丸亀競艇場 特徴。 ボートレース丸亀競艇場攻略!特徴や傾向まとめ

丸亀競艇場の特徴と傾向・予想のポイント

丸亀競艇場 特徴

丸亀競艇場の水面特徴 インコースが強い!?丸亀競艇場 ボートレース丸亀(丸亀競艇場)は、一般的にはボートレース江戸川(江戸川競艇場)と同等、もしくはそれ以上に基本的にはインコースが強い競艇場として全国的に有名です。 しかし個人的には、ボートレース丸亀(丸亀競艇場)のインコースが強いという解釈に若干の違いがあると思います。 ボートレース丸亀(丸亀競艇場)は、「インコースが強い=インコースが1着を取る確率が高い」という解釈にはなりません。 現に過去の競走結果を見ても1着にインコース(特に1号艇)が入らずに他の艇が入る事が数多くありますし、舟券にしても12レースあれば万舟券が飛び出すレースもちょこちょこ出てきます。 実際の解釈としては3着以内にインコース(1号艇)が入ってくる確率が高いという解釈が正しいかと思います。 実は、ボートレース丸亀(丸亀競艇場)のインコースの3連対率は80%前後まで膨れ上がります。 なので3連単の舟券を購入する場合には、インコースに入るであろう艇(おそらく大半が1号艇)を常に舟券に含める事がボートレース丸亀(丸亀競艇場)攻略の第一歩になります。 色とりどりの決着を見せる丸亀競艇場 前述でインコースが必ずしも1着になる確率が高くないと述べましたが、3連対の組み合わせに関しても独特で1-2-3や1-2-4といったレースが何レースも続きますという事はなく、ボートレース丸亀(丸亀競艇場)は、色とりどりな決着を見せます。 データ上では、なかなか見えてこない部分かもしれませんが、ボートレース丸亀(丸亀競艇場)で1日12レースあると、あるレースで突然6号艇が1着を取ってみたり、5号艇が1着を取ったりするレースが出てきます。 それもあってか万舟券もそこそこの確率で出てくるので、穴党の方にも十分に楽しめる競艇場になっています。 ボートレース丸亀(丸亀競艇場)が、なぜこのような特徴を持っているかは、ボートレース丸亀(丸亀競艇場)特有の水面や風、コース間取りなどいくつかの要因が重なり合って生まれてくると考えられます。 あらゆる要素が丸亀競艇場を面白くする ボートレース丸亀(丸亀競艇場)に限らず、日中よりも気温が下がるナイターレースでは、モーターの回転数が高くなり、モーターの出足が良くなるためインコースが有利という傾向があります。 ただし、ボートレース丸亀(丸亀競艇場)の場合は、水面の広さは全国的に見ると中くらい。 ターンマークの移動により思い切りのよいレースができると選手間でも好評を得ており、決まり手も、逃げ、まくり、差しと多彩になっています。 この点がまず様々な3連単の組み合わせを生み出します。 また、海水であるボートレース丸亀(丸亀競艇場)も潮の干満が影響してきます。 そのためボートレースまるがめHPには 潮汐表が掲載されています。 ボートレース丸亀(丸亀競艇場)の潮汐表に関してはを参照ください。 ボートレース丸亀(丸亀競艇場)は、潮が満ちている時間帯は、うねりが発生しやすく水面が不安定になり、全速で回るのが難しくなる傾向が強いので、インコース以外の艇には1着を取るのが難しい水面になります。 そのため狙い目としては、インコースの「イン逃げ」か「差し」が狙い目になります。 逆に潮が引いている状態では、思い切った旋回が可能になり「まくり」など外側の艇にもチャンスが膨らんできます。 ボートレース丸亀(丸亀競艇場)では、季節風も影響を与えてきます。 風向きは1年を通して北からの向かい風、特に冬場は、ひときわ風が強いようです。 しかし天候の変り目は、時折追い風が吹いて状況が一変します。 特に干潮時の向かい風であれば「まくり」が決まる可能性が高くなります。 その逆で満潮時の追い風であれば「差し」が決まる可能性が高くなります。 また水面や風の影響だけでなく、番組表によってもレースに影響を与えています。 一般的にはボートレース丸亀(丸亀競艇場)はインコースが強い競艇場として全国的に有名です。 そのためインコースと2コース(壁役)に強豪選手が入るとオッズが極端に偏るため、一般戦では番組の編成者が配慮してインコースに強い選手が固まらないようにしているそうです。 引用元:ボートレースまるがめオフィシャルHP 丸亀競艇場のコース別データ 引用元;boat race official HP データ上でもインコースの勝率が50~50数%とインコースが強いデータが出ていますが、ボートレース大村(大村競艇場)のようにインコースの勝率が60%を超えてくる競艇場に比べればやはり圧倒的にインコースが強いとも言えない競艇場になっています。 インコース勝率だけで言えば全国の競艇場の平均値に近い数値なのではないでしょうか。 丸亀競艇場のモーター情報 ヤマトの減音型モーターを採用しています。 ボートレース丸亀(丸亀競艇場)では42号機は語呂が悪いのでモーター番号として存在しておらず欠番になっています。 ボートレース丸亀(丸亀競艇場)のモーター交換時期は11月になります。 11月よりも以前であれば、データはかなり重要度が高いですが、11月以降の12月や1月であれば、まだデータも定まっていませんので要注意です。 *上記リンクは外部リンクです。 まとめ ボートレース丸亀(丸亀競艇場)はインコースが強い競艇場として有名ですが、かといって低配当連発という事もなく、出目は様々で万舟券もかなり出てくるので個人的には結構好きな競艇場のひとつです。 本命狙い、穴党、ナイター好きと幅広い方々に好まれるような競艇場なのではないかと思います。 ボートレース丸亀(丸亀競艇場)で開催されるレースの時の参考に是非してみてください。

