お腹 の 脂肪 落ち ない。 なぜ、お腹回りの脂肪が上手く落ちないのか?その3つの原因と対策

お腹回りの脂肪を落とすのは超簡単!その理由とは?

お腹 の 脂肪 落ち ない

腹筋はお腹の脂肪を落としてくれない? 腹筋するとお腹が痩せるイメージ、ありますよね。 でも、腹筋は、お腹の筋肉を鍛える運動であって、お腹の脂肪を直接落とすためのトレーニングではありません。 筋肉を鍛えることと、脂肪を落とすことは別の話です。 また、お腹の脂肪だけ、背中の脂肪だけなど、体の一部分だけを痩せさせる、「部分痩せ」は医学的に不可能ということが分かっています。 お腹の脂肪を落とすには、カロリー消費を多くする必要があります。 腹筋運動は小さな動きなので、カロリー消費も少ないので、お腹の脂肪を落とす効果が低いです。 お腹をすっきりさせるには、腹筋運動だけではなく、カロリー消費の多い、からだ全体の脂肪を燃焼させる運動をしたほうが効果的です。 お腹の脂肪を落とすには、有酸素運動と食事制限が大事です。 とはいえ、腹筋をすることでお腹を引き締め、きれいなボディラインを作るのに役立つので、全く必要ないということではありません。 さらに、腹筋などの筋トレの後に有酸素運動をすると、代謝が上がり、脂肪を燃焼しやすくなります。 お腹の脂肪を落とす有酸素運動などのダイエットと、すっきりとしたボディラインを作る腹筋運動の両方を取り入れることによって、理想のウエストを作っていきましょう。 有酸素運動で脂肪を燃やす! では、お腹の脂肪を燃やす有酸素運動は、どのようにするとよいのでしょう? 有酸素運動をすると、脂肪だけではなく、糖質も消費されます。 脂肪と糖質が消費される割合は、運動の種類によって変わりますが、運動の強度が強いほど、糖質が多く消費される割合が高くなっていることが分かっています。 ですから、脂肪をより消費してくれる、効率の良い有酸素運動とは、息が軽くはずみ、適度に汗ばむ運動ということになります。 有酸素運動は、いつもより多く酸素を体に取り入れながら行う運動で、次のような運動があります。 ウォーキング• ジョギング• 縄跳び• サイクリング• 踏み台昇降 自分が続けやすいものを選ぶといいです。 有酸素運動は20分を目標に行いましょう。 20分以上運動を続けると、脂肪がエネルギーとして使われ始めます。 運動は小分けにしても、トータルの時間が一緒だと同じ効果があるとされています。 10分ずつ分けて運動するのもおススメです。 大切なのは、まとめて運動するのではなく、少しずつでも毎日続けて行うことです。 有酸素運動が効果的な時間• 空腹時• 筋トレの後• カフェイン摂取後 空腹時は血糖値が低く、脂肪酸が血液中に多くあります。 この時間に有酸素運動をすると脂肪酸をすぐ利用でき、効果的です。 筋トレ後は、体脂肪を分解するアドレナリンが分泌されるので、効率的な有酸素運動をすることができます。 コーヒーや緑茶などに含まれるカフェインを摂った後は、筋トレ後のようにアドレナリンの分泌を盛んにする効果があります。 腹筋運動の効果って? 腹筋が直接お腹の脂肪を落とす効果はないということはわかりましたが、では、他の効果はないのでしょうか? ありますよ。 次のような効果があります。 姿勢を綺麗にする• ウェストラインをきれいにする• 正常な内臓の働きにするのを助ける• お腹の冷えを解消する• 便秘解消• 成長ホルモンを分泌させる 背筋をピンっと張るためには腹筋が必要です。 お腹に腹筋があると、無理をしなくても姿勢をよくすることができます。 また、腹筋があると、内臓を持ち上げ腸の動きをスムーズにしてくれます。 便秘解消にも役立ちます。 そして、お腹周りに筋肉が付くと、筋肉が熱を作り出すので、冷えを解消してくれます。 さらに腹筋などの筋トレをすると、成長ホルモンが分泌されます。 この成長ホルモンは脂肪分解作用があるとされています。 しかし、この成長ホルモンは、内臓脂肪や肝臓脂肪があると分泌されにくくなってしまいます。 