エンエージェントの口コミまとめ【転職エージェント】。 エンエージェントに断られた!なぜ?断られない転職エージェント

エン転職の評判【1205名に調査】

エンエージェントの口コミまとめ【転職エージェント】

【en転職】エン転職の評判口コミ|エン転職とリクナビネクストの比較 エン転職とリクナビネクストを比較するにあたり、両者の求人数やインターフェースの使いやすさ、年代別の求人数などを比較した図を作成しました。 下記の図をご覧ください。 インターフェイスの使いやすさ• 該当サイトでの非公開求人数の割合• 検索求人ヒット件数の違い• スカウト機能の使いやすさ 比較1. インターフェイスの使いやすさ 例:某生命保険会社での比較 エン転職 リクナビネクスト インターフェースの見やすさ 求人をクリックすると、すぐに募集情報が見れる クリックしてもすぐには募集情報はみれない 口コミ情報 あり なし 紹介動画 ある場合とない場合がある ある場合とない場合がある 青っぽい画像がエン転職で某生命保険会社を検索したときに表示される画面です。 見たい求人をクリックすると、エン転職の場合はまずその会社の募集情報が表示されます。 ユーザー側からすると、まずはその会社の所在地や事業内容、募集している具体的なスキル、実績などをパッと見て判断できる点がリクナビネクストよりも優れている点かと思います。 また、募集情報の横のボタンにある「クチコミ情報」を押すことでその会社の平均年収や平均勤務時間、職場の雰囲気、福利厚生について投稿者の平均点を知ることでができます。 回答者数も100名以上の社員の回答を元に平均値を割り出していることから「キャリコネ」と同程度の信頼を置ける口コミ情報ではないかと考えられます。 一方、下記のリクナビネクストでも同じ企業のページを見てみると、最初に会社からのメッセージが表示されるようになっています。 このメッセージには、某生命保険会社が仕事にかける思いや営業所長の入社当時のエピソードなんかが一ページに渡って掲載されています。 率直な感想として、先にメッセージを表示してしまうと、知りたい情報をワンクリックしてからする必要があり、非常に見にくいサイト構成になっているかと感じました。 もちろん、人それぞれだと思いますが、まずは求人情報を表示した方が知りたいことをすぐに知れて使い勝手がいいでしょう。 メッセージの横にある「求人情報」をクリックしないと詳しい情報を知れない点も使いにくいかと思います。 企業に関する動画が添付されている企業もありますが、両者ともない場合とある場合があります。 詳しく紹介されているのは、リクナビの方が動画に力を入れており、社風や実際に働いている方の姿を見れるようになっています。 以上の点を踏まえて、インターフェイスの面ではエン転職の方が使いやすいかと思います。 ただ、リクナビネクストも動画に力を入れているなど見にくい点をカバーできるメリットはあると感じました。 比較2. 求人サイトでの非公開求人数の割合 比較3. 検索求人ヒット件数の違い 20代~60代の年代別や未経験者歓迎、管理職向けの求人数を比較すると、リクナビネクストの方が倍以上求人検索にヒットすることが上記の比較表を見るとわかります。 一般的に企業側が求人を掲載する際に「未経験向け求人」などの何かしらの項目を追加することで料金が上乗せされることから使用しない採用企業がエン転職には存在することが予想されます。 もしくは、上記で紹介したキーワード以外の言葉を使っているのかもしれませんが、「20代」や「未経験」といった検索キーワードを使用しないことは求職者の利便性を大きく下げることを意味します。 そのため、望んでいる求人を探す際はリクナビネクストを利用することで多くの求人がヒットすることがわかったと思います。 