ホホバ オイル。 ホホバオイルはデリケートゾーンのケアにも最適!?

ホホバオイルとは?効果や使い方、おすすめのホホバオイルを解説

ホホバ オイル

ホホバオイル|ホホバ油の効果効能 目次• ホホバオイルのデータ 名前 ホホバオイル、ホホバワックス、ホホバ油 Simmomdsia sinensis,Buxus sinensis 科名 ツゲ科 使用部位 種 低温圧搾法(コールドプレス、冷搾法、常温絞り) 香り 香ばしいような香り 色 金色 使い心地 さらさらしていて軽い 酸化 非常に酸化しにくい 浸透力 優れている ブレンド 単独にもブレンドにも向いている 肌質 すべての肌質 部位 ボディー、ハンド、フェイシャル、フットマッサージに。 注意点 まれにアレルギーや皮膚炎を引き起こす場合がある。 カッコ内の数字は、一般的に言われている数値の範囲です。 これらは同じ植物のオイルでも、原料の種類、地域、抽出方法、商品やロットなど様々な条件によって変化する数値なのでお気を付けください。 ヨウ素価と鹸化価の一覧と解説は下記をご覧ください。 ホホバオイルの代表成分 ホホバオイルは他のオイルと違って、厳密にいうと油脂ではなく「ワックスエステル」です。 ワックスエステルは、長鎖脂肪酸と脂肪族アルコールがエステル結合してできるものです。 (油脂は脂肪酸とグリセリンが結合したもの) 主な脂肪酸 パルミチン酸 1. ホホバオイルの特徴 過酷な砂漠地域で水分を保持できる植物 ホホバは、不毛地帯や半砂漠地帯でもよく育つ植物です。 南カリフォルニア、アリゾナ、メキシコ等の砂漠地帯に生息しています。 皮のように厚く、固い表皮を持った皮を持つので、過酷な環境でも水分を逃さず保持し、生き続けられるのです。 酸化安定性がすごい 砂漠でも育つ性質から、ホホバはとても熱に強い植物です。 そのため、ホホバオイルは酸化安定性が驚くほど高いです。 また、普通に使用している分には、数年間の保存が可能と言われています。 低温で固体化するワックス ホホバオイルは、厳密に言うと植物性の「ワックス」に分類されます。 ホホバオイルとなった時のほとんどがワックスエルテルです。 この含有量は驚異的で、どの植物よりも多いと言われています。 ホホバオイルの13の効果効能 皮脂バランス調整作用、保湿作用、殺菌作用、反バクテリア作用、抗炎症作用、乾癬・湿疹の改善、消炎作用、関節炎・リウマチの緩和など 1. 全ての肌質に合う ホホバオイルは、皮脂バランス調整作用があり、脂性肌には皮脂を抑制し、反対に乾燥肌には皮脂分泌を促進できます。 また、低刺激なため、どんな肌質にも使える万能なオイルと言われています。 肌に似た成分で浸透力抜群 ホホバオイルの構成要素のほとんどが、ワックスエステルと呼ばれる長鎖の脂肪酸と長鎖の脂肪族アルコールから成るエステルです。 保湿力がすごい 砂漠地帯でも自生できるホホバは、もとから高い保湿能力を持っています。 これはオイルになっても変わらず、乾燥が原因の、しわ、老化、肌荒れ等といった様々な症状に効果があります。 皮膚を柔らかくする 皮膚が固くなると、それが角質化したり、ニキビができたり、シミになったり、ターンオーバーを遅らせたり、セルライトの原因となったり、様々な症状につながります。 ホホバオイルは皮膚を柔らかく保ち、若々しい肌を保つことを助けます。 肌にハリと弾力をもたらす ワックスエステルの特徴でもある、肌にハリと弾力をもたらす効果がホホバオイルにはあります。 これはしわや老化を止め、若々しい肌を保つ作用につながります。 セルライトや妊娠線を防ぐ ホホバオイルはセルライトや妊娠線の予防にも効果的です。 皮膚を柔らかく保ち、代謝を促進します。 妊娠中のホホバオイルでもマッサージは、医療機関でも行われているところがあると言われています。 ニキビ・吹き出物・角栓を改善する ホホバオイルには優れた殺菌作用、反バクテリア作用、汚れを落とす作用があります。 