カクレンジャー 歌詞。 トゥー・チー・チェン シークレット カクレンジャー 歌詞

トゥー・チー・チェン シークレット カクレンジャー 歌詞&動画視聴

カクレンジャー 歌詞

クレジットなどで確認できないの役柄を記載する場合には、 必ずからの。 出典の無い情報については、に基づき一定期間ののち除去されるおそれがあります(での議論に基づく) 第17作 1993年2月 - 1994年2月 第18作 忍者戦隊 カクレンジャー 1994年2月 - 1995年2月 第19作 1995年3月 - 1996年2月 忍者戦隊カクレンジャー ジャンル 原作 脚本 他 監督 他 出演者 他 声の出演 音楽 オープニング 「シークレット カクレンジャー」 歌: エンディング 「ニンジャ!! 摩天楼キッズ」 歌:トゥー・チー・チェン 言語 製作 プロデューサー (テレビ朝日) ・・(東映) 矢田晃一(東映AG) 制作 放送 放送局 音声形式 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 金曜 17:30 - 17:55 放送枠 スーパー戦隊シリーズ 放送分 25分 回数 全53 特記事項: 「」 第18作 『 忍者戦隊カクレンジャー』(にんじゃせんたいカクレンジャー)は、からまで、で毎週金曜17:30 - 17:55()に全53話が放送された、制作の、および作中で主人公たちが変身するヒーローの名称。 概要 本作品では戦隊側のモチーフの「」や日本古来のたちをモデルとした敵怪人など、シリーズとしては初めて本格的な和テイストが取り入れられている。 しかし敵怪人に相当する妖怪のデザインは既存のイメージに囚われず 、を感じさせるなものとなっている。 また戦闘シーンにおいては、のような 擬音吹き出しを取り入れるなど独自の演出が取り入れられた。 東映プロデューサーのは、和風だけど和風じゃないというコンセプトを売りにし、従来にない忍者ヒーローの創作を目指したことを述べている。 またスーパー戦隊シリーズとしては初めて女性メンバー、かつレッド以外の戦士がリーダーとして設定される など、本作品では意欲的な新機軸も複数盛り込まれている。 第24話までを第1部、第25話以降を第2部「青春激闘編」として位置付けた二部構成による作劇もその一環であり、第1部ではリーダーである鶴姫と使命感に欠ける男性陣という構図を主軸にコミカルな作品世界が構築されていた が、物語が進行するにつれてバトルアクション的な側面も強化され、第2部以降はその側面を前面に押し出しつつ、カクレンジャーの成長に合わせてよりシリアスな展開へとシフトしていった。 この他、視聴者に作品世界を身近なものとする役割として、第1部では講釈師による妖怪などの解説が随所に盛り込まれており、同時に従来の作品におけるナレーションとしての役割も担う形となった。 テレビ朝日プロデューサーのは、スーパー戦隊の海外展開『』で流用できるカットを増やすため、後半は素面のレギュラーを減らし、作品全体もオーソドックスな内容となったと証言している。 商品展開では、前々作『』のパターンを踏襲した前作『』との差別化が意図された。 前2作で導入され人気を博した「レギュラーキャラとしての6人目の戦士」であるが、本作品でもこの要素を引き続き踏襲すべきではないかという意見は出たものの、結果的には見送られる形となり従来通りの5人体制へと回帰した。 その代替として、モーフィングをモチーフとした変身ロボ的な存在である「ニンジャマン」が新たに投入されており、同じ姿のまま等身大から巨大戦までこなすというその特性から、一部の資料ではこのニンジャマンを「6人目の戦士」として扱っているものも存在する。 物語も折り返しを過ぎてからの登場ではあったが、その明朗活発なキャラクターが人気を博し発売された玩具も大ヒット商品となった。 総売上は137億円 、内玩具売上は78億円 を記録した。 あらすじ 、時の達は人間界を征服せんとする達と長きに渡る激しい戦いを繰り広げていた。 戦いの末、鶴姫を筆頭とする5人の隠流忍者が伝説の 三神将より与えられた 封印の扉内部へ 総大将と膨大な妖怪エネルギーを閉じ込めることに成功。 妖怪達は指導者と力を失い、衰退する。 それから400年。 忍者が人の世から廃れた現代で今は一般人として暮らしている隠流の末裔達…の子孫・ サスケとの子孫・ サイゾウの二人はふとしたことがきっかけで人間社会に溶け込み隠れ暮らしていた妖怪に騙されて封印の扉を開けてしまい、妖怪たちを復活させてしまう。 先祖代々封印の扉を見守ってきた鶴姫家の24代目・ 鶴姫は妖怪の復活を察知し、封印の5忍者の末裔、サスケとサイゾウそしての子孫・ セイカイとの子孫・ ジライヤを集め、ともに カクレンジャーとして妖怪の再封印を決意する。 屋を営みながら妖怪封印の旅を続ける5人。 しかし、てんでばらばらで動いていたはずの妖怪達の裏から邪悪なる存在が現れ、彼らは苦しい戦いを強いられるようになっていく……。 登場人物 忍者戦隊カクレンジャー に誕生した、退魔を専門とする忍者集団 隠流の使い手と末裔達。 鶴姫とジライヤのみ忍者としての正規訓練を受けていたが、サスケ・サイゾウ・セイカイは子孫であるというだけで、元は一般人だった。 また、苗字は設定されていない。 名乗りの口上は「 人に隠れて悪を斬る、忍者戦隊カクレンジャー見参! また、サムズダウンのジェスチャーと共に「 成敗! 」の決めゼリフを発した後に戦闘開始することも多い。 サブリーダーでメンバー最年長。 カッパに騙され、妖怪のエネルギーを閉じ込めていた 封印の扉を開けてしまった責任からカクレンジャーの一員となる。 サイゾウとはカクレンジャー結成前からの付き合い。 普段はで猪突猛進気味だが、戦いの際には冷静沈着さを見せ、敵の罠を見抜く鋭い勘も持つ。 」と啖呵を切る。 好きなものは花火。 サッカーや射撃を得意とする。 第2部「青春激闘編」からは自分を見失った鶴姫を殴りつけるなど、鶴姫の良き理解者的存在になっていった。 メンバーの中でも特に潜在能力が高く、寝る間も惜しんで厳しい修行を行っている。 シリーズ初の「リーダーではないレッド」であるが 、その性格から仲間を引っ張っていく役割を果たすことが多かった。 コスケという従弟がいる。 ニンニンジャーに渡した成績表の署名では「猿飛佐助」と記述している。 演じたによれば、企画書ではのイメージと記されており、動物園のサルを観察したり『』のをイメージしたりしていたが、脚本では異なるキャラクター像になっていて戸惑ったという。 ニンジャレッド サスケが変化する戦士。 猿の身軽な動きを持ち、剣と分身を得意とする。 また、炎の忍法も用いる。 封印の扉を開けて窮地に陥ったサスケとサイゾウを救い、カクレンジャー招集を決意する。 彼女のみ名前が漢字表記となっている。 他のメンバー同様にその名は先祖から受け継いだ名前である。 生まれで、メンバー最年少の15歳。 後に16歳になる。 男勝りで勝気な紅一点。 仲間への慈愛も深く、傷ついた仲間を見捨てることは、たとえ人形であっても出来ない。 物語後半からは7歳のときに亡くなったと聞かされていた父を慕うあまり、自身を見失うこともあった。 幼馴染の雪代・月代とともに おしおきセーラー三姉妹を結成してカマイタチと対決したこともある。 第26話で実は「超」がつくお嬢様だったことが判明。 第6話でモクモクレンから求婚されたり、Vシネマでオンブオバケに襲われたりとたびたび妖怪に付け狙われた。 演じるによれば、企画書では年齢設定は18歳だったという。 ニンジャホワイト 鶴姫が変化する戦士。 鶴のように華麗な術を用い 、折り鶴攻撃を得意とする。 鶴姫に招集された4人目のカクレンジャー。 通いをしている「現代っ子」で、軽い性格のため争い事を好んでいなかったが 、一緒に遊んでいた子供と共に妖怪ロクロクビに襲われたことから戦いに身を投じる。 争いごとを好まないのは、やや気が弱くお人よしな面もあるからだが、自ら認めるようにここ一番には強い。 「どすこい! 」が口癖。 食べることと寝ること、そして女性には目がなく 、かつて鶴姫に告白をしたこともあるが特に進展はない。 先祖からも「くの一には用心」と釘を刺されている。 忍之巻を手に入れるための試練の旅を始めて以降、サイゾウと行動をともにすることが多いが2人でピンチになってしまうことも多い。 初登場時にはナレーション(講師役)に「一見おっちょこちょいで、実は超おっちょこちょいのおっちょこちょい男」と紹介されていた。 演じるは、従来の戦隊イエローや三好青海入道のイメージが自身とは異なるため演技に悩み、序盤は空回っていたと述懐している。 ニンジャイエロー セイカイが変化する戦士。 熊の怪力を持ち 、幻術も得意とする。 古くからの付き合いであるサスケと同様の理由で、カクレンジャーの一員となる。 女と金に目がないが、情にもろくて困った人に対しては損得勘定抜きで助けずにはいられない。 しかしその情にもろい性格が災いし、妖怪の策略によくハマってしまう。 目を隠したまま裁縫を行うことも出来る。 子供達からも慕われている。 「財布が無くなる 」「アミキリに買ったばかりの車を叩き切られる 」「ヌッペフホフに顔を奪われる 」「新年のおみくじで大凶を引く 」など、メンバー中でも特に不遇さが目立つ。 第2部からは、セイカイと行動を共にすることが多く、忍之巻の試練も2人で受けた。 ニンジャブルー サイゾウが変化する戦士。 狼の素早い動きを持ち 、水の術と剣を得意としている。 剣の持ち方は逆手。 5人目のカクレンジャー。 彼の一族は家伝の巻物を奪ったアズキアライを追ってアメリカに渡っていたが、アズキアライが日本に向かったことを知って帰国し、鶴姫達に合流する。 格闘能力にも優れ、世界各国の格闘技をマスターしているため 、生身のままでドロタボウを圧倒し、師のガリにも勝利した。 ローラースケートと射撃も得意で 、初登場時など何度かウエスタンスタイルを披露した。 アメリカ出身のため、日本語が得意でない。 一見クールで寡黙な性格に見えるが、テレビ番組のヒーローにのめり込んだり、・ダイナミックのCMから生まれた流行語を口走ったりするなど素はノリやすい性格。 一人称は「僕」だが、第18話では「俺」を使っていた。 10歳のとき何者かに父親が目の前で惨殺され、その真犯人である育ての親・ガリを自らが倒すなど 、誰よりも苦難多き人生を歩んでいる。 演じるは、当初日本語を苦手としており、東映プロデューサーのとの対面時に日本語学校で学ぶことを宣言したが、鈴木はたどたどしさがいいとしてそのまま起用した。 ニンジャブラック ジライヤが変化する戦士。 蛙のジャンプ力を持ち 、それを活かしたキック攻撃を得意とする。 岩攻撃も用いる。 師匠達と同様の理由で外見は人でないが、寒い所ではクシャミをする、雪だるまに化けた際に花のくノ一組から耳のあたりに息を吹きかけられて赤面するなど、人間的な描写が多い。 伸縮自在で親指大から巨大ロボサイズまで変化できる。 武器は背中に差した忍者刀 ニンジャソード。 1000年前に老婆に化けた妖怪大魔王に騙されて大勢の人たちを傷つけてしまい、その罰として壺に閉じ込められ宇宙に追放されていた。 かなり単純で熱くなりやすく、クリスマスプレゼント欲しさにオオムカデが化けた偽サンタに騙されるなど おっちょこちょいな面が目立つが、大の妖怪嫌いであると同時に正義を重んじており、一度も悪に寝返ったことはない。 子どもが大好きで、気は優しくて力持ち。 ただし「青二才」と言われる事を極度に嫌っており、主に敵がその言葉を発した際は怒りが爆発してサムライマンに変身する。 妖怪大魔王封印後、三神将と共に地上を去った。 使う忍術や能力についてはを参照。 シリーズ初となる人間体を持たない追加戦士である。 『轟轟戦隊ボウケンジャー』の「30戦隊大全集」では番外ヒーローとして紹介されている。 ( ももち さんだゆう ) 鶴姫家に仕える忍者でカクレンジャーを影で支えている。 神出鬼没でお調子者を装っているが相当の実力者であり、妖怪達からは要注意人物と目されている。 義輝に忠実な家来(使用人)でもあり密かに内通していた。 第31話でガシャドクロと対決するが、一歩およばず殺されてしまう。 それでも義輝の本心を隠し通し、自身の死の間際まで5人に対してはあえて真実を語らなかった。 だが、それゆえに父と三太夫の両方に縁の深い鶴姫は事情を悟った。 カクレンジャーの先祖達 サスケ達の先祖で、400年前の妖怪と戦っていた。 ヌラリヒョン共々封印の扉に閉じ込められたがその際、刀(秘剣カクレマル)を残した。 妖怪の復活に伴い、子孫であるサスケ達にドロンチェンジャーを託す為に姿を表すが、それぞれの子孫の情けない身なりや生活を愚痴るだけ愚痴ってドロンチェンジャーを託して去っていった。 太郎 ( たろう )・ 次郎 ( じろう ) 鶴姫家の家来の忘れ形見である双子の兄弟。 両親の死後鶴姫と兄弟同然に育てられたが、10年前の大魔王討伐の際に義輝と共に捕らえられてしまう。 義輝が妖怪側につくことを条件に解放されるが、呪いで犬の姿に変えられてしまい、2人とも一時的なら人間の姿に戻ることが出来るが、2度人間に戻れば呪いによって死んでしまう。 最期は死ぬ直前に義輝の魔力を解いた。 ブン 三太夫の弟子の少年。 太郎・次郎とともにカクレンジャーを陰ながらサポートしていたが、その正体は義輝に救われた善良な妖怪だった。 妖怪だが、能力は普通の人間と同じである。 麗花 ( れいか ) 第25話に登場。 忍之巻の力で蝶が変身した姿で、出会ったサスケと親しくなる。 短剣を武器にする。 最期は動物たちを庇ってイッタンモメンに殺されてしまったが、彼女の最後の言葉はサスケに大きく影響を与えた。 死に際にサスケに忍之巻の場所を教える。 三神将 無敵将軍、ツバサマル、そして隠大将軍からなる 心・技・体を司る巨大神。 詳細はを参照。 講釈師 本作品において語り部を担う存在。 忍者のごとくドロンと現れては、ジュリアナセンスを片手にあらすじや妖怪の解説、次回予告を行い、毎回のラストでは「それでは来週まで、カクレンジャー! 」もしくは「本日はここまで! 」と決めゼリフで消えていく。 自らを「おじさん」と呼ぶ。 第一部の完結と同時に姿を消すが、第39話ではリポーターとして再登場している。 妖怪軍団 人の心に潜む怒りや憎しみのマイナス情念が生み出した存在。 恐怖と恐れと共に人の影にいた彼らが人間との戦争を始め、今に至る。 2000年前の戦いで起きた三賢人と妖怪大魔王の闘争がもっとも知られた太古の戦で、これは三賢人をリーダーとする人間側の勝利に終わり、大魔王と彼に協力した妖怪たちは地底界に追放された。 だが他の残存妖怪は滅ぶことなく世界各国で活動を続けており、戦国時代においてもヌラリヒョンを頭領とする妖怪忍者が大魔王復活のため暗躍していたが、先代カクレンジャーがヌラリヒョンを地底界に続く封印の扉に閉じ込めたことで、ヌラリヒョン陣営妖怪のエネルギーは封印された。 妖力を失った彼らは人間社会に隠れて長き隠遁生活に追いやられていたが、400年経って前述の理由により力を取り戻し、彼らが現代の戦争における主力となった。 当初は指揮統制は無かったものの、ある程度の社会体制が築かれており、妖怪銀行や妖怪レストラン、雑誌「週刊妖怪」や妖怪刑務所といったものも存在していた。 その後貴公子ジュニアの登場や大魔王の復活を経て徐々に組織化され、人類を滅亡させて地上に妖怪王国の樹立を第一の野望とするようになった。 貴公子ジュニアは浮上の大地にある 妖怪大宮殿 ( ようかいだいきゅうでん ) をアジトにしており、大魔王も当初はそこに潜んでいたが、終盤で大魔王の巨大化の際に屋敷が崩壊したことを機に、大魔王の顔を模して作られた空中要塞・ ガイコツ城 に居を移した。 各キャラクターの身長・体重などの設定はない。 妖怪大魔王 ( ようかいだいまおう ) 第31話から登場した妖怪軍団の首領。 破壊光線を放つ杖が武器。 誕生日は10月28日。 太郎・次郎を犬に変えたり、分身であるダラダラを生み出すなど強大な特殊能力を持つ他、妖力で身体の大きさを自在に変えることもできる。 ヤマンバ・ダイダラボッチとは兄弟であるが、冷遇とも言える扱いをとっていた。 しかしこれは、妖怪王国樹立のためあえて非情に徹していたらしく、特に妹のヤマンバが倒された時には激しく動揺していた。 また、図々しく恋慕してきて押しの強いアプローチをするスナカケババァにタジタジになったことや、跳ね返されたビンボーガミのビームを不運にも食らってボロボロになってしまったこともある。 二度に渡る巨大戦で、スーパー無敵将軍やスーパー隠大将軍の必殺技を受けても、ダメージは負うものの倒れないタフさを誇る。 最後の戦いにおいて、その正体と力の源が人間の憎しみだったことが明らかにされた。 三神将曰く、大魔王以外の妖怪が倒された状態で斬りつけるとマイナスエネルギーが放出され、倒された妖怪たちが復活してしまうため、封印の扉(誰にでもある心の扉)に封印する以外に方法はない。 「私を斬れ」とカクレンジャーに挑発をかけたり、分身して惑わすも、最終的には封印の扉に封印された。 妖怪としてのモチーフは特に設定されていない。 