オリゴ糖ダイエット。 オリゴ糖って糖質制限的にどうなんでしょう?

オリゴ糖食品の種類と3つの効果|便秘や糖質の悩みに効果的?

オリゴ糖ダイエット

オリゴ糖は糖質高め!糖質制限では要注意 オリゴ糖と言っても、実は様々な種類の糖があります。 いずれにしてもオリゴ糖は二糖以上の糖質で、きちんと糖質が含まれています。 通常の砂糖の糖質は100g中99. 2gと、そのほとんどが糖質ですが、それに比べると糖質は少なめですが、高糖質なことには変わりません。 市販されているオリゴ糖は糖質ではなく炭水化物量で表示されていますので、ここでは炭水化物量をそのまま糖質として紹介します。 オリゴ糖(100g):75〜85g かなりの高糖質であることがわかります。 ただし、オリゴ糖は低GIで、血糖値を上げにくい糖質でもあります。 糖質制限をするときに悩ましいのが、このような商品です。 糖質は高めでも低GIというのは、糖質制限では問題なく摂取していいとされています。 ところが、オリゴ糖として市販されている商品の中には、砂糖を大量に含んでいる商品もあります。 このような商品をきちんと見分けることができればいいのですが、それができないのであれば、糖質制限ではオリゴ糖を避けるようにしてください。 オリゴ糖はカロリー低め!カロリー制限ダイエット向き オリゴ糖はダイエットに向いている商品として紹介されていますが、その理由はオリゴ糖のカロリーの低さにあります。 砂糖100gのカロリーは384kcalですが、オリゴ糖のカロリーはその半分以下です。 砂糖とそれほど変わらないカロリーの商品もありますが、それらの多くは砂糖を多く含んでいます。 純粋なオリゴ糖だけであれば、砂糖よりもかなり低カロリーで、カロリー制限ダイエットに向いている調味料です。 純粋なオリゴ糖であれば、GI値も低いため糖質制限にも使えそうですが、この場合はもちろんカロリー面でも問題ありません。 ただし、すでに紹介しましたように、オリゴ糖の多くが砂糖を含んでいますので、糖質制限ではおすすめできません。 オリゴ糖がダイエットに向いているとうのは、糖質制限ダイエットではなく、カロリー制限ダイエットに向いているだけです。 糖質制限をする場合には、砂糖に準ずる調味料だと考えて、いくらカロリーが控えめでも、使わないようにしてください。 そもそもオリゴ糖って何? 糖質制限ではオリゴ糖はあまりおすすめできないと紹介しましたが、それではオリゴ糖とはそもそもどういうものなのでしょう?オリゴ糖は腸内環境を整えて便秘を解消できること、そして低カロリーであることから、ダイエットに向いているとされています。 ところがオリゴ糖には明確な定義がありません。 これがオリゴ糖を複雑にしていますが、一般的には単糖が2〜数十個つながったもので、少糖類とも呼ばれています。 オリゴ糖は20種類くらいあり、そのうち胃や小腸で消化されにくいものが、オリゴ糖として市販されています。 市販されているオリゴ糖の多くは砂糖を含んでいますが、商品によってはオリゴ糖よりも砂糖のほうが多いというものもあります。 このような商品が普通に売られているのですが、それは砂糖よりはましなだけで、糖質制限で考えると完全にNG調味料です。 ただし、これらを使うと糖質のコントロールがとても難しくなってしまいます。 糖質制限では1食あたり40gまで糖質を摂取してもいいのですが、「オリゴ糖だから大丈夫」という例外を作ると、いったいどこまで摂取していいのかがわかりにくくなります。 きちんと糖質管理をしたいのであれば、オリゴ糖ではなく、確実に糖質を抑えることのできる甘味料を利用するようにしましょう。 私達といっしょに糖質制限を広めてみませんか?.

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オリゴ糖とハチミツは糖質ダイエットに効果的?