ですから、脂肪を落としてからの方が効率がいいです。 効果的な腹筋運動は? 腹筋運動で大切なのは、回数ではありません。 しっかり負荷をかけ、腹筋に意識を集中して、少ない回数で行なう方が効果的です。 また、腹筋は、一つの筋肉でできているのではなく、複数の筋肉でできています。 お腹の奥のほうにあるのが、内腹斜筋、腹横筋です。 お腹の外側にあるのが、外腹斜筋、腹直筋です。 奥の方にある筋肉から鍛えて使えるようにし、それから外側の筋肉を鍛えるにすると効果的です。 満遍なく鍛えていきましょう。 腹斜筋 体幹を支え、排便を助ける腹斜筋。 腹斜筋を鍛えると、くびれを作ることができ、内臓を正しい位置にすることができ、自然と代謝を良くすることに繋がります。 腹斜筋を鍛える腹筋運動 サイドクランチ• 仰向けなり、足を伸ばします。 右足を左側に倒します。 45度くらい。 右手を頭の後ろに添えます。 おヘソを覗き込むように、上体を起こします。 体をゆっくりと元の位置に戻します。 手の反動で起き上がるのではなく、腹筋の力だけで起き上がるようにしましょう。 腹横筋 腹横筋はお腹周りで一番奥のインナーマッスルです。 内臓を守ったり、姿勢を維持、補助します。 普段の生活では意識して使うことがない腹横筋は、弱まってることがあります。 弱まるとお腹がぽっこりしてしまいます。 表面にある筋肉より鍛えると代謝が上がりやすくなるので、腹横筋を鍛えると痩せやすくなります。 腹横筋を鍛える運動 プランク• うつ伏せになります。 ヒジとつま先で体を支えるよう持ち上げます。 腰を持ち上げ、体がまっすぐになるようにします。 その状態で、息をゆっくり吐きながらお腹を凹ましていきます。 30秒くらいその姿勢をキープします。 腹横筋を鍛えると共に、体幹も鍛えられます。 また、寝た状態で複式呼吸を繰り返すことによっても、腹横筋を鍛えることができます。 スポンサーリンク 腹直筋 腹直筋は前から内臓を包み込み、保護しています。 上体の姿勢を維持したり、排便を補助するなど、大切な役割があります。 腹筋と言われて思い浮かぶのがこの筋肉だと思います。 リバースクランチ• 仰向けになり、両手は横に自然と伸ばします。 足を上げ、ヒザを90度くらい曲げます。 腰を浮かせて体を丸めるようにして、両ヒザを胸に近づけます。 ゆっくりと元に戻します。 両ヒザを胸に近づける時、腹筋を意識して動かします。 リバースクランチは腹直筋の下側を中心に鍛えてくれます。 一般的な腹筋(クランチ)と一緒に行うと腹直筋を全体的に鍛えられる 効果があります。 まとめ お腹の脂肪を落とすには、腹筋運動だけではなく、有酸素運動や、食事制限も一緒に取り入れていく必要があります。 有酸素運動は、継続して続けやすいものを選んでするといいです。 効果的な有酸素運動は息が軽くはずみ、適度に汗ばむくらいの運動です。 腹筋運動は、お腹を引き締め、すっきりとしたボディラインを作るのに必要です。 腹筋運動は回数を多くするのではなく、負荷をかけ、腹筋を意識して行うことが大切です。 腹筋には種類があり、満遍なく鍛えるのが効果的です。

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お腹の脂肪が、運動しても落ちない

お腹 の 脂肪 落ち ない

1 お腹の脂肪が落ちない筋トレとは まず筋肉と脂肪の関係ですが脂肪が燃焼するときにはまず、血中の糖分が燃焼します。 次に筋肉にある糖分が使われます、その次に内臓脂肪が、そして最後に皮下脂肪が燃焼するというメカニズムになっています。 お腹の脂肪といえば内臓脂肪と皮下脂肪です。 特に女性の場合は皮下脂肪が多いのですが、 過度な食事制限などによるダイエットで減量しようとすると、同時に筋肉も落ちてしまいます。 したがってお腹の脂肪を落とす筋トレとは同時お腹の筋肉が落ちないように支えているという言い方が正しいのではないでしょうか。 でもお腹の脂肪が落ちないのは腹筋を鍛えても十分その効果が出ていない状態が続いているのかもしれません。 