一方、エン転職を利用する際は検索キーワードに頼らず、職種や勤務地、希望する条件で探す方がより早く求人を探すことができるでしょう。 比較4. スカウト機能の使いやすさ【エン転職のスカウトとオファーの違い】 両者ともスカウト機能と呼ばれるオファーが届く機能が備わっているのも特徴です。 両者とも3種類のオファーが存在しているので、下記でその概要をまずはご覧ください。 エン転職の3種類のオファーの特徴 企業からのスカウト 転職エージェントからのスカウト オファー 概要 あなたのWeb履歴書を見て、求人企業から届きます。 中には「 前給保障」「 一次面接免除」などの特典が付くこともあります。 あなたのWeb履歴書を見た転職エージェントから見たキャリア相談や求人情報の案内が届きます あなたが登録した職種や勤務地などの条件が、求人企業の求める条件と合致した場合に、求人情報の案内が届きます。 あなたのアクション 面接もしくは面談希望」もしくは 「面接もしくは面談辞退」を返信 「興味がある」を返信 「応募」「説明会申し込み」 出典:「」 リクナビの3種類のオファーの特徴 プライベートオファー 興味通知オファー オープンオファー 受け取れる情報 個別の面談・もしくは面談の申し込み 「お会いしませんか?」 「あなたに興味があります。 あなたは弊社のこの求人に興味がありますか?」 求人や説明会の案内「求人をみてください」「説明会に参加しませんか?」 あなたのアクション 面接もしくは面談希望」もしくは 「面接もしくは面談辞退」を返信 「興味がある」を返信 「応募」「説明会申し込み」 出典:「」 ~補足説明 リクナビネクストのスカウト機能 ~• オープンオファー 条件マッチ時に求人や説明会の案内が送られてくるオファー• 興味通知オファー 企業があなたに興味を持っていることを知らせるオファー• プライベートオファー レジュメに目を通した上で面接・面談が申し込まれるオファー 両社とも呼び名は違いますが、ほぼ同じ機能を利用しており、ほとんどその特徴には違いがありません。 エン転職の「企業からのスカウト」とリクナビネクストの「プライベートオファー」は同じ意味で使われており、「 一次面接免除」といった特典がつくことがあります。 ただ、一つ違うとすればリクナビネクストの方がよりスカウト機能に力を入れていることです。 下記の三枚の画像をご覧ください。 1枚目は、先月のオファー総数や登録者数、スカウト利用企業数になります。 二枚目は、職種別のスカウト数になります。 三枚目は、注目された方の業界、職種、年齢、年収などになります このように具体的にどのような企業がどのような人材にスカウトを送っているのかが見てすぐわかるようになっています。 これは、求職者であるあなたが転職活動をする際にどれだけの市場価値があるのかを示す一つの指標となるでしょう。 また、どの業界が採用に積極的なのかもわかるため、キャリアチェンジを行いたい未経験者募集の企業を狙うこともできます。 使い方によっては、こうした具体的な数値をご自身の転職活動に役立てることで転職を成功に導けるきっかけになると言えます。 エン転職とリクナビネクストのまとめ 以上が両者の比較になります。 ポイントとしては、使いやすさを求めるなら「エン転職」、求人数やスカウト機能を使っての効率的な転職活動を心がけるなら「リクナビネクスト」を利用した方がいでしょう。 それに加えて、会社の内部情報を知りたい場合は、「キャリコネ」を使って"本当の"「残業時間」や「社風」「人間関係」などを調べることで満足のいく転職が行えると言えます。 この記事があなたの転職成功のきっかけとなれば幸いです。