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違い1:液体OR粉末? 砂糖は粉末もあれば、液体もありますが、通常オリゴ糖は液体として売られていることが多いと思います。 粉末のオリゴ糖もなくはないですが、少ないですよね。 これは、オリゴ糖の精製が難しいことが原因だと言われています。 オリゴ糖は普通、大豆や食物繊維、乳糖から作られるため砂糖と生成の仕方が違うのです。 オリゴ糖は、人間の体の中にある体内酵素のうちの「消化酵素」に分解されにくい性質を持っています。 分解されないということは、吸収されないということ。 体に吸収しないまま、腸の中までいくのです。 カロリーとして吸収されない=カロリーが低いということになります。 食物繊維も消化酵素で分解されにくいので、カロリーは低く設定されていますよね。 食物繊維とオリゴ糖は、吸収されにくいという意味ではとても似ています。 違い3:腸内細菌への影響 砂糖は、ブドウ糖+果糖の2糖類で、とても小さいため、比較的早く分解されて、胃や腸で吸収されます。 でもオリゴ糖は、もう少し糖類が多いので、分解に時間がかかります。 栄養素として吸収されにくく、消化管の下部までそのままです。 一方、オリゴ糖はほとんどの腸内細菌は利用することができませんので、消化管の下部までオリゴ糖は利用されないまま、通過していくことになります。 そのような状況で消化管の下部に多く存在するビフィズス菌はオリゴ糖を分解して利用する能力がありますので、ビフィズス菌を増やすことができるのです。 ですから、砂糖は消化管の上部に住む腸内細菌に主に利用されるのに対して、ビフィズス菌は消化管の下部の腸内細菌(ビフィズス菌)に利用されるのです。 mcorriss. html 大腸の下部のほうまで使用されなかったオリゴ糖は、善玉菌たちのエサになり、その数を増やすことができます。 これが、オリゴ糖が腸内環境を改善すると言われる理由ですね。 お腹が弱い方は、オリゴ糖を過剰摂取すると、 お腹を下す原因にも繋がるため注意が必要です。 違い4:虫歯のなりやすさ オリゴ糖は、砂糖と比べると虫歯になりにくいといわれています。 虫歯は、ミュータンスとよばれる虫歯菌が糖分を分解し、酸を作り歯を溶かすことが原因で起こります。 オリゴ糖には虫歯菌が活動するために必要な糖分があまり含まれていません。 だから、虫歯菌が反応を示しにくいのです。 あくまで砂糖と比べるとですが、オリゴ糖は口の中の酸性化を防ぎ、虫歯になりにくくしてくれると考えられています。 オリゴ糖ダイエットとは? カロリーが少なく、腸内環境を整える影響があると言われるオリゴ糖を使ってダイエットする方も多くいるようです。 オリゴ糖ダイエットのやり方 砂糖の代わりにオリゴ糖を使う、置き換えダイエットが基本になります。 それも砂糖よりも甘さが少ないので、人によってはオリゴ糖をたくさん摂取してしまい、ダイエットの意味がなくなってしまうこともあるとか・・・。 いらない糖分であれば、あえて追加する必要はないのかなと思うのが、正直なところです。 あくまで砂糖をとるぐらいなら、オリゴ糖に置き換えよう!ぐらいのスタンスが良いのかもしれません。 もちろん無糖のままで大丈夫であれば、無糖のほうがダイエット中はいいですもんね。 またオリゴ糖とはいっても、オリゴ糖にはいろいろな種類があります。 腸にいる腸内細菌のバランスには個人差があるので、一種類のオリゴ糖だけを食べ続けてお腹が張ってしまう可能性もありますし、あくまで自分の腸の様子や、毎日の排便の様子をチェックしながら取り入れてみたほうがよさそうです。 また、パッケージに「オリゴ糖」と書かれていても、実際はオリゴ糖と砂糖が混ざったシロップであることも多いので、その場合はあまり意味がないかもしれません。 オリゴ糖の質はよく吟味して購入することをお勧めします。 オリゴ糖ダイエットの口コミ では、実際にオリゴ糖ダイエットに挑戦している方の口コミをみてみましょう。 オリゴ糖は、お砂糖の代わりにコツコツ置きかえダイエットをしている方は、ちょっとずつではありますが、腸内環境が整えられることで、体重の減少にも貢献しているようです。 でも、やっぱり、極端にオリゴ糖ばっかりとるようにすると、逆効果も・・・。 あくまで糖は糖なので、あえて取りに行く必要はなさそうですね。 お腹ぱんぱんなので、ヨーグルト、オリゴ糖、フルグラ、野菜、キノコ、牛乳、納豆、わかめ、運動などいろいろ試したら2kg近くやせた。 2kgの胎児の重さを先取りしていたのね。 妊娠時に下痢すると1. 8倍くらいお腹痛いね。 うちは本棚もゲーム棚もないから電子書籍とダウンロード。 FF15とSDガンダムはソフトで買ったけどドラクエ11はダウンロードした — ねずみ@固定ツイ見てね nezumi9250 オリゴ糖を飲みはじまったら、やせた??とよく言われるようになった。 比較的特徴が似ているのかな?と思いきや、同じ「少糖類」でも、違いがたくさんありました。 オリゴ糖は3~10の粒で構成されるので、2つからなる砂糖と比べると、腸の最後のほうまで吸収されないという特徴があります。 そのため、栄養として取りこまれず、カロリーが少ないのです。 吸収されないので、大腸の最後まで残り、善玉菌のエサになってくれるというメリットもあります。 オリゴ糖でダイエットをしたいと思われる方は、あくまで砂糖との置き換え程度にするのがよさそうです。 あえてオリゴ糖をたくさんとろうとすると、お腹の調子が不安定になったり、逆に糖分を採り過ぎてしまうことにもなるので、注意してください。 ちゃんとコツコツと毎日置き換えられるなら、それがいちばん!お砂糖とオリゴ糖の置き換え、皆さんも試してみてくださいね。

