掲載されています。 保存版だと思います。 きなりの粒はこんな感じです。 つるんとした粒でとても飲み易いです。 同梱されている「いきいきカレンダー」には、30日分の食事や運動など、ちょっとしたことを書き留めておくことができます。 スタート時点の、総コレステロールやLDL・HDL、LH比、中性脂肪、尿酸値、血圧と30日達成後の数値を記入できますので、どれだけ改善されているか楽しみでもあり、「よし、頑張るぞ!」とやりがいも湧いてきます。 きなりをおススメする2つのポイント 1つは、ナットウキナーゼが含まれていること。 もう1つは、魚の缶詰で有名な「マルハニチロ」との共同で開発されたことです。 「マルハニチロ」は、言わずと知れた魚の加工会社。 イワシやサンマ、シャケなどの缶詰製品では右に出るものがいないくらい有名な会社です。 こと魚に関してはプロ中のプロの会社の開発したDHA・EPAなので安心感があります。 サプリメントの定期便について サプリメントはすぐに効果が現れるものではなく継続して飲むことが大切です。 継続して飲むためには「定期便」の申し込みが便利ですが、飲んでみて合わない、続けることができそうもないなど、定期便を断ることができます。 飲んでみないとずっと続けられるかどうか分かりませんよね。 定期便の場合、気軽にお試しができるよう初回の価格がキャンペーン特価になっていますが、電話1本ですぐにストップできます。 その際、強引な引き止めなどはありません。 まずは、通常価格よりお得な定期便で気軽にお試ししてみてください。

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