デザインを担当したは現代風のぬらりひょんというコンセプトで描いている。 大魔王の実子であり妖怪世界にその人ありと謳われる人物。 バラバラだった妖怪たちをまとめ上げ、カクレンジャーを抹殺するための強力妖怪を次々と繰り出す。 感情の起伏が激しく、オーバーアクションで時々ヘヴィメタル風の奇声を発するが、なぜかオカマ口調で話す。 人間だけでなく同族に対しても冷酷で、カクレンジャーに敗れたものには容赦なく制裁を行う。 怒り出すと何をしでかすか分からないと言わしめるほど部下たちからは畏怖されている。 ピアノやエレキギター、歌が得意。 真の姿であるガシャドクロの状態では、ギターから変化した骨形の剣から放つ破壊光線やチェーンソーを使った攻撃、両目からの赤色電撃光線と念力、両手からの破壊光線での攻撃が可能。 第18話、第31話ではそれぞれザシキワラシ、三太夫を殺害し、第19話ではサスケとのでサスケを圧倒し、第24話では大魔王の力を得てカクレンジャーを打ち破るなどかなりの強さを持つ。 勘も鋭く、嫉妬心を持っていたとはいえ白面郎を最後まで信用せず「本当は裏切り者だ」と何度も警告していた。 本来は父である大魔王の後継者となるはずだったが、功名を焦りすぎる面があり、度重なる失敗や白面郎の登場で立場が危うくなっていく。 三太夫を仕留めるも、ニンジャレッドの隠流・雷鳴斬でダメージを受ける。 直後に自ら巨大化し、左腕に装備する火炎放射器(クラッシュビーム)で超忍獣と戦うが、隠大将軍の登場で形勢が逆転、最後はスーパー隠大将軍の鉄拳フライングフィニッシュを受けて敗北。 薔薇を銜えたドクロ状の黒のとなりながら消滅するというキザな彼らしい最期を迎えた。 ガシャドクロのデザインは『』で篠原が描いたドーラモンスターのデザイン案を流用している。 白面郎 ( はくめんろう ) 妖怪界の参謀にして大魔王の軍師。 先端からビーム鞭を発生させる剣と弓矢が武器。 第30話では大魔王の力を得て貴公子ジュニアでさえ歯が立たなかった超忍獣を軽く退け、カクレンジャーを圧倒した他、第36話ではバクキを弓矢で追い詰めるなど実力は相当に高い。 その正体は死んだと思われていた鶴姫の父親・ 義輝 ( よしてる )であり、10年前に太郎・次郎とともに大魔王の本拠地に乗り込んだ際、犬にされた2人の命を助ける見返りとして妖怪の仲間に加わった。 しかしそれは表向きで、裏では大魔王の弱点を探るために暗躍しており、要所要所でカクレンジャーを助けていた。 遅くとも第42話の時点では、自分の裏切りが大魔王側に発覚していることを薄々ながら実感していたようで、同時期、太郎・次郎を使ってダラダラの弱点をサスケに伝えた。 その後、大魔王によって裏切りを見抜かれていることを明言され それと同時に完全にカクレンジャー側に寝返った。 しかし、大魔王の妖術によって戦闘用の仮面を装着して石像にされ 、最終作戦で人間達や鶴姫を苦しめる道具として利用されてしまう。 しかし、命を代償にした太郎と次郎によって元に戻り、鶴姫と再会を果たす。 大魔王封印後、新たな旅に出たカクレンジャーをブンと共に見送った。 鎧のデザインはが担当し、岡本が過去に手がけたアニメ作品の鎧を実写に落としこむことをコンセプトとしている。 ユガミ博士 第12話から登場。 妖怪界の発明王で、様々な発明品を開発しカクレンジャーに対抗する。 当初は妖怪と機械の融合を研究しつつテングにつき従っていたが 、テングの敗北後は貴公子ジュニアに仕えていた。 武器は1度だけバズーカ砲を使ったのみである。 愛車は(2代目)のロングボディ(5ドア)で、ドロンチェンジャーの通信機能を妨害する装置を普通の自転車に取り付けて走り回るなどの一面も見せている。 第31話にて、巨大化したガシャドクロに自身の最高傑作として火炎放射器(クラッシュビーム)を届けるも、戦いの途中で破壊された上にガシャドクロも敗北。 直後、スーパー隠大将軍に破壊された封印の扉の瓦礫に押し潰されて死亡した。 花のくノ一組 第15話より登場した・・・・の5人で構成される妖怪の花忍者の集団。 普段は忍装束だが、「バトル変化」の掛け声とともに戦闘スーツを装着する。 スパイ活動から戦闘までこなし、忍法花夢幻 や忍法花爆弾 、専用剣やくノ一ミサイル などの忍術を使う。 各人毎に色は異なり、アヤメは青、サクラは桃色、スイレンは緑、ユリは橙色、ランは紫となっている。 カクレンジャーの中では、特にサスケと対峙することが多い。 その正体はジュニアが飼っていた5匹の猫で、ジュニアの下にいた際は戦闘時以外猫の姿だった。 大魔王復活以降は常に人間の姿でいるようになったが、最終決戦において隠大将軍の発した光線を浴びて元の猫に戻され、どこへともなく姿を消した。 登場当初はアヤメがリーダーであったが、物語後半ではサクラに変わっていた。 『』の「全戦隊大全集」でも、悪の戦隊として紹介された。 企画段階ではレギュラーの敵組織に替わる敵戦隊として設定されており、デザインや造形も最初期に行われていた。 テレビ朝日プロデューサーのによれば、当初は三つ巴の争奪戦とすることも検討されていたという。 当初はメンバーの1人が「スミレ」であったが、同年放送の『』に同名の登場人物がいるため変更された。 戦国時代に暗躍していた妖怪忍者の頭領。 大魔王復活を企むが、先代カクレンジャーに阻止され、封印の扉の中に吸い込まれた。 部下たちは妖力エネルギーのみを封じられて人間並みの身体能力に落とされたのに対し、彼は本人そのものが封印された。 後に封印の扉から脱出したらしいが、その後の去就は描かれていない。 デザイン段階で回想にしか登場しないという指定であったため、他の妖怪と異なりアメコミ要素は取り入れられていない。 妖怪 その名の通り、・・など日本の伝説に伝わる妖怪たち。 妖力のみを封じられ人間の姿で何百年も生き続けていくうちに現代環境に馴染んだせいか、その本来の姿も現代風にアレンジされており、名前もすべてカタカナ表記である。 各妖怪の名前のテロップには劇場版のヒトツメコゾウ兄弟を除き、その妖怪の方に向けられた矢印が付けられている。 アマノジャクやカシャのように本人そのものが封印された者もいる。 ケウケゲンなどのように武器で強化される者や、ウシオニなどのように状況に応じて身体の一部が変化する者もいる。 ザシキワラシのような善良な妖怪、エンラエンラのような現代に誕生した妖怪、ダイダラボッチ・ヤマンバのように大魔王一族の妖怪も存在する。 オープニングの出演者紹介では、人間体での役名で紹介されることも多かった。 追い詰められた際には、黒雲から妖怪エネルギーを受けることによって巨大化する。 巨大化に永続性はなく、ヌリカベやヌエは巨大化を解除している。 また、倒されると爆発とともに特徴的な捨てゼリフを残し、妖怪エネルギーがの形となって空中に浮かび上がり、大気に還る(爆発だけの場合もある)。 厳密に言えば、倒されて爆発しても死ぬわけではなく封印される形に近く、最終回では封印の扉の中で倒された妖怪たちが出してくれと嘆いていた。 本作品の妖怪はアメコミテイストへのアレンジが特徴となっているが、そのコンセプトは監督の小林義明が発した「ブロンクスの妖怪」という言葉から発想を膨らませたものであり 、またデザインを手掛けた篠原保は作業に当たって『』に登場するキャラクターたちのイメージがあって描き始めた旨を述懐している。 デザイナーの1人であるマイケル原腸は、篠原は『』への登場も想定して欧米風の要素を取り入れていたと証言している。 ヌエ ジュニアを見かねた大魔王が派遣した使者。 第27話から第29話まで登場。 原典とは異なり・・・をモチーフとしており、(、、虎、蛇)を「名誉に関わる」と嫌悪している。 妖怪の中の妖怪と称される妖怪戦士で、で暗殺組織を率いている。 念力、電磁縄、金縛り、刀を使った攻撃、両目から放つ破壊光線、頭部からの羽手裏剣、巨大な蛇状の触手を使った攻撃を行う。 戦闘能力もさることながら心の隙間をつくのが非常にうまく、揺さぶりや罠で精神的にダメージを与えることで無上の喜びを感じる狡猾かつ卑劣な性格。 第27話ではサイゾウとセイカイに「妖怪の刑」を執行して、へのカッパに変えてしまい、カクレンジャーへの変身も封じてしまう。 「どちらかを殺せば、元に戻れる」と告げて同士討ちさせようとするが、結束を取り戻した2人の反撃に遭い、同時のキックを受けたことで一時的に力が弱まったために2人は元に戻ってしまう。 巨大化後の無敵将軍との戦いでは互角の戦いの末、不意打ちとはいえ無敵将軍にダメージを与えて消滅させることに成功。 直後のゴッドロウガンとゴッドクマードとの戦闘で地割れに落とされて姿を消した。 しかししぶとく生きており、今度は標的をジライヤへと変更する。 数年前()にジライヤの師匠であったガリの前に現れ、事故で重傷を負った娘を助ける条件として、ジライヤの父親を殺させていた。 その後も幾度となくガリを利用し、ついにジライヤを殺すよう依頼。 二人を共倒れさせようと画策した。 死闘の末、最後に立っていたのはジライヤだったため、自ら止めを刺さんと巨大化して戦う。 直後、試練を乗り越えたジライヤの手元に巻物が現れ、ゴッドガンマーを召喚される。 一方的に攻撃を受けた後、超忍獣とツバサマルの一斉攻撃の前に敗北した。 デザインイメージはを着た駐屯地の外国人士官。 ガリ 第28話・第29話に登場したヌエの客分。 ジライヤに格闘技を教えた恩師で、ジライヤの父とは親友だった。 数年前、交通事故で大怪我をした娘を助けてもらう見返りとして、ヌエの策略に乗りジライヤの父を殺した。 しかし、ジライヤにも大切な父がいたのだということに気付き後悔し、彼を引き取り武道を教え込んだ。 ジライヤが日本に旅立つことになった時は「お前が持っているこの石と、私が持っているこの石がある限り、2人の心は結ばれている」と言い、師弟関係を象徴する石を渡した。 その後も脅迫されてヌエに人殺しを何度も頼まれており、とうとうジライヤを殺すため姿を現す。 ヌエに力を与えられていたとはいえ彼自身が武道家であるため戦闘能力は高く、空手の技や・鉄の爪といった武器を使いこなし、ジライヤや変身後のサスケを圧倒した。 が、本心では過去の贖罪のため、強くなった弟子の手で死ぬことを望んでいた。 最後は渾身のスリーキックを受けて鉄の爪を落としジライヤに奪われ、そのまま武器と蹴りによるコンビネーションを喰らって倒れる。 死に際になぜこのようなことになってしまったかをジライヤに告げ、息絶えた。 デザイン段階ではヌエの正体という想定であった。 ダラダラ 第42話から第44話まで登場。 大魔王が自身の口から卵を産むことによって作り出した自らの分身妖怪で、ゲル状の物質で構成されている。 浴びた相手を死に至らしめるゲル状の物質(猛毒のヘドロ)を打ち出したり、両腕を長大に変化させて攻撃する。 大魔王の動作で動くこともある。 最大の特徴は敵の戦闘力を吸い取って強奪できることにあり 、吸収後は吸収した相手の特徴が身体に浮かび上がる。 その上、能力を吸収された者は満足に動けなくなる上、ダラダラのダメージを替わりに受けてしまうようになる。 最初はニンジャマン、次にニンジャレッド以外のカクレンジャーの能力を吸収した。 実は産みの親である大魔王の腹部を攻撃されると吸収した能力が戻ってしまうという弱点がある。 三神将を追い詰めながらも、サスケの活躍で吸収した力を失い、元の姿に戻ってしまう。 大魔王と共に戦うが、無敵将軍の火炎将軍剣とサムライマンのサムライ激怒ボンバーを受けて倒された。 デザインは妖怪大魔王と同じ意匠が取り入れられている。 ドロドロ 最下級の妖怪で、妖怪の戦闘員的な存在。 大刀や手裏剣、槍が武器で、一応人間らしい感情も持っている。 人語を話し、第12話ではが声をあてている。 人間に変身する能力も持つ。 頭にリボンを付けた女性のドロドロも存在する。 ヌラリヒョン配下の忍者装束の部隊やアズキアライ配下の警察官の格好をした部隊、オオニュウドウ配下のTシャツを着て自転車に乗った部隊やテング配下のピエロ姿の部隊などが登場した。 『』に他の忍者戦隊の戦闘員とともに登場。 デザインイメージは水子の霊。 篠原は当初意識していなかったが、結果的にの絵画『』に似てしまい、名称案が「ムンク兵」となっていた時期もある。 へのカッパ ドロドロにも劣ると言われる最下級妖怪で、サイゾウとセイカイがヌエにこの姿にされた。 倒れても頭の皿に水をかければ復活する。 デザインは岡本英郎が担当した。 アメリカ要素としてアメリカ原産のがモチーフとなっている。 カクレンジャーの装備・戦力 共通装備・技 ドロンチェンジャー カクレンジャーの5人が装備している印籠型の変身兼通信アイテム。 ドロンチェンジャーを胸の前にセットして、「 スーパー変化 ( スーパーへんげ )」の発声の後、「 ドロンチェンジャー」と言って印を結び、ドロンチェンジャーのスイッチを入れることにより、「忍」と書かれたエンブレムがシャッターのように開き、内部のメダルが露出。 そこから発せられたエネルギーで変身する。 「スーパー変化」の発声のみで衣服を脱ぎ、そのまま変身することも可能。 妖怪探知機としての機能も持つ。 最終話では妖怪大魔王を封印の扉に封印する鍵として使われ失われたが 、『』や『』では所持している。 忍メダル ドロンチェンジャーの内部に収められている変身用のメダル。 各人毎のパーソナルマークが描かれている。 獣将ファイターもこれに封印されている。 カクレスーツ カクレンジャーの忍び装束型の強化スーツ。 ヘルメットはステルスポリマー、スーツはステルスポリマー繊維で作られている。 ステルスポリマーとは、遥か昔忍者たちが、地球に落下した隕石に含まれていた特殊成分を抽出し作り上げた超硬特殊重合体である。 絹のようなしなやかさを持つと同時に、弾丸や刀をもはじき返す強度も持つ。 第34話ではブルーのヘルメット内部のモニター画面が映った。 デザインでは、従来の作品では白が主流であった手足周りに初めて黒を用いている。 共通デザインとして黒を用いるのは『』以来だが、本作品以降の作品では黒を取り入れることが多くなった。 秘剣カクレマル 背中に背負っている特殊忍剣。 元はカクレンジャーの先祖の武器で、妖怪を封印するために地面に突き刺した後、忍者の気合いを持つ者 のみが抜くことができた。 そのため忍装束の際の武器であり、通常は普通の忍者刀の形状だが、変化すると同時に刀も変化する。 なお、変化前の忍者刀の状態では柄紐が各自のパーソナルカラーとなっている。 刀身には「忍者戦隊」の文字が刻まれており、第3話以降からは鞘から引き抜く際に独特の効果音が鳴るようになった。 その切れ味は名刀・正宗や村正を遥かに凌ぎ、西洋の鎧を真っ二つにする切れ味を誇る。 切れ味が強力ゆえに鞘で厳重封印されており、常人を越えた気合いの持ち主だけが引き抜いて使用出来る。 刀身にエネルギーをスパークさせれば戦車も切り裂くことも可能。 5人のカクレマルをクロスさせてエネルギーをスパークさせて雷光を放つ カクレマル雷光波 という技がある。 『オーレVSカクレンジャー』では、その強化版カクレマル・スーパー雷光波を使用した。 カクレイザー 左腰のホルダーに装備している光線銃。 通常は厚さ5メートルの石垣を貫通できるイオンビームを発射する だが、銃身部を引き抜くと、コンクリートの壁もくりぬく接近戦用の短剣 ・レイザーナイフ になる。 シノビナックル 右手に装備 するパンチ力を強化する特殊超合金製の手甲。 厚さ2メートルのレンガ塀を砕く。 個人武器を合体させることもできる。 2つずつ持っているので、両手に1つずつ装備することもある。 5人でシノビナックルを放つ シノビナックル五段拳という技がある。 忍装束 変身前に、索敵・諜報行動時に着用する忍者装束。 マフラー、帯の色はカクレスーツと同じ色。 ただし兜などは各人で形状が異なり、装束の色も男性陣は黒なのに対して鶴姫は白(鶴姫は白づくめでジライヤは黒づくめ)。 普段着を脱ぎ捨てると同時にこの姿になるが、半袖やタンクトップ姿などの薄着の状態からも一瞬で姿が変わるため、普段着の下に着込んでいるというわけではないようである。 巻物 隠流巨大獣将之術使用の際に用いられた道具。 カクレンジャーのボディーカラー5色分があり、サスケ用の赤色は風雲幻城内部に隠され、残り4つはアズキアライに奪われていたのを鶴姫達が取り戻した。 忍之巻 ( しのびのまき ) 隠流超忍獣之術を使用する際に用いる巻物。 隠流忍術の極意が記されており、5人はそれぞれの試練を乗り越えて手に入れた。 隠流マキビシ 鋭い棘のついたマキビシをばら撒く。 変身前にも使用する。 投げなわ 壁などを登るために使用する忍具。 シノビナックルと併用することもある。 抜身之術 ( ぬけみのじゅつ ) 敵にやられたように見せかけ、一瞬のうちにカクレスーツだけ残して脱出する技。 そこから奇襲攻撃を仕掛けることが多い。 普段着や忍装束を残すことも可能で、第50話ではサスケが4人の偽者に追い詰められた際に忍装束だけを残した。 消身之術 ( きえみのじゅつ ) 煙とともに敵の目の前から姿を消し、攻撃を回避する。 個人武器 レッドスライサー ニンジャレッド専用武器で十字手裏剣を模した大型万能手裏剣。 1秒間に300回転しながら飛んで行き、直径5センチメートルの鉄の杭30本を斬ることができる。 