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【ボートレース】丸亀競艇場徹底攻略!特徴や予想の仕方を詳細解説!

丸亀競艇場 特徴

瀬戸内に面した海水のレース場です。 2マークの後方から潮が出入りするので、 満潮に向かう時間帯は「追い潮」になります。 潮位差は2mもあり、風が吹くとレースに影響が出ます。 競走水面のバック側がコンクリートの防風壁、1マークの前方が防風ネットを設置しています。 しかし、冬に吹く強い向かい風が問題で安定板を装着してレースをするほどです。 潮位と風を計算に入れて競艇予想を立てなくてはなりません。 無風で満潮に向かう時間帯は、スタートが難しくなります。 いつもの勘でスタートをすると、後ろから潮が押すように感じになるのでスタートが早くなります。 早すぎてアジャストするので 不揃いなスタートになりがちです。 1マークの振りも大きいので 捲りや捲り差しが決まって高配当が飛び出します。 無風で干潮ならスタートも決めやすい、 1コースを取ったレーサーかモーターの良いレーサーの出番です。 難しいのは満潮で強い向かい風が吹く時です。 追い風が強く吹くことはありません。 1マークは防風ネットの効果もあり、それほど荒れません。 しかし、2マークは大荒れです。 ターンがしづらくなり着順変動が起きます。 波を押しつぶすパワーを持ったモーターか、波乗りのうまいレーサーが勝ち上がってきます。 周回展示で波へ対応しているレーサーを探すことです。 シード番組は1R、5R、そして8Rが進入固定レースです。 8Rだけに絞って本命勝負をする電話投票のお客さんもいるほどです。 丸亀競艇の周辺マップ.

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丸亀競艇場の特徴を検証!インコースの3連対率が高い競艇場!?

丸亀競艇場 特徴

瀬戸内に面した海水のレース場です。 2マークの後方から潮が出入りするので、 満潮に向かう時間帯は「追い潮」になります。 潮位差は2mもあり、風が吹くとレースに影響が出ます。 競走水面のバック側がコンクリートの防風壁、1マークの前方が防風ネットを設置しています。 しかし、冬に吹く強い向かい風が問題で安定板を装着してレースをするほどです。 潮位と風を計算に入れて競艇予想を立てなくてはなりません。 無風で満潮に向かう時間帯は、スタートが難しくなります。 いつもの勘でスタートをすると、後ろから潮が押すように感じになるのでスタートが早くなります。 早すぎてアジャストするので 不揃いなスタートになりがちです。 1マークの振りも大きいので 捲りや捲り差しが決まって高配当が飛び出します。 無風で干潮ならスタートも決めやすい、 1コースを取ったレーサーかモーターの良いレーサーの出番です。 難しいのは満潮で強い向かい風が吹く時です。 追い風が強く吹くことはありません。 1マークは防風ネットの効果もあり、それほど荒れません。 しかし、2マークは大荒れです。 ターンがしづらくなり着順変動が起きます。 波を押しつぶすパワーを持ったモーターか、波乗りのうまいレーサーが勝ち上がってきます。 周回展示で波へ対応しているレーサーを探すことです。 シード番組は1R、5R、そして8Rが進入固定レースです。 8Rだけに絞って本命勝負をする電話投票のお客さんもいるほどです。 丸亀競艇の周辺マップ.

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