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オリゴ糖で痩せやすい体質を手に入れよう!おすすめの食べ方

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オリゴ糖ってどんなもの? オリゴ糖は「 糖質」の一つです。 ブドウ糖などこれ以上分解できない糖(結合していない糖)を単糖といいます。 単糖がいくつかくっついた形の糖が多糖類です。 一番の代表はでんぷんですが、多糖類でもオリゴ糖はでんぷんより結合している数が少ないことを特徴としています。 「オリゴ」というのは「少ない」という意味があり、それが名前の由来なんです。 オリゴ糖の働き オリゴ糖というのが「糖」の種類だとは分かったけれど、実際何が良くてこんなに人気なのか?気になるところですよね。 オリゴ糖は「糖」でありながらちょっと身体にお得な「糖」なんです! 便秘解消につながる 腸には数多くの菌が存在するのですが、良い菌もいれば悪い菌も。 良い菌はお腹の調子を整える作用が、悪い菌は下痢の原因になったり、腸の動きを悪くしたりする作用があります。 基本的には良い菌が優勢に働くようになっているのですが、時として悪い菌が優勢になると便秘や下痢等の原因になるのです。 腸に溜まった便は悪い菌のエサになるので、益々悪い菌が増えてしまい悪循環になります。 オリゴ糖は 良い菌の餌になり、良い菌を増やし 腸内環境が整うことで便通を良くするのです。 腸内環境が良くなり便通が良くなると、老廃物がなくなることから吹き出物が出にくくなることや、ダイエットにもつながるという嬉しいデトックス効果も。 女性に人気があるのが分かりますね。 腸内環境が整うことで代謝が良くなることもあり、体脂肪を燃焼しやすくなることや、何もしなくても消費しやすい体質に変わるというお得すぎる身体に!! 低GI(グリセミックインデックス)で血糖上昇をゆるやかにする オリゴ糖は 低GI(グリセミックインデックス)食品です。 GI値というのは、食物を摂った際に血糖値が上昇するスピードを示した数値で、ブドウ糖を摂取した際の血糖上昇率の100を基準とし、これと比較してどの程度の血糖値上昇を表すかが数値になっています。 このGI値が高い食材ほど血糖値の上がり方が急激で、インスリン分泌量を増やしてしまうのです。 インスリンは栄養を筋肉や細胞など必要な箇所で利用し、 余った分は脂肪に蓄える働きをします。 インスリン分泌量が増えれば増えるほど脂肪を身体に貯めやすくなり、太りやすいということになります。 つまり GI値が高い食品程太りやすく、低い食品は太りにくい・・・ということです。 オリゴ糖はGI値10であり、 砂糖は110なので砂糖と比較して随分低GI食品です。 また、砂糖は100gあたりのカロリーは384kcalですが、オリゴ糖が200kcalでカロリーゼロではありませんが、 砂糖より随分カロリーが低い上に、 血糖上昇が緩やかであることからダイエットにピッタリです。 糖なのに虫歯になりにくい 人の口の中には何千億もの細菌が存在しているのです。 中でも ミュータンス菌という細菌がいわゆる「 虫歯菌」であり、食事後の食物残渣(かす)を餌にして、歯石を沈着させ歯をダメにしていきます。 特に砂糖など「糖分」はミュータンス菌の一番の好物であり虫歯になりやすいのですが、 オリゴ糖は餌になりにくい糖分なのです。 オリゴ糖の種類 オリゴ糖オリゴ糖とひとまとめで呼んでいますが、実は 20種類程度の種類があります。 そして、 消化性オリゴ糖と 難消化性オリゴ糖と大別されるのです。 消化性オリゴ糖は、小腸で消化吸収されますが、 難消化性オリゴ糖は小腸で吸収消化されないため、 血糖値の上昇が緩やかですむことから、インスリンの節約につながり肥満予防になります。 