ニキビ 治らない。 ニキビが治らない原因は病気?皮膚科ではだめなの?

治らない偽ニキビに注意!!その正体はイボ?毛包炎?それとも面疔?

ニキビ 治らない

普通のニキビのような芯が見つからない• 見た目が蚊にさされに似ている• かゆみがある• さわると痛い 上記の特徴があり、 できるとなかなか治らない厄介者です。 でも、できてしまったものはなんとしてでも治したいですよね。 普通のニキビよりも少し大変ですが、自力でも正しくケアすれば治すことはできるので安心してください。 時間がある方は皮膚科にいくのがおすすめです。 硬結ニキビって何? ニキビといってもいくつか種類があります。 そして 硬結ニキビは、黄ニキビが更に悪化してしまったものと考えましょう。 つまり ニキビの中でも最高に症状が重く、治すのが難しいということ。 ニキビ界でも、とっても手ごわいニキビなんですね。 しかし、これと同時に肌にダメージを与える活性酸素がたくさん発生してしまうんですね。 活性酸素はアクネ菌を殺すのと同時に、 毛穴の壁を作っているコラーゲンやエラスチンを破壊。 毛穴はボロボロになっていきます。 毛穴の外にまで炎症が進んでしまうので、腫れや痛みがかなりある状態です。 毛穴の修復で肌が硬くなってしこりができる 肌はこのボロボロになった毛穴を修復するために、がんばってたくさん新しい細胞を作ります。 しかしこのときに、 逆に細胞がたくさん作られすぎて肌が硬くなってしまうんですね。 これが硬結ニキビとなってしまいます! 以上がニキビがしこりになってしまう主な原因になります。 それって本当に硬結ニキビ?間違いやすい病気 しこりができる硬結ニキビですが、以下の2つの皮膚の病気と間違いやすいので注意が必要です。 粉瘤(ふんりゅう)• 毛嚢炎(もうのうえん) この2つの病気は硬結ニキビとどのように違うのでしょうか? 肌にできたしこりが本当にニキビなのかどうか、チェックしてみてください。 粉瘤 ふんりゅう 引用: 皮膚の良性腫瘍。 古い角質や皮脂などが溜まった袋状のものが皮膚の下にできてしまうものです。 コレっ!といった原因は特定されていません。 かゆみや痛みがない• しこりに黒いヘソがある• 中に溜まっているものが出ると悪臭がする• 放置していると、どんどん大きくなる 以上が硬結ニキビとは異なる、粉瘤の特徴です。 見分けるときの参考にしてみてください。 基本的にかゆみも痛みもないしこりですが、炎症して痛みが出るものもあります。 痛みがある場合は、硬結ニキビと間違いやすくなるので気をつけましょう。 毛嚢炎 もうのうえん 引用: 毛を処理したあとに、赤くポツポツが出てしまった経験がある人は多いのではないでしょうか? あの赤いポツポツが毛嚢炎です。 ヒゲやムダ毛の処理によって、毛穴の奥にある毛包というところで炎症が起きてしまうんですね。 ほとんどが悪化することなくすぐに治りますが、たまに悪化してしこりになることがあります。 2つはしこり化する原因が全く違います。 ただし、 一旦しこりになると硬結ニキビとよく似ていて見分けるのが難しいです。 わからない場合は自力でなんとかしようとせずに、病院で診てもらいましょう。 硬結ニキビは自然に治るもの? 「こんなしこりになったニキビはいつか治るの?・・・」 硬結ニキビができてしまった人は、いつかちゃんと治るのか不安になってしまいますよね。 先ほど言ったように、硬結ニキビは最高に症状が重く、治すのが難しい状態。 放っておいても治るといえば治りますが、 自然治癒だと数ヶ月~数年の長い時間がかかります。 しこりがなくなったとしても、 ニキビ跡として残ってしまう可能性もかなり高いでしょう。 そのため硬結ニキビを絶対に治したいという人は、なるべく早い段階でケアか治療をすることが大切。 すでに治りにくい状態ではありますが、 正しい処置をすれば治すことができるので安心してくださいね。 おすすめは【 塗り薬+ 適切なスキンケア】をダブルで行うことです! 時間がある方は皮膚科に行くのをおすすめします。 最初に言いましたが、硬結ニキビは炎症がかなりひどいニキビです。 治すには炎症を沈めることが1番重要。 ニキビやできもののケアに作らた市販薬は、炎症を抑える働きがあるので効果が期待できます。 市販薬なら「たこの吸い出し」がおすすめ 薬をぬるだけでできものの口をパカっと開き、 中にたまった膿を外へ出してくれます。 