槍のように用いることもできる。 また、回転させれば盾にもなる。 雷鳴剣ヒカリマル ( らいめいけんヒカリマル ) 第31話から登場。 ニンジャレッド専用の特殊剣。 カクレマルとは柄を通じて合体させることができ、その場合は二本の刀のエネルギーがスパークして、稲妻を呼び起こす。 ガシャドクロと戦いの最中、ツバサマルから与えられた。 火炎将軍剣 ( かえんしょうぐんけん ) 無敵将軍の剣。 第20話で花のくノ一組の作戦によって孤立させられ、苦戦していたサスケに無敵将軍が貸し与えた。 攻撃の度に刀身に炎を纏う。 火炎将軍波でくノ一組の5人全員を一撃で圧倒した。 使用自体は第20話のみ。 ホワイトビーク ニンジャホワイト専用武器で二又の爪を持つ型の武器。 これを回転させて分厚いコンクリートの壁に穴を開けたり 、敵を突き飛ばす。 投げることも、敵の刃物を受け止めることも可能。 イエロークロー ニンジャイエロー専用武器で頑丈な特殊スチール製のワイヤーが付いた鉤爪。 敵めがけて発射して、鋭い爪で捕らえる。 また、爪をビルの壁などに引っ掛けて登ることや、振り回して鎖鎌のように攻撃することもできる。 ブルーショット ニンジャブルー専用武器の水流銃。 タンクには100リットルの水が加圧されて蓄積されており、敵を30メートルも跳ね飛ばす威力を持つ。 忍爆弾 ニンジャブルーの忍具。 一度に3発ほど投げる、小さな青い爆弾。 ブラックボウ ニンジャブラック専用武器のボウガン。 鋼鉄の扉を貫き、その向こうにいる敵をも打ち倒す。 手裏剣 各自が使う手裏剣はそれぞれ形状が異なっている。 個人のマークに鶴姫以外はそれぞれのイニシャル(ジライヤは名前、他は苗字の頭文字)を組み合わせた形をしており、ベルトのバックルにもこの手裏剣と同じマークが意匠されている。 猿手裏剣 ( さるしゅりけん ) サスケ専用の手裏剣。 「S」を模った円型をしている。 1度に10枚投げられる。 [ ] 『』忍びの7では、終わりの手裏剣の偽物として使用されるが、牙鬼軍団の十六夜九衛門から「ヘボ手裏剣」とバカにされる。 鶴手裏剣 ( つるしゅりけん ) 鶴姫専用の手裏剣。 つぼきり型をしている。 物を貫くのに向いている [ ]。 41話では大食いゴーストに食べられてしまったことがあった。 まずいらしい。 熊手裏剣 ( くましゅりけん ) セイカイ専用の手裏剣。 三角形で「M」のマークがついている。 岩でも深く突き刺さり、真っ2つに割ってしまう。 [ ] 狼手裏剣 ( おおかみしゅりけん ) サイゾウ専用の手裏剣。 正方形に似た「K」字型をしている。 切り裂くのに向き、1度に5 - 6枚投げる。 [ ] ガマ手裏剣 ( ガマしゅりけん ) ジライヤ専用の手裏剣。 「G」に似た星型をしている。 物体を砕くのに向いている。 [ ] 必殺剣技 隠流満月斬り カクレマルで円を描き、そこから一気に斬るニンジャレッドの必殺剣技。 隠流・満月十文字斬り 満月斬りの直後に、さらに十字に敵集団を斬り裂く。 分身一体剣 分身之術で最大8人になった状態から敵の周囲を回って撹乱後、一斉にジャンプし、本体だけが敵に隠流満月斬りを浴びせる。 隠流雷鳴斬 ( かくれりゅうらいめいざん ) カクレマルとヒカリマルを柄の部分で接続してエネルギーをスパークさせ稲妻を呼び、そのエネルギーを加えた2本の剣で敵を斬る必殺剣技。 隠流く之字斬り カクレマルで「く」の字を描くように斬るニンジャホワイトの必殺剣技。 隠流三段斬り カクレマルで正三角形を描くように斬るニンジャイエローの必殺剣技。 隠流正方之陣 カクレマルで正方形を描くように斬るニンジャブルーの必殺剣技。 隠流流れ星 カクレマルで星型を描くように斬るニンジャブラックの必殺剣技。 初使用は第21話で、その際は生身で披露。 他の必殺剣技が第1部までの間に決め手に使われたのに対し、この技は第2部のユキオンナ戦でようやく決め手になった。 忍術 ニンジャレッド オン・サル・ニン 火炎つむじ之術 火炎を伴った旋風を発生させて敵を炎の渦に巻き込み焼き尽くす忍法。 忍法ハヤテ斬り 高速移動で敵に切りかかる。 分身之術 ( わけみのじゅつ ) 最大8人にまで自分の幻を作って 分身できる術。 敵の攻撃から回避する際にも用いられる。 影身之術 ( かげみのじゅつ ) 虫、妖怪、小型戦闘機、大型トラックなどに化ける。 変身前でも使える。 消火器に化けて炎を消す忍法消火器 (息で火を消すため、負担がかかる)という応用技もあり、劇場版で使用。 忍法代わり身之術 敵の攻撃をかわしながら、人形を身代わりにして敵を惑わせる。 忍法で雲を練成し、その雲に乗って空を飛ぶ。 忍法空蝉之術 声だけで敵を惑わせる。 四方八方から声を反響させるため、自分の居場所を悟られないようにする。 カクレマル忍び返し カクレマルによる技。 敵の攻撃をカクレマルによって弾き返す。 体内発電 体内で電気を発生させ、鼻孔にコンセントを差し込んで電気を起こす。 猿飛家秘伝・縄抜け之術 関節を外して、縛られた縄を解く忍術。 忍法スケスケ望遠鏡 サスケの忍具。 厚い壁も見通すことができる望遠鏡。 体をも透視することが出来るため、第7話では鶴姫を透視しようとした。 ニンジャホワイト オン・ツル・ニン 白鶴の舞 ( はくつるのまい ) 空中を自由に飛び回りながら敵を攻撃する。 隠流忍法花吹雪 無数の花びらをまき散らす。 花びらに触れると爆発する。 折鶴之舞 ( おりづるのまい ) 7つの白い折り鶴を操って爆発攻撃をする。 『超力戦隊オーレンジャー オーレVSカクレンジャー』では、無数の折り鶴からビームを放つ技として描写された。 2011年放送の『』でもニンジャホワイトに豪快チェンジしたゴーカイピンクが使用したが、鶴姫の技とは異なり、無数の折り鶴を飛ばして攻撃するというものになっている(46話のみ、折り鶴の色がカラフルになっている)。 折り鶴変化 ( おりづるへんげ ) 自分自身が巨大な折り鶴に変身して飛行する。 そのまま敵に突進したり、花びら状に変形して敵を攻撃することもある。 折鶴忍法飛行凧 巨大な凧で空に舞い上がり、空中から忍び寄る鶴姫の忍法。 ガキツキに体内に侵入されて巨大化したセイカイに使用、巨大コショウをばら撒いてくしゃみでガキツキを追い出そうとしたが失敗。 忍法巨大ローストチキン 食べ物を巨大化させる忍法。 巨大セイカイを巨大な鎖で拘束してから使用、ガキツキをおびき出そうとするも、セイカイが鎖をちぎってチキンを食べてしまって失敗。 忍法鶴姫バーガー 化け身之術の一種。 大きなに変身する。 巨大セイカイの体内からガキツキをおびき出すのに成功。 忍法おあずけ 目の前の食べ物を消してしまう忍法。 修行をサボっているセイカイに使用。 忍法紙鉄砲 折り紙を使った忍法で、大きな紙鉄砲を作り、大きな音を出して相手を驚かせる。 こちらも修行をサボっているセイカイに使用。 ニンジャイエロー オン・クマ・ニン 木の葉隠れ之術 木の葉を自由自在に操って、身を隠したり、敵を吹き飛ばしたりする。 突進してくる妖怪の勢いを止めることも可能。 隠流巨大あやかし之術 巨大な自分の幻を作り出して敵を攻撃する。 劇場版では「あやかしの術」 と呼称し、巨大な幻で敵を惑わせてから、敵の後ろから本物が現れて敵を攻撃した。 セイカイパワー 妖怪に飛びかかられても、持ち前の怪力で軽々と振り回す。 隠流ホームラン 忍法でバットを出し、妖怪が化けたボールを遠くへ飛ばす。 木霊之術 自分の声を森の木に反射させ、超音波を作り出して敵を苦しめる。 ターザン走法 ロープやジャンプで、道の無い場所も突き進む。 忍法ボロ破り シロウネリのボロ布に巻きつかれた時に使用した忍法。 指で印を結び、その後ただ怪力で破るだけ。 忍法ノコギリ 化け身之術の一種。 に化ける。 隠流つむじ風 カクレマルで強力な突風を起こす。 『超力戦隊オーレンジャー オーレVSカクレンジャー』で使用。 ニンジャブルー オン・オオカミ・ニン 水竜巻の術 水竜巻を呼び起こして敵を攻撃する。 忍法水走り 水の上を走り抜ける。 別名「水渡りの術 (水渡り之術 )」。 撮影は池の中に沈めた道板の上を走って表現しているが、冬の時期であったため撮影前には氷が張っており、さらにマスクの覗き穴の位置の都合により足元しか見えず、スーツアクターの宮崎剛は恐る恐る走ることしかできず、バンクで繰り返し使用されるのが嫌であったと述べている。 水柱之術 凄まじい勢いで地面から水を噴き上げさせ、水の壁を作る。 敵の攻撃を防ぐ。 水落し之術 追ってきた敵を水の上に走らせ、一番深い所で落とす。 水鉄砲 指先から水を噴き出し、相手を驚かせる。 狼突進 狼のように突進し、壁もぶち破る。 乱れ蹴り 一度のジャンプで、素早く何人もの敵を蹴り倒す。 隠流顔写し之術 他人に化ける。 影身之術 大型トラックなどに変化する。 忍法電気ドリル に化ける。 隠流ビッグウェイブ 巨大な津波を発生させて敵を攻撃する。 『超力戦隊オーレンジャー オーレVSカクレンジャー』で使用。 ニンジャブラック オン・ガマ・ニン 岩地獄の術 精神を統一し、巨大な岩を次々と敵めがけて飛ばす。 大地隠れ之術 地中を掘り進み、敵の隙を突いて足元から飛び出す忍法。 大地捕え之術 敵の足元の土を固め、動きを封じる。 スリーキック 3回連続して決めるキック技。 1度目で1回、2度目で2回、3度目で3回、キックを打ち込む。 ガリ、花のくノ一組のラン、上海のスパイ(ムジナのマンガの中の刺客の一人)との戦いで使用。 ガマジャンプ 敵を引き寄せて集まったところで一気にジャンプし、数体のドロドロを吹き飛ばすジャンプ攻撃。 隠流シュート ボールに化けた妖怪を捕まえ、バットを構えるイエローに投げる。 忍法ロッククラッシャー 化け身之術の一種。 削岩機に変化する。 劇場版で使用。 枯葉小判之術 枯葉を小判に変化させてばら撒く。 お金が好きなビンボーガミは偽小判に目が眩んで、力をなくした。 隠流雷光落とし カクレマルからの落雷で攻撃する。 『超力戦隊オーレンジャー オーレVSカクレンジャー』で使用。 合体技・必殺技 カクレタワー 5人がやぐらを組み、ここから次々に敵に個人技を決める。 カクレシャワー クモの糸を投げつけて敵を捕らえ、スパークさせる。 忍法乱れ飛び 5人で次々に敵の上を飛び越えながら攻撃する。 忍法檻抜 檻から脱出する。 遠心力脱出 檻の中の鶴姫と子供達を助けるために使用した技。 4人で檻の周りを高速疾走し、檻を持ち上げた。 カクレンジャーボール 第10話から登場。 ラグビーボール型爆弾。 「カクレンジャーボール! レディ、ゴー!! 」の合図で散開。 パスしながらパワーを溜めていき、それに伴いボールの色も各人毎に変化。 最後に「カクレシュート! 」の発声とともに敵に向かってキックする。 基本的にはニンジャホワイトから始まり、締めはニンジャレッドが担当する。 変身前でも使用可能で、その状態でも灯篭を粉砕する威力がある。 ニンジャマンを加えて6人で行うこともあった。 初使用である第10話では、止め役のニンジャレッドが「キックオフ」の掛け声の後に、カクレシュートを行った。 メカニック ネコマル カクレンジャーの基地に相当する猫型のバス。 ネコ族の妖怪の一種である 妖怪バスなので自己意思を持ち、猫の鳴き声を上げ、排気ガスは出さない。 前面の口で噛みついたり 、飛行能力やテレポート能力、透明化能力も持つ。 リモコン操作により、車体上部から大砲を出す。 普段はクレープショップとして機能している。 ナンバーは「品川56・ご・56-56」。 テレビ朝日プロデューサーのによれば、物語を『西遊記』のような構造とするため基地を廃し、その代わりとして導入されたものである。 シャーク号 各バイクにはサメの意匠がカウルに出ており、いずれも鶴姫が忍法で出している。 シャークブリッダー レッド専用のバイク。 最高速度は時速320キロメートル。 3台共通して走行中に車体を透明化させることが可能。 分厚い壁とコンクリートで出来た城壁も体当たりでぶち抜く。 がモチーフ。 シャークスライダー ブルーとホワイト専用の重攻撃型サイドカー。 運転は主にブルーが行う。 最高速度は時速280キロメートル。 サイドカー部に装備された2門のキャノン砲で敵を蹴散らす。 モチーフは。 シャークランチャー イエローとブラック専用のサイドカー。 運転は主にイエローが行う。 最高速度は時速300キロメートル。 フロント部分のノコギリ型の角と、2門の速射破壊銃が武器。 カウルデザインのモチーフは。 シャークドライバー シャークランチャーとシャークスライダーを合体させ、それをカタパルトにしてシャークブリッダーをマッハ2の速度で射出する必殺技。 テレビでは3度使われたが、決まったのはヌリカベの一度だけだった。 放送前の宣伝記事 [ ]では、これが「必殺バズーカ」、メインの必殺技として大々的に取り上げられた。 バンダイ担当者の野中剛は、レッドのマシンに玩具人気が集中することへの対策として合体機能を取り入れたといい、必殺バズーカの新機軸も兼ねたものであった。 獣将 第2話・第3話から登場。 巻物と 隠流巨大獣将之術 で召喚される5体の獣人型巨大無機生命体であると同時に無敵将軍の分身体。 胸にはカクレンジャー個人のマークが施されている。 巨大獣将之術は獣将ファイターと合身した状態での使用も可能。 カクレンジャーが操縦する際には、胸のマークを通じて、カクレンジャーが一体化する。 コクピットは存在しない。 必殺技は、五獣将がやぐらを組んで竜巻を発生させて回転体当たりする 忍法真空ハリケーン。 印を結んで精神を集中してエネルギーをスパークさせて爆発を起こす 隠流奥義ビッグバン。 レッドサルダー以外は第3話から登場。 第2部ではレッドサルダー以外は登場しなかった。 造形物はミニチュアではなくスーツで表現された。 各獣将のデザインは、玩具でも身長が揃ったものになることが意識された。 レッドサルダー ニンジャレッドが合身する猿型の顔を持つ獣将。 身軽な動きで敵と戦う。 武器は大型手裏剣 サルダースライサー。 地面を転がして投げる攻撃でカッパとロクロクビの本体である頭部を倒したこともある。 無敵将軍の胴体を構成。 玩具では胴体内に無敵将軍の兜を格納。 ホワイトカーク ニンジャホワイトが合身する鶴型の顔を持つ獣将。 連続攻撃が得意。 武器は二又のクナイを持った カークビーク。 無敵将軍の左腕を構成。 イエロークマード ニンジャイエローが合身する熊型の顔を持つ獣将。 怪力を活かしたパワー戦が得意。 武器は鎖付きの鉤爪 クマードクロー。 火の輪を放つ 隠流忍法火炎輪 という技も使える。 無敵将軍の右足を構成。 ブルーロウガン ニンジャブルー合身する狼型の顔を持つ獣将。 素早い動きで敵を攻める。 武器はビル群を貫通するほどの水を槍先から放射する水流槍 ロウガンシャフト。 無敵将軍の右腕を構成。 ブラックガンマー ニンジャブラックが合身するガマ型の顔を持つ獣将。 ジャンプ攻撃を得意とする。 武器は鋼鉄の壁を射抜く巨大な弓矢 ガンマーボゥ。 砂嵐を起こす 隠流忍法砂嵐 という技も使える。 無敵将軍の左足を構成。 獣将ファイター 第12話から登場。 変身用メダルを 隠流獣将ファイター之術 で変化させた五獣将の分身体。 獣将よりも身軽なスタイルをしており、敏捷性に優れているが、防御力では劣る。 獣将同様にカクレンジャーと融合することでパワーアップする。 獣将と獣将ファイターを同時に操ることも可能で、初登場時は総勢10体で巨大戦を行った。 劇中では武器は持たないが、玩具では武器が付属されている。 必殺技は、2体の獣将ファイターの肩の上に立った1体が別の2体が組んだ腕を踏み台にして、ジャンプし、炎で身を包み火の玉のような姿になって敵を貫く ファイタークラッシュ。 巨大カクレンジャーボールを使用した スーパーカクレシュート。 第2部ではバトルサルダー以外は登場していない。 バトルサルダー ニンジャレッドの獣将ファイター。 身軽で素早く、奇襲戦法を得意とする。 得意技は指先で敵の頭を引っかく サルダークロー。 バトルカーク ニンジャホワイトの獣将ファイター。 光となっての高速飛行が可能。 空中殺法を得意とする。 得意技はクロスチョップの カークカット。 バトルクマード ニンジャイエローの獣将ファイター。 力に優れ、プロレス技を用いる。 得意技は空中から頭突きを決める クマードヘッド。 バトルロウガン ニンジャブルーの獣将ファイター。 東京-大阪間を約3分で走る。 キック技を得意とする。 得意技は急降下蹴りの ロウガンキッカー。 バトルガンマー ニンジャブラックの獣将ファイター。 脚のバネで跳躍し、280メートルのジャンプ力を誇る。 得意技は空中回転しながら連続して体当たりを決める ガンマースリーアタック。 超忍獣 忍之巻と 隠流超忍獣之術 によって召喚される5体の忍獣で、隠大将軍の分身体。 人語をしゃべることも可能。 獣将や獣将ファイター同様にカクレンジャーが操縦するが、融合ではなく、コクピットで操縦され、コクピットには6本の水晶型コントローラーが配置されている。 ゴッドサルダー 第25話から登場。 ニンジャレッドが操る型の超忍獣。 素早い動作と強靱な筋力を持つ。 武器は背中に装備している二本の剣 サルダーダブルソード。 