スラムダンク ドリームチーム。 スラムダンクの理想のスタメンを決めよう。ドリームチームはどいつだ!

スラムダンク「流川楓」のモデルになったのは?マイケル・ジョーダン?着用していたバッシュは?

スラムダンク ドリームチーム

キャラクターの魅力 この漫画、主要人物はとても少ない。 何と言っても漫画内の時間は高校1年生の部活動4月から8月までのたった5か月弱。 そんな中で主要人物の深堀はされており、とても魅力的。 では、そんなキャラクターたちのご紹介です。 主人公:桜木 花道 主人公・桜木 花道。 すごい名前ですね笑 この男が湘北高校に入学したときから、湘北高校バスケット部は大きな変化を迎えます。 そんなある日、『バスケットはお好きですか?』 そんなことを訪ねてくる可愛らしい女子、赤木 春子と出会います。 桜木は、一目ぼれで 『(バスケットが)大好きです。 スポーツマンですから』 こんな調子のいい返事をします笑 しかし、そんな春子には すでに思いを寄せる人物がいるのです、 それは流川という中学バスケット界でも有名な男でした。 まさか、家から近いからという理由で湘北高校に入学するのです。 この流川と桜木、最悪の形で出会い 同じバスケ部に所属することになるのです。 桜木は、中学でも有名な不良であったこともあり、身体能力はずば抜けている。 はじめは流川のことを恋敵のライバルと意識し、バスケットに取り組みます。 しかし徐々に、色んなチームの強敵と渡り合い 自分だけがバスケット初心者という状況を常にどうしたら改善できるのか ということを考えながらプレーしていくことで とんでもない速さで成長していきます。 また、仲間意識もかなり強く 負けず嫌い。 まさにジャンプの『友情・努力・勝利』を体現する主人公と言えます。 また、この漫画、素人・桜木に周囲の人間がルールを説明する視点で 読者にもバスケットをわかりやすく伝えるため はじめて読む読者でも置いてけぼりにならずに読むことができます。 終生のライバル:流川 楓 顔はイケメン・バスケはめちゃくちゃ上手・クール。 それはもう、女子にモテるスポーツマンです。 桜木 花道に匹敵する身体能力を有しており、 ほぼどの高校相手でもエースクラスを翻弄または圧倒します。 正直、主人公かなって思うくらいのエースキャラです笑。 そして、素人・桜木のポテンシャルにかなり初期に気づいている人物でもあります。 一見、桜木のことなど眼中にないように見えますが、 ライバル心むき出しの桜木に対し、 負けず劣らずのライバル心をあらわににします。 ここは、単純な負けず嫌いという面もあるのでしょうが、 何より流川自身が桜木を一番認めている証拠なのではないかと思います。 実際、同学年でも、 流川の当たりがきつい、すなわち本音をぶつけるのは桜木だけといっても 良いくらいです。 キャプテン:赤木 剛憲 赤木は湘北の大黒柱ともいえるキャプテンです。 能力的には全国クラスでありながら、 チームが弱くてずっとワンマンのプレーヤーとしてしか活躍できず 湘北としては大会で目覚ましい成果を残せずいました。 しかし、 ずっと高校生活で他の部員に疎まれたり、仲たがいしたりと バチバチしながらも、 ついてくる人間を従え、 不良・桜木をも手なづけるほどの努力を見せつけます。 湘北高校というチームの大黒柱であり必須の男。 それがこの赤木なのです。 そして、桜木・流川という大型新人の入部で 赤木を活かせるチームに変革されていくことから 急激に赤木の実力が発揮され始めます。 また、数々の強敵をそのポテンシャルで負かしていく、 そしてチームに勢いをもたらす人物である姿に リーダーのあるべき姿をみることができます。 あきらめの悪い男:三井 寿 中学MVPを経て、湘北高校バスケ部に入部。 そして赤木と同学年で、ライバル意識を持ちつつも切磋琢磨する関係。 しかし、三井は1年の時点で膝に爆弾を抱えます。 そして、自分はもっとやれる。 でも、ケガで思った活躍はできない。 だが赤木は徐々にポテンシャルを発揮し始め活躍している。 