消毒効果は強いですが、一方でかゆみや赤みが出るなどの 副作用も出やすいため注意が必要です。 早く治したいからと1度にたくさんぬるのは危険です。 用法用量を守って正しく使いましょう。 市販薬が効かない場合もある 硬結ニキビは、塗り薬だけで完全に炎症を抑えるのは難しいことも覚えておきましょう。 というのも、 硬結ニキビは肌の奥深くまで炎症が起きていてかなり根強いんですね。 市販薬は浸透力が高くないため、奥の炎症を抑えきれない可能性があります。 1~2週間使い続けても、ニキビに変化が見られないときは皮膚科に行くのがおすすめです。 硬結ニキビを治すためのスキンケアの3つのポイント 塗り薬だけでなく、硬結ニキビを早く治すためには正しいスキンケアも欠かせません。 炎症が悪化しないように毛穴を清潔に保つ• ターンオーバーを促進して早く治るようにする• ニキビ跡にならないように予防する この3点が硬結ニキビを治す上でのスキンケアの役割です。 それぞれどのようなことに気をつけるべきかポイントを紹介します。 毛穴の奥までしっかり洗う 毛穴に皮脂や汚れが詰まりっぱなしでは、肌の炎症はひどくなる一方です。 硬結ニキビの炎症を少しでも早く抑えるためにも、正しい洗顔で毛穴の汚れをスッキリ洗い流してあげましょう。 合成界面活性剤が入っていない• 洗浄成分が小さくされている この2つは、肌にやさしく、尚かつ毛穴の奥まできれいにしてくれる洗顔料の特徴です。 まず合成界面活性剤という洗浄成分が入っているものは選ばないようにしましょう。 洗浄力が強すぎて、 肌にとって大切なうるおい成分まで根こそぎ洗い流してしまう厄介者です。 洗顔料を選ぶときは、入っていないかを必ずチェックしてみてください。 また「超微粒子〇〇」「ナノ化〇〇」などと洗浄成分が小さくされているものがおすすめ。 毛穴の奥まで入りこんで、汚れをしっかりと洗ってくれます。 泥の粒子で洗顔するものですね。 肌に必要なうるおいを残しながら、毛穴汚れはしっかりと落としてくれる優れものです。 スポンサーリンク クレイ洗顔を使ってみたい人にオススメなのが「 ビーグレン」です。 余分な皮脂や汚れを取りのぞき、硬結ニキビが悪化するのを防いでくれます。 またスクワランやヒアルロン酸といった保湿成分が入っているので、洗い上がりしっとりで乾燥しません。 まずは 化粧水・美容液・クリームもついたお得なトライアルセットから使ってみるのがオススメ。 1,944円(1週間分)なので気軽に試せます。 保湿でやわらかい肌にしてあげる 保湿は肌のターンオーバーを整えるのに欠かせない要素です。 肌は乾燥していると、固まってしまいなかなかスムーズに生まれ変わることができません。 保湿ケアで うるおいを与えて固まった肌をほぐしてあげましょう。 ターンオーバーを促進して、炎症が起きている奥深くの皮膚を浅いところに押し上げるイメージです。 炎症が浅いところで起きているだけなら、比較的簡単に治せるようになりますよね。 成分が小さくなっている• 油分が少ない、または入っていないもの 上記の2ポイントに注目して化粧水を選ぶようにしてみてください。 洗顔と同じく 「ナノ化〇〇」「加水分解〇〇」など成分が小さくなっているものを選びましょう。 毛穴の奥までしっかりと保湿することができます。 また化粧水にオイルが入っていると、硬結ニキビの炎症を悪化させてしまうことがあります。 「しっとりタイプ」などと書かれているものはオイルが入っているので注意してくださいね。 できるだけ オイルフリーのものを選ぶのがおすすめです。 美白でニキビ跡になるのを予防 硬結ニキビは、重症ニキビなのでとても跡に残りやすいです。 せっかくニキビが治っても跡が残ってしまったら最悪ですよね。 ニキビ跡として残らないようにするためには、美白ケアをすることがポイント。 ニキビ跡の原因はメラニンです。 美白成分でメラニンの発生を抑えて、シミをできにくくしましょう。 美白成分としては、 ビタミンC誘導体やトラネキサム酸・プラセンタなどが効果が高くおすすめです。 保湿と美白が大切な硬結ニキビのケアにぴったりです。 加水分解ヒアルロン酸・コラーゲンなど保湿成分たっぷりで、 肌の奥までまんべんなく潤いを届けてくれます。 ターンオーバーをスムーズにすることで、硬結ニキビを早く治すサポートをしてくれるんですね。 