必殺技は空中から2連続斬りを決める ゴッドサルダー二刀斬り。 第39話では、レッドサルダーとバトルサルダーを分身・召喚する サルダー分身之術 を使用。 隠大将軍の右腕を構成。 ゴッドカーク 第26話から登場。 ニンジャホワイトが操る型の超忍獣。 超忍獣の中では唯一飛行能力を持つ。 武器は目から放つ フライングビーム。 隠大将軍の頭部・顔を構成。 ゴッドクマード 第27話から登場。 ニンジャイエローが操る型の超忍獣。 豪快なパワーと持久力が特徴。 武器・技は両目から連続発射する破壊ビーム。 前足を大地に叩きつけて、地割れ攻撃を行う。 隠大将軍の胴体を構成。 玩具では、隠大将軍の右手用拳と左手用手刀を収納でき、右手用拳は腹部に装着し、左手用手刀は尻尾とする。 ゴッドロウガン 第27話から登場。 ニンジャブルーが操る型の超忍獣。 超スピードで大地を駆ける俊足の持ち主。 武器・技は両目から連続発射する破壊ビーム。 体を回転させながら、カッターのような尻尾で敵を切る ロウガンアタック。 隠大将軍の左腕を構成。 ゴッドガンマー 第29話から登場。 ニンジャブラックが操るガマガエル型の超忍獣。 長大な後ろ足により強靱なジャンプ力を誇る。 武器・技は、口から放つ火炎放射の ガンマーファイヤー。 頭上に乗っているニンジャブラックの印結びを合図に、舌をスローブとし、口から出した無数の小型ゴッドガンマーをスローブから地面に下ろしていき、小型ゴッドガンマーが相手に密着しながら電撃を放つ ガンマーダイナマイト。 隠大将軍の下半身を構成。 特撮監督のは、ゴッドガンマーを最大の見せ場にしようと考えていたが、思うようには行かなかったと述懐している。 三神将 無敵将軍、ツバサマル、隠大将軍からなる(心・技・体)を司る忍者の神。 2千年前に妖怪と戦った三賢人 の魂から生まれた(転生した)存在で、隠流忍術極意・心技体をそれぞれ司る。 物語後半の司令官のポジションであり、ニンジャマンの師匠。 機械ではない意志を持った存在となっている。 また愛、勇気、希望の象徴ともなっており、怒りや悲しみ、絶望の象徴となっている妖怪大魔王とは正反対。 風雲幻城内の三神将像から発した「心技体」の文字から具現化して出現する場合もある。 無敵将軍 ( むてきしょうぐん ) 五獣将が 忍者合体した巨大神将。 隠流忍術極意・心技体の 体を司る力の神将。 獣将が走行しながら、レッドサルダー、ホワイトカークとブルーロウガン、イエロークマードとブラックガンマーの順で無敵将軍の各部に変形して組み上がり、最後に兜を装着。 合体完了後、カクレンジャーが「無敵将軍、参上! 」と発声。 デザインには「忍者」というテーマに合わせて、日本の城郭の要素が取り入れられており 、兜は鶴を模しており、胸の 忍の文字がシンボルマークとして描かれている。 亜空間に存在する要塞城郭・ 風雲幻城 ( ふううんまぼろしじょう )から変形することもある。 初登場時は自らの意志で動き、第4話で初合体を行ってからは、カクレンジャーによる操縦をメインとする。 また、尺の都合上バンクシーンの殆どが省略版(五獣将が融合するような形で合体する)になっている。 武器は肩の鯱が柄の状態で実体化し、そこから放出した炎で形成される刃を持つ火炎将軍剣 火炎将軍剣 で、決め技として用いる際は円を描いてから放ち、手応えを感じた直後、「南無三」の掛け声と共に左手で拝む。 火炎将軍剣は等身大サイズに変化させることも可能で、第20話で危機に陥ったニンジャレッドに貸し与えている。 ニンジャレッドはこの剣で火炎将軍破を用い、危機を脱した。 通常技は、胸の忍文字から大量の花びらを一斉に放出する 将軍花吹雪 、火炎将軍剣から炎の波動を放つ 火炎将軍波 、目から放つ光線、妖術反射能力を使用。 ツバサマル参戦後は、無敵将軍自身の意志で動くようになる。 第27話でのヌエ戦で敗れて一時消滅するが、第37話のカラカサ戦で再登場する。 以降は言葉も発するようにもなり、自ら名乗りを上げながら現れ、カクレンジャーの危機に助太刀するようになった。 スーパー戦隊シリーズとしては初めて5体の人型ロボが合体するという試みが取り入れられた巨大ロボ。 火炎将軍剣のシーンは、本物の火を用いて一発撮りで描写された。 聖忍獣ツバサマル ( せいにんじゅうツバサマル ) ハヤブサに似た白い巨鳥の巨大神将。 隠流忍術極意・心技体の 心を司る。 第23話から登場。 普段は天界におり、カクレンジャーの危機を察知すると飛来する。 他の2体と違い、カクレンジャーは内部に乗り込まないが、第45話でカクレンジャーを背に載せたことはある。 武器は両翼の先に備わった8連装のキャノン砲 でエネルギー弾を発射。 隠大将軍 ( かくれだいしょうぐん ) 超忍獣が 五神合体 ( ごしんがったい )した巨大神将。 隠流忍術極意・心技体の 技を司る。 先に上半身だけ合体した後、下半身と合体を行う。 合体完了後、カクレンジャーが「隠大将軍、推参! 」と発声。 レッド側のパーツが顔を構成しない初の合体ロボ。 ゴッドサルダーがいないまま、右腕無しで登場したこともある。 第31話から登場。 武器は持たず、徒手空拳による肉弾戦を展開。 右腕は握り拳、左腕は手刀状となっている。 右手から猿の顔を浮かび上がらせながら放つ ゴッドハンマーパンチ、左手から狼の顔を浮かび上がらせながら放つ ゴッドバーストチョップ、ゴッドロウガンを分離させて敵にぶつける ロウガンアタック を使用。 必殺技はゴッドハンマーパンチとゴッドバーストチョップを同時に放つ 鉄拳ゴッドフィニッシュ。 シリーズ初の2台目の5体合体ロボットである。 スーパー無敵将軍 第23話から登場した、無敵将軍とツバサマルが 超忍者合体した巨大神将で、1. 5倍出力がアップした。 無敵将軍は両腕を一度分離させ、キャノン砲を前面に展開したツバサマルを腋に挟み込む形で合体し、キャノンの外側に両腕を再合体させることで完成。 必殺技はキャノン砲を連続発射する 無敵キャノン一斉射撃。 初陣では、火炎将軍剣が通用しないウミボウズを一撃で葬った。 劇中でカクレンジャーが乗り込んだことは一度もなく、専ら無敵将軍の意思で合体している。 スーパー隠大将軍 隠大将軍とツバサマルが 翼合体した巨大神将。 ツバサマルを背面に装備したことで、飛行能力が備わり 、 2倍の速さになり [ — ]、空中戦も可能になった。 大気中のエネルギーを翼で吸収し、敵を攻撃する。 第31話から登場。 基本技は目から放つ破壊光線 、空中で繰り出す連続回し蹴りの フライングキック。 必殺技は、急降下しながら鉄拳ゴッドフィニッシュを放つ 鉄拳フライングフィニッシュ。 この技には、右拳のゴッドサルダーだけで3回殴る 鉄拳フライングフィニッシュ・サルダースペシャルというバリエーションもある。 先に記したように本作品の追加戦士に相当する存在であり、同時に巨大ロボにも該当する初のキャラクターである。 手の平から炎を放射する 火とんの術 、冷たくない雪だるまに化ける忍法雪だるま変化、 に乗って飛行する術が使える。 怒りが爆発することで、顔や手足を変形させ真の姿である サムライマンに超変化 する。 その怒りの理由は、ほとんどの場合敵から嫌いな言葉である「青二才」と言われることにより怒りが爆発するのがお約束となっており、その際「 青二才だとぉ〜!? 怒り爆発!!! 」 とセリフが入るが、「青二才」と言われていないにもかかわらず変身したこともある。 また、それ以外では妖怪の策にはめられた際、騙されたことに怒って変身しようとしたが、ニンジャホワイトから「騙されるあなたが悪いの! 」と怒られてしまい、不発に終わったことがある。 サムライマン時の武器はニンジャソードの柄に鞘を合体させたの サムライジャベリン。 必殺技はエネルギーを両手の先に集中させ、高熱火球を放つ サムライ激怒ボンバー と サムライ激怒斬り。 どちらも三神将が止めを刺す前の繋ぎ技として使用されたが、ダラダラとの決戦では、サムライ激怒ボンバーが決め手になった。 サムライマンへの変形ギミックは、『』の玩具「オートモーフィンフィギュア」を踏襲したものである。 バンダイのは、モーフィングを玩具に活用できないかという発想が原点であり、『パワーレンジャー』人形のシステムを発展する目的があったと述べている。 スペック 名称 全高 重量 無敵将軍 58m 7300t 隠大将軍 58. 5m 7200t レッドサルダー 35m 1500t ホワイトカーク 30m 1000t イエロークマード 32m 1800t ブルーロウガン 31m 1200t ブラックガンマー 32m 1800t バトルサルダー 31m 880t バトルカーク 25m 650t バトルクマード 28m 1000t バトルロウガン 27m 780t バトルガンマー 28m 880t ゴッドサルダー 31. 5m(巨大時) 6000t(巨大時) 名称 全長 全幅 重量 スピード ツバサマル 43m 全翼長:85. 6m ゴッドカーク 15. 鶴姫役には、前年に『』に出演していたが起用された。 テレビ朝日プロデューサーのは、フジテレビで放送されていたをライバル視しそのスタッフの力量を評価しており、鶴姫役の選考が難航した際に広瀬の起用を提案したという。 第35話では、『シュシュトリアン』のとが出演し、同作品のパロディを演じた。 講釈師ことは、ナレーターが設定されていない本作品において第1部のナレーターに相当する役割も兼ねていたが、第2部以降はレギュラーから外れ、第39話の「特別編だよっ!! 」での再登場のみに留まっている。 これに関しては、圓丈自らが後日スポンサーであるバンダイから「あんなに進行役が目立っても、うちの玩具は売れない」とクレームがついたことにより外された旨を述懐している。 これに伴い、第2部以降は講釈師の登場する第39話を除いてナレーターが存在せず、次回予告はすべて登場する役者陣によってなされているほか、講釈師が当初行っていた妖怪たちの解説も自己紹介という形 で妖怪本人 が行っている。 五代は『サンバルカン』で世話になった東映プロデューサーのからの依頼であったため快諾したと述べている。 第28話・第29話では、ジライヤ役のの父であるが出演し、親子共演を果たした。 レギュラー・準レギュラー• 百地三太夫:• ユガミ博士:• アヤメ:(第15話 - 第20話)、(第35話 - 最終回)• サクラ:• スイレン:• ユリ:• ラン:• 講釈師: 声の出演• 無敵将軍:• 隠大将軍、ツバサマル:• 妖怪大魔王: ゲスト• 猿飛佐助 :• 霧隠才蔵 :• 三好清海入道 :• 児雷也 :• 眼鏡の男(カッパ):(1、2)• 女の子:(1)• 船頭:(1)• サングラスの女(ロクロクビ):(2)• 正一: [ ](2)• 運転手(オボログルマ):(3)• 警官(アズキアライ):(3、4)• 母親:(3)• 子供:(3)• 酔っぱらい:(3)• 男の客:(3)• 茂:(4)• 茂の父親:(4)• スタジャン男(ヌリカベ):(5、6)• コート男(モクモクレン):(5、6)• 洋一:(5)• ブティック店員:(5)• 王子:(6)• 店員:(6)• 美女:(6)• エプロンの男(ガキツキ):(7)• 母親:(7)• ペットショップの女(バケネコ):(8)• 子供たち:、、、、、(8)• ダサイ男・泥田 坊(ドロタボウ):(9)• 利夫:(9)• 利夫の父:(9)• 隣のおばさん:(9)• リポーター:(9)• お天気お姉さん:(9)• 司会者:(9)• お助け侍:(9)• 悪代官:(9)• 町娘:(9)• ラーメン屋:(9)• 紳士(コナキジジイ):(10)• カオリ:(10)• カオリの母:(10)• 医師:(10)• 看護婦:(10)• 警官:(10)• オンボロ帽の男(シロウネリ):(11)• ツバキ:(11)• 少女たち:、、、、(11)• 正夫:(12)• 福王大吉(カネダマ)(13)• 浩の母ちゃん:(13)• 浩の父ちゃん:(13)• 浩:(13)• 青年:(13)• 青年の婚約者:(13)• 主婦:(13)• 毛羽毛院長(ケウケゲン):(14)• 妖怪看守:(15)• 徹:(17)• 美女(アミキリ):(17)• 子供たち:折本樹里、渡辺まゆみ、村田俊、俵一馬、(18)• チョビヒゲ(ツチグモ):(19)• アベック:、(19)• 男の子:(19)• 真一:(20)• 真一の母:(20)• 女店員:(20)• 霞大五郎(サルガミ):(21)• 花子:(21)• 花子の母:(21)• いじめっ子たち:、、(21)• 麻衣子:(22)• 恵子:(23、30、31)• 良太:(23、30、31)• 医師:(23)• 子供たち:、、(23)• 麗花:(25)• ブン:(26、30、42 - 44)• メイド:、(26)• 執事:、(26)• ガリ: (28、29)• 少年時代のジライヤ:(28、29)• シンシア:(28、29)• ガリの妻:(28)• ジライヤの父:(28、29)• 少年たち:(28)、(28)• 太郎:(30、31、44、52)• 次郎:(30、31、44、52)• 幼い鶴姫:(30、31)• 良太:(30、31)• 恵子:(30、31)• アイスキャンデー屋(ヌッペフホフ):高月忠(32)• ハルカ:(32)• コスケ:(33)• 和尚:(33)• 駐在さん:(33)• おかみさん:渡部るみ(33)• 直樹:(34)• 直樹の友達:、、(34)• 厚化粧のおばさん(スナカケババァ):(34)• 山吹雪代:(35)• 山吹月代:(35)• 山吹花代:(35)• めぐみ:阿部麻美(35)• 校長(カマイタチ):(35)• 純一:(36)• 光子:(36)• 老婆:(36)• 子供たち:、、(37)• お母さん:(38)• 渉:(38)• 愛:(38)• 桜子:(40)• 信一:(40)• 老婆(キュウビノキツネ):(40)• 花田亜紀:(41)• 花田進也:(41)• 洋子:(42)• チビサンタ:(45)• 長老サンタクロース:(45)• サンタクロース:(45)• 妖怪サンタクロース(オオムカデ):(45)• 俊夫:(45)• パパ:(45)• ママ:(45)• 明:(46)• 明のママ:(46)• 狸親父(ムジナ):(46)• のぞみ:(47)• 唐津銀次郎:(47)• 正太:(47)• 女の子:(47)• 黒マントの男 (カシャ):関根大学(47)• 村田:(48)• お母さん:(48)• 若い娘:(48)• 若者:(48)• 子供たち:、(48)• 二宮:(49)• 君子:(49)• 健一:(49)• 尚美:(49)• 男:(49)• 主婦:(49)• 金貸し妖怪(ビンボーガミ):(49)• 老婆(ヤマンバ):(50)• 支配人(ダイダラボッチ):(50)• トウモロコシ売りのおじさん:(50)• 男の子:(50)• 茂:(51)• 男の子:(51) スーツアクター ニンジャレッド役には、のショーで活動していたが抜擢された。 高岩によれば、アクション監督のから直接誘いを受けたという。 高岩を起用した理由について竹田は、ショー時代から高岩の一生懸命さを気に入っており、かねてから何かあったらやらせようと考えていたと述べている。 高岩は、『』から『』までほぼすべてのレッドを演じたから直接「レッド談義」を聞き撮影に臨んだが、途中から新堀の作り上げてきたレッド像は新堀にしか演じられないと感じるようになり、ニンジャレッドのキャラクター自体が従来のレッド像とは異なることもあり、自分なりのレッドを演じるよう開き直ったという。 ニンジャブルー役のも本作品で初めてヒーロー役をレギュラーで担当した。 宮崎は、高岩とともに変身前後のキャラクター性のリンクを意識しており、そのことが後に自身がアクション監督を担当した平成仮面ライダーシリーズでの方向性につながっていったと述べている。 『』以来のスーツアクターを務めているは、本作品のニンジャマンで初めてヒーロー側のキャラクターを演じた。 ニンジャレッド 、レッドサルダー 、バトルサルダー 、隠大将軍 :• ニンジャホワイト :• ニンジャブルー :• ニンジャイエロー :• ニンジャブラック :• ニンジャマン 、妖怪大魔王 :• ホワイトカーク 、花のくノ一組 :• ブラックガンマー :坂本隆• ドロドロ 、妖怪 : スタッフ 東映側のプロデューサーには、シリーズ初期の作品に携わったが復帰。 また第15話よりが本シリーズに初めて参加した。 脚本、監督、音楽担当のメインスタッフは前作とほぼ変わらない顔ぶれであるが、サブライターにはスーパー戦隊シリーズにおいて9年連続でメインライターを務めた実績を持つが復帰し、途中参加ではあるものの12本のエピソードを執筆している。 また『バイオマン』以来、『ジュウレンジャー』を除き戦隊シリーズにサブライターとして携わってきたは本作品の第32話の脚本を最後にスーパー戦隊シリーズから離れることとなった。 第17話の脚本は当初が執筆していたが、吉川のOKが出ず没になり、曽田が改めて執筆し、荒川は一旦外れることとなった。 荒川はその後第35話のみ執筆したが、次作『』ではテレビシリーズは担当せず、講談社ビデオや電話サービスのみの参加となった。 