そんな自分に嫌気がさし、バスケ部に来なくなり 不良になってしまいます。 そしてバスケ部に強い劣等感を抱くようになるのです。 ですが、この三井。 バスケ部顧問である安西先生に非常に恩を感じています。 中学時代、絶体絶命だったチームの危機を、 安西先生の言葉で奮起し、救ったのが三井なのです。 おそらく、スラムダンクを知らない人でも知っている名言、 『 諦めたら、そこで試合終了ですよ?』 この言葉を受けた人物こそが三井なのです。 おそらく、この言葉は今の漫画界にも大きな影響を与えています。 主人公よりも、この名言の方が有名な気がします。 そして、バスケ部と三井のひと悶着の後、 再び、安西先生と再会した三井は 本当はバスケットがしたかった、 バスケットができる人間を妬んでいた気持ちが爆発し、 『 安西先生、バスケがしたいです・・・』 この名言を発して、不良からバスケットマンに厚生します。 この三井。 バスケットセンスが抜群なため、 湘北高校でもすさまじい活躍をします。 何より、センスをいかした3Pシュートという飛び道具で 幾度となくチームを救うのです。 神奈川No. 1 PG:宮城 リョータ 宮城は同学年の美人マネージャーに惹かれバスケットを続けています。 少し桜木と同じ匂いがしますね笑。 宮城は低身長だが高い身体能力でスピードを活かしたプレーをします。 身長面では他チームのエース級に劣るものの、 その身体能力で何度も敵主力と張り合います。 湘北高校がある神奈川県には PGというポジションに全国区と言われる選手が何人もいますが そいつらに割って入れる人材に成長していく姿は、 身長が高いことだけがバスケットの強みでないことの証明をしてくれる、 そんな存在です。 1試合毎に惹きつけられるものがある スラムダンクでは、 試合数は全部で8試合しか描かれていないのです。 そして、スラムダンクは最終戦の人気絶頂期にて最終回を迎えます。 まさに1試合1試合を大事に描き、盛り上がりも最高のタイミングで終わりを迎える 今のジャンプでは考えられない作品です。 VS綾南(練習試合) 安西先生のコネで、県内強豪の綾南と練習試合を行います。 桜木は初めての試合を迎えます。 この試合で、流川・桜木を擁した湘北高校が、 県内強豪の高校に匹敵する強さを見せつけるのです。 この試合の中で桜木は、敵チームのエース仙道にライバル意識を燃やし がむしゃらにプレーし、ぐんぐん成長していきます。 そして、相手チームの監督・エース仙道にも一目置かれる描写で、この練習試合は終わります。 VS三浦台 公式戦の初の試合。 桜木はすさまじいスラムダンクを敵チーム主将の頭頂部に叩き込み 退場になります笑。 身体能力のすごさは発揮されていますが、 バスケットの動きとしては素人レベルとして描かれています。 この試合は、流川・赤木・三井・宮城で圧勝します。 VS翔陽 県内強豪の一つ、翔陽との対戦です。 翔陽には絶対的エース・藤間がいます。 にもかかわらず、県内でも最高峰ともいえる身長の選手がそろっています。 この試合、 キーマンとなるのは、藤間とバチバチに張り合う宮城、 そして、ブランクのある三井の強敵との闘いでの覚醒がポイントです。 この試合、桜木は強豪相手にすさまじいダンクを決めますが、 ファール扱いで退場となります。 しかし、公式戦で初ダンクを決め、確実に自分の成長を感じるのです。 ただ、勝因は、やはり三井がブランクを超えて潜在能力を発揮したことでしょう。 スラムダンクが主人公・桜木だけではない描写の一つです。 VS海南 県内最強・海南大付属高校との闘いです。 赤木はずっと、海南と戦い、勝つことを夢見ていました。 強い仲間を得て、 ついに赤木は最強・海南との戦う機会を得るのです。 しかし、赤木は捻挫により試合中離脱します。 その湘北を支えたのが、1年生・流川の個人技です。 県内最強チームをも圧倒します。 しかし、神奈川県No. 1プレイヤーの牧の活躍によって 一進一退の攻防を繰り広げます。 