また美白成分のプラセンタが、 硬結ニキビが跡にならないように予防してくれるので心強いです。 初回4,980円と少し値段は高いですが、 永久の返金保証がついてきます。 「あんまり効果が感じられない…」となっても返金してもらえるので安心です。 ニキビをそれ以上悪化させないためにも、以下のNGポイントにも気をつけてみてください。 自分で潰す まず1番やってほしくないのが自分で潰して膿を出そうとすること。 絶対にNGです! 普通のニキビと同じですが、 触ったり潰したりすると雑菌がついてさらに重症化します。 ニキビ跡になる可能性もぐんと上がるので気をつけましょう。 気になる気持ちはわかりますが、触ったり刺激を与えるのは絶対にやめてくださいね。 ファンデーションの厚塗り しこりが目立たないようにと、毎日ファンデーションを厚塗りするのはやめましょう。 毛穴にファンデが詰まり、炎症を悪化させる原因です。 特に、リキッドタイプのファンデは油分が多く毛穴に詰まりやすいので注意してくださいね。 隠したい気持ちはわかりますが、できるだけメイクは避けたほうが治りも早くなります。 どうしてもカバーしたいという人は、 パウダーファンデーションなら比較的肌にやさしいのでおすすめです。 過度なピーリングケア ニキビを早く治したいあまりに、セルフで頻繁にピーリングを行うのは絶対にやめましょう。 市販の安いピーリングの大半は肌への刺激が強いものばかり。 一時的に肌がツルツルするだけで、肌は大きなダメージを受けてしまいます。 ちなみに、拭き取りシートやスクラブタイプのピーリングは肌を傷つけるのでNG。 ジェルや石鹸タイプのものが肌にやさしくておすすめです。 なかなか治らないなら皮膚科に行こう! 「がんばってケアをしてもなかなか治らない・・・」 「できるだけ早く治したい!」 そんなときはめんどくさくても1度皮膚科で診てもらうのがおすすめ。 自分に合わないケアや、間違ったケアを続けていては治るものも治りません。 硬結ニキビは粉瘤や毛嚢炎とも間違えやすいため、なかなかよくならないときは皮膚科で先生に見てもらうのが安心です。 塗り薬と飲み薬をもらうことができる 皮膚科では、ぬり薬と飲み薬の2つをもらうことができます。 硬結ニキビは肌の奥深くで炎症が起きているため、飲み薬でのケアも効果的です。 外と内の両側から炎症にアプローチできるので、セルフケアよりも早く硬結ニキビを治すことができます。 即効性のある治療が受けられる 皮膚科であれば、薬よりも更に短い時間でしこりを除去することもできます。 「どうしてもただちに硬結ニキビを治したい!!」という人はこれらの治療を検討するのも1つの方法です。 ここでは、硬結ニキビに効果的と言われている治療を3つ紹介しておきます。 ケミカルピーリング 引用: 特定の薬剤を使うことで、 肌のターンオーバーを促す治療法です。 古い角質や毛穴の汚れを取りのぞき、スムーズに新しい肌に生まれ変わらせることができます。 また炎症を抑える働きもあるので、硬結ニキビの炎症を抑えるのにも効果的です。 痛みが少ない• 翌日からメイクができる• 炭酸ガス(CO2)レーザー 引用: ニキビ・ほくろ・イボの治療などに使われるレーザーです。 レーザー光が ニキビの中の膿や皮脂を溶かし、また雑菌も殺してくれます。 炎症の原因になっていた雑菌がいなくなるため、ニキビの炎症が早く治るようになるんですね またニキビの中にたまった皮脂も溶かしてくれるので、それ以上にニキビが悪化することもなくなります。 ただし、 痛みがかなり強く治療後の肌のダメージが大きいのがデメリットです。 傷跡がかさぶたとなって残るので、しばらくの間はかさぶたをつけたままの生活になります。 切開手術 皮膚を切開してしこりを取り除く方法です。 切開の前に、しこりの大きさや深さを超音波検査で調べ、どれくらい切開するのかを決めます。 麻酔を使ってもらえるので痛みはありません。 しこりの大きさにもよりますが数十分~1時間で終わるので、想像よりは手軽な手術になると思います。 ただし 傷が残ってしまうリスクが多少なりともあ るので、しっかりと医師と相談して施術を受けるかを決めましょう。 特別企画• 人気ランキング• 注目コンテンツ• 新着記事• カテゴリー•

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顎ニキビが治らない!繰り返す顎ニキビの原因と治し方とは?

