ウソ 婚 ネタバレ 19。 【ウソ婚】全巻ネタバレ最新から最終回まで!結末はどうなる?

宵の嫁入りネタバレ19話/4巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

ウソ 婚 ネタバレ 19

そんなことなど知らない八重は、パーティー会場のテラスで匠を待っています。 そんな八重に、淳が声を掛けます。 隣に座り、話を始めるふたり。 そのとき、「匠とレミが2人きりになった」という噂話が八重と淳の耳に入ります。 動揺する八重ですが、下卑た話や笑い声は止まらず聞こえてきて…。 見かねて淳が注意しようと立ち上がると、八重がそれを制します。 匠にはそう言われても仕方がない過去があるから、と話す八重。 「私は大丈夫です」 精一杯の笑顔でそういうと、八重は立ち上がります。 送るという淳の申し出を断って、靴擦れの足で颯爽とその場を後にする八重。 「強いねぇ…」 八重の後ろ姿を優しい眼差しで見つめながら、淳は呟くのでした。 一方、匠たちは…。 レミを真っ直ぐに見つめ、匠はできないと拒否しました。 おどけるレミですが、「まだ言わせんの?」と匠はクールに言い放ち…拒否されたレミは「帰って」と呟き、匠は部屋を出て行きます。 先に帰ると匠にメッセージを送り、マンションへと戻って来た八重。 匠と一緒にいるということは全部を受け入れることだとわかっているのに、気持ちが追い付かなくて…。 そこへ、息を切らして慌てた様子の匠が戻ってきます。 八重は笑顔を浮かべ、「観たいドラマがあって…」とウソをつきますが、匠にはバレバレで…。 「どうした?」と八重の腕を掴み、瞳を真っ直ぐに見つめられます。 緊張の糸が切れたように、涙がこぼれ止まらなくなる八重。 レミと2人きりになって消えたことを聞いてしまったこと。 疑ってるわけじゃないけど…と、しゃくりあげなら匠に伝え、どんどん涙が溢れてしまいます。 八重の想いを聞いて、匠は…「オマエ…オレのことどんだけ好きなの」と八重を担ぐとベッドルームに向かいました。 想像していなかった展開に気持ちが追い付かない八重ですが、匠は止められないと言って…。 その頃、匠が出て行った部屋に、レミに呼び出された淳がやって来ます。 バローロのシャンパンをヤケ酒していた様子のレミ。 淳は会場で、消えたレミのフォローをして回っていたようです。 「なんで私じゃダメなんだろ…」 弱気な表情でうなだれるレミに、淳は「君が匠を愛していないからだ」と言います。 淳の言葉に胸がざわめくのを感じながらも、レミは自分はちゃんと匠を愛していたと言い放ちます。 誰に言い寄られても匠が一番だと思っていた。 それなのに父親はお見合いをさせたがるし、周りもレミが女だというだけで認めようとしてくれない。 怒りにまかせてぶちまけるレミ。 「だまれクソガキ」 淳はレミに迫ります。 「大した苦労も知らないお嬢様が被害者ぶってんじゃねえよ」 冷たい目でレミを見つめるとそう言い放ちました。 呆然とするレミから離れ、布団をかけると、「今夜はもう寝なさい」といつもの穏やかな様子に戻って淳は部屋を出て行きます。 残されたレミは顔を赤らめ、心臓を高鳴らせるのでした…。 一方、八重と匠はお互いを求めあっていました。 匠にしがみつき触れることで、安心を感じようとする八重。 匠は八重の気持ちを感じ取ったかのように、ぎゅっと抱きしめると、額と唇にキスをします。 匠に優しく抱きしめられて八重は先ほどまでの不安が消えてゆくようです。 この先も綺麗事ばかりではいかないのだろうけれど、そのたびに向き合って乗り越えていきたい。 やっぱりこの腕の中にいたい。 そう覚悟を決め、匠への想いを募らせてゆく八重なのでした…。 ウソ婚19話感想とまとめ 匠はきっぱりとレミを振り、そして八重は匠への想いがどんどん膨らんでいった今回。 「オマエどんだけオレのこと好きなの」と匠も言っていましたが、気丈に振る舞いながらも不安でいっぱいで、涙と想いが溢れてしまう八重の姿はとても健気でしたね。 いつも匠の方が八重への想いをぶつけることが多いので、きっと嬉しくてたまらなかったのだろうなと思います。 最後のふたりのシーンも、初めて結ばれたシーンと同じくらい感動的でした。 話は変わるのですが、レミと淳も何やら訳ありのような雰囲気でしたね。 いつも穏やかで紳士的な淳が感情を露わにするような姿を見せたり、最後にレミが顔を赤らめたり…。 もしかして、淳の別れた元・奥さんってレミのことなのでしょうか?! (19話を読んで初めて気が付いたのですが、他の読者さんはとっくに気づいておられたのでしょうか?笑) レミと淳の今後にも注目です! 八重と匠にも、まだまだ試練がやってくるのでしょうか? それを乗り越えて、絆をより深めてほしいと思います!.