そんな中、桜木も赤木の代わりを務めようと 自分自身にできるプレーに注力した結果、 持前の身体能力で海南の強敵たちにも引けを取らないプレーをし始めます。 シュート1本差を争う試合展開の中 桜木のミスにより、惜しくも湘北は破れてしまいます。 海南VS綾南 さて、湘北のライバルたちの試合も描かれます。 海南と綾南との闘いで 綾南が更なる成長を遂げていることを 湘北メンバーは感じ、各々が必要なものを得るべく 練習を行います。 そんな中、監督である安西先生が倒れてしまうのです。 VS綾南 ついに綾南との公式戦です。 安西先生不在の中、大いに湘北は苦しめられます。 赤木のライバルともいえる綾南キャプテン・魚住も試合中にも大きく成長し 綾南が強くなっていく様が描かれます。 しかし、流川が仙道に対抗し、 桜木すら仙道を焦らす程のスーパープレーを行い、 練習試合の敗北を忘れることなく ついに湘北が勝利します。 ここで、ついに桜木が勝利を決めるダンクを決めます。 こうして、神奈川県大会をついに湘北が勝ち抜くのです。 VS豊玉 全国大会1戦目。 全国区の高校が1試合目に相手となります。 湘北と似た点取りバスケのスタイル。 真向勝負で受けて立ち、さらに湘北は成長を見せつけるのです。 ここでも桜木は新たな技ジャンプシュートを身につけ 実際に試合でシュートを決めます。 桜木を知る誰もが桜木の成長に驚きを隠せない。 全国大会で桜木が更なる非凡さを発揮し始める序章となるのです。 VS山王 ラストの試合は、日本最強・山王工業が相手となります。 超高校級のメンバーを擁する山王に、 湘北はボコボコに追い込まれます。 赤木・流川といった、湘北ピンチを幾度となく救ってきた2人が ことごとく山王のエース・沢北、大黒柱・河田にしてやられます。 湘北かつてないピンチに追い込まれ、 ベンチメンバーすら諦めムードがただようのです。 しかし、ここで流れを変えたのが桜木。 ついに桜木が自分にできることのみに集中し、 全力で考えながらプレーし始めることで ついに桜木が才能を開花し始めるのです。 桜木が爆発し始めてから、山王選手ですら、真正面から桜木とやりあわなくなります。 それぐらい、桜木の身体能力が群を抜いているのでしょう。 桜木の活躍でもう一度湘北が息を吹き返し 三井、宮城の踏ん張りでついには赤木・流川までもが 山王相手に五分の勝負をし始め、いよいよ勝つかもしれない雰囲気が出てきます。 一進一退の攻防を残り1分で繰り広げ、 最後の最後、桜木のジャンプシュートで逆転ブザービートを決めるのです。 山王戦は、こんなレビューで語りつくせない熱さがあります。 私は生涯この試合をよんでも良いと思えるほどの熱さがあるのです。 主人公とライバルとの切磋琢磨 桜木と流川のライバル関係は、 現代の競争を嫌がる世代にとって必要なものなのではないでしょうか? 仲良くすることだけが、目標到達の手段ではない。 共通の目標に対して、反目しながらも協力していく。 そんな姿が、とても胸を打つ作品となっている理由ではないでしょうか? また他のチームのエースたちも決して一筋縄ではいかない 引けない思いを抱いて挑んでくるので 湘北メンバーを大いに苦しみながら勝ちを得るのです。 必要なものは何か常に考え、 目標を超えようと努力し、達成する。 これこそ少年ジャンプに求められる王道なのではないでしょうか。 そして『スラムダンク』が未だ続編を望まれて止まない名作足りえる理由なのでしょう。 さいごに 『スラムダンク』の魅力をこの記事だけで伝えられるとは思えませんが、 決して現在売れている漫画に劣る内容ではないと思います。 上手く生きることだけが本当に自分のためなのか。 壁に思いっきり挑むことは本当に無駄なのか。 そんなことを考えると、胸に熱いものがこみ上げる、 そんな作品だと思います。

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スラムダンク「流川楓」のモデルになったのは?マイケル・ジョーダン?着用していたバッシュは?