クレンジング等に使用すると、そういった作用が働き、ニキビや吹き出物を抑えます。 その後のターンオーバーも促進してくれます。 皮膚炎・アトピーを改善する ホホバオイルは医療機関でも使われることが多く、皮膚炎やアトピーにも使われると言われています。 炎症やかゆみを抑える効果があるため、特にそういった症状に有効と言われています。 赤ちゃんのおむつかぶれやひび割れに ホホバオイルは敏感肌、赤ちゃん肌にも使える万能のオイルです。 そのため、赤ちゃんのおむつかぶれや、ひび割れた肌にも効果的と言われています。 炎症を抑え、保湿と鎮痒が作用します。 素晴らしいアンチエイジング効果 これまで見てきた、保湿効果やハリや弾力をもたらす作用も、アンチエイジングの一つの効果です。 その他にも、ホホバオイルは高い抗酸化作用を持ちます。 その作用の代表がビタミン類です。 ホホバオイルに含まれるビタミンEは、抗酸化作用の代用で、シミやしわを防いだり新陳代謝を高めたりしてくれます。 また、ビタミンAは皮膚を健康な状態に保つ作用があります。 高いバリア機能で日焼け防止 過酷な環境で生き続けるホホバは、紫外線や乾燥からのバリア機能がとても高いです。 そのため、皮膚を紫外線から守る、日焼け防止効果が期待できます。 日焼け後の肌の炎症を抑える効果もあります。 抜け毛など頭皮のトラブルに抜群 皮膚からの浸透が早いので、ヘッドマーサージは毛穴の汚れを取り、皮脂分泌のバランスを正常に保つのにとてもいい方法です。 マッサージをするのは頭皮を柔らかく保つことにもつながるので、抜け毛、フケ、かゆみといった頭皮のあらゆる症状に効果的です。 髪を傷みから守る メキシコとアメリカ南西部の先住民であるプエブロ族は、ホホバを髪にも使っていました。 紫外線による傷みから髪を守り、適度な保湿と油分によって、髪を健康な状態保つことができます。 ホホバオイルの使い方 効果効能をふまえて、実際ホホバオイルをどのように使ったらいいかをお伝えします。 髪や頭皮ケア 頭皮や髪にいいホホバオイルは、頭皮マッサージに最適です。 シャンプー前に頭皮をホホバオイルでマッサージし、その後ラップなどで頭を蒸しながらしばらく放置します。 そしてシャンプーをして流します。 また、髪を紫外線から守る作用もあるので、出かける前に少量を髪に塗布することもできます。 クレンジング 肌のよごれを落とす作用があるので、ホホバオイルはクレンジングにも向きます。 保湿作用もあるので、肌に必要な油分までクレンジングでなくなってしまう心配がありません。 ニキビや角栓の原因になる汚れを綺麗に落としてくれます。 化粧水やクリーム 保湿効果や、アトピー、皮膚炎、ニキビなど肌のあらゆる悩みにいいホホバオイルは、化粧類やクリームに混ぜて使用することもおすすめです。 手作りの材料として使用したり、すでに使っている化粧水などに少量混ぜて使用することもできます。 日焼け止め ホホバオイルは紫外線から皮膚を守り、かつ日焼け後の肌の炎症を緩和させる働きがあります。 市販の強力な日焼け止めに比べるともちろん効果は穏やかですが、日焼け止めとしては一番ナチュラルで安全に使えます。 マッサージオイル ホホバオイルは頭皮や顔以外にも、全身に使用できます。 皮膚を柔らかくし、セルライトのような皮膚の悩みにもいいので、ホホバオイルを使った定期的なボディーマッサージはおすすめです。 手作り石けんとホホバオイル ホホバオイルは手作り石けんにとても合うオイルです。 ただ、ホホバオイルは油ではなく「ワックス」に分類されるので、けん化価にはお気を付けください。 ホホバオイルはけん化しにくいので、あまりメインの材料としては使用しません。 少量加えることで、保湿力が高まり、しっとりとした石けんになります。 石けんの作り方は下記へ。 次はこれを要チェック.