お腹という環境を考えますと、背骨からも肋骨からも遠くて内臓をしっかり守るものがありません。 だからこそ脂肪がガッチリガードしているため落ちないのだと思います。 腹筋を鍛えてお腹の筋肉を大き強くすればお腹に脂肪がつきにくくなっていくでしょう。 要するに筋トレだけでは限界があるのではないでしょうか・・・ 1-1 お腹周りの脂肪を落とす筋トレとは 身体で筋肉のつきやすいところといえば太もも、ふくらはぎ、そして腹筋です。 効率的に脂肪を落とすために 筋トレをして基礎代謝を高め、脂肪を落とすのが一番です。 基礎代謝が上がれば血中や筋肉中の糖分が使われていきます。 そして内臓脂肪、次に皮下脂肪という順序で落とすことができます。 男性の場合のお腹周りの脂肪といえば内臓脂肪です。 強い腹筋が手に入れば皮下脂肪がつきにくなりますので鍛えた男性はバキバキに割れた腹筋が手に入るのです。 でも女性の場合のお腹の脂肪とは皮下脂肪が主ですから付きやすく落ちにくいのです。 たとえ強い負荷を与えた腹筋であってももそれなりの皮下脂肪でお腹をしっかりガードしてくれていますから、男性のようにはならないのもうなづけます。 1-2 お腹周りの筋肉を強く大きして脂肪が落ちやすくする 腹筋などの筋トレでしっかりと筋肉トレーニングすればお腹の筋肉が鍛えられ、大きくなっていきます。 そして 筋肉が強く大きくなることで基礎代謝が上がり、脂肪が落ちやすくなっていきます。 筋肉という強力なバリアーがしっかりと内臓を守ってくれています。 そして腹筋だけではなく、太ももに効果のあるスクワットやお相撲さんがやるシコを踏むなども 足腰の筋肉を鍛えるのに有効でしょう。 身体全体の筋肉量が増えれば基礎代謝量もぐんとアップしてきます。 1-3 電気刺激を使った腹筋ベルトに学ぶ 腹筋ベルトのメカニズムは、電気信号を受けたお腹の筋肉が収縮し筋肉に負荷がかかった状態となり 、 次の瞬間では電気信号が切れお腹の筋肉は弛緩します。 この収縮運動と弛緩運動を短時間に何度も繰り返して筋肉を鍛えていくという仕組みなのです。 したがって短期間で筋肉を強くしたい大きくしたいという方には効果が期待出ると思います。 私はこの腹筋ベルトの電気信号の代わりに自分の意思でこの腹筋の緊張、弛緩をウオーキング中とか寝るときにしています。 吐く呼吸に合わせて、ハッハッハッ・・・という感じです。 「ハッ」が収縮で腹筋に力が入ります。 でもお腹周りの脂肪を落としたい場合に 腹筋ベルトが直接脂肪に効いて脂肪を燃焼してくれることは難しいと思います。 ベルトで鍛えた腹筋が代謝を上げてその代謝が脂肪を落としてくれるのだという論理になるでしょう。 やはり有酸素運動には叶わないと思います。 1-4 加圧シャツに学ぶ 今の人気の加圧シャツ、実は私も1年前に使用していて感じたのですが着るだけで筋肉トレーニングと同等の効果というのは少し疑問を感じますが、 私が着用して感じたのは強い収縮性、きっと水泳選手の水着に近い素材で身体への圧力をすごく感じました。 これすなわち 姿勢矯正シャツだと私は思いました。 それに 強いサポート効果でお腹を凹ませるドローイン効果もあると感じました。 強い発汗促進効果があってお腹の脂肪を落とすには効果が期待できるのかもしれません。 でも私には少し肌触りに抵抗があって、いまはタンスの中で眠っています。 2 お腹の脂肪が落ちないのは 2-1 まずは有酸素運動 一度付いてしまった皮下脂肪はなかなか落ちない現実をまず理解しましょう。 このメカニズについては次の私の拙稿を参考にしていただきたいと思います。 参考: 皮下脂肪は付きやすく落としにくい 脂肪であるために根気強く脂肪を燃焼させる「有酸素運動」が効果的です。 とてもまどろっこしでしょうが貴方の生活習慣でお腹についた皮下脂肪であり内臓脂肪なのですから時間をかけざるを得ないと思います。 2-2 有酸素運動+筋トレ(腹筋・他の筋肉) 有酸素運動に加え、筋トレで時間短縮と脂肪が落ちやすい身体に改造できると思います。 