演出面では当時まだ20代だったが、本作品では最多となる14作品の演出を担当。 また、これまで特撮監督として手腕を振るってきたが本編監督としてもデビューを果たした。 キャラクターデザインは前作より引き続き参加の篠原保・マイケル原腸の二人に加え、過去に東映特撮にも係わっていた経験を持つ、そして篠原の後輩で前作『ダイレンジャー』でもヘルプ的な形でデザイン作業に参加していたの2人が新たに参加。 阿部は、本作品以降『』までスーパー戦隊シリーズのキャラクターデザインに携わって行くこととなる。 一方、本作品を最後に阿部と入れ替わる形でスーパー戦隊シリーズからは離れることとなった篠原であるが、本作品のデザイン作業については「あまり後先のことは考えず、遠慮せず好きなようにやって終ろう」というスタンスで臨んでいたようで、後年「一区切りついたというか、やり残した感というのはホントになかった」といった趣旨のコメントを残している。 また、当初からやりたいことができないようであれば降りるつもりであったとも述べている。 鈴木は、篠原のデザインを高く評価しており、後年に本作品でのデザイン画をのスタッフに見せたところ好評を得たという。 本作品より主人公側の衣裳をが担当するようになった。 プロデューサー:(テレビ朝日)・、、(東映)・矢田晃一(東映エージエンシー)• 原作:• 連載:、、• 脚本:、、、、• 音楽:• アクション監督:()、()• 監督:、、、、、• 撮影:、• 照明:竹田勝三• 美術:山下宏、安井丸男• キャラクターデザイン:、マイケル原腸、、• イラスト:• 造型:()• 録音:石川孝• 編集:成島一城、山口一喜、伊吹勝雄• 記録:安倍伸子、高山秀子、吉田由香• 選曲:宮葉勝行• 音響効果:阿部作二()• スタイリスト:菅井紀子• ダンス指導:相良まゆ、大石三恵子(第21話)、西原千雪(第37話)• 操演:船越幹雄• 美粧:三浦ゆかり(サン・メイク)• 衣裳:佐藤みどり(東京衣裳新社)• 装飾:高谷昌毅()• 装置:東映美術センター、福居勉(紀和美建)• 計測:黒須健雄、田中正博• 助監督:、宮坂清彦、、、• 進行主任:小迫進、後藤田伸幸、畑山佳津子• 制作デスク:岩永恭一郎• 制作担当:藤田佳紀• 企画協力:• 資料担当:葛西おと、河野成浩• 視覚効果:沖満、長部恭平()• 技術協力:• 現像:• カースタント:• 車輌協力:• オートバイ協力:• 撮影協力:、、・りんどう湖ファミリー牧場• (株)• 操演:、• 撮影:高橋政千• 照明:林方谷• 美術:木植健次• 特撮監督:• 制作:、、 音楽 主題歌 「忍者」という和の要素を持つ戦隊ということで、オープニング、エンディングともにが取り入れられている一方、EDにはが取り入れられたり、歌詞には英語が多く使用されたりしている。 また、川村栄二が担当した劇中音楽には和楽器が一切使用されていない。 また、前作『ダイレンジャー』の音楽も一部流用されている。 日本コロムビアから発売された『 忍者戦隊カクレンジャー』はのチャートで1位を獲得し (スーパー戦隊シリーズ関連の作品では初)、1995年度の年間チャートで5位を記録した。 全編を通してオープニングテーマとして使用されたほか、最終回のエンディングテーマとしても使用された。 曲調は鼓や拍子木などの和風の音色を取り入れた1980年代風となっている。 カクレンジャー達でも妖怪達でもなく、第三者を主体に歌詞が書かれているのも大きな特徴。 オープニングの冒頭には、戦隊メンバーを演じる役者によるタイトルコールの代わりにコーラスで「カクレンジャー・ニンジャ、ニンジャ」のセリフが入り、前奏前のコーラスとともにタイトルロゴが表示される。 映像では第15話からその回に登場する妖怪のシーンが挿入され、「? エンディングテーマ「ニンジャ! ドロドロがダンスをするエンディング映像が最初に用意され 、それに合わせて都志見が作曲したという風変わりな経緯で作られた。 カクレンジャーは終盤にしか登場せず、最後に番組ロゴが表示される。 番組前半の一時期には、その回の本編のラストで講釈師が出題したクイズの答えがエンディング映像の後半にテロップで表示されていた。 挿入歌 この節のが望まれています。 本作品では主題歌・挿入歌を収録した『ヒット曲集』が発売されたが、「無敵将軍、只今参上! 」はその時点で制作されていたにもかかわらず収録されず、その後追加で制作された「出たぞ! 隠大将軍!! 」のシングルにカップリング曲として収録された。 下記のほか、第8話では「」、第15話では「」、第17話では「」、第33話では「」が挿入歌として使用された。 「気合百発! カクレンジャー!! 最終話ではイントロ部分のみ使用された。 最終話の予告編でも使用された。 「鶴姫! 「星よ、にじむな! 宮内自身がコーラスを重ねた別バージョンも存在する。 第39話ではインストゥルメンタル版が使用された。 「忍者でいこう! 「出たぞ! 隠大将軍!! (声:)• (人間態、声:)• (人間態、声:) 杉村升 竹田道弘 小林義明 2月25日 2 危ないオバサン• カッパ• ロクロクビ 3月 04日 3 アメリカン忍者• (人間態、声:)• (人間態、声:)• 妖怪のゴロツキたち 坂本太郎 3月11日 4 妖怪ポリスマン• アズキアライ• 妖怪のゴロツキたち 3月18日 5 凸凹珍ゲーマー• (人間態、声:)• (人間態、声:)• 妖怪のゴロツキたち 小笠原猛 3月25日 6 目玉の王子様! 4月 01日 7 こいつぁデカい• (人間態、声:) 荒川稔久 渡辺勝也 4月 08日 8 化猫ショップ!! (人間態、声:)• 妖怪のゴロツキたち 高久進 4月15日 9 ドッキリ生中継• (人間態、声:) 杉村升 坂本太郎 4月22日 10 子泣き爺いぢゃ• (人間態、声:)• 人形(声:、、) 高久進 4月29日 11 ボロこそ最高!! (人間態、声:)• 鏡(声:) 小笠原猛 5月 06日 12 出たァ!! 新獣将• (声:)• 妖怪レプリカ軍団 (声:) 杉村升 5月13日 13 ブッとばせ不幸• (人間態、声:)• 妖怪のゴロツキたち 杉村升 5月27日 15 げえッ!! 凄い奴• 花のくノ一組• 兄(声:)• シュテンドウジ弟(声:) 坂本太郎 6月 03日 16 赤猿の鬼退治 6月10日 17 魔剣とパンツ!! (人間態、声:) 曽田博久 渡辺勝也 6月17日 18 ハローきのこ君• (演:)• ザシキワラシ(悪) (声:) 杉村升 6月24日 19 暗闇の地獄罠!! (人間態、声:) 小笠原猛 7月 01日 20 花のくノ一組!! 花のくノ一組 7月 08日 21 サルマネ必殺技• (人間態、声:) 曽田博久 東條昭平 7月15日 22 笑って頂きます• (声:) 7月22日 23 電撃!! 白い怪鳥• (声:) 杉村升 渡辺勝也 7月29日 24 あァ 一巻の終り• 花のくノ一組 8月 05日 25 新たなる 出発 ( たびだち )!! (声:) 坂本太郎 8月12日 26 鶴姫家の超秘密• (声:) 8月19日 27 無敵将軍の最期• (声:) 曽田博久 東條昭平 8月26日 28 超大物・来日!! 杉村升 9月 02日 29 史上初の 超対決 ( スーパーバトル ) 9月 09日 30 再会 裏切りの父• ガシャドクロ• 白面郎 小笠原猛 9月16日 31 見たか!! 新将軍 9月23日 32 ナメんな顔泥棒• (人間態、声:) 藤井邦夫 渡辺勝也 9月30日 33 あまのじゃく村• (人間態、声:) 曽田博久 10月14日 35 おしおき 三姉妹 ( シスターズ )• (人間態、声:) 荒川稔久 渡辺勝也 10月21日 36 暴れん坊忍者!! (声:神山卓三)• 偽カクレンジャー 杉村升 10月28日 37 唐傘ダンス 女王 ( クイーン )•

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宮内タカユキ イントゥ デンジャー カクレンジャー 歌詞

カクレンジャー 歌詞

クレジットなどで確認できないの役柄を記載する場合には、 必ずからの。 出典の無い情報については、に基づき一定期間ののち除去されるおそれがあります(での議論に基づく) 第17作 1993年2月 - 1994年2月 第18作 忍者戦隊 カクレンジャー 1994年2月 - 1995年2月 第19作 1995年3月 - 1996年2月 忍者戦隊カクレンジャー ジャンル 原作 脚本 他 監督 他 出演者 他 声の出演 音楽 オープニング 「シークレット カクレンジャー」 歌: エンディング 「ニンジャ!! 摩天楼キッズ」 歌:トゥー・チー・チェン 言語 製作 プロデューサー (テレビ朝日) ・・(東映) 矢田晃一(東映AG) 制作 放送 放送局 音声形式 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 金曜 17:30 - 17:55 放送枠 スーパー戦隊シリーズ 放送分 25分 回数 全53 特記事項: 「」 第18作 『 忍者戦隊カクレンジャー』(にんじゃせんたいカクレンジャー)は、からまで、で毎週金曜17:30 - 17:55()に全53話が放送された、制作の、および作中で主人公たちが変身するヒーローの名称。 概要 本作品では戦隊側のモチーフの「」や日本古来のたちをモデルとした敵怪人など、シリーズとしては初めて本格的な和テイストが取り入れられている。 しかし敵怪人に相当する妖怪のデザインは既存のイメージに囚われず 、を感じさせるなものとなっている。 また戦闘シーンにおいては、のような 擬音吹き出しを取り入れるなど独自の演出が取り入れられた。 東映プロデューサーのは、和風だけど和風じゃないというコンセプトを売りにし、従来にない忍者ヒーローの創作を目指したことを述べている。 またスーパー戦隊シリーズとしては初めて女性メンバー、かつレッド以外の戦士がリーダーとして設定される など、本作品では意欲的な新機軸も複数盛り込まれている。 第24話までを第1部、第25話以降を第2部「青春激闘編」として位置付けた二部構成による作劇もその一環であり、第1部ではリーダーである鶴姫と使命感に欠ける男性陣という構図を主軸にコミカルな作品世界が構築されていた が、物語が進行するにつれてバトルアクション的な側面も強化され、第2部以降はその側面を前面に押し出しつつ、カクレンジャーの成長に合わせてよりシリアスな展開へとシフトしていった。 この他、視聴者に作品世界を身近なものとする役割として、第1部では講釈師による妖怪などの解説が随所に盛り込まれており、同時に従来の作品におけるナレーションとしての役割も担う形となった。 テレビ朝日プロデューサーのは、スーパー戦隊の海外展開『』で流用できるカットを増やすため、後半は素面のレギュラーを減らし、作品全体もオーソドックスな内容となったと証言している。 商品展開では、前々作『』のパターンを踏襲した前作『』との差別化が意図された。 前2作で導入され人気を博した「レギュラーキャラとしての6人目の戦士」であるが、本作品でもこの要素を引き続き踏襲すべきではないかという意見は出たものの、結果的には見送られる形となり従来通りの5人体制へと回帰した。 その代替として、モーフィングをモチーフとした変身ロボ的な存在である「ニンジャマン」が新たに投入されており、同じ姿のまま等身大から巨大戦までこなすというその特性から、一部の資料ではこのニンジャマンを「6人目の戦士」として扱っているものも存在する。 物語も折り返しを過ぎてからの登場ではあったが、その明朗活発なキャラクターが人気を博し発売された玩具も大ヒット商品となった。 総売上は137億円 、内玩具売上は78億円 を記録した。 あらすじ 、時の達は人間界を征服せんとする達と長きに渡る激しい戦いを繰り広げていた。 戦いの末、鶴姫を筆頭とする5人の隠流忍者が伝説の 三神将より与えられた 封印の扉内部へ 総大将と膨大な妖怪エネルギーを閉じ込めることに成功。 妖怪達は指導者と力を失い、衰退する。 それから400年。 忍者が人の世から廃れた現代で今は一般人として暮らしている隠流の末裔達…の子孫・ サスケとの子孫・ サイゾウの二人はふとしたことがきっかけで人間社会に溶け込み隠れ暮らしていた妖怪に騙されて封印の扉を開けてしまい、妖怪たちを復活させてしまう。 先祖代々封印の扉を見守ってきた鶴姫家の24代目・ 鶴姫は妖怪の復活を察知し、封印の5忍者の末裔、サスケとサイゾウそしての子孫・ セイカイとの子孫・ ジライヤを集め、ともに カクレンジャーとして妖怪の再封印を決意する。 屋を営みながら妖怪封印の旅を続ける5人。 しかし、てんでばらばらで動いていたはずの妖怪達の裏から邪悪なる存在が現れ、彼らは苦しい戦いを強いられるようになっていく……。 登場人物 忍者戦隊カクレンジャー に誕生した、退魔を専門とする忍者集団 隠流の使い手と末裔達。 鶴姫とジライヤのみ忍者としての正規訓練を受けていたが、サスケ・サイゾウ・セイカイは子孫であるというだけで、元は一般人だった。 また、苗字は設定されていない。 名乗りの口上は「 人に隠れて悪を斬る、忍者戦隊カクレンジャー見参! また、サムズダウンのジェスチャーと共に「 成敗! 」の決めゼリフを発した後に戦闘開始することも多い。 サブリーダーでメンバー最年長。 カッパに騙され、妖怪のエネルギーを閉じ込めていた 封印の扉を開けてしまった責任からカクレンジャーの一員となる。 サイゾウとはカクレンジャー結成前からの付き合い。 普段はで猪突猛進気味だが、戦いの際には冷静沈着さを見せ、敵の罠を見抜く鋭い勘も持つ。 」と啖呵を切る。 好きなものは花火。 サッカーや射撃を得意とする。 第2部「青春激闘編」からは自分を見失った鶴姫を殴りつけるなど、鶴姫の良き理解者的存在になっていった。 メンバーの中でも特に潜在能力が高く、寝る間も惜しんで厳しい修行を行っている。 シリーズ初の「リーダーではないレッド」であるが 、その性格から仲間を引っ張っていく役割を果たすことが多かった。 コスケという従弟がいる。 ニンニンジャーに渡した成績表の署名では「猿飛佐助」と記述している。 演じたによれば、企画書ではのイメージと記されており、動物園のサルを観察したり『』のをイメージしたりしていたが、脚本では異なるキャラクター像になっていて戸惑ったという。 ニンジャレッド サスケが変化する戦士。 猿の身軽な動きを持ち、剣と分身を得意とする。 また、炎の忍法も用いる。 封印の扉を開けて窮地に陥ったサスケとサイゾウを救い、カクレンジャー招集を決意する。 彼女のみ名前が漢字表記となっている。 他のメンバー同様にその名は先祖から受け継いだ名前である。 生まれで、メンバー最年少の15歳。 後に16歳になる。 男勝りで勝気な紅一点。 仲間への慈愛も深く、傷ついた仲間を見捨てることは、たとえ人形であっても出来ない。 物語後半からは7歳のときに亡くなったと聞かされていた父を慕うあまり、自身を見失うこともあった。 幼馴染の雪代・月代とともに おしおきセーラー三姉妹を結成してカマイタチと対決したこともある。 第26話で実は「超」がつくお嬢様だったことが判明。 第6話でモクモクレンから求婚されたり、Vシネマでオンブオバケに襲われたりとたびたび妖怪に付け狙われた。 演じるによれば、企画書では年齢設定は18歳だったという。 ニンジャホワイト 鶴姫が変化する戦士。 鶴のように華麗な術を用い 、折り鶴攻撃を得意とする。 鶴姫に招集された4人目のカクレンジャー。 通いをしている「現代っ子」で、軽い性格のため争い事を好んでいなかったが 、一緒に遊んでいた子供と共に妖怪ロクロクビに襲われたことから戦いに身を投じる。 争いごとを好まないのは、やや気が弱くお人よしな面もあるからだが、自ら認めるようにここ一番には強い。 「どすこい! 」が口癖。 食べることと寝ること、そして女性には目がなく 、かつて鶴姫に告白をしたこともあるが特に進展はない。 先祖からも「くの一には用心」と釘を刺されている。 忍之巻を手に入れるための試練の旅を始めて以降、サイゾウと行動をともにすることが多いが2人でピンチになってしまうことも多い。 初登場時にはナレーション(講師役)に「一見おっちょこちょいで、実は超おっちょこちょいのおっちょこちょい男」と紹介されていた。 演じるは、従来の戦隊イエローや三好青海入道のイメージが自身とは異なるため演技に悩み、序盤は空回っていたと述懐している。 ニンジャイエロー セイカイが変化する戦士。 熊の怪力を持ち 、幻術も得意とする。 古くからの付き合いであるサスケと同様の理由で、カクレンジャーの一員となる。 女と金に目がないが、情にもろくて困った人に対しては損得勘定抜きで助けずにはいられない。 しかしその情にもろい性格が災いし、妖怪の策略によくハマってしまう。 目を隠したまま裁縫を行うことも出来る。 子供達からも慕われている。 「財布が無くなる 」「アミキリに買ったばかりの車を叩き切られる 」「ヌッペフホフに顔を奪われる 」「新年のおみくじで大凶を引く 」など、メンバー中でも特に不遇さが目立つ。 第2部からは、セイカイと行動を共にすることが多く、忍之巻の試練も2人で受けた。 