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ホホバオイル、精製(透明)と未精製(ゴールド)の効果は全然違う!

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1.ホホバオイルってどんなもの? 1-1.ホホバオイルとは ホホバオイルは、「ホホバ」という多年草の実や種子から抽出される天然オイルのことをさします。 ホホバとはカリフォルニアやメキシコなどの砂漠地帯に生息する植物で、暑さに比較的強く、砂漠の過酷な環境でも水分を保って生き続ける植物のようです。 ホホバは『命の植物』とも呼ばれ、ホホバオイルは髪や肌のお手入れ、食用などとして古くから親しまれてきたオイルと言われています。 最近では食用ではほとんど用いられず、一般的に肌や髪のお手入れなどに使用されることが多いようです。 1-2.ホホバオイルの特徴 ホホバオイルの主成分『ワックスエステル』は人の肌になじみやすいといわれています。 『エステル』を自然界で唯一含む植物が『ホホバ』だといわれています。 ホホバ種子から採った天然のオイルを化粧用に精製してつくられています。 オイルといえば、べたつきやぬるつきなどのある使用感をイメージするかもしれませんが、このホホバオイルは軽くさらっとした使用感! しっとりと肌が整いますが、嫌なべたつきもなく使いやすいです。 顔や体に使えるので、上がりの全身の保湿アイテムとしても役立ちます。 の最後に使えば、化粧水や美容液で補った水分が蒸発するのを防いで、肌にハリ・うるおいを与えてくれるようです。 また、唇の乾燥を防ぐなど、のお手入れにもおすすめです。 に油分が詰まってしまうと、ニキビなどの原因となってしまう可能性があると言われていますが、ホホバオイルは毛穴に詰まりにくいといわれています。 毛穴が気になる方は、ホホバオイルでクレンジングをしてみてはいかがでしょうか。 髪のお手入れにホホバオイルを使う事で、や熱などによる乾燥を防いでくれるようです。 頭皮の乾燥によるやかゆみなどが気になる方は、ホホバオイルを頭皮の保湿のお手入れに使ってみてはいかがでしょうか。 3.ホホバオイルの2つの種類 ホホバオイルには、一般的に次の2種類があると言われています。 ・無精製のゴールデンホホバオイル ・加熱処理で精製されたクリアホホバオイル 人によって肌は異なるため、自分の肌に合った方を使うようにしましょう。 以下の点は目安となりますが、参考にしつつ自分に合うホホバオイルを探してみてください。 3-1.ゴールデンホホバオイル(無精製) ゴールデンホホバオイルは人の手が加わっていない分、ビタミンE・ビタミンA・ビタミンB・必須アミノ酸などの栄養がより多く含まれていると言われています。 現在は不純物を減らしたゴールデンホホバオイルも販売されていますが、無精製のものは物によっては不純物が残っている場合があるようです。 人によっては肌に負担を感じてしまう方もいるようなので、使い始めはパッチテストを行うなどして肌の状態を観察しながら使うようにしましょう。 また無精製のホホバオイルは匂いが少し強めのものが多く、値段も比較的高めな点が特徴的なようです。 ゴールデンホホバオイルは匂いが少し強いためホホバオイルの使用に慣れている方などにおすすめです。 精製されていないため、栄養成分が豊富なものをお好みの方は、ゴールデンホホバオイルを選ぶと良いでしょう。 3-2.クリアホホバオイル(加熱処理で精製) クリアホホバオイルは不純物を取り除くため加熱して精製をしたホホバオイルをさすようです。 比較的手軽に手に入り、匂いも気になりにくいと言われています。 値段も比較的お手頃なため、初心者の方はまずクリアホホバオイルを使ってみてはいかがでしょうか。 オイルのため、メイクとなじみやすく、毛穴のメイクまで浮かせて落としてくれると言われています。 500円玉程度を目安に、メイクの濃さによって量を調節してください。 ホホバオイルは水分の蒸発を防いで、肌の水分を保ってくれると言われています。 体も同様に、ホホバオイルで保湿をすることができると言われています。 