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「スラムダンク」超読んでました。 多く説明の必要はないかと思いますが、日本マンガ史に大きな足跡を残した名作です。 僕が高校〜大学の頃にジャンプで連載しており、特に全国大会の山王工業戦は毎週手に汗握りながら読んでました。 ちょうどその頃はNBAを一生懸命に見ていた頃でもあり、相乗的にバスケにハマっていたのです。 で、なぜ今頃になってスラムダンク?ということなんですが、きっかけはこの出来事です。 正直、特にファンだったわけではないのですが(ゴメンなさい)、スーパースターだったのでやっぱりショックです。 1人密かに追悼しつつ、「コービー中心にNBA歴代ベストチーム組むとしたらどうなるかな〜」なんて考えていたのが、いつの間にか「ということは、スラムダンクにするとこういうチームが、、、」となり、ピタッと気持ちよくハマるチームができました。 こんなことをしても、悲しみが癒やされるわけではないかもしれないけれど、この「僕の考えたスラムダンク最強チーム」には、誰がなんと言おうとバスケットボールへの愛が詰まっています。 だからその愛を、天国へ旅立った偉大なプレイヤーに捧げたいと思います。 ベストチーム先行の条件など ベストチーム発表の前に、選考条件や選者(つまり僕)の好みなどを明記しておきます。 こういったバイアスがかかっているということを頭に入れておいて下さい。 選考条件• コミックスに登場する全てのプレイヤーが対象• TV、映画オリジナルキャラは含まない• スターター5人プラス、スーパーサブ1人の計6人を選出 選者の情報• オールタイム・ベストプレイヤーはマイケル・ジョーダン• 好きなチームはマジックがいた頃のレイカーズ• ポイントガード:仙道彰 ポイントガードに仙道を持ってくる人はそれほど多くないのではないでしょうか? しかし僕は、スラムダンクの登場人物の中で一番好きなのがこの仙道です。 しかも、NBAのポイントガードで一番好きなのはマジック・ジョンソンです。 ということで、ポイントガードは仙道になります。 作中でも、神奈川県大会の決勝リーグ海南戦でポイントガードをつとめており、かつ全国屈指のプレイヤーである牧と互角に渡り合った実績がありますので、経験は浅くともポイントガードとしての能力は非常に高いです。 加えて190cmと身長が高く、ほとんどのマッチアップで有利な状況を作れるでしょう。 リーダーシップがあり、ゲームメイクが出来る、しかもパスセンス抜群でドライブからの得点能力も非常に高い、こんなスーパーなポイントガードがいることは、どんな相手にとっても相当な脅威になるはずです。 仙道をNBAプレイヤーでいうと これはですね。 サイズのあるポイントガード、リーダーシップ、パスセンス、天性のスター性、どれをとっても仙道彰はマジック・ジョンソンです。 間違いない。 シューティングガード:三井寿 グレていた期間のブランクがあるとはいえ、いまだ全国レベルにあると証明してみせた山王工業戦。 あの試合のマン・オブ・ザ・マッチは間違いなく三井です。 最後のスコアを決めたのは花道ですが、その前のミッチーの4点プレイがなければ湘北の勝利はありませんでしたし、あの場面であのプレイができるのは三井寿をおいて他にいないでしょう。 このチームで求められるのはアウトサイドからの得点ですが、それだけでなく、ガードとして仙道をサポートする役割も期待されます。 バスケIQが高く、作中屈指のクラッチシューターでもある三井は、きっとこのチームのピンチ(になるのは少ないかもしれませんが)を救ってくれるはずです。 三井をNBAプレイヤーでいうと 連載当時、三井のモデルはといわれていたのですが、どちらかというと同じシューターでもに近いように思います。 サイズ的にも、プレースタイル的にも、よりスマートでクレバーなカリーこそが三井寿のイメージに近いです。 スモールフォワード:流川楓 スモールフォワードは、おそらく多くの場合で「流川か沢北どっち?」