次の

エンエージェントの登録や退会方法などよくある質問まとめ

エンエージェントの口コミまとめ【転職エージェント】

アンケート概要 このアンケートは、WEBアンケート作成ツール『』を利用しています。 事前にエン転職を利用したことがある方を調査。 エン転職を「利用したことがある」と回答した 502名に対し、本調査のアンケートを配信。 Q1:エン転職を5段階で評価してください (選択式) 5 非常に良い 、4 良い 、3 普通 、2 悪い 、1 非常に悪い Q2:エン転職のサイト機能で良かったところ・悪かったところを記入してください。 (記述式の回答) Q3:エン転職に掲載されている求人情報について良かったところ・悪かったところを記入してください。 (記述式の回答) 上記3問に回答していただいたものを当記事でまとめています。 Contents• エン転職の総合評価を5段階で付けてもらった!その結果は・・・ 今回のアンケートでは、エン転職のサイトの機能や求人情報について評価してもらい、総合的な評価を1~5の5段階評価を付けていただきました。 まずはその結果を見てみましょう。 5%という結果に! 平均評価 3. 59 なぜ評価が高いのか?実際に利用した方から「サイトの機能」「求人情報」の2つに対してコメントを頂いています。 それぞれ口コミを見てみましょう。 エン転職のサイトの機能で良かったところ・悪かったところは? 良かった口コミ 東京都 30歳男性 企業と連絡を取る際に使用するコメント欄がチャットっぽくて使いやすい。 大阪府 26歳女性 多岐にわたる業種や職種の情報が得られたこと。 悪かった口コミ 神奈川県 35歳女性 自分の目的の職種までたどり着くのに時間がかかる 検索機能が今一つ 千葉県 35歳女性 検索エリアをもう少し詳細にしていただけたら助かります。 地域をしぼって必要な情報を閲覧しやすく エン転職のサイト機能についての口コミ評判まとめ 職種や地域で検索する際には不便という回答がいくつか見受けられました。 また、他のサービスで可能なこと(アプリ等)ができないので不便という回答もありました。 エン転職に掲載されている求人情報について良かったところ・悪かったところは? 良かった口コミ 大阪府 26歳女性 実際に働いている人の感想や口コミが見られる点が良かった。 千葉県 29歳男性 求人紹介の内容が信用できる点、読みやすい点が良かったです。 悪かった口コミ 大阪府 30歳女性 給与や休みなど詳しかった社風や業務内容はさわりの部分が多く深く分かりにくかった 埼玉県 29歳女性 真面目そうな中小企業が多かった。 しかし、実際働いてみたいと思える企業は少なかった。 エン転職に掲載されている求人情報についての口コミ評判まとめ 中小企業の掲載が多く、大手はないとの口コミが多数寄せられていました。 エン転職独自の求人が大半を占めるため、中小企業の掲載が多くなってしまうのではないでしょうか。 しかし、求人に掲載されている情報は満足度が高いようです。 まとめ 転職で大手企業を希望している方はリクナビNEXT、 中小企業でも自分にピッタリの企業を見つけたい方はエン転職をおすすめします。 日本最大級の転職サイト「エン転職」 エン転職のココがおすすめ ここにしかない求人が8割以上 エン転職にしか掲載していな求人情報が全体の8割を占めています。 中小企業で自分にピッタリの企業を見つけるにはうってつけの転職サイトです。 利用者の口コミ 25歳 女性 前回見た求人に近いものを紹介してくれるので、検討する会社の数がどんどん増えていく所。 35歳 男性 詳細に書かれている。 わかりやすい表現でみていて理解しやすい 36歳 男性 求人内容もそれほど大手があるということもなく、中小で固まっている感じでした。