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思春期のニキビは、額や鼻などTゾーンにできやすく、皮脂腺の働きが活発になり、皮脂の分泌が増えるために毛穴が詰まってしまうことが主な原因です。 このため、こまめな洗顔で治療や予防ができます。 一方、大人のニキビは、ほほや口周り・あごなどにできやすく、皮脂の分泌だけでなくメイクの洗い残し・過剰なスキンケアなども原因になります。 また、ストレス・睡眠不足・ホルモンバランス・食生活の乱れなど、体の内側に原因がある場合も多くあります。 大人のニキビは、体の外側と内側、両方からのケアが必要です。 【原因】 睡眠不足: 午後10時~午前2時は、肌の新陳代謝が活発になります。 その時間に起きていると、お肌のトラブルを引き起こしやすくなります。 暴飲暴食: 1日2食・夜食や間食の摂りすぎ・脂肪の摂りすぎ・過度の飲酒などは、ニキビのもとです。 生理周期やストレス: ホルモンバランスが崩れがちになります。 それにより、皮脂分泌が過剰になったり、肌荒れをおこしやすくなります。 【特徴】 ・オイリー肌の人だけでなく、乾燥肌の人にもできます。 ・ほほや口周り・あごなどに、一つ大きくできることが多く、また、同じ場所に繰り返しできたりします。 ・季節を問わずでき、治りにくく、化膿しやすく、色素沈着しやすいです。 対策1. スキンケアのポイント ファンデーションなどのメイク類は、油分を多く含んでいます。 専用のクレンジング料でしっかり落とした後、皮脂汚れを落とすために、きちんと洗顔もしましょう( ダブル洗顔をしましょう)。 また、過剰な皮脂分泌は、肌の水分不足も原因となります。 水分補給をたっぷりしましょう。 そして、油性の化粧品は避け、薄化粧を心がけましょう。 入浴の際、シャンプーやリンスが肌について残るのを避けるために、必ず洗髪の後に洗顔をしましょう。 対策2. 規則正しい生活 寝る前3~4時間はおやつなどを避け、睡眠を十分にとり肌の新陳代謝がきちんと行われる環境を作りましょう。 また、朝食をしっかり食べ、適度な運動を心がけましょう。 対策3. 食生活 大切なのは、栄養の偏らないバランスの良い食事を心がけることです。

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No.04 思春期とは違う!大人のニキビ対策|福太郎通信|くすりの福太郎

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普通のニキビのような芯が見つからない• 見た目が蚊にさされに似ている• かゆみがある• さわると痛い 上記の特徴があり、 できるとなかなか治らない厄介者です。 でも、できてしまったものはなんとしてでも治したいですよね。 普通のニキビよりも少し大変ですが、自力でも正しくケアすれば治すことはできるので安心してください。 時間がある方は皮膚科にいくのがおすすめです。 硬結ニキビって何? ニキビといってもいくつか種類があります。 そして 硬結ニキビは、黄ニキビが更に悪化してしまったものと考えましょう。 つまり ニキビの中でも最高に症状が重く、治すのが難しいということ。 ニキビ界でも、とっても手ごわいニキビなんですね。 しかし、これと同時に肌にダメージを与える活性酸素がたくさん発生してしまうんですね。 活性酸素はアクネ菌を殺すのと同時に、 毛穴の壁を作っているコラーゲンやエラスチンを破壊。 毛穴はボロボロになっていきます。 毛穴の外にまで炎症が進んでしまうので、腫れや痛みがかなりある状態です。 毛穴の修復で肌が硬くなってしこりができる 肌はこのボロボロになった毛穴を修復するために、がんばってたくさん新しい細胞を作ります。 しかしこのときに、 逆に細胞がたくさん作られすぎて肌が硬くなってしまうんですね。 