ということになるんじゃないでしょうか? 正直、僕も能力的には甲乙つけがたいし、現時点(作中の)の単体能力値でいえばむしろ沢北のほうが上だとすら思います。 ではなぜそれでも流川なのか? それは、流川には「最後に勝つのはこの男」と思わせる底知れない凄みがあるからです。 、、、そんな凄みを持ったプレイヤーが、かつてのNBAにもいましたね? そうです、です。 これは誰が何といおうと譲れないところですが、流川楓は間違いなくマイケル・ジョーダンです。 流川の負けん気の強さ、飽くなき勝利へ執念、信じられないプレーの数々、どれをとってもマイケル・ジョーダンそのものです。 プレイヤーをツールとして見たとき、ジョーダンよりも能力の高い選手は存在します。 しかし、最後に勝つのはジョーダンです。 そして流川もそういった選手だと思います。 流川をNBAプレイヤーでいうと マイケル・ジョーダンです。 説明は上記にて。 きっと作者もそのつもりで書いていたはずです。 パワーフォワード:河田雅史 高校No. 1センター、いやすでに大学レベルでも3本の指に入る実力を持つと評されていた河田兄が、本職のセンターでなくパワーフォワードで登場しました。 なぜならば、センターで使うべき選手が他にいるからです。 (バレバレですかね) いやでも、河田兄はもちろんセンターでも良いですけど、パワーフォワードにしたら最強だと思うんですよね。 サイズがあってインサイドが強いのにシュートレンジが広い、こんな選手NBAでもレブロン以外にいませんよ。 持久力もあるので、若干ガス欠になりがちな某ガード2人(三井、流川)がへばってきてもフォローできるはず。 河田兄をNBAプレイヤーでいうと 上でもう答えを言ってますけど、です。 連載当時はレブロンがまだいなかったので、河田兄のモデルはだという声が多かったです。 確かにサイズのあるセンターの割に器用なところは似ていますが、いまひとつピンとこなかったんですよね。 オラジュワンはNBA歴代屈指のセンターで、デカくてうまいけどゴツくはないじゃないですか。 そこが引っかかってたんですよね。 でも、レブロン・ジェームズの登場でスッキリしました。 河田兄=レブロンです。 「デカくてゴツくて強いセンターなのにガードまでこなせるなんて、そんな選手いねーよ!」と当時の僕は思っていましたが、いましたね。 NBAは時々マンガよりもスゴイ。 センター:森重寛 「スラムダンク最強プレイヤー」との呼び声も高い河田兄を別ポジションに追いやってまで、センターで使いたいのがこの森重です。 作中ではそれほど多く登場するわけではなく、断片的な描写にとどまるキャラクターであるにも関わらずその印象は強烈です。 全国のデビュー戦で50得点22リバウンド10ブロックというマンガみたいなスタッツをぶちかまし、圧倒的な強キャラオーラを出しまくってました。 プレースタイルの詳細は不明ですが、おそらく器用なタイプではないはず。 しかし、それを補って余りあるフィジカルの強さはどんなチームに対しても大きなアドバンテージになるに違いありません。 森重をNBAプレイヤーでいうと これはシャック、ですね。 当時ちょうどNBAにシャックが出始めた頃で、強烈なインパクトを与えていました。 だからきっとそこからインスパイアされて誕生したキャラクターだと思います。 それほどシャック登場のインパクトはすごかったです。 懐かしいなあ。 スーパーサブ:桜木花道 「スーパーサブ」というと花道は怒りそうですが、バスケに限らずチームスポーツで勝つために優秀な控えは必要な存在です。 「サブ」より「秘密兵器」と言ったほうが良いですかね。 花道を選んだのにはちゃんと理由があります。 このチームの一番のリスクは、おそらく森重のファウルトラブルになるはずで、彼をフルタイムで出しておくことはできないでしょう。 そうすると、河田兄と組んでインサイドを固めるプレイヤーがもう1人必要になります。 ガードを入れて仙道をインサイドにいれるパターンも考えましたが、それでは仙道の負担が大きくなりすぎてしまいます。 