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宵の嫁入りネタバレ19話/4巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

ウソ 婚 ネタバレ 19

」 富子は大好きなおせんべいをたくさん食べて幸せそうです。 あれから早くも1か月。 色んなことがありました。 この短期間に色んなことが起こりすぎた宵は驚き耐性がついた気がします。 一方の月島は…? まさか自分がこんなにも穏やかな気持ちで宵の側にいられるとは思っていなかったので、 これが幸せと言うものだろうかと自問自答。 准はそんな月島の様子を心配をしています。 夢は目覚めた時に覚えているものとそうでないものがある。 研究によると感情的な夢ほど記憶に残りやすいとされています。 「だから宵にはこの半年間、俺と共に多幸感を伴う体験をくり返してもらう。 あとは既成事実も付け加えとくか。 」 そんな月島の決意に准は応援していると一言。 毎晩のルーティン 【毎晩寝る前にお話しすること】 これは宵と月島が話し合ってきめたルーティンです。 本当は月島と一緒に眠りたい宵ですが、大人の事情でそれは月島に却下されています 笑 今日は昔の写真を見ながら色々話をする2人ですが、アルバムを見ても月島&宵の写真は1枚もありません。 「写真も撮らないくらい仲悪かったのに、一体いつ私のこと好きになってくれたんですか?」 「ヒミツ。 」 そして今日も宵とラブラブなルーティンを過ごし、眠ってしまった宵の寝顔を見て月島は過去を思い出します。 宵を好きだと自覚したのはあの時…記憶を失くす以前の宵が自分に笑顔を向けたのは一度だけ。 宵にとって自分はほかの人間と同じになってしまったけど、それ以上に 本当はずっと宵の笑顔が欲しかった。 子供じみた身勝手で醜いこの執着を君は恋と呼んで受け止めてくれた。 「だから今度こそ君の笑顔を心から喜べるようになってみせるよ。 」 そしてウトウト眠っていた宵が起きると今日だけは一緒に眠ろうと提案する月島。 「うん。 だから、目が覚めたらおはようって言って笑って。 」 月島のアプローチはまだまだ続きます!.

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ウソ婚 ネタバレ最新19話 無料で試し読み 感想とあらすじ