ニンジャブルー サイゾウが変化する戦士。 狼の素早い動きを持ち 、水の術と剣を得意としている。 剣の持ち方は逆手。 5人目のカクレンジャー。 彼の一族は家伝の巻物を奪ったアズキアライを追ってアメリカに渡っていたが、アズキアライが日本に向かったことを知って帰国し、鶴姫達に合流する。 格闘能力にも優れ、世界各国の格闘技をマスターしているため 、生身のままでドロタボウを圧倒し、師のガリにも勝利した。 ローラースケートと射撃も得意で 、初登場時など何度かウエスタンスタイルを披露した。 アメリカ出身のため、日本語が得意でない。 一見クールで寡黙な性格に見えるが、テレビ番組のヒーローにのめり込んだり、・ダイナミックのCMから生まれた流行語を口走ったりするなど素はノリやすい性格。 一人称は「僕」だが、第18話では「俺」を使っていた。 10歳のとき何者かに父親が目の前で惨殺され、その真犯人である育ての親・ガリを自らが倒すなど 、誰よりも苦難多き人生を歩んでいる。 演じるは、当初日本語を苦手としており、東映プロデューサーのとの対面時に日本語学校で学ぶことを宣言したが、鈴木はたどたどしさがいいとしてそのまま起用した。 ニンジャブラック ジライヤが変化する戦士。 蛙のジャンプ力を持ち 、それを活かしたキック攻撃を得意とする。 岩攻撃も用いる。 師匠達と同様の理由で外見は人でないが、寒い所ではクシャミをする、雪だるまに化けた際に花のくノ一組から耳のあたりに息を吹きかけられて赤面するなど、人間的な描写が多い。 伸縮自在で親指大から巨大ロボサイズまで変化できる。 武器は背中に差した忍者刀 ニンジャソード。 1000年前に老婆に化けた妖怪大魔王に騙されて大勢の人たちを傷つけてしまい、その罰として壺に閉じ込められ宇宙に追放されていた。 かなり単純で熱くなりやすく、クリスマスプレゼント欲しさにオオムカデが化けた偽サンタに騙されるなど おっちょこちょいな面が目立つが、大の妖怪嫌いであると同時に正義を重んじており、一度も悪に寝返ったことはない。 子どもが大好きで、気は優しくて力持ち。 ただし「青二才」と言われる事を極度に嫌っており、主に敵がその言葉を発した際は怒りが爆発してサムライマンに変身する。 妖怪大魔王封印後、三神将と共に地上を去った。 使う忍術や能力についてはを参照。 シリーズ初となる人間体を持たない追加戦士である。 『轟轟戦隊ボウケンジャー』の「30戦隊大全集」では番外ヒーローとして紹介されている。 ( ももち さんだゆう ) 鶴姫家に仕える忍者でカクレンジャーを影で支えている。 神出鬼没でお調子者を装っているが相当の実力者であり、妖怪達からは要注意人物と目されている。 義輝に忠実な家来(使用人)でもあり密かに内通していた。 第31話でガシャドクロと対決するが、一歩およばず殺されてしまう。 それでも義輝の本心を隠し通し、自身の死の間際まで5人に対してはあえて真実を語らなかった。 だが、それゆえに父と三太夫の両方に縁の深い鶴姫は事情を悟った。 カクレンジャーの先祖達 サスケ達の先祖で、400年前の妖怪と戦っていた。 ヌラリヒョン共々封印の扉に閉じ込められたがその際、刀(秘剣カクレマル)を残した。 妖怪の復活に伴い、子孫であるサスケ達にドロンチェンジャーを託す為に姿を表すが、それぞれの子孫の情けない身なりや生活を愚痴るだけ愚痴ってドロンチェンジャーを託して去っていった。 太郎 ( たろう )・ 次郎 ( じろう ) 鶴姫家の家来の忘れ形見である双子の兄弟。 両親の死後鶴姫と兄弟同然に育てられたが、10年前の大魔王討伐の際に義輝と共に捕らえられてしまう。 義輝が妖怪側につくことを条件に解放されるが、呪いで犬の姿に変えられてしまい、2人とも一時的なら人間の姿に戻ることが出来るが、2度人間に戻れば呪いによって死んでしまう。 最期は死ぬ直前に義輝の魔力を解いた。 ブン 三太夫の弟子の少年。 太郎・次郎とともにカクレンジャーを陰ながらサポートしていたが、その正体は義輝に救われた善良な妖怪だった。 妖怪だが、能力は普通の人間と同じである。 麗花 ( れいか ) 第25話に登場。 忍之巻の力で蝶が変身した姿で、出会ったサスケと親しくなる。 短剣を武器にする。 最期は動物たちを庇ってイッタンモメンに殺されてしまったが、彼女の最後の言葉はサスケに大きく影響を与えた。 死に際にサスケに忍之巻の場所を教える。 三神将 無敵将軍、ツバサマル、そして隠大将軍からなる 心・技・体を司る巨大神。 詳細はを参照。 講釈師 本作品において語り部を担う存在。 忍者のごとくドロンと現れては、ジュリアナセンスを片手にあらすじや妖怪の解説、次回予告を行い、毎回のラストでは「それでは来週まで、カクレンジャー! 」もしくは「本日はここまで! 」と決めゼリフで消えていく。 自らを「おじさん」と呼ぶ。 第一部の完結と同時に姿を消すが、第39話ではリポーターとして再登場している。 妖怪軍団 人の心に潜む怒りや憎しみのマイナス情念が生み出した存在。 恐怖と恐れと共に人の影にいた彼らが人間との戦争を始め、今に至る。 2000年前の戦いで起きた三賢人と妖怪大魔王の闘争がもっとも知られた太古の戦で、これは三賢人をリーダーとする人間側の勝利に終わり、大魔王と彼に協力した妖怪たちは地底界に追放された。 だが他の残存妖怪は滅ぶことなく世界各国で活動を続けており、戦国時代においてもヌラリヒョンを頭領とする妖怪忍者が大魔王復活のため暗躍していたが、先代カクレンジャーがヌラリヒョンを地底界に続く封印の扉に閉じ込めたことで、ヌラリヒョン陣営妖怪のエネルギーは封印された。 妖力を失った彼らは人間社会に隠れて長き隠遁生活に追いやられていたが、400年経って前述の理由により力を取り戻し、彼らが現代の戦争における主力となった。 当初は指揮統制は無かったものの、ある程度の社会体制が築かれており、妖怪銀行や妖怪レストラン、雑誌「週刊妖怪」や妖怪刑務所といったものも存在していた。 その後貴公子ジュニアの登場や大魔王の復活を経て徐々に組織化され、人類を滅亡させて地上に妖怪王国の樹立を第一の野望とするようになった。 貴公子ジュニアは浮上の大地にある 妖怪大宮殿 ( ようかいだいきゅうでん ) をアジトにしており、大魔王も当初はそこに潜んでいたが、終盤で大魔王の巨大化の際に屋敷が崩壊したことを機に、大魔王の顔を模して作られた空中要塞・ ガイコツ城 に居を移した。 各キャラクターの身長・体重などの設定はない。 妖怪大魔王 ( ようかいだいまおう ) 第31話から登場した妖怪軍団の首領。 破壊光線を放つ杖が武器。 誕生日は10月28日。 太郎・次郎を犬に変えたり、分身であるダラダラを生み出すなど強大な特殊能力を持つ他、妖力で身体の大きさを自在に変えることもできる。 ヤマンバ・ダイダラボッチとは兄弟であるが、冷遇とも言える扱いをとっていた。 しかしこれは、妖怪王国樹立のためあえて非情に徹していたらしく、特に妹のヤマンバが倒された時には激しく動揺していた。 また、図々しく恋慕してきて押しの強いアプローチをするスナカケババァにタジタジになったことや、跳ね返されたビンボーガミのビームを不運にも食らってボロボロになってしまったこともある。 二度に渡る巨大戦で、スーパー無敵将軍やスーパー隠大将軍の必殺技を受けても、ダメージは負うものの倒れないタフさを誇る。 最後の戦いにおいて、その正体と力の源が人間の憎しみだったことが明らかにされた。 三神将曰く、大魔王以外の妖怪が倒された状態で斬りつけるとマイナスエネルギーが放出され、倒された妖怪たちが復活してしまうため、封印の扉(誰にでもある心の扉)に封印する以外に方法はない。 「私を斬れ」とカクレンジャーに挑発をかけたり、分身して惑わすも、最終的には封印の扉に封印された。 妖怪としてのモチーフは特に設定されていない。 デザインを担当したは現代風のぬらりひょんというコンセプトで描いている。 大魔王の実子であり妖怪世界にその人ありと謳われる人物。 バラバラだった妖怪たちをまとめ上げ、カクレンジャーを抹殺するための強力妖怪を次々と繰り出す。 感情の起伏が激しく、オーバーアクションで時々ヘヴィメタル風の奇声を発するが、なぜかオカマ口調で話す。 人間だけでなく同族に対しても冷酷で、カクレンジャーに敗れたものには容赦なく制裁を行う。 怒り出すと何をしでかすか分からないと言わしめるほど部下たちからは畏怖されている。 ピアノやエレキギター、歌が得意。 真の姿であるガシャドクロの状態では、ギターから変化した骨形の剣から放つ破壊光線やチェーンソーを使った攻撃、両目からの赤色電撃光線と念力、両手からの破壊光線での攻撃が可能。 第18話、第31話ではそれぞれザシキワラシ、三太夫を殺害し、第19話ではサスケとのでサスケを圧倒し、第24話では大魔王の力を得てカクレンジャーを打ち破るなどかなりの強さを持つ。 勘も鋭く、嫉妬心を持っていたとはいえ白面郎を最後まで信用せず「本当は裏切り者だ」と何度も警告していた。 本来は父である大魔王の後継者となるはずだったが、功名を焦りすぎる面があり、度重なる失敗や白面郎の登場で立場が危うくなっていく。 三太夫を仕留めるも、ニンジャレッドの隠流・雷鳴斬でダメージを受ける。 直後に自ら巨大化し、左腕に装備する火炎放射器(クラッシュビーム)で超忍獣と戦うが、隠大将軍の登場で形勢が逆転、最後はスーパー隠大将軍の鉄拳フライングフィニッシュを受けて敗北。 薔薇を銜えたドクロ状の黒のとなりながら消滅するというキザな彼らしい最期を迎えた。 ガシャドクロのデザインは『』で篠原が描いたドーラモンスターのデザイン案を流用している。 白面郎 ( はくめんろう ) 妖怪界の参謀にして大魔王の軍師。 先端からビーム鞭を発生させる剣と弓矢が武器。 第30話では大魔王の力を得て貴公子ジュニアでさえ歯が立たなかった超忍獣を軽く退け、カクレンジャーを圧倒した他、第36話ではバクキを弓矢で追い詰めるなど実力は相当に高い。 その正体は死んだと思われていた鶴姫の父親・ 義輝 ( よしてる )であり、10年前に太郎・次郎とともに大魔王の本拠地に乗り込んだ際、犬にされた2人の命を助ける見返りとして妖怪の仲間に加わった。 しかしそれは表向きで、裏では大魔王の弱点を探るために暗躍しており、要所要所でカクレンジャーを助けていた。 遅くとも第42話の時点では、自分の裏切りが大魔王側に発覚していることを薄々ながら実感していたようで、同時期、太郎・次郎を使ってダラダラの弱点をサスケに伝えた。 その後、大魔王によって裏切りを見抜かれていることを明言され それと同時に完全にカクレンジャー側に寝返った。 しかし、大魔王の妖術によって戦闘用の仮面を装着して石像にされ 、最終作戦で人間達や鶴姫を苦しめる道具として利用されてしまう。 しかし、命を代償にした太郎と次郎によって元に戻り、鶴姫と再会を果たす。 大魔王封印後、新たな旅に出たカクレンジャーをブンと共に見送った。 鎧のデザインはが担当し、岡本が過去に手がけたアニメ作品の鎧を実写に落としこむことをコンセプトとしている。 ユガミ博士 第12話から登場。 妖怪界の発明王で、様々な発明品を開発しカクレンジャーに対抗する。 当初は妖怪と機械の融合を研究しつつテングにつき従っていたが 、テングの敗北後は貴公子ジュニアに仕えていた。 武器は1度だけバズーカ砲を使ったのみである。 愛車は(2代目)のロングボディ(5ドア)で、ドロンチェンジャーの通信機能を妨害する装置を普通の自転車に取り付けて走り回るなどの一面も見せている。 第31話にて、巨大化したガシャドクロに自身の最高傑作として火炎放射器(クラッシュビーム)を届けるも、戦いの途中で破壊された上にガシャドクロも敗北。 直後、スーパー隠大将軍に破壊された封印の扉の瓦礫に押し潰されて死亡した。 花のくノ一組 第15話より登場した・・・・の5人で構成される妖怪の花忍者の集団。 普段は忍装束だが、「バトル変化」の掛け声とともに戦闘スーツを装着する。 スパイ活動から戦闘までこなし、忍法花夢幻 や忍法花爆弾 、専用剣やくノ一ミサイル などの忍術を使う。 各人毎に色は異なり、アヤメは青、サクラは桃色、スイレンは緑、ユリは橙色、ランは紫となっている。 カクレンジャーの中では、特にサスケと対峙することが多い。 その正体はジュニアが飼っていた5匹の猫で、ジュニアの下にいた際は戦闘時以外猫の姿だった。 大魔王復活以降は常に人間の姿でいるようになったが、最終決戦において隠大将軍の発した光線を浴びて元の猫に戻され、どこへともなく姿を消した。 登場当初はアヤメがリーダーであったが、物語後半ではサクラに変わっていた。 『』の「全戦隊大全集」でも、悪の戦隊として紹介された。 企画段階ではレギュラーの敵組織に替わる敵戦隊として設定されており、デザインや造形も最初期に行われていた。 テレビ朝日プロデューサーのによれば、当初は三つ巴の争奪戦とすることも検討されていたという。 当初はメンバーの1人が「スミレ」であったが、同年放送の『』に同名の登場人物がいるため変更された。 戦国時代に暗躍していた妖怪忍者の頭領。 大魔王復活を企むが、先代カクレンジャーに阻止され、封印の扉の中に吸い込まれた。 部下たちは妖力エネルギーのみを封じられて人間並みの身体能力に落とされたのに対し、彼は本人そのものが封印された。 後に封印の扉から脱出したらしいが、その後の去就は描かれていない。 デザイン段階で回想にしか登場しないという指定であったため、他の妖怪と異なりアメコミ要素は取り入れられていない。 妖怪 その名の通り、・・など日本の伝説に伝わる妖怪たち。 妖力のみを封じられ人間の姿で何百年も生き続けていくうちに現代環境に馴染んだせいか、その本来の姿も現代風にアレンジされており、名前もすべてカタカナ表記である。 各妖怪の名前のテロップには劇場版のヒトツメコゾウ兄弟を除き、その妖怪の方に向けられた矢印が付けられている。 アマノジャクやカシャのように本人そのものが封印された者もいる。 ケウケゲンなどのように武器で強化される者や、ウシオニなどのように状況に応じて身体の一部が変化する者もいる。 ザシキワラシのような善良な妖怪、エンラエンラのような現代に誕生した妖怪、ダイダラボッチ・ヤマンバのように大魔王一族の妖怪も存在する。 オープニングの出演者紹介では、人間体での役名で紹介されることも多かった。 追い詰められた際には、黒雲から妖怪エネルギーを受けることによって巨大化する。 巨大化に永続性はなく、ヌリカベやヌエは巨大化を解除している。 また、倒されると爆発とともに特徴的な捨てゼリフを残し、妖怪エネルギーがの形となって空中に浮かび上がり、大気に還る(爆発だけの場合もある)。 厳密に言えば、倒されて爆発しても死ぬわけではなく封印される形に近く、最終回では封印の扉の中で倒された妖怪たちが出してくれと嘆いていた。 本作品の妖怪はアメコミテイストへのアレンジが特徴となっているが、そのコンセプトは監督の小林義明が発した「ブロンクスの妖怪」という言葉から発想を膨らませたものであり 、またデザインを手掛けた篠原保は作業に当たって『』に登場するキャラクターたちのイメージがあって描き始めた旨を述懐している。 デザイナーの1人であるマイケル原腸は、篠原は『』への登場も想定して欧米風の要素を取り入れていたと証言している。 ヌエ ジュニアを見かねた大魔王が派遣した使者。 第27話から第29話まで登場。 原典とは異なり・・・をモチーフとしており、(、、虎、蛇)を「名誉に関わる」と嫌悪している。 妖怪の中の妖怪と称される妖怪戦士で、で暗殺組織を率いている。 念力、電磁縄、金縛り、刀を使った攻撃、両目から放つ破壊光線、頭部からの羽手裏剣、巨大な蛇状の触手を使った攻撃を行う。 戦闘能力もさることながら心の隙間をつくのが非常にうまく、揺さぶりや罠で精神的にダメージを与えることで無上の喜びを感じる狡猾かつ卑劣な性格。 第27話ではサイゾウとセイカイに「妖怪の刑」を執行して、へのカッパに変えてしまい、カクレンジャーへの変身も封じてしまう。 「どちらかを殺せば、元に戻れる」と告げて同士討ちさせようとするが、結束を取り戻した2人の反撃に遭い、同時のキックを受けたことで一時的に力が弱まったために2人は元に戻ってしまう。 巨大化後の無敵将軍との戦いでは互角の戦いの末、不意打ちとはいえ無敵将軍にダメージを与えて消滅させることに成功。 直後のゴッドロウガンとゴッドクマードとの戦闘で地割れに落とされて姿を消した。 しかししぶとく生きており、今度は標的をジライヤへと変更する。 数年前()にジライヤの師匠であったガリの前に現れ、事故で重傷を負った娘を助ける条件として、ジライヤの父親を殺させていた。 その後も幾度となくガリを利用し、ついにジライヤを殺すよう依頼。 二人を共倒れさせようと画策した。 死闘の末、最後に立っていたのはジライヤだったため、自ら止めを刺さんと巨大化して戦う。 直後、試練を乗り越えたジライヤの手元に巻物が現れ、ゴッドガンマーを召喚される。 一方的に攻撃を受けた後、超忍獣とツバサマルの一斉攻撃の前に敗北した。 デザインイメージはを着た駐屯地の外国人士官。 ガリ 第28話・第29話に登場したヌエの客分。 ジライヤに格闘技を教えた恩師で、ジライヤの父とは親友だった。 