そして筋トレの後に有酸素運動をするのがベストです。 筋トレはお腹の脂肪を直接燃焼させられませんが確実に基礎代謝が向上します。 そして筋肉の増強により脂肪がつきにくく、落としやすい身体に改造できるのです。 それにこの筋トレを怠ると、もしダイエットが失敗した場合の リバウンドでかえって脂肪のつきやすい、太りやすい身体になってしましますので、筋トレは有酸素運動とともに大切だといえます。 それに筋トレは今日腹筋したなら明日は休むなり、腹筋以外の部位の筋トレが大切になってきます。 乳酸がたまる緊張状態から解放して弛緩状態に筋肉の修復増強がなされますのでその休息時間に必ず良質なタンパク質の補給が重要となります。 2-3 脂肪と筋肉との関係についての誤解 ・筋トレしても筋肉は増えません、太さが太くなるだけです。 ・筋肉が鍛錬によって大きくなるのは筋肉が増えているわけではありません。 ・脂肪が筋肉になることはなく単なるエネルギーです。 ・筋肉は老化によって落ちていく。 この点、よく、理解しておきましょう。 2-4 ドローインでインナーマッスルを鍛える インナーマッスルというお腹内部の筋肉を鍛えることをドローインと言います。 腹筋がお腹表面の腹直筋であるのに対してインナーマッスルはお腹の中の奥にある腹横筋を鍛えることで姿勢がよくなり、キュッと締まったウエストの実現も可能です。 お腹の脂肪を落とすには効果的なドローインですので紹介しておきます。 ドローインのやり方はお腹を引っ込めたまた呼吸をするというシンプルなものですが、基本的な私のやり方を説明しますと ・仰向けに横になり膝を立てます。 ・息をゆっくり吐いてお腹を凹ませます。 ・息を吸いながらさらにお腹を凹ませます。 ・息を吐いて吸うをもう一度、繰り返します。 ・ここまできたらその状態を維持して静かに呼吸をします。 1分くらいで普通の呼吸に戻します。 これを5セットです。 こんな感じなのですが、私の場合はお腹を凹ませて息を吐く腹式呼吸とお腹を凹ませて息を吸う胸式呼吸を併せてやることでより一層のインナーマッスルの強化を狙っています。 朝のウオーキング、水泳など運動時にはいつもこのドローインをしています。 このインナーマッスルを鍛えれば身体の中に自分のコルセットを持つようなもので表面の腹筋と合同で強いお腹のバリアーになることが期待でき脂肪の入る余地がなくなってくると思います。 3 筋トレしてもお腹の脂肪が落ちない悪玉四天王 今一度、筋トレをしてもなかなかお 腹の脂肪が落ちない原因である4項目をあげておきたいと思います。 3-1 皮下脂肪(内臓脂肪) 皮下脂肪は男性には少なく女性の身体につきやすい脂肪です。 一度付いてしまえばなかなか落ちません。 皮下脂肪を落とすために食事習慣を見直す必要がありそうです。 詳しく摂取カロリーと消費カロリーを管理しながら食事するのが好ましいですが、とてもできません。 満腹状態を感じながら摂取カロリーを落とすには、ともかくよく噛んでゆっくりといただくのが最も大切です。 この点については次の私の拙稿が参考になると思います。 参考: 3-2 セルライト 皮下脂肪がどっぷりと停滞して細胞内の老廃物とが蓄積してできる脂肪の塊であるセルライト脂肪がつきやすいところに加え、血流、リンパの流れが悪くなるとセルライトが蓄積されて行きます。 血行やリンパの流れをよくするためにゆっくりとお湯に浸かってマッサージしながら処理していきましょう。 自力で難しいようであれば美容外科など専門家に相談されることをお勧めします。 3-3 便秘 この便秘や腸内のガスなどでお腹が膨らんでしまいます。 この便秘の解消には適度な運動、腸内環境を改善してくれる乳酸菌や食物繊維を食べる習慣によって改善していきましょう。 3-4 姿勢 姿勢が良くない状態は代謝が低下しています。 逆に姿勢をよくすれば確実に新しい筋肉がついて、代謝が改善されていきます。 まず猫背を治しましょう。 