お風呂上りに水分が残っているうちに、ホホバオイルを体全体になじませる使い方がおすすめです。 毛穴を温めて軽く開かせてから、ホホバオイルでマッサージをするようなイメージで汚れを浮かせます。 お手入れ後は毛穴が開いた状態なので、しっかりスキンケアで保湿を行いうるおいを与えましょう。 ホホバオイルはべたつきが少ないオイルなので、髪や頭皮にも使いやすいと言われています。 力は心地よく感じるくらいがベストです。 オイルをつけたままにするのが苦手な方は、シャンプーする前に上記のマッサージをしてみてください。 毛穴に詰まった汚れなどが、より浮きやすくなります。 ~髪ケア~ ドライヤーを使う前に、ホホバオイルを使って、乾燥による負担を少なくしましょう。 一度固まってしまっても常温に置いておくと元に戻るため品質に問題はありませんが、固まるのが気になる方は、温度の低い場所に保管しないようにしましょう。 また、直射日光が当たったり極端に暑い場所も良くないと言われています。 特に、肌が敏感にかたよりがちな方やお子さんが使用する前には必ず行ってください。 二の腕など目立ちにくい部分に塗って、肌との相性を確認しましょう。 また、肌に赤みやかゆみなどを感じた場合は、すぐに洗い流して使用を中止してください。 開封後は1年程度を目安に使い切るようにしましょう。 6.まとめ ホホバオイルは、肌や髪などにうれしい魅力がたくさんあります。

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ホホバ種子油とは…成分効果と毒性を解説

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クレンジングに使って大丈夫? ホホバオイルでクレンジングって…アリ? 確かに、 ホホバオイルでメイクは落とせるには落とせます。 メイクは、いわば『人工的につけた美しい油汚れ』 油を落とすには油で、 ホホバオイルも当然「油」です。 メイクを落とすためには、油や界面活性剤などの洗浄成分で落とします。 なので、 実は食用のオリーブオイルでもメイクは落とせるんです。 しかし、食用油では油分を洗顔石鹸では落としきれず、メイクまじりの油が肌に残ることになります。 とすると、 「ホホバオイルでも、ベタベタでうまくいいかないのでは・・・?」 と思いますよね? ところが、 実際クレンジングとして使ってみると、 ホホバオイルは油より サラサラしています。 ティッシュオフするか、洗顔石鹸でのダブル洗顔で落とせて、市販のクレンジング剤のように使えます。 界面活性剤も防腐剤も入っていないし、低刺激で魅力的です。 こちらの記事もおすすめ 本気で毛穴をなんとかしたい方へ… 毛穴の詰まり、開き、黒ずみ… あきらめる前にクレンジングを見直してみましょう。 気になるシミ・毛穴ケア・ニキビ跡への効果はあるのでしょうか? ホホバオイルによるクレンジングについて深掘り解説いたします。 ホホバオイルとは ホホバオイルは「ホホバ」という草の種子から採れるオイルです。 生育地では、古くから薬用・保湿・日焼け止めなどに用いられ、現在では美容オイルとして人気があります。 実は、このホホバオイル、オリーブオイルなどの油脂類とは異なり「ワックスエステル」というのが主成分であり、蝋(ロウ)類にあたります。 ロウソクや、ミツロウの仲間ですね。 「ワックスエステル」は人の皮脂と同様の成分構造をしていて、人体への影響が少なく安全性の高いオイルだと認められています。 ホホバオイルの特徴• 化学的に安定していて長期間酸化しない(防腐剤を添加しなくてすむ)• ビタミンE(抗酸化力)が豊富• 皮脂と同様の成分構造(肌なじみが良く皮脂の過剰分泌も防ぐ)• 油ではなく蝋類なので人は消化できず、食用不可 上記のように美容オイルとしては優秀です。 では、クレンジングとしてはどんなメリットがあるのでしょうか? ホホバオイルクレンジングのメリット (純度100%を使う場合)• 無添加なので敏感肌でも安心• アクネ菌の餌であるオレイン酸が少ないので、ニキビ肌の人でも使える• 保湿用ホホバオイルと兼用で使える ホホバオイルクレンジングのデメリット• 洗浄力が弱い• コスパが悪い• ベタつき感 肌にはやさしそうですが、クレンジングとして洗浄力に欠けるのはつらいところです…。 