数年前、交通事故で大怪我をした娘を助けてもらう見返りとして、ヌエの策略に乗りジライヤの父を殺した。 しかし、ジライヤにも大切な父がいたのだということに気付き後悔し、彼を引き取り武道を教え込んだ。 ジライヤが日本に旅立つことになった時は「お前が持っているこの石と、私が持っているこの石がある限り、2人の心は結ばれている」と言い、師弟関係を象徴する石を渡した。 その後も脅迫されてヌエに人殺しを何度も頼まれており、とうとうジライヤを殺すため姿を現す。 ヌエに力を与えられていたとはいえ彼自身が武道家であるため戦闘能力は高く、空手の技や・鉄の爪といった武器を使いこなし、ジライヤや変身後のサスケを圧倒した。 が、本心では過去の贖罪のため、強くなった弟子の手で死ぬことを望んでいた。 最後は渾身のスリーキックを受けて鉄の爪を落としジライヤに奪われ、そのまま武器と蹴りによるコンビネーションを喰らって倒れる。 死に際になぜこのようなことになってしまったかをジライヤに告げ、息絶えた。 デザイン段階ではヌエの正体という想定であった。 ダラダラ 第42話から第44話まで登場。 大魔王が自身の口から卵を産むことによって作り出した自らの分身妖怪で、ゲル状の物質で構成されている。 浴びた相手を死に至らしめるゲル状の物質(猛毒のヘドロ)を打ち出したり、両腕を長大に変化させて攻撃する。 大魔王の動作で動くこともある。 最大の特徴は敵の戦闘力を吸い取って強奪できることにあり 、吸収後は吸収した相手の特徴が身体に浮かび上がる。 その上、能力を吸収された者は満足に動けなくなる上、ダラダラのダメージを替わりに受けてしまうようになる。 最初はニンジャマン、次にニンジャレッド以外のカクレンジャーの能力を吸収した。 実は産みの親である大魔王の腹部を攻撃されると吸収した能力が戻ってしまうという弱点がある。 三神将を追い詰めながらも、サスケの活躍で吸収した力を失い、元の姿に戻ってしまう。 大魔王と共に戦うが、無敵将軍の火炎将軍剣とサムライマンのサムライ激怒ボンバーを受けて倒された。 デザインは妖怪大魔王と同じ意匠が取り入れられている。 ドロドロ 最下級の妖怪で、妖怪の戦闘員的な存在。 大刀や手裏剣、槍が武器で、一応人間らしい感情も持っている。 人語を話し、第12話ではが声をあてている。 人間に変身する能力も持つ。 頭にリボンを付けた女性のドロドロも存在する。 ヌラリヒョン配下の忍者装束の部隊やアズキアライ配下の警察官の格好をした部隊、オオニュウドウ配下のTシャツを着て自転車に乗った部隊やテング配下のピエロ姿の部隊などが登場した。 『』に他の忍者戦隊の戦闘員とともに登場。 デザインイメージは水子の霊。 篠原は当初意識していなかったが、結果的にの絵画『』に似てしまい、名称案が「ムンク兵」となっていた時期もある。 へのカッパ ドロドロにも劣ると言われる最下級妖怪で、サイゾウとセイカイがヌエにこの姿にされた。 倒れても頭の皿に水をかければ復活する。 デザインは岡本英郎が担当した。 アメリカ要素としてアメリカ原産のがモチーフとなっている。 カクレンジャーの装備・戦力 共通装備・技 ドロンチェンジャー カクレンジャーの5人が装備している印籠型の変身兼通信アイテム。 ドロンチェンジャーを胸の前にセットして、「 スーパー変化 ( スーパーへんげ )」の発声の後、「 ドロンチェンジャー」と言って印を結び、ドロンチェンジャーのスイッチを入れることにより、「忍」と書かれたエンブレムがシャッターのように開き、内部のメダルが露出。 そこから発せられたエネルギーで変身する。 「スーパー変化」の発声のみで衣服を脱ぎ、そのまま変身することも可能。 妖怪探知機としての機能も持つ。 最終話では妖怪大魔王を封印の扉に封印する鍵として使われ失われたが 、『』や『』では所持している。 忍メダル ドロンチェンジャーの内部に収められている変身用のメダル。 各人毎のパーソナルマークが描かれている。 獣将ファイターもこれに封印されている。 カクレスーツ カクレンジャーの忍び装束型の強化スーツ。 ヘルメットはステルスポリマー、スーツはステルスポリマー繊維で作られている。 ステルスポリマーとは、遥か昔忍者たちが、地球に落下した隕石に含まれていた特殊成分を抽出し作り上げた超硬特殊重合体である。 絹のようなしなやかさを持つと同時に、弾丸や刀をもはじき返す強度も持つ。 第34話ではブルーのヘルメット内部のモニター画面が映った。 デザインでは、従来の作品では白が主流であった手足周りに初めて黒を用いている。 共通デザインとして黒を用いるのは『』以来だが、本作品以降の作品では黒を取り入れることが多くなった。 秘剣カクレマル 背中に背負っている特殊忍剣。 元はカクレンジャーの先祖の武器で、妖怪を封印するために地面に突き刺した後、忍者の気合いを持つ者 のみが抜くことができた。 そのため忍装束の際の武器であり、通常は普通の忍者刀の形状だが、変化すると同時に刀も変化する。 なお、変化前の忍者刀の状態では柄紐が各自のパーソナルカラーとなっている。 刀身には「忍者戦隊」の文字が刻まれており、第3話以降からは鞘から引き抜く際に独特の効果音が鳴るようになった。 その切れ味は名刀・正宗や村正を遥かに凌ぎ、西洋の鎧を真っ二つにする切れ味を誇る。 切れ味が強力ゆえに鞘で厳重封印されており、常人を越えた気合いの持ち主だけが引き抜いて使用出来る。 刀身にエネルギーをスパークさせれば戦車も切り裂くことも可能。 5人のカクレマルをクロスさせてエネルギーをスパークさせて雷光を放つ カクレマル雷光波 という技がある。 『オーレVSカクレンジャー』では、その強化版カクレマル・スーパー雷光波を使用した。 カクレイザー 左腰のホルダーに装備している光線銃。 通常は厚さ5メートルの石垣を貫通できるイオンビームを発射する だが、銃身部を引き抜くと、コンクリートの壁もくりぬく接近戦用の短剣 ・レイザーナイフ になる。 シノビナックル 右手に装備 するパンチ力を強化する特殊超合金製の手甲。 厚さ2メートルのレンガ塀を砕く。 個人武器を合体させることもできる。 2つずつ持っているので、両手に1つずつ装備することもある。 5人でシノビナックルを放つ シノビナックル五段拳という技がある。 忍装束 変身前に、索敵・諜報行動時に着用する忍者装束。 マフラー、帯の色はカクレスーツと同じ色。 ただし兜などは各人で形状が異なり、装束の色も男性陣は黒なのに対して鶴姫は白(鶴姫は白づくめでジライヤは黒づくめ)。 普段着を脱ぎ捨てると同時にこの姿になるが、半袖やタンクトップ姿などの薄着の状態からも一瞬で姿が変わるため、普段着の下に着込んでいるというわけではないようである。 巻物 隠流巨大獣将之術使用の際に用いられた道具。 カクレンジャーのボディーカラー5色分があり、サスケ用の赤色は風雲幻城内部に隠され、残り4つはアズキアライに奪われていたのを鶴姫達が取り戻した。 忍之巻 ( しのびのまき ) 隠流超忍獣之術を使用する際に用いる巻物。 隠流忍術の極意が記されており、5人はそれぞれの試練を乗り越えて手に入れた。 隠流マキビシ 鋭い棘のついたマキビシをばら撒く。 変身前にも使用する。 投げなわ 壁などを登るために使用する忍具。 シノビナックルと併用することもある。 抜身之術 ( ぬけみのじゅつ ) 敵にやられたように見せかけ、一瞬のうちにカクレスーツだけ残して脱出する技。 そこから奇襲攻撃を仕掛けることが多い。 普段着や忍装束を残すことも可能で、第50話ではサスケが4人の偽者に追い詰められた際に忍装束だけを残した。 消身之術 ( きえみのじゅつ ) 煙とともに敵の目の前から姿を消し、攻撃を回避する。 個人武器 レッドスライサー ニンジャレッド専用武器で十字手裏剣を模した大型万能手裏剣。 1秒間に300回転しながら飛んで行き、直径5センチメートルの鉄の杭30本を斬ることができる。 槍のように用いることもできる。 また、回転させれば盾にもなる。 雷鳴剣ヒカリマル ( らいめいけんヒカリマル ) 第31話から登場。 ニンジャレッド専用の特殊剣。 カクレマルとは柄を通じて合体させることができ、その場合は二本の刀のエネルギーがスパークして、稲妻を呼び起こす。 ガシャドクロと戦いの最中、ツバサマルから与えられた。 火炎将軍剣 ( かえんしょうぐんけん ) 無敵将軍の剣。 第20話で花のくノ一組の作戦によって孤立させられ、苦戦していたサスケに無敵将軍が貸し与えた。 攻撃の度に刀身に炎を纏う。 火炎将軍波でくノ一組の5人全員を一撃で圧倒した。 使用自体は第20話のみ。 ホワイトビーク ニンジャホワイト専用武器で二又の爪を持つ型の武器。 これを回転させて分厚いコンクリートの壁に穴を開けたり 、敵を突き飛ばす。 投げることも、敵の刃物を受け止めることも可能。 イエロークロー ニンジャイエロー専用武器で頑丈な特殊スチール製のワイヤーが付いた鉤爪。 敵めがけて発射して、鋭い爪で捕らえる。 また、爪をビルの壁などに引っ掛けて登ることや、振り回して鎖鎌のように攻撃することもできる。 ブルーショット ニンジャブルー専用武器の水流銃。 タンクには100リットルの水が加圧されて蓄積されており、敵を30メートルも跳ね飛ばす威力を持つ。 忍爆弾 ニンジャブルーの忍具。 一度に3発ほど投げる、小さな青い爆弾。 ブラックボウ ニンジャブラック専用武器のボウガン。 鋼鉄の扉を貫き、その向こうにいる敵をも打ち倒す。 手裏剣 各自が使う手裏剣はそれぞれ形状が異なっている。 個人のマークに鶴姫以外はそれぞれのイニシャル(ジライヤは名前、他は苗字の頭文字)を組み合わせた形をしており、ベルトのバックルにもこの手裏剣と同じマークが意匠されている。 猿手裏剣 ( さるしゅりけん ) サスケ専用の手裏剣。 「S」を模った円型をしている。 1度に10枚投げられる。 [ ] 『』忍びの7では、終わりの手裏剣の偽物として使用されるが、牙鬼軍団の十六夜九衛門から「ヘボ手裏剣」とバカにされる。 鶴手裏剣 ( つるしゅりけん ) 鶴姫専用の手裏剣。 つぼきり型をしている。 物を貫くのに向いている [ ]。 41話では大食いゴーストに食べられてしまったことがあった。 まずいらしい。 熊手裏剣 ( くましゅりけん ) セイカイ専用の手裏剣。 三角形で「M」のマークがついている。 岩でも深く突き刺さり、真っ2つに割ってしまう。 [ ] 狼手裏剣 ( おおかみしゅりけん ) サイゾウ専用の手裏剣。 正方形に似た「K」字型をしている。 切り裂くのに向き、1度に5 - 6枚投げる。 [ ] ガマ手裏剣 ( ガマしゅりけん ) ジライヤ専用の手裏剣。 「G」に似た星型をしている。 物体を砕くのに向いている。 [ ] 必殺剣技 隠流満月斬り カクレマルで円を描き、そこから一気に斬るニンジャレッドの必殺剣技。 隠流・満月十文字斬り 満月斬りの直後に、さらに十字に敵集団を斬り裂く。 分身一体剣 分身之術で最大8人になった状態から敵の周囲を回って撹乱後、一斉にジャンプし、本体だけが敵に隠流満月斬りを浴びせる。 隠流雷鳴斬 ( かくれりゅうらいめいざん ) カクレマルとヒカリマルを柄の部分で接続してエネルギーをスパークさせ稲妻を呼び、そのエネルギーを加えた2本の剣で敵を斬る必殺剣技。 隠流く之字斬り カクレマルで「く」の字を描くように斬るニンジャホワイトの必殺剣技。 隠流三段斬り カクレマルで正三角形を描くように斬るニンジャイエローの必殺剣技。 隠流正方之陣 カクレマルで正方形を描くように斬るニンジャブルーの必殺剣技。 隠流流れ星 カクレマルで星型を描くように斬るニンジャブラックの必殺剣技。 初使用は第21話で、その際は生身で披露。 他の必殺剣技が第1部までの間に決め手に使われたのに対し、この技は第2部のユキオンナ戦でようやく決め手になった。 忍術 ニンジャレッド オン・サル・ニン 火炎つむじ之術 火炎を伴った旋風を発生させて敵を炎の渦に巻き込み焼き尽くす忍法。 忍法ハヤテ斬り 高速移動で敵に切りかかる。 分身之術 ( わけみのじゅつ ) 最大8人にまで自分の幻を作って 分身できる術。 敵の攻撃から回避する際にも用いられる。 影身之術 ( かげみのじゅつ ) 虫、妖怪、小型戦闘機、大型トラックなどに化ける。 変身前でも使える。 消火器に化けて炎を消す忍法消火器 (息で火を消すため、負担がかかる)という応用技もあり、劇場版で使用。 忍法代わり身之術 敵の攻撃をかわしながら、人形を身代わりにして敵を惑わせる。 忍法で雲を練成し、その雲に乗って空を飛ぶ。 忍法空蝉之術 声だけで敵を惑わせる。 四方八方から声を反響させるため、自分の居場所を悟られないようにする。 カクレマル忍び返し カクレマルによる技。 敵の攻撃をカクレマルによって弾き返す。 体内発電 体内で電気を発生させ、鼻孔にコンセントを差し込んで電気を起こす。 猿飛家秘伝・縄抜け之術 関節を外して、縛られた縄を解く忍術。 忍法スケスケ望遠鏡 サスケの忍具。 厚い壁も見通すことができる望遠鏡。 体をも透視することが出来るため、第7話では鶴姫を透視しようとした。 ニンジャホワイト オン・ツル・ニン 白鶴の舞 ( はくつるのまい ) 空中を自由に飛び回りながら敵を攻撃する。 隠流忍法花吹雪 無数の花びらをまき散らす。 花びらに触れると爆発する。 折鶴之舞 ( おりづるのまい ) 7つの白い折り鶴を操って爆発攻撃をする。 『超力戦隊オーレンジャー オーレVSカクレンジャー』では、無数の折り鶴からビームを放つ技として描写された。 2011年放送の『』でもニンジャホワイトに豪快チェンジしたゴーカイピンクが使用したが、鶴姫の技とは異なり、無数の折り鶴を飛ばして攻撃するというものになっている(46話のみ、折り鶴の色がカラフルになっている)。 折り鶴変化 ( おりづるへんげ ) 自分自身が巨大な折り鶴に変身して飛行する。 そのまま敵に突進したり、花びら状に変形して敵を攻撃することもある。 折鶴忍法飛行凧 巨大な凧で空に舞い上がり、空中から忍び寄る鶴姫の忍法。 ガキツキに体内に侵入されて巨大化したセイカイに使用、巨大コショウをばら撒いてくしゃみでガキツキを追い出そうとしたが失敗。 忍法巨大ローストチキン 食べ物を巨大化させる忍法。 巨大セイカイを巨大な鎖で拘束してから使用、ガキツキをおびき出そうとするも、セイカイが鎖をちぎってチキンを食べてしまって失敗。 忍法鶴姫バーガー 化け身之術の一種。 大きなに変身する。 巨大セイカイの体内からガキツキをおびき出すのに成功。 忍法おあずけ 目の前の食べ物を消してしまう忍法。 修行をサボっているセイカイに使用。 忍法紙鉄砲 折り紙を使った忍法で、大きな紙鉄砲を作り、大きな音を出して相手を驚かせる。 こちらも修行をサボっているセイカイに使用。 ニンジャイエロー オン・クマ・ニン 木の葉隠れ之術 木の葉を自由自在に操って、身を隠したり、敵を吹き飛ばしたりする。 突進してくる妖怪の勢いを止めることも可能。 隠流巨大あやかし之術 巨大な自分の幻を作り出して敵を攻撃する。 劇場版では「あやかしの術」 と呼称し、巨大な幻で敵を惑わせてから、敵の後ろから本物が現れて敵を攻撃した。 セイカイパワー 妖怪に飛びかかられても、持ち前の怪力で軽々と振り回す。 隠流ホームラン 忍法でバットを出し、妖怪が化けたボールを遠くへ飛ばす。 木霊之術 自分の声を森の木に反射させ、超音波を作り出して敵を苦しめる。 ターザン走法 ロープやジャンプで、道の無い場所も突き進む。 忍法ボロ破り シロウネリのボロ布に巻きつかれた時に使用した忍法。 指で印を結び、その後ただ怪力で破るだけ。 忍法ノコギリ 化け身之術の一種。 に化ける。 隠流つむじ風 カクレマルで強力な突風を起こす。 『超力戦隊オーレンジャー オーレVSカクレンジャー』で使用。 ニンジャブルー オン・オオカミ・ニン 水竜巻の術 水竜巻を呼び起こして敵を攻撃する。 忍法水走り 水の上を走り抜ける。 別名「水渡りの術 (水渡り之術 )」。 撮影は池の中に沈めた道板の上を走って表現しているが、冬の時期であったため撮影前には氷が張っており、さらにマスクの覗き穴の位置の都合により足元しか見えず、スーツアクターの宮崎剛は恐る恐る走ることしかできず、バンクで繰り返し使用されるのが嫌であったと述べている。 水柱之術 凄まじい勢いで地面から水を噴き上げさせ、水の壁を作る。 敵の攻撃を防ぐ。 水落し之術 追ってきた敵を水の上に走らせ、一番深い所で落とす。 水鉄砲 指先から水を噴き出し、相手を驚かせる。 狼突進 狼のように突進し、壁もぶち破る。 乱れ蹴り 一度のジャンプで、素早く何人もの敵を蹴り倒す。 隠流顔写し之術 他人に化ける。 影身之術 大型トラックなどに変化する。 忍法電気ドリル に化ける。 隠流ビッグウェイブ 巨大な津波を発生させて敵を攻撃する。 『超力戦隊オーレンジャー オーレVSカクレンジャー』で使用。 ニンジャブラック オン・ガマ・ニン 岩地獄の術 精神を統一し、巨大な岩を次々と敵めがけて飛ばす。 大地隠れ之術 地中を掘り進み、敵の隙を突いて足元から飛び出す忍法。 大地捕え之術 敵の足元の土を固め、動きを封じる。 スリーキック 3回連続して決めるキック技。 1度目で1回、2度目で2回、3度目で3回、キックを打ち込む。 