次の

転職サイトは会社にばれるけど転職エージェントはバレないワケ

エンエージェントの口コミまとめ【転職エージェント】

今回の記事の目次• type転職エージェントの口コミ511件をまとめてみた どの転職エージェントを使うか決める時や、実際にエージェントを利用していて「ん?」と違和感を覚えた時などは、ネット上でどんなことが言われているのか、評判を知りたくなるものです。 type転職エージェントに関しては、「ゴリゴリの営業体質なエージェントで、強引に転職を迫ってくる」などという評判もあったりしますので、利用者としても事前によく調べておきたいところだと思います。 とはいえ、type転職エージェントのように注目度の高い転職支援企業であれば、口コミの数も自然と多くなります。 実際、確認できただけでもtype転職エージェントに関する口コミは511件もありました。 ここまで数が多いと、さらりと流し読みしただけでは全体的な評価をつかみにくいものです。 そんなわけで今回、ネット上の口コミサイトに掲載されている「口コミ」の内容を細かく分析してみました。 実際のところtype転職エージェントってどうなのだろうか……そんな疑問を解消するためです。 この分類に従って口コミを分析した結果は以下のグラフの通りです。 全体の比率に加えて、サイトごとの内訳も見てみましょう。 各口コミサイトにおける評価比率の内訳例。 サイト掲示順はランダムです。 しかし、個別の口コミを見ていくと、 その信憑性にクエスチョンマークがついてしまうようなケースが多く見受けられます。 以下、代表的な例をお示しします。 批判的な内容なのに「五つ星評価」 今回、511件の口コミを分析しましたが、その95%はtype転職エージェントに対して好意的な評価を下していました。 しかし、サイトに掲載されている口コミの中には、 内容が批判的であるにもかかわらず「高評価」としてレーティングされているケースが散見されました。 以下にお示しするのがその一例です。 転職エージェントをボロカスにこき下ろす内容なのですが、それでもこの口コミは星5つ評価なのです。 好意的な口コミが支配的な状況下で、こういったケースに出会ってしまうと、「ひょっとして好意的な口コミが水増しされているのではないか」と不信感を抱いてしまいます。 奇妙な「支持率100%」 口コミサイトにおける平均的な口コミ掲載数は、大体10~20件です。 全体の分布で見ると、20件でもかなり多い部類でしょう。 ところがtyep転職エージェントに関しては、掲載された口コミが膨大な量に上っているサイトがいくつかありました。 50件の口コミが掲載されたサイトは2箇所ありましたし、中には264件もの口コミを掲載したサイトもありました。 もちろん利用者としては、口コミの数は多い方がいいです。 というのも、様々な視点を持った人々の多面的な意見に触れることで、客観的な評価に近づくことができるからです。 これこそが口コミサイトの利用価値でしょう。 しかしtype転職エージェントの口コミサイトに関しては、掲載されている口コミ全てが好意的意見、というパターンが多いです。 4~5件の口コミがたまたま全て好意的な意見になっている、というケースならまだ理解できます。 しかしさすがに50件、今回のケースで言えば264件もの口コミがあって、それら全てが好意的となってくれば話は違います。 何か異様な胡散臭さを感じてしまうのではないでしょうか。 実際、こういったサイトにおいては最大手のリクルートエージェントやDODAなどを押しのけて、type転職エージェントがランキングの1位に輝いています。 口コミが自然に集まってtype転職エージェントが1位になっているというよりは、その逆で、type転職エージェントを1位にするために口コミが集められているのではないか……という気もしてしまいます。 まとめ:口コミサイトだけを参考にするのはかなり危険? ここまで、インターネット上に投稿されたtype転職エージェントの口コミ511件を分析してみました。 その結果、以下の2点が明らかになりました。 分析結果• 口コミの内容とは関係無しに、「高評価」としてレーティングされているケースが散見される。 大量の口コミが口を揃えて「type転職エージェントは良い」と評価しているだけの口コミサイトが散見される。 SNSでの口コミ・評判 ツイッターではどのようなことが言われているのでしょうか。 口コミ・評判をご紹介します。 ・キャリアアドバイザーとの思い出を語るツイート 私は転職する時人材系の営業を志望の一つにしてました。 typeのキャリアアドバイザーさんにお世話になってて、自分みたいに転職考えてる人を支援できるっていいなと思ったのもあって志望度高かった。 … — たかはしウォーカー takahashiwalker ・キャリアアドバイザーによるサポートに関するツイート @ type の転職アドバイザーに登録したら職務履歴書から書き直し要求。 やっぱり転職は厳しいわ。 ツイッターなどの半匿名型SNSで転職エージェントを検索してみると、普通は「キャリアアドバイザーが上から目線で最悪だった」などという愚痴ツイートが出てくることが多いです。 