今回は難消化性オリゴ糖の中でも有名なものをいくつかご紹介しますね。 フラクトオリゴ糖 玉ねぎ、バナナ、にんにくなどに含まれています。 低カロリー甘味料としてよく用いられています。 虫歯になりにくいことが特徴です。 イソマルトオリゴ糖 市販で売られているオリゴ糖は、イソマルトオリゴ糖が大半です。 価格が比較的安価なので、消費者にとっても嬉しいですよね。 大豆オリゴ糖 大豆に含まれています。 オリゴ糖は甘味が砂糖と比較して控えめなのが特徴ですが、大豆オリゴ糖は 甘味度が70%程度であり、比較的砂糖に近い甘味です。 しかも、 少量で腸の善玉菌を増やす効果があります。 オリゴ糖の中では 少々お高めではありますが、少量でも効果が得られやすい魅力的なオリゴ糖です。 母乳に含まれる糖と似ていることから、 身体に優しいオリゴ糖と言われます。 ガラクトオリゴ糖は、ビフィズス菌を増加させ 腸内環境を整えます。 ガラクトオリゴ糖の嬉しい特徴は 熱や酸に強いことで、調理中に品質が劣化することが少ないことから 様々な食品や調理法に利用できるところです。 便秘にも下痢にも効果があります。 優しい糖分で幅広く利用されることからやや お値段は高めですが人気のオリゴ糖と言えます。 キシロオリゴ糖 キシロオリゴ糖はトウモロコシの芯などから抽出されて精製されています。 虫歯になりにくいとされる キシリトールの原料でもあり、育ち盛りの子供にも安心して利用できますね。 しかも 比較的リーズナブルなのも嬉しいです。 乳果オリゴ糖(別名:ラクトスクロース) 腸まで届くオリゴ糖であり、非常に 腸内環境コントロールに効果を発揮します! サトウキビから精製され、 甘味も比較的強いので、少量で満足です。 甘いもの好きで、舌が砂糖ボケしている人はまず乳果オリゴ糖から始めてみると馴染みやすいかもしれません。 また、カルシウムの吸収を促進して骨や歯を強くすることも知られています。 ラフィノース 甜菜(砂糖大根)から抽出したオリゴ糖です。 加熱に対して強く、温料理に向いています。 壊されず大腸まで届くので、 善玉菌を増やすのにかなり効果的です。 甘味度は 砂糖と比較して低いので、物足りなく感じる方もいるかもしれません。 オリゴ糖を多く含む食品 オリゴ糖を多く含む食品と100g中の含有量です。 玉ねぎ:3g弱• ごぼう:3. はちみつ:1. きなこ:7g こうしてみると、 100g摂取して1. 5~7g程度と意外と少ないことから、食べ物で充足させるのは非現実的な感じです。 市販のオリゴ糖シロップなどから補うのがスムーズでしょう。 !ここだけは注意! オリゴ糖は甘味が優しいこともあり、使用し始めは物足りなく感じる方も多いかもしれません。 甘味を感じにくいことや、血糖値が上がりにくいことからの安心感から、つい使用量が多くなるケースもありますが、消化吸収しない糖なので お腹が緩くなりやすいことが特徴です。 少しずつ取り入れて、ほのかな甘みに慣らしていくのが良いでしょう。 また、お店でやたら安価で売られているオリゴ糖商品は天然のオリゴ糖のみでなく 人工甘味料などが混ぜて作られているものもあります。 その場合、カロリーは低いですが腸内環境を整える効果などはあまり期待できませんので、 成分表示をよく確認してくださいね。 結局オリゴ糖はどれがおススメ? ズバリこれ!とは、なかなか言えないと思います。 どのオリゴ糖も腸の 善玉菌の餌になり腸内環境を整えるということは共通していますが、甘味の強さはどんな使い方をするかによってもおススメは変わってきます。 自分の使用目的、食べた時の好み、使いやすさ、取り入れ易さなどから総合的に自分に合ったものを探すのが良さそうですね。

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