クレンジングにはどっち?「無精製」or「精製済み」 オイル100%商品で、必ずついてまわる「無精製」「精製済み」問題。 美容には「栄養価が高い無精製の方が良いに決まってるのだろう」と思いたいですが、クレンジングや質だけのことを考えるとどうなんでしょうか。 無精製のホホバオイル 低温圧搾法で絞り出し、アミノ酸、ミネラル、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンEなど豊富な栄養素がそのまま含まれます。 保湿・バリア効果だけではなく栄養素が豊富。 傷みやすい成分も入ったままなので、劣化しやすい。 加熱処理で精製済みのホホバオイル 高温・高圧で圧搾され、無色透明、ホホバ特有の香りもなく、無臭。 ワックスエステルは残りますが、ビタミン類・アミノ酸類は殆ど残っていません。 化粧品やアロマの薄め液用や、工業用潤滑油などとして作う場合も。 純度が高いために、刺激がなくアレルギーも出にくい。 大量生産されている精製ホホバオイルの方が安価です。 しかし、ランクにもよるので、時に未精製も精製も値段の差がない場合もあります。 クレンジングとして使うなら、精製ホホバオイルで十分かもしれません。 クレンジング後の保湿にも! ホホバオイルは、保湿やバリア効果に長けています。 ぜひ保湿として洗顔後に使用してみてください。 そのうち、皮脂のバランスが良くなってくるとターンオーバーが促進され、乾燥が抑えられたり、毛穴の開きが収まったりします。 ホホバオイルの特性は、ターンオーバー促進と紫外線対策、結果的にシミに良いのではないかと言われています。 しかし、それは美容オイルとして使用する場合。 クレンジングとして使用しても、シミに効果あるとは言えません。 こちらの記事もおすすめ 本気で毛穴をなんとかしたい方へ… 毛穴の詰まり、開き、黒ずみ… あきらめる前にクレンジングを見直してみましょう。 ニキビでお悩みの場合には、油分なしで洗浄力高めのジェルや水クレンジングが良いとされていますが、• 私はオイルクレンジングが好き!という方• 敏感肌でリキット系はしみる方でニキビ肌の方 には、ホホバオイルのクレンジングはけっこうおすすめです。 (洗浄力が弱いのでメイク残りに注意) アクネ菌は、皮脂に含まれるオレイン酸が大好物で、オリーブオイルなどにはそのオレイン酸が多く含まれていてニキビには、あまり良いとは言えません。 主成分がワックスエステルのホホバオイルにはオレイン酸はあまり含まれず、アクネ菌の餌になりませんので、ニキビでお悩みの方の保湿剤にも、おすすめできます。 ホホバオイルクレンジングの注意点 ここで、実際に行う際の注意点をご紹介します。 固まってしまっていた場合は、容器ごとぬるま湯につければ元に戻ります。 パッチテスト 比較的低刺激と言われていますが、特にアレルギー体質の方、敏感肌の方は、妊娠中の方は、パッチテストをおすすめします。 腕の内側など、目立たないところに少量塗って炎症やかゆみなどが出ないか確認してください。 使用期間 ホホバオイルは、凝固、溶解を繰り返しても品質に変化が無く、酸化しにくく、雑菌にも強いので、保存には気を使わなくて良いようです。 しかし、お顔に使用するものですので開封後はなるべく早めに使い切りましょう。 ホホバオイルでクレンジングがニキビ跡やシミに効果アリ…と耳にして、早速無印良品でGET。 やってみました。 今回は、比較的お手頃な、 無印良品の精製タイプのホホバオイルで挑戦。 オイルクレンジングの要領で、まず、乾いた手に多めの3プッシュ出して、適量に少し伸ばして、両目のポイントメイクから。 たっぷり付けてクルクルしましたが、ちょっと落ちにくい感じがしました。 その勢いで、顔全体に伸ばします。 ホホバオイルはサラサラなのでちょっと垂れやすいですが、とても肌なじみがよく心地良いです。 私は、日焼け止め+パウダーファンデ薄塗りだけなので、マッサージして滑らすうちに、ベースメイクはすぐ落ちた感じがしました。 無印良品のホホバオイルはサラサラなので毛穴の中までオイルが届いてる感じもしました。 