しかしtype転職エージェントに関してはそういった感情的愚痴ツイートが見られませんでした。 やはり利用者の母数が小さいため、ツイート数も少なくなっています。 とはいえ大事なことは、転職という、人生において極めて重要な機会にあたって、信憑性の低い口コミを鵜呑みにするのはかなり危険だということ。 好意的な口コミを鵜呑みにして、何の心構えも無しに転職エージェントに登録するのも怖いですし、逆に、批判的な口コミを鵜呑みにして登録を回避してしまうのももったいないことです。 以降の節では、口コミや評判のことから一旦離れて、「競合との比較」という観点からtype転職エージェントの実像に迫ってみたいと思います。 type転職エージェントと競合の比較 転職エージェントには、規模や知名度から言って大手エージェントと言えるような企業があります。 リクルートエージェントやDODAはその典型で、募集求人の量がとてつもなく多いです。 両エージェントが抱えている求人数はなんとそれぞれ10万件を超えます。 大手だけでは不安な場合は、きめ細かい支援を売りにしている準大手の総合転職エージェントにも登録しておくと、カバー範囲がぐっと広がり、転職活動が進みやすくなります。 とはいえ、準大手の転職エージェントもそれなりの数が存在しているので、どのエージェントを選択するべきかで悩んでしまう場合が多いと思います。 口コミだけを頼りにしてしまうのはどうも危険なようですので、今回はtype 転職エージェントが競合他社とくらべてどうか、という点を見ていきたいと思います。 求人数 対応地域 特徴 type転職エージェント 15000件 東京・神奈川・千葉・埼玉。 相談拠点は東京のみ。 ・首都圏に特化した転職エージェント。 ・71%の高い年収up率。 アデコ 10000件 日本全国に対応。 相談拠点多数。 ・非都市圏にも強み。 Iターン、Uターン支援体制あり。 ・世界60カ国に拠点。 外資や海外進出している日系企業に強み。 パソナキャリア 40000件 日本全国に対応。 相談拠点は東京・名古屋・大阪。 ・求人が多く、職種のバランスが取れいている。 ワークポート 16000件 日本全国に対応。 相談拠点は東京のみ。 ・ITおよび通信系の転職に強み。 ソフトウェア開発等の求人がとても豊富。 アデコ:外資に強み アデコは総合型・全国対応の転職エージェントです。 首都圏以外のカバーもしっかりとしており、IターンやUターン支援体制も強く、相談拠点が11ヶ所と非常に多いのが特徴です。 また、アデコは外資系に対しても強みがあります。 これは、アデコの本丸である人材派遣事業におけるパイプを活用しているためです。 一番大きな特徴は、ツーフェイス型のアドバイザーシステムを採用している点でしょうか。 ツーフェイス型利用者の担当者が、同時に企業側の担当者でもあるというシステムであるため、情報の流れが円滑になると言われています。 例えば書類選考に落ちてしまった時も、単に落ちたで終わらせるのではなく、落選の理由を企業側からヒアリングして教えてくれます。 アデコ本体は現在人材派遣事業に力を入れていますが、これから徐々に転職エージェント事業も拡大していくようです。 パソナキャリア:女性の転職に強み パソナキャリアは求人の数と種類が豊富な転職エージェントです。 全国に対応していますが、相談拠点は東京、名古屋、大阪の3ヶ所なので注意が必要です。 パソナキャリアはもともと、子育てを終えて再就職を目指す女性を支援する事業から出発した企業です。 ですから、女性の転職支援はもちろんのこと、転職市場でやや不利な立場に置かれている求職者の支援を得意としています。 また、インターネットを利用した職務履歴書の添削プログラムなども充実しています。 年収up率も67%と高く、今回比較する中では求人件数も非常に多いエージェントとなっています。 ワークポート:IT分野に強み ワークポートはIT分野に強い転職エージェントです。 全国に対応していますが、相談拠点などはやはり東京が中心となります。 ワークポートのキャリアアドバイザーはアデコと同じくツーフェイス型で、情報の風通しの良さがあります。 IT系・ゲーム系業界での転職に関しては、非常に強いポジションを持っていると言えます。 関連業界の求人も大量にストックしています。 また、もともとの出自がIT系であるせいか、マイページのUI・ツールが非常に好評です。 登録者は「eコンシェルジュ」と呼ばれるスケジュール管理ツール等を利用できます。 2014年に非IT系業界の転職も扱いはじめたばかりで、経験不足が目立つのではないかと思われがちですが、製造業などへの転職も支援している実績があります。 さらに第二新卒はじめ、未経験職種への転職も支援しているため、キャリアチェンジを目指す登録者の割合も近年高くなっています。 募集職種の比率は? バランスが丁度いい ここで、各サイトの募集職種比率を見てみたいと思います。 この表を見ると一目瞭然ですが、type転職エージェントとワークポートはIT分野に強いです。 一方、パソナキャリアとアデコはバランス型です。 注目するべきポイントは、「営業」と「接客・販売」の職種比率です。 求職者のキャリア・経験が形成途中の場合、転職エージェントは一般に、やたらと営業職や接客職を進めてくるケースが多いです。 