あなたは歩くときにご自身の視界に足が見えますか 足全体が見えたらかなり猫背です、消化器系の疾患が今後心配されます。 つま先が見えたら猫背です。 足が見えない状態なら正しい姿勢です。 常に意識して姿勢を正して歩きましょう。 4 姿勢を正す! 正しい姿勢とはどんな姿でしょうか? こういう質問を投げかけると「えっ・・・」と戸惑ってしまうと思いますが 一言でいうと、体幹がまっすぐで頭から足の土踏まずまでまっすぐな状態です。 きょうつけをして、横から見れば一目瞭然です。 人によってはきょうつけをするとお腹が出て背骨が湾曲していると思います。 一番手っ取り早く確認する方法はは壁を背にして、きょうつけをします。 壁と背中に空間がない状態が正しい姿勢です。 頭が前に出たり、身体が湾曲したりしているのはNGです。 ではどうしたら正しい姿勢が取れるかというと それは お腹を凹ませ両肩の肩甲骨に力を入れて引き寄せる感じです。 修正するとどうでしょうか、鏡が横にあれば良く観察して欲しいと思います。 これが正しい姿勢です。 まさにドローイン状態です。 いかがですかこれほど苦しい姿勢はないのではありませんか。 正しい姿勢をとるという矯正はそれ自体が筋トレをしているようなもので、体幹を支える筋肉トレーニングと言えます。 日々の暮らしの習慣から仕事場ではパソコンを使っての作業、通勤時間、そしてリラックスする時間のくつろいだ時間は猫背になっているのではないでしょうか。 姿勢は胸や内臓を圧迫し呼吸が浅く、首にある頚椎の湾曲、骨盤の歪みなど身体に悪影響を及ぼすほか、 ダイエットとして取り組む筋トレ、お腹など脂肪の分解、そして食事にも良くない影響を及ぼし消化吸収の阻害にもなります。 そして正しい姿勢は血行やリンパの流れが良くなると同時に老廃物の排出にも効果的です。 姿勢を良くすることで、筋力アップと代謝の向上が期待できます。 お腹などについた脂肪を落とすにはまず基本だと頭の中に落とし込んで欲しいと思います。 5 まとめ 筋トレしてもお腹の脂肪が 落ちない原因やその対応についてその知恵や対処法を述べてきました。 ここで見逃してはならない大切なポイント、それは 姿勢をよくする努力を最後に述べたいと思います。 現代を生きる日本人は姿勢が悪すぎます。 それは私自身に対する警告でもあります。 いまは単に脂肪が落ちないという状況で悩んでいますがその状況が悪化すれば重篤な病気になる危険信号です。 お腹の脂肪は何が何でも落とさなければならないと強い信念で臨んで欲しいと思います。 女性の場合のお腹の脂肪はそのほとんどが皮下脂肪で、 この皮下脂肪が病的疾患の原因としては関係がありませんが、 男性につきやすい内臓脂肪がお腹の脂肪の大半ならメタボシンドロームは必死です。 腹囲が85センチが男性の限界です。 お腹に脂肪がつき始めたのも姿勢が良くないことが原因の一つであり、 お腹についた脂肪を落とすのも正しい姿勢が鍵です。 強い信念を持ってお腹の脂肪を撃退していきましょう。 これからはお互いに、お腹の脂肪とはおさらばできると信じています。 ここまで読んでいただきありがとうございます。 初稿:2018年6月21日• 初めまして 「けんこう水泳」の石原 孝です。 この度は私のサイトにお立ち寄りくださり、ありがとうございます。 私は水泳が大好きで、今でもスポーツクラブプールで泳いでいます。 水泳歴は子供の時からずっとですから60年になります。 本格的な競泳は高校生からで、当時の兵庫県大会では平泳ぎで優勝、社会人になってからも福井県マスターズで40歳代県記録を長く保持していました。 そして、今も日本マスターズ水泳の現役で競技に参加しております。 90歳代スイマーが私の生涯目標です。 今、思いますに、我が人生、泳いでいるときは健康でした。 これからは老いを受け入れて楽しみながら生涯、泳いでいたいです。 そして勿論競技スイマーでありたいと願っています。 私のプロフィール 経歴その他 1953年1月18日生、兵庫県尼崎市出身 1975年3月近畿大学農学部水産課学科卒業.