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そんなことなど知らない八重は、パーティー会場のテラスで匠を待っています。 そんな八重に、淳が声を掛けます。 隣に座り、話を始めるふたり。 そのとき、「匠とレミが2人きりになった」という噂話が八重と淳の耳に入ります。 動揺する八重ですが、下卑た話や笑い声は止まらず聞こえてきて…。 見かねて淳が注意しようと立ち上がると、八重がそれを制します。 匠にはそう言われても仕方がない過去があるから、と話す八重。 「私は大丈夫です」 精一杯の笑顔でそういうと、八重は立ち上がります。 送るという淳の申し出を断って、靴擦れの足で颯爽とその場を後にする八重。 「強いねぇ…」 八重の後ろ姿を優しい眼差しで見つめながら、淳は呟くのでした。 一方、匠たちは…。 レミを真っ直ぐに見つめ、匠はできないと拒否しました。 おどけるレミですが、「まだ言わせんの?」と匠はクールに言い放ち…拒否されたレミは「帰って」と呟き、匠は部屋を出て行きます。 先に帰ると匠にメッセージを送り、マンションへと戻って来た八重。 匠と一緒にいるということは全部を受け入れることだとわかっているのに、気持ちが追い付かなくて…。 そこへ、息を切らして慌てた様子の匠が戻ってきます。 八重は笑顔を浮かべ、「観たいドラマがあって…」とウソをつきますが、匠にはバレバレで…。 「どうした?」と八重の腕を掴み、瞳を真っ直ぐに見つめられます。 緊張の糸が切れたように、涙がこぼれ止まらなくなる八重。 レミと2人きりになって消えたことを聞いてしまったこと。 疑ってるわけじゃないけど…と、しゃくりあげなら匠に伝え、どんどん涙が溢れてしまいます。 八重の想いを聞いて、匠は…「オマエ…オレのことどんだけ好きなの」と八重を担ぐとベッドルームに向かいました。 想像していなかった展開に気持ちが追い付かない八重ですが、匠は止められないと言って…。 その頃、匠が出て行った部屋に、レミに呼び出された淳がやって来ます。 バローロのシャンパンをヤケ酒していた様子のレミ。 淳は会場で、消えたレミのフォローをして回っていたようです。 「なんで私じゃダメなんだろ…」 弱気な表情でうなだれるレミに、淳は「君が匠を愛していないからだ」と言います。 淳の言葉に胸がざわめくのを感じながらも、レミは自分はちゃんと匠を愛していたと言い放ちます。 誰に言い寄られても匠が一番だと思っていた。 それなのに父親はお見合いをさせたがるし、周りもレミが女だというだけで認めようとしてくれない。 怒りにまかせてぶちまけるレミ。 「だまれクソガキ」 淳はレミに迫ります。 「大した苦労も知らないお嬢様が被害者ぶってんじゃねえよ」 冷たい目でレミを見つめるとそう言い放ちました。 呆然とするレミから離れ、布団をかけると、「今夜はもう寝なさい」といつもの穏やかな様子に戻って淳は部屋を出て行きます。 残されたレミは顔を赤らめ、心臓を高鳴らせるのでした…。 一方、八重と匠はお互いを求めあっていました。 匠にしがみつき触れることで、安心を感じようとする八重。 匠は八重の気持ちを感じ取ったかのように、ぎゅっと抱きしめると、額と唇にキスをします。 匠に優しく抱きしめられて八重は先ほどまでの不安が消えてゆくようです。 この先も綺麗事ばかりではいかないのだろうけれど、そのたびに向き合って乗り越えていきたい。 やっぱりこの腕の中にいたい。 そう覚悟を決め、匠への想いを募らせてゆく八重なのでした…。 ウソ婚19話感想とまとめ 匠はきっぱりとレミを振り、そして八重は匠への想いがどんどん膨らんでいった今回。 「オマエどんだけオレのこと好きなの」と匠も言っていましたが、気丈に振る舞いながらも不安でいっぱいで、涙と想いが溢れてしまう八重の姿はとても健気でしたね。 いつも匠の方が八重への想いをぶつけることが多いので、きっと嬉しくてたまらなかったのだろうなと思います。 最後のふたりのシーンも、初めて結ばれたシーンと同じくらい感動的でした。 話は変わるのですが、レミと淳も何やら訳ありのような雰囲気でしたね。 いつも穏やかで紳士的な淳が感情を露わにするような姿を見せたり、最後にレミが顔を赤らめたり…。 もしかして、淳の別れた元・奥さんってレミのことなのでしょうか?! (19話を読んで初めて気が付いたのですが、他の読者さんはとっくに気づいておられたのでしょうか?笑) レミと淳の今後にも注目です! 八重と匠にも、まだまだ試練がやってくるのでしょうか? それを乗り越えて、絆をより深めてほしいと思います!.

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