これが硬結ニキビとなってしまいます! 以上がニキビがしこりになってしまう主な原因になります。 それって本当に硬結ニキビ?間違いやすい病気 しこりができる硬結ニキビですが、以下の2つの皮膚の病気と間違いやすいので注意が必要です。 粉瘤(ふんりゅう)• 毛嚢炎(もうのうえん) この2つの病気は硬結ニキビとどのように違うのでしょうか? 肌にできたしこりが本当にニキビなのかどうか、チェックしてみてください。 粉瘤 ふんりゅう 引用: 皮膚の良性腫瘍。 古い角質や皮脂などが溜まった袋状のものが皮膚の下にできてしまうものです。 コレっ!といった原因は特定されていません。 かゆみや痛みがない• しこりに黒いヘソがある• 中に溜まっているものが出ると悪臭がする• 放置していると、どんどん大きくなる 以上が硬結ニキビとは異なる、粉瘤の特徴です。 見分けるときの参考にしてみてください。 基本的にかゆみも痛みもないしこりですが、炎症して痛みが出るものもあります。 痛みがある場合は、硬結ニキビと間違いやすくなるので気をつけましょう。 毛嚢炎 もうのうえん 引用: 毛を処理したあとに、赤くポツポツが出てしまった経験がある人は多いのではないでしょうか? あの赤いポツポツが毛嚢炎です。 ヒゲやムダ毛の処理によって、毛穴の奥にある毛包というところで炎症が起きてしまうんですね。 ほとんどが悪化することなくすぐに治りますが、たまに悪化してしこりになることがあります。 2つはしこり化する原因が全く違います。 ただし、 一旦しこりになると硬結ニキビとよく似ていて見分けるのが難しいです。 わからない場合は自力でなんとかしようとせずに、病院で診てもらいましょう。 硬結ニキビは自然に治るもの? 「こんなしこりになったニキビはいつか治るの?・・・」 硬結ニキビができてしまった人は、いつかちゃんと治るのか不安になってしまいますよね。 先ほど言ったように、硬結ニキビは最高に症状が重く、治すのが難しい状態。 放っておいても治るといえば治りますが、 自然治癒だと数ヶ月~数年の長い時間がかかります。 しこりがなくなったとしても、 ニキビ跡として残ってしまう可能性もかなり高いでしょう。 そのため硬結ニキビを絶対に治したいという人は、なるべく早い段階でケアか治療をすることが大切。 すでに治りにくい状態ではありますが、 正しい処置をすれば治すことができるので安心してくださいね。 おすすめは【 塗り薬+ 適切なスキンケア】をダブルで行うことです! 時間がある方は皮膚科に行くのをおすすめします。 最初に言いましたが、硬結ニキビは炎症がかなりひどいニキビです。 治すには炎症を沈めることが1番重要。 ニキビやできもののケアに作らた市販薬は、炎症を抑える働きがあるので効果が期待できます。 市販薬なら「たこの吸い出し」がおすすめ 薬をぬるだけでできものの口をパカっと開き、 中にたまった膿を外へ出してくれます。 消毒効果は強いですが、一方でかゆみや赤みが出るなどの 副作用も出やすいため注意が必要です。 早く治したいからと1度にたくさんぬるのは危険です。 用法用量を守って正しく使いましょう。 市販薬が効かない場合もある 硬結ニキビは、塗り薬だけで完全に炎症を抑えるのは難しいことも覚えておきましょう。 というのも、 硬結ニキビは肌の奥深くまで炎症が起きていてかなり根強いんですね。 市販薬は浸透力が高くないため、奥の炎症を抑えきれない可能性があります。 1~2週間使い続けても、ニキビに変化が見られないときは皮膚科に行くのがおすすめです。 硬結ニキビを治すためのスキンケアの3つのポイント 塗り薬だけでなく、硬結ニキビを早く治すためには正しいスキンケアも欠かせません。 炎症が悪化しないように毛穴を清潔に保つ• ターンオーバーを促進して早く治るようにする• ニキビ跡にならないように予防する この3点が硬結ニキビを治す上でのスキンケアの役割です。 