普通オイルクレンジングは、界面活性剤が多いのでマッサージはやらない方が良いのですが、ホホバオイル100%なら安心してマッサージできます。 いかにも水では流せなさそうだったので、まずは、ティッシュオフ。 予想に反して、一回目でベタベタのオイル部分は取れました。 テッシュにはしっかり色がついていたのでメイクは取れているようです。 私は、どうしてもダブル洗顔がしたくなってしまうので、クレンジング後洗顔料で洗顔してみると、普通のオイルクレンジングより、ホホバオイルの方がやはり油が残っているような気が・・・。 それが逆にしっとりしている感じとも取れるかもしれません。 あまり嫌な感じのものではなく、美容オイル愛用の方ならご存知でしょうが、オイルを塗って寝て起きた朝ぐらいの残り感です。 しかし、最後に鏡でよく見ると、アイラインの端っこが残ってました・・・ やはり残念ながら、無印良品のホホバオイルにかぎらず、メイクに対する洗浄力は弱め。 濃いポイントメイクは、別の部分クレンジングが必要です。 メイクが濃いところは入念にマッサージして落とす。 その後コットンで拭いて落とす。 コメント/ ホホバオイルクレンジングはおすすめできます。 その理由は肌が乾燥しないということです。 私は乾燥肌のせいか、これまで使ってきたクレンジングは使用後、肌が乾燥していました。 それらに比べてホホバオイルでメイク落としすると、使用後の肌は乾燥するどころか一層しっとりとなります。 それにクレンジングのときはマッサージするようにするのですが、心地よくマッサージができます。 オイルなので指のすべりがいいためだと思います。 マッサージしながらクレンジングができて、おまけに肌がしっとりするので、ホホバオイルはぜひおすすめです。 特に私のような乾燥肌の人には特におすすめできます。 その後余分な油分をティッシュオフして洗顔します。 コメント/ 私は未精製のゴールデンホホバオイルを使っていますが、使い出して肌荒れが激減しました。 もともと乾燥肌だった私は乾燥によるニキビが度々出来ていましたが、ゴールデンホホバオイルをクレンジングとして使ってから、最初は1度洗顔しただけではオイルのベトベト感が残ってしまうことに違和感がありました。 しかし、多少顔に膜が張るようなオイル感が残っていた方が乾燥肌の私には合っているようでした。 価格も1リットルのボトルで買えば8千円程度で1年近く持つので経済的にも安くなりました。 天然のものですし、シミやシワ改善などの機能性はないですが、このクレンジングは乾燥肌の人にはお勧めします。 ホホバオイルには色々な種類があるので粗悪品には気をつけてください。 未精製のゴールデンホホバオイルが一番いいと思います。 軽く手をすべらしてから、ティッシュオフ。 これをティッシュに色がつかなくなるまで繰り返します。 コメント/ 私は無印良品を使っているのですが、メイクによくなじみ、きれいにクレンジングができるのでおすすめです! ホホバオイルに含まれるワックスエステルは、人間の角質層にもある成分だとかで、肌に刺激がない上に毛穴の汚れもすんなりとることができ、保湿効果もバツグンです。 ワックスエステルは油ではなくワックス(ろう)なので、お肌がベタベタと油っこくならないのもありがたいです。 普通のクレンジング剤では皮脂や水分をとりすぎる危険がありますが、ホホバオイルは肌に弾力とみずみずしさを与えるビタミンAと、殺菌効果でお肌を守るビタミンD、抗酸化作用でアンチエイジングに効くビタミンEも含まれているので、クレンジングしながら贅沢なスキンケアもできるのです。 一石二鳥ですね。 ホホバオイルでメイクオフしたら洗顔いらず。 拭き取るだけであとはなにもしなくていいのもラクチンで嬉しいです。 クレンジングをホホバオイルだけにしてから、お肌に透明感が出てしっとりしました。 その後、一般のクレンジングと同じように適量を手に取り、顔全体をマッサージしながらメイクと馴染ませます。 コメント/ 生活の木の「ホホバオイル・バージン(ゴールデン)未精製」をクレンジングとして使用していました。 気温も関係するかと思いますが、肌に伸ばすとオイルの感触が少し重たく感じました。 