もちろん最初から営業職や接客職を希望している方であれば別ですが、事務職やエンジニア職、クリエイティブ職を希望する方も多いかと思います。 あるいは営業だけは勘弁してくれ、という方も。 そういった利用者の方々は、自分の利用する転職エージェントが、営業系や接客系以外の求人をどの程度ストックしているのかをチェックしておき、営業、接客比率の高いエージェントを回避したほうがいいです。 では、営業・接客比率の低いワークポートとtype転職エージェントを比べるとどうでしょうか。 ワークポートに関しては、IT系専業から出発している企業というのもあって、type転職エージェントに比べてクリエイティブ職や専門職がやや弱いです。 逆にtype転職エージェントは、今回比較した中ですと専門職で最も強い転職エージェントです。 特に専門職には、年収の高いコンサル系が含まれておいます。 単に年収が高いだけでなく、実務経験を活用してのキャリアアップに適した職種です。 その意味では、専門職も豊富に揃えているtype転職エージェントの職種比率が最もよいバランスであると言えるかもしれません。 比較した中ではtype転職エージェントの71%が最も高い数値となっています。 一般的に、転職によって年収が低下することが多いと言われていますから、71%が年収upというのは、利用者としてはとてもうれしい数字だと思います。 なぜtype転職エージェントがこのような数字を達成しているか、という疑問が湧いてきますが、その答えはかの企業が内部で採用しているインセンティブ制度のようです。 type転職エージェントでは、利用者の転職後年収がアップするのに比例して、担当アドバイザーのお給料もアップするという仕組みになっているのです。 もちろんこのインセンティブ制度自体を採用している企業は多いのですが、中でもtype転職エージェントは営業に対する熱意が高いと言われています。 年収交渉の場でも企業側に対してどんどん押していくスタイルが、年収up率71%として結実しているのではないでしょうか。 リクナビNEXTのランキングでは? 転職サイトの中でもほぼ一強を誇るリクナビNEXTは、その膨大なデータを背景として、転職エージェントのランキングを作成しています。 リクナビNEXT公式のランキングなので、誰によって作成されているか分からないネット上の口コミサイトよりは信憑性があると思います。 2012年の第6回ランキングより さて、このランキングで一位を獲得している「株式会社キャリアデザインセンター」ってなんだよという話ですが、 こちらがtype転職エージェントの会社名になります。 ランキングを見てみると、type転職エージェントとパソナキャリアはベスト3の常連となっているようです。 特にtype転職エージェントは、ハイクラス転職に特化したエージェントというわけではありませんが、高年収転職部門でも上位をキープしています。 専門職求人を抱えており、年収up率が高いtype転職エージェントだからこその結果なのかもしれません。 上記の二社以外ですと、ワークポートは近年急成長を見せ、ランキング上位に食い込む勢いを見せています。 IT分野以外での伸びが著しいエージェントです。 逆にアデコはあまりランキング上位に登場することはありません。 もちろんリクナビNEXTが発表しているランキングですから、転職エージェント側が採用する営業戦略などの影響をモロに受けるランキングで、全てをそのまま受け取るべきではないと思います。 とはいえ、type転職エージェントとパソナキャリアは、より客観性の高いランキングでも上位につけている、と言うことはできるかと思います。 まとめ:type転職エージェントはこんな人にオススメ 近年、転職市場の巨大化にともない、転職エージェントの数もどんどん増え、競争も激化しています。 そんな環境下であっても、type転職エージェントは老舗として着実に実績をあげています。 東京近郊に済んでいて年収アップを狙う方であれば、利用価値は非常に高いエージェントと言えるでしょう。 特に年収を増やしたいというポイントは転職者全体に言えることだと思います。 大量の口コミを信じるかどうかは別にしても、年収アップ率がピカイチという点はデータに基づいた事実です。 さらにリクナビNEXT等の外部サイトからも評価を受けている点なので、そこは信頼してもよいと思います。 年収upに向けてキャリアアドバイザーの士気も非常に高いため、年収低下を避けたい人にとっては特に利用価値が高いエージェントではないでしょうか。 またtype転職エージェントは、業界・職種ともに非常にバランスの良い求人をストックしています。 求人数も1万数千件と、首都圏だけに絞っているエージェントとしては最大規模です。 IT系のエンジニアや、コンサル等の専門職でのキャリアチェンジ・キャリアアップを目指す人は活用しやすいエージェントだと思います。 逆に、営業系や販売系の職種を希望する方は、他のエージェントを利用した方がよいでしょう。 type転職エージェントのサービスは、最大手の転職エージェントのサポート期間が終わってしまった時や、年収面で不安がある方には、特に適合的だと言ってよいと思います。

次の