それぞれどのようなことに気をつけるべきかポイントを紹介します。 毛穴の奥までしっかり洗う 毛穴に皮脂や汚れが詰まりっぱなしでは、肌の炎症はひどくなる一方です。 硬結ニキビの炎症を少しでも早く抑えるためにも、正しい洗顔で毛穴の汚れをスッキリ洗い流してあげましょう。 合成界面活性剤が入っていない• 洗浄成分が小さくされている この2つは、肌にやさしく、尚かつ毛穴の奥まできれいにしてくれる洗顔料の特徴です。 まず合成界面活性剤という洗浄成分が入っているものは選ばないようにしましょう。 洗浄力が強すぎて、 肌にとって大切なうるおい成分まで根こそぎ洗い流してしまう厄介者です。 洗顔料を選ぶときは、入っていないかを必ずチェックしてみてください。 また「超微粒子〇〇」「ナノ化〇〇」などと洗浄成分が小さくされているものがおすすめ。 毛穴の奥まで入りこんで、汚れをしっかりと洗ってくれます。 泥の粒子で洗顔するものですね。 肌に必要なうるおいを残しながら、毛穴汚れはしっかりと落としてくれる優れものです。 スポンサーリンク クレイ洗顔を使ってみたい人にオススメなのが「 ビーグレン」です。 余分な皮脂や汚れを取りのぞき、硬結ニキビが悪化するのを防いでくれます。 またスクワランやヒアルロン酸といった保湿成分が入っているので、洗い上がりしっとりで乾燥しません。 まずは 化粧水・美容液・クリームもついたお得なトライアルセットから使ってみるのがオススメ。 1,944円(1週間分)なので気軽に試せます。 保湿でやわらかい肌にしてあげる 保湿は肌のターンオーバーを整えるのに欠かせない要素です。 肌は乾燥していると、固まってしまいなかなかスムーズに生まれ変わることができません。 保湿ケアで うるおいを与えて固まった肌をほぐしてあげましょう。 ターンオーバーを促進して、炎症が起きている奥深くの皮膚を浅いところに押し上げるイメージです。 炎症が浅いところで起きているだけなら、比較的簡単に治せるようになりますよね。 成分が小さくなっている• 油分が少ない、または入っていないもの 上記の2ポイントに注目して化粧水を選ぶようにしてみてください。 洗顔と同じく 「ナノ化〇〇」「加水分解〇〇」など成分が小さくなっているものを選びましょう。 毛穴の奥までしっかりと保湿することができます。 また化粧水にオイルが入っていると、硬結ニキビの炎症を悪化させてしまうことがあります。 「しっとりタイプ」などと書かれているものはオイルが入っているので注意してくださいね。 できるだけ オイルフリーのものを選ぶのがおすすめです。 美白でニキビ跡になるのを予防 硬結ニキビは、重症ニキビなのでとても跡に残りやすいです。 せっかくニキビが治っても跡が残ってしまったら最悪ですよね。 ニキビ跡として残らないようにするためには、美白ケアをすることがポイント。 ニキビ跡の原因はメラニンです。 美白成分でメラニンの発生を抑えて、シミをできにくくしましょう。 美白成分としては、 ビタミンC誘導体やトラネキサム酸・プラセンタなどが効果が高くおすすめです。 保湿と美白が大切な硬結ニキビのケアにぴったりです。 加水分解ヒアルロン酸・コラーゲンなど保湿成分たっぷりで、 肌の奥までまんべんなく潤いを届けてくれます。 ターンオーバーをスムーズにすることで、硬結ニキビを早く治すサポートをしてくれるんですね。 また美白成分のプラセンタが、 硬結ニキビが跡にならないように予防してくれるので心強いです。 初回4,980円と少し値段は高いですが、 永久の返金保証がついてきます。 「あんまり効果が感じられない…」となっても返金してもらえるので安心です。 ニキビをそれ以上悪化させないためにも、以下のNGポイントにも気をつけてみてください。 自分で潰す まず1番やってほしくないのが自分で潰して膿を出そうとすること。 絶対にNGです! 