また、インサイドプレイヤーとして考えたときに仙道は、残念ながらやや頼りない。 となるとガードではなく、パワーフォワード系のプレイヤーを入れるのが定石かなと。 そうしたときに、花道はこのチームにフィットしそうです。 まず、他のメンバー全員の得点能力が高いので花道がシュートを決めなくても大丈夫です。 しかしスピードや俊敏性、身体の強さなどを活かしたリバウンド能力は作中最高クラスなのでチームのボールポゼッションには大きく貢献できるでしょう。 河田兄・森重のインサイドは紛れもなく最強だと思いますが、河田兄・桜木のインサイドも負けないくらい強そうだと思いませんか? それに何より面白そうだから見てみたいです。 花道をNBAプレイヤーでいうと これも当時から有名でしたが、花道のモデルはです。 あの風貌や態度、プレイスタイルまで、どこから見てもロッドマンでした。 そして僕はジョーダンも好きですがロッドマンも負けないくらい大好きでした。 やっぱり華があるプレイヤーは良いですね。 まとめ ということで、もう一度振り返ります。

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スラムダンク「流川楓」のモデルになったのは?マイケル・ジョーダン?着用していたバッシュは?

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スラムダンクでの人気キャラクターと言えばやっぱり 流川楓でしょう。 富ヶ丘中学時代はスタープレイヤーとして多くの高校から誘いを受けた。 しかし、「家から近い」という理由で、弱小の湘北高校へ入学。 湘北高校のマネージャー「彩子」からは 「図太いを通り越して鈍い」と評され 緊張とは無縁な性格。 良く言えば、プレッシャーには強いタイプだと思う、 非常に負けず嫌いで、売られた喧嘩は率先して買い 三井らによるバスケ部襲撃事件では誰よりも早く報復行為に出た。 また、女性に大人気で、本人非公認の「流川楓親衛隊」というファンクラブが存在。 ただ、本人は、全く意識していませんでしたね。 バスケに対しては誰よりも熱くなるのに、バスケ以外については全く興味がない様子。 試合や練習では左腕に黒いリストバンドを着けていた。 そして、試合では、悪い流れを断ち切るまさにエース。 と言う事で、誰もが文句無しで流川楓のモデルは マイケル・ジョーダン! 湘北のユニフォームもシカゴ・ブルズを意識しているデザインですし 何より、黒のリストバンドの位置。 間違いなく、マイケル・ジョーダンですね。 唯一、マイケル・ジョーダンと違うのは、流川楓は無口で マイケル・ジョーダンは楽しそうにバスケットボールをしていた所ですかね。 インサイドでもアウトサイドからでも点を取れる得点能力。 自己中心的なワンマンプレイと評価されたこともある。 どうにせよ、流川楓のカッコ良さは 無口だけれどもプレイでチームを引っ張れる。 そして、圧倒的な得点力。 これにつきます。 そんな流川楓が漫画の中で着用していたバッシュがこれ。 ジョーダン5ですね。 今は、色々なカラーが発売されていますが 当時、流川楓が着用していたモデルは、オリジナルカラーのジョーダン5でした。 オリジナルカラーのジョーダン5は、最近は、復刻していないと思います。 ただ、ジョーダン5は、今でも非常に人気があり、色々なカラーの物が発売されています、。 これも、昔、発売されていましたね。 これが、流川が着用していたモデルに現状は一番似ていると思います。 ただ、他にも色々なカラーが発売されています。 目立ってカッコイイと思います。 これも目立ちそう。 迷彩のジョーダン5。 これは高かったけど、買っちゃいました・・・ とても高級感溢れるレザーで仕上げてあるカッコイイ1足です。 履きやすいです。 これはニューヨーク・ニックスのカラーみたいな感じですね。 こちらもオススメです。 カテゴリー•

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