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筋トレでお腹の脂肪が落ちない貴方に、一つ思いがけない鍵!

お腹 の 脂肪 落ち ない

もしかすると、あなたが正しいと思っているダイエット方法が、実は間違っているのかもしれません。 ダイエットは意外と勘違いも多いのです。 そこで今回は、効果的にお腹回りの脂肪を 取る方法を、一問一答形式で答えてみたいと思います。 スポンサードリンク 【目次】 (1)お腹回りの脂肪が取れない!上手く取るならダイエットの基礎知識が必要です• 体脂肪について• ダイエットと運動について• ダイエットと食事について (2)お腹回りの脂肪が上手く取れない!運動で取るコツとは? (3)お腹回りの脂肪が上手く取れない!食事で取る秘訣とは? まとめ (1)お腹回りの脂肪が取れない!上手く取るならダイエットの基礎知識が必要です お腹回りの脂肪が取れない方の悩みにお答えする前に、まずはダイエットの基礎知識について話しておきたいと思います。 それを知る事でダイエットの効果が得られない原因や理由が明確になり、脂肪を上手く取るコツが分かってきます。 体脂肪について 体脂肪には内臓脂肪と皮下脂肪の2種類がありますが、その特徴は異なります。 「内臓脂肪」は内臓の周囲に溜まる脂肪で、代謝が活発ですから付きやすく落ちやすい性質があります。 一般的には女性より男性に付きやすい脂肪ですが、女性も更年期になると溜まりやすくなります。 内臓脂肪が増加すると メタボを発症しやすくなり、生活習慣病のリスクが高まります。 「皮下脂肪」は全身の皮膚の下に溜まり、一般的には男性より女性に増えやすい脂肪です。 皮下脂肪は身体の末端から中心部に向かって基本的には次の順番で落ちていく傾向がありますから、運動による部分痩せは出来ません。 なお内臓脂肪は皮下脂肪よりも先に取れていきます。 ダイエットと運動について お腹回りの脂肪を取る運動には、大きく筋トレと有酸素運動があります。 「筋トレ」は筋肉に刺激を与えて筋肉を増やす運動です。 筋肉が増えると 基礎代謝が上がります。 すると消費カロリーが増えるので 脂肪燃焼体質になります。 筋肉は何かとエネルギーを使うのです。 なお筋トレのように短時間で強度の高い運動は、主に糖質エネルギーが使われます。 「有酸素運動」は強度の低い長時間の運動で、主に脂肪を燃やしてエネルギーとして使います。 そして身体が有酸素運動に慣れてくると、少ないエネルギーで効率良く運動が出来る 省エネ体質になります。 ダイエットと食事について 三大栄養素とは、脂質、糖質、タンパク質です。 この中で過剰摂取により体脂肪に変わるのは脂質と糖質です。 「脂質」は文字通り脂肪分の事で、目安として1日に50gは必要とされている栄養素です。 身体を動かすエネルギー源でもあり、身体の機能も調整します。 「糖質」は身体を動かすエネルギー源で、糖分の他に御飯、麺類、パンなどの主食と呼ばれる 炭水化物に多く含まれます。 身体にストックが出来る糖質は約1500キロカロリー分で、余剰分は 中性脂肪に作り変えられ体脂肪として蓄えられます。 「タンパク質」は筋肉や皮膚などの身体を構成する材料になります。 そして余剰分は体外に排出されやすいので、体脂肪には変わりにくい栄養素です。 以上がダイエットに必要な最低限の知識ですから、お腹回りの脂肪が上手く取れない方はぜひ覚えておいて下さい。 スポンサードリンク (2)お腹回りの脂肪が上手く取れない!運動で取るコツとは? では一問一答形式で、運動は行っているのにお腹回りの脂肪が取れないという7つの相談に、簡潔明瞭に答えていきたいと思います。 筋トレで筋肉が増えると基礎代謝が上がります。 すると何もしなくても寝ている間にも消費カロリーが増えるので、お腹回りの脂肪が取れやすくなります。 【回答】:有酸素運動を習慣的に続けていると身体が適応反応を示し、少ないエネルギーで長く運動ができる省エネ体質になります。 省エネ体質は有酸素運動には適していますが、体脂肪の燃焼効率は下がります。 その結果、お腹回りの脂肪も上手く取れないのです。 