普通のニキビと同じですが、 触ったり潰したりすると雑菌がついてさらに重症化します。 ニキビ跡になる可能性もぐんと上がるので気をつけましょう。 気になる気持ちはわかりますが、触ったり刺激を与えるのは絶対にやめてくださいね。 ファンデーションの厚塗り しこりが目立たないようにと、毎日ファンデーションを厚塗りするのはやめましょう。 毛穴にファンデが詰まり、炎症を悪化させる原因です。 特に、リキッドタイプのファンデは油分が多く毛穴に詰まりやすいので注意してくださいね。 隠したい気持ちはわかりますが、できるだけメイクは避けたほうが治りも早くなります。 どうしてもカバーしたいという人は、 パウダーファンデーションなら比較的肌にやさしいのでおすすめです。 過度なピーリングケア ニキビを早く治したいあまりに、セルフで頻繁にピーリングを行うのは絶対にやめましょう。 市販の安いピーリングの大半は肌への刺激が強いものばかり。 一時的に肌がツルツルするだけで、肌は大きなダメージを受けてしまいます。 ちなみに、拭き取りシートやスクラブタイプのピーリングは肌を傷つけるのでNG。 ジェルや石鹸タイプのものが肌にやさしくておすすめです。 なかなか治らないなら皮膚科に行こう! 「がんばってケアをしてもなかなか治らない・・・」 「できるだけ早く治したい!」 そんなときはめんどくさくても1度皮膚科で診てもらうのがおすすめ。 自分に合わないケアや、間違ったケアを続けていては治るものも治りません。 硬結ニキビは粉瘤や毛嚢炎とも間違えやすいため、なかなかよくならないときは皮膚科で先生に見てもらうのが安心です。 塗り薬と飲み薬をもらうことができる 皮膚科では、ぬり薬と飲み薬の2つをもらうことができます。 硬結ニキビは肌の奥深くで炎症が起きているため、飲み薬でのケアも効果的です。 外と内の両側から炎症にアプローチできるので、セルフケアよりも早く硬結ニキビを治すことができます。 即効性のある治療が受けられる 皮膚科であれば、薬よりも更に短い時間でしこりを除去することもできます。 「どうしてもただちに硬結ニキビを治したい!!」という人はこれらの治療を検討するのも1つの方法です。 ここでは、硬結ニキビに効果的と言われている治療を3つ紹介しておきます。 ケミカルピーリング 引用: 特定の薬剤を使うことで、 肌のターンオーバーを促す治療法です。 古い角質や毛穴の汚れを取りのぞき、スムーズに新しい肌に生まれ変わらせることができます。 また炎症を抑える働きもあるので、硬結ニキビの炎症を抑えるのにも効果的です。 痛みが少ない• 翌日からメイクができる• 炭酸ガス(CO2)レーザー 引用: ニキビ・ほくろ・イボの治療などに使われるレーザーです。 レーザー光が ニキビの中の膿や皮脂を溶かし、また雑菌も殺してくれます。 炎症の原因になっていた雑菌がいなくなるため、ニキビの炎症が早く治るようになるんですね またニキビの中にたまった皮脂も溶かしてくれるので、それ以上にニキビが悪化することもなくなります。 ただし、 痛みがかなり強く治療後の肌のダメージが大きいのがデメリットです。 傷跡がかさぶたとなって残るので、しばらくの間はかさぶたをつけたままの生活になります。 切開手術 皮膚を切開してしこりを取り除く方法です。 切開の前に、しこりの大きさや深さを超音波検査で調べ、どれくらい切開するのかを決めます。 麻酔を使ってもらえるので痛みはありません。 しこりの大きさにもよりますが数十分~1時間で終わるので、想像よりは手軽な手術になると思います。 ただし 傷が残ってしまうリスクが多少なりともあ るので、しっかりと医師と相談して施術を受けるかを決めましょう。 特別企画• 人気ランキング• 注目コンテンツ• 新着記事• カテゴリー•

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