ファンデーションは綺麗に落とせていましたが、ウォータープルーフのマスカラはやはり落ちにくかったです。 最近のクレンジングオイルは、水にさっと溶けてスッキリ洗い流せるものがほとんどですが、ホホバオイルなどのピュアな植物オイルはそういうわけにもいきません。 メイクを馴染ませたあとは必ずしっかりとティッシュオフしないと、次に使う洗顔料が毛穴まで馴染まず、洗った後もオイルが肌に残っている感触がありました。 メイクを手軽に落としたいなら、やはり一般のクレンジングが使いやすいと思いました。 期待していたシミへの効果も見られず…。 とはいえ、ホホバオイルは洗い上がりのしっとり感が強いので、冬場の乾燥が酷い時期には重宝しました。 自然成分のクレンジングを使いたい人や、肌に負担をかけたくない人、肌荒れや乾燥が酷いときなどには、肌に優しいホホバオイルでのメイク落としがおすすめです。 その後お湯で洗顔します。 コメント/ 実をいうとあまりお勧めはできないです。 敏感肌+乾燥肌の私。 ホホバオイルでのメイク落としの方法を知って、さっそく無印良品で購入、やってみました。 思った以上ににオイルがしっかり顔に残り、洗い流す際に丁寧でないと「しっとり」どころかべたつきがすごく気になります。 私は2、3度石鹸を使って落としました。 その後は、肌のツッパリ感もなく良い印象でした。 しかし、毎日この方法でクレンジングをしていると、頬にニキビのような吹き出物ができてしまいました。 肌は乾燥しやすいのですが、吹き出物はできにくい体質だったのでたぶんホホバオイルが原因と思います。 肌はしっとりになりますので、その点や洗顔フォームを使った時のツッパリ感はないので良いと思いますが、毛穴に残ってるような感覚。 クレンジング後に丁寧な洗顔が必要だと思いますので、時間のない方やズボラさんにはあまり向かない方法かもしれません。 <30歳代・くきわかめ> ホホバオイルクレンジング<総評まとめ> 実際に使われている方の口コミは賛否両論のようですね。 方法にしてもティッシュオフ派、ダブル洗顔派に分かれているようです。 シミやくすみには残念ながらあまり効果はないようですね…。 肌なじみがよく、油分も溶かせるのでメイク落としにも使用できることは確かなようで。 ホホバオイル100%のものは界面活性剤も防腐剤も入っていないので、敏感肌の方も使いやすいところがとっても魅力的です。 こんな人には正規のクレンジングがおすすめ• 濃いメイクの方• コスパを重視• メイクをササッと落としたい方• めんどくさがりな方• 毛穴・くすみ・シミ対策したい 敏感肌や乾燥肌の方にはホホバオイルクレンジングはおすすめ。 強い洗浄力を求めないナチュラルメイクの方にもおすすめできます。 逆に濃いメイクの方、忙しくてメイクをササッと落としたい方や面倒くさがりな方は市販のクレンジング剤にしましょう。 ホホバオイルにはピーリングっぽい効果を出す成分は入っていないので、毛穴ケアやくすみ対策に向きません。 ビューティーアドバイザーの方に話を伺いました。 実際問題、ホホバオイルによるメイク落としは、お肌に良いものなのでしょうか…。 専門家の方にお話を伺ってみました。 結論からお話しますと、ホホバオイルはメイク落としには不向きです。 ホホバオイルは一般的なクレンジングオイルと比較すると浸透性に優れています。 浸透性に優れているということは聞こえが良いかもしれませんが、ホホバオイルを使うことによってメイクや汚れが毛穴の奥に浸透してしまうということです。 ホホバオイルによる美容効果は期待できても、毛穴ケアのことを考えるとおすすめできません。 もしホホバオイルでクレンジングをした場合には、しっかりと洗い流す必要があり、ただ洗い流してしまうとせっかくの保湿など美容効果は無くなってしまう…。 ということになります。 クレンジングオイルを切らせてしまいどうしても…という場合なら良いかもしれませんが、日常的に使うのは避けたほうが良いでしょう。 当サイトではおすすめできる人気のクレンジング剤も紹介していますので、よかったら商品選びの参考にしてみてくださいね。

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