有酸素運動で脂肪を取るなら、まずは筋トレを行って脂肪燃焼体質になりましょう。 リパーゼは体脂肪を溶かして脂肪酸に分解します。 すると脂肪酸が血中に溶け出して全身に運ばれます。 そして脂肪酸は必要に応じて筋肉の細胞に取り込まれて燃焼します。 この様に体脂肪は幾つかの過程を経て脂肪燃焼ゾーンに入る訳ですが、その準備に約20分が必要なのです。 【回答】:それは運動の強度が強過ぎますから、もう少し強度を落としましょう。 体脂肪が燃えるには酸素が必要ですから、息が苦しくなるほどの運動を行うと酸素不足になり、脂肪よりも糖質がエネルギーとして使われやすくなります。 感覚的には軽く息が弾み、じんわりと汗ばむ強度で運動を行うと体脂肪の燃焼効率が上がります。 すると食事で糖質を摂取すると、しばらくの間は糖質エネルギーが満たされるので脂肪は使われにくくなります。 しかし糖質が不足して血糖値が下がってくると、体脂肪を燃やしてエネルギーに変える必要が生じます。 そのタイミングが空腹時です。 ですから有酸素運動で脂肪を燃やして取るなら、満腹時を避けて空腹時に行うと良いでしょう。 【回答】:腕や脚の脂肪が取れているという事は、ダイエットは上手くいっている筈です。 お腹回りやお尻といった身体の中心部の脂肪は取れるのが順番的には最後ですから、しばらくダイエットを続けていると成果が現れてくると思います。 どんなサプリが良いでしょうか? 【回答】:脂肪燃焼系のサプリが効果的です。 【回答】:脂肪分だけではなく、糖質を過剰に摂取すると体脂肪に変わります。 糖質は糖分の他に御飯、麺類、パンなどの主食と呼ばれる炭水化物に多く含まれています。 ですから糖質の摂り過ぎかもしれません。 なお脂肪分は身体に必要な栄養素なので、目安として一日に50gは摂りましょう。 【回答】:食事を抜いて次の食事までの時間が空いてしまうと、身体は飢餓に対する危機感を示して逆に脂肪を残して飢餓に備えようとします。 その結果、消費カロリーの多い筋肉が減るので痩せにくくなるのです。 ですから一日に同じカロリーを摂取するなら、一回の食事の量を減らして逆に回数を増やすと太りにくくなります。 【回答】:カロリーを必要以下に減らしても、不足したカロリー分の体脂肪が燃える訳ではありません。 必要最低限の栄養が入ってこなければ、身体はまず脂肪ではなく筋肉を減らしてカロリー消費を抑えようとします。 つまり単なるカロリー制限ではお腹回りの脂肪は上手く取れないので、必要な栄養はバランスよく確保しましょう。 【回答】:糖質制限は糖質エネルギーを不足状態にする事で予備の脂肪エネルギーを消費させるという、非常に効果の高いダイエット方法です。 ただし、単に糖質を減らしてしまうとカロリー不足になる可能性があり、身体は脂肪ではなく筋肉を減らしてカロリー不足に対応しようとします。 そこで糖質制限で体脂肪を取るなら、肉、魚、卵、大豆製品などに多く含まれるタンパク質をしっかりと食べて必要なカロリーを補いましょう。 タンパク質は非常に太りにくいですから、ダイエットには最適な栄養源となります。 私たちの身体は体液が一定の濃度に保たれていますが、塩分を摂り過ぎると体液が濃くなります。 すると体液を薄める為に出来るだけ身体に水分を溜めておこうとします。 これが塩分の摂り過ぎで起こるむくみです。 ですから単に水を飲めば水太りする訳ではありません。 そして脂肪燃焼などの代謝活動には必ず水が必要ですから、体脂肪が燃えやすい状態をキープする上で、むしろ水分補給は積極的に行った方が良いでしょう。 何か良いサプリはありますか? 【回答】:酵母は糖質をエサにして、炭酸ガスとアルコールに分解する働きがあります。 ですから、そうした方には酵母サプリがお勧めです。 お腹回りの 取れない脂肪を効果的に取るには、まずはダイエットの正しい知識を持っておく事が大切です。 今回の質問の中で、あなたにも何か当てはまる部分があるかもしれません。 ぜひ問題解決のヒントにしてみて下さい。

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