ガリ、花のくノ一組のラン、上海のスパイ(ムジナのマンガの中の刺客の一人)との戦いで使用。 ガマジャンプ 敵を引き寄せて集まったところで一気にジャンプし、数体のドロドロを吹き飛ばすジャンプ攻撃。 隠流シュート ボールに化けた妖怪を捕まえ、バットを構えるイエローに投げる。 忍法ロッククラッシャー 化け身之術の一種。 削岩機に変化する。 劇場版で使用。 枯葉小判之術 枯葉を小判に変化させてばら撒く。 お金が好きなビンボーガミは偽小判に目が眩んで、力をなくした。 隠流雷光落とし カクレマルからの落雷で攻撃する。 『超力戦隊オーレンジャー オーレVSカクレンジャー』で使用。 合体技・必殺技 カクレタワー 5人がやぐらを組み、ここから次々に敵に個人技を決める。 カクレシャワー クモの糸を投げつけて敵を捕らえ、スパークさせる。 忍法乱れ飛び 5人で次々に敵の上を飛び越えながら攻撃する。 忍法檻抜 檻から脱出する。 遠心力脱出 檻の中の鶴姫と子供達を助けるために使用した技。 4人で檻の周りを高速疾走し、檻を持ち上げた。 カクレンジャーボール 第10話から登場。 ラグビーボール型爆弾。 「カクレンジャーボール! レディ、ゴー!! 」の合図で散開。 パスしながらパワーを溜めていき、それに伴いボールの色も各人毎に変化。 最後に「カクレシュート! 」の発声とともに敵に向かってキックする。 基本的にはニンジャホワイトから始まり、締めはニンジャレッドが担当する。 変身前でも使用可能で、その状態でも灯篭を粉砕する威力がある。 ニンジャマンを加えて6人で行うこともあった。 初使用である第10話では、止め役のニンジャレッドが「キックオフ」の掛け声の後に、カクレシュートを行った。 メカニック ネコマル カクレンジャーの基地に相当する猫型のバス。 ネコ族の妖怪の一種である 妖怪バスなので自己意思を持ち、猫の鳴き声を上げ、排気ガスは出さない。 前面の口で噛みついたり 、飛行能力やテレポート能力、透明化能力も持つ。 リモコン操作により、車体上部から大砲を出す。 普段はクレープショップとして機能している。 ナンバーは「品川56・ご・56-56」。 テレビ朝日プロデューサーのによれば、物語を『西遊記』のような構造とするため基地を廃し、その代わりとして導入されたものである。 シャーク号 各バイクにはサメの意匠がカウルに出ており、いずれも鶴姫が忍法で出している。 シャークブリッダー レッド専用のバイク。 最高速度は時速320キロメートル。 3台共通して走行中に車体を透明化させることが可能。 分厚い壁とコンクリートで出来た城壁も体当たりでぶち抜く。 がモチーフ。 シャークスライダー ブルーとホワイト専用の重攻撃型サイドカー。 運転は主にブルーが行う。 最高速度は時速280キロメートル。 サイドカー部に装備された2門のキャノン砲で敵を蹴散らす。 モチーフは。 シャークランチャー イエローとブラック専用のサイドカー。 運転は主にイエローが行う。 最高速度は時速300キロメートル。 フロント部分のノコギリ型の角と、2門の速射破壊銃が武器。 カウルデザインのモチーフは。 シャークドライバー シャークランチャーとシャークスライダーを合体させ、それをカタパルトにしてシャークブリッダーをマッハ2の速度で射出する必殺技。 テレビでは3度使われたが、決まったのはヌリカベの一度だけだった。 放送前の宣伝記事 [ ]では、これが「必殺バズーカ」、メインの必殺技として大々的に取り上げられた。 バンダイ担当者の野中剛は、レッドのマシンに玩具人気が集中することへの対策として合体機能を取り入れたといい、必殺バズーカの新機軸も兼ねたものであった。 獣将 第2話・第3話から登場。 巻物と 隠流巨大獣将之術 で召喚される5体の獣人型巨大無機生命体であると同時に無敵将軍の分身体。 胸にはカクレンジャー個人のマークが施されている。 巨大獣将之術は獣将ファイターと合身した状態での使用も可能。 カクレンジャーが操縦する際には、胸のマークを通じて、カクレンジャーが一体化する。 コクピットは存在しない。 必殺技は、五獣将がやぐらを組んで竜巻を発生させて回転体当たりする 忍法真空ハリケーン。 印を結んで精神を集中してエネルギーをスパークさせて爆発を起こす 隠流奥義ビッグバン。 レッドサルダー以外は第3話から登場。 第2部ではレッドサルダー以外は登場しなかった。 造形物はミニチュアではなくスーツで表現された。 各獣将のデザインは、玩具でも身長が揃ったものになることが意識された。 レッドサルダー ニンジャレッドが合身する猿型の顔を持つ獣将。 身軽な動きで敵と戦う。 武器は大型手裏剣 サルダースライサー。 地面を転がして投げる攻撃でカッパとロクロクビの本体である頭部を倒したこともある。 無敵将軍の胴体を構成。 玩具では胴体内に無敵将軍の兜を格納。 ホワイトカーク ニンジャホワイトが合身する鶴型の顔を持つ獣将。 連続攻撃が得意。 武器は二又のクナイを持った カークビーク。 無敵将軍の左腕を構成。 イエロークマード ニンジャイエローが合身する熊型の顔を持つ獣将。 怪力を活かしたパワー戦が得意。 武器は鎖付きの鉤爪 クマードクロー。 火の輪を放つ 隠流忍法火炎輪 という技も使える。 無敵将軍の右足を構成。 ブルーロウガン ニンジャブルー合身する狼型の顔を持つ獣将。 素早い動きで敵を攻める。 武器はビル群を貫通するほどの水を槍先から放射する水流槍 ロウガンシャフト。 無敵将軍の右腕を構成。 ブラックガンマー ニンジャブラックが合身するガマ型の顔を持つ獣将。 ジャンプ攻撃を得意とする。 武器は鋼鉄の壁を射抜く巨大な弓矢 ガンマーボゥ。 砂嵐を起こす 隠流忍法砂嵐 という技も使える。 無敵将軍の左足を構成。 獣将ファイター 第12話から登場。 変身用メダルを 隠流獣将ファイター之術 で変化させた五獣将の分身体。 獣将よりも身軽なスタイルをしており、敏捷性に優れているが、防御力では劣る。 獣将同様にカクレンジャーと融合することでパワーアップする。 獣将と獣将ファイターを同時に操ることも可能で、初登場時は総勢10体で巨大戦を行った。 劇中では武器は持たないが、玩具では武器が付属されている。 必殺技は、2体の獣将ファイターの肩の上に立った1体が別の2体が組んだ腕を踏み台にして、ジャンプし、炎で身を包み火の玉のような姿になって敵を貫く ファイタークラッシュ。 巨大カクレンジャーボールを使用した スーパーカクレシュート。 第2部ではバトルサルダー以外は登場していない。 バトルサルダー ニンジャレッドの獣将ファイター。 身軽で素早く、奇襲戦法を得意とする。 得意技は指先で敵の頭を引っかく サルダークロー。 バトルカーク ニンジャホワイトの獣将ファイター。 光となっての高速飛行が可能。 空中殺法を得意とする。 得意技はクロスチョップの カークカット。 バトルクマード ニンジャイエローの獣将ファイター。 力に優れ、プロレス技を用いる。 得意技は空中から頭突きを決める クマードヘッド。 バトルロウガン ニンジャブルーの獣将ファイター。 東京-大阪間を約3分で走る。 キック技を得意とする。 得意技は急降下蹴りの ロウガンキッカー。 バトルガンマー ニンジャブラックの獣将ファイター。 脚のバネで跳躍し、280メートルのジャンプ力を誇る。 得意技は空中回転しながら連続して体当たりを決める ガンマースリーアタック。 超忍獣 忍之巻と 隠流超忍獣之術 によって召喚される5体の忍獣で、隠大将軍の分身体。 人語をしゃべることも可能。 獣将や獣将ファイター同様にカクレンジャーが操縦するが、融合ではなく、コクピットで操縦され、コクピットには6本の水晶型コントローラーが配置されている。 ゴッドサルダー 第25話から登場。 ニンジャレッドが操る型の超忍獣。 素早い動作と強靱な筋力を持つ。 武器は背中に装備している二本の剣 サルダーダブルソード。 必殺技は空中から2連続斬りを決める ゴッドサルダー二刀斬り。 第39話では、レッドサルダーとバトルサルダーを分身・召喚する サルダー分身之術 を使用。 隠大将軍の右腕を構成。 ゴッドカーク 第26話から登場。 ニンジャホワイトが操る型の超忍獣。 超忍獣の中では唯一飛行能力を持つ。 武器は目から放つ フライングビーム。 隠大将軍の頭部・顔を構成。 ゴッドクマード 第27話から登場。 ニンジャイエローが操る型の超忍獣。 豪快なパワーと持久力が特徴。 武器・技は両目から連続発射する破壊ビーム。 前足を大地に叩きつけて、地割れ攻撃を行う。 隠大将軍の胴体を構成。 玩具では、隠大将軍の右手用拳と左手用手刀を収納でき、右手用拳は腹部に装着し、左手用手刀は尻尾とする。 ゴッドロウガン 第27話から登場。 ニンジャブルーが操る型の超忍獣。 超スピードで大地を駆ける俊足の持ち主。 武器・技は両目から連続発射する破壊ビーム。 体を回転させながら、カッターのような尻尾で敵を切る ロウガンアタック。 隠大将軍の左腕を構成。 ゴッドガンマー 第29話から登場。 ニンジャブラックが操るガマガエル型の超忍獣。 長大な後ろ足により強靱なジャンプ力を誇る。 武器・技は、口から放つ火炎放射の ガンマーファイヤー。 頭上に乗っているニンジャブラックの印結びを合図に、舌をスローブとし、口から出した無数の小型ゴッドガンマーをスローブから地面に下ろしていき、小型ゴッドガンマーが相手に密着しながら電撃を放つ ガンマーダイナマイト。 隠大将軍の下半身を構成。 特撮監督のは、ゴッドガンマーを最大の見せ場にしようと考えていたが、思うようには行かなかったと述懐している。 三神将 無敵将軍、ツバサマル、隠大将軍からなる(心・技・体)を司る忍者の神。 2千年前に妖怪と戦った三賢人 の魂から生まれた(転生した)存在で、隠流忍術極意・心技体をそれぞれ司る。 物語後半の司令官のポジションであり、ニンジャマンの師匠。 機械ではない意志を持った存在となっている。 また愛、勇気、希望の象徴ともなっており、怒りや悲しみ、絶望の象徴となっている妖怪大魔王とは正反対。 風雲幻城内の三神将像から発した「心技体」の文字から具現化して出現する場合もある。 無敵将軍 ( むてきしょうぐん ) 五獣将が 忍者合体した巨大神将。 隠流忍術極意・心技体の 体を司る力の神将。 獣将が走行しながら、レッドサルダー、ホワイトカークとブルーロウガン、イエロークマードとブラックガンマーの順で無敵将軍の各部に変形して組み上がり、最後に兜を装着。 合体完了後、カクレンジャーが「無敵将軍、参上! 」と発声。 デザインには「忍者」というテーマに合わせて、日本の城郭の要素が取り入れられており 、兜は鶴を模しており、胸の 忍の文字がシンボルマークとして描かれている。 亜空間に存在する要塞城郭・ 風雲幻城 ( ふううんまぼろしじょう )から変形することもある。 初登場時は自らの意志で動き、第4話で初合体を行ってからは、カクレンジャーによる操縦をメインとする。 また、尺の都合上バンクシーンの殆どが省略版(五獣将が融合するような形で合体する)になっている。 武器は肩の鯱が柄の状態で実体化し、そこから放出した炎で形成される刃を持つ火炎将軍剣 火炎将軍剣 で、決め技として用いる際は円を描いてから放ち、手応えを感じた直後、「南無三」の掛け声と共に左手で拝む。 火炎将軍剣は等身大サイズに変化させることも可能で、第20話で危機に陥ったニンジャレッドに貸し与えている。 ニンジャレッドはこの剣で火炎将軍破を用い、危機を脱した。 通常技は、胸の忍文字から大量の花びらを一斉に放出する 将軍花吹雪 、火炎将軍剣から炎の波動を放つ 火炎将軍波 、目から放つ光線、妖術反射能力を使用。 ツバサマル参戦後は、無敵将軍自身の意志で動くようになる。 第27話でのヌエ戦で敗れて一時消滅するが、第37話のカラカサ戦で再登場する。 以降は言葉も発するようにもなり、自ら名乗りを上げながら現れ、カクレンジャーの危機に助太刀するようになった。 スーパー戦隊シリーズとしては初めて5体の人型ロボが合体するという試みが取り入れられた巨大ロボ。 火炎将軍剣のシーンは、本物の火を用いて一発撮りで描写された。 聖忍獣ツバサマル ( せいにんじゅうツバサマル ) ハヤブサに似た白い巨鳥の巨大神将。 隠流忍術極意・心技体の 心を司る。 第23話から登場。 普段は天界におり、カクレンジャーの危機を察知すると飛来する。 他の2体と違い、カクレンジャーは内部に乗り込まないが、第45話でカクレンジャーを背に載せたことはある。 武器は両翼の先に備わった8連装のキャノン砲 でエネルギー弾を発射。 隠大将軍 ( かくれだいしょうぐん ) 超忍獣が 五神合体 ( ごしんがったい )した巨大神将。 隠流忍術極意・心技体の 技を司る。 先に上半身だけ合体した後、下半身と合体を行う。 合体完了後、カクレンジャーが「隠大将軍、推参! 」と発声。 レッド側のパーツが顔を構成しない初の合体ロボ。 ゴッドサルダーがいないまま、右腕無しで登場したこともある。 第31話から登場。 武器は持たず、徒手空拳による肉弾戦を展開。 右腕は握り拳、左腕は手刀状となっている。 右手から猿の顔を浮かび上がらせながら放つ ゴッドハンマーパンチ、左手から狼の顔を浮かび上がらせながら放つ ゴッドバーストチョップ、ゴッドロウガンを分離させて敵にぶつける ロウガンアタック を使用。 必殺技はゴッドハンマーパンチとゴッドバーストチョップを同時に放つ 鉄拳ゴッドフィニッシュ。 シリーズ初の2台目の5体合体ロボットである。 スーパー無敵将軍 第23話から登場した、無敵将軍とツバサマルが 超忍者合体した巨大神将で、1. 5倍出力がアップした。 無敵将軍は両腕を一度分離させ、キャノン砲を前面に展開したツバサマルを腋に挟み込む形で合体し、キャノンの外側に両腕を再合体させることで完成。 必殺技はキャノン砲を連続発射する 無敵キャノン一斉射撃。 初陣では、火炎将軍剣が通用しないウミボウズを一撃で葬った。 劇中でカクレンジャーが乗り込んだことは一度もなく、専ら無敵将軍の意思で合体している。 スーパー隠大将軍 隠大将軍とツバサマルが 翼合体した巨大神将。 ツバサマルを背面に装備したことで、飛行能力が備わり 、 2倍の速さになり [ — ]、空中戦も可能になった。 大気中のエネルギーを翼で吸収し、敵を攻撃する。 第31話から登場。 基本技は目から放つ破壊光線 、空中で繰り出す連続回し蹴りの フライングキック。 必殺技は、急降下しながら鉄拳ゴッドフィニッシュを放つ 鉄拳フライングフィニッシュ。 この技には、右拳のゴッドサルダーだけで3回殴る 鉄拳フライングフィニッシュ・サルダースペシャルというバリエーションもある。 先に記したように本作品の追加戦士に相当する存在であり、同時に巨大ロボにも該当する初のキャラクターである。 手の平から炎を放射する 火とんの術 、冷たくない雪だるまに化ける忍法雪だるま変化、 に乗って飛行する術が使える。 怒りが爆発することで、顔や手足を変形させ真の姿である サムライマンに超変化 する。 その怒りの理由は、ほとんどの場合敵から嫌いな言葉である「青二才」と言われることにより怒りが爆発するのがお約束となっており、その際「 青二才だとぉ〜!? 怒り爆発!!! 」 とセリフが入るが、「青二才」と言われていないにもかかわらず変身したこともある。 また、それ以外では妖怪の策にはめられた際、騙されたことに怒って変身しようとしたが、ニンジャホワイトから「騙されるあなたが悪いの! 」と怒られてしまい、不発に終わったことがある。 サムライマン時の武器はニンジャソードの柄に鞘を合体させたの サムライジャベリン。 必殺技はエネルギーを両手の先に集中させ、高熱火球を放つ サムライ激怒ボンバー と サムライ激怒斬り。 どちらも三神将が止めを刺す前の繋ぎ技として使用されたが、ダラダラとの決戦では、サムライ激怒ボンバーが決め手になった。 サムライマンへの変形ギミックは、『』の玩具「オートモーフィンフィギュア」を踏襲したものである。 バンダイのは、モーフィングを玩具に活用できないかという発想が原点であり、『パワーレンジャー』人形のシステムを発展する目的があったと述べている。 スペック 名称 全高 重量 無敵将軍 58m 7300t 隠大将軍 58. 5m 7200t レッドサルダー 35m 1500t ホワイトカーク 30m 1000t イエロークマード 32m 1800t ブルーロウガン 31m 1200t ブラックガンマー 32m 1800t バトルサルダー 31m 880t バトルカーク 25m 650t バトルクマード 28m 1000t バトルロウガン 27m 780t バトルガンマー 28m 880t ゴッドサルダー 31. 5m(巨大時) 6000t(巨大時) 名称 全長 全幅 重量 スピード ツバサマル 43m 全翼長:85. 6m ゴッドカーク 15. 鶴姫役には、前年に『』に出演していたが起用された。 テレビ朝日プロデューサーのは、フジテレビで放送されていたをライバル視しそのスタッフの力量を評価しており、鶴姫役の選考が難航した際に広瀬の起用を提案したという。 第35話では、『シュシュトリアン』のとが出演し、同作品のパロディを演じた。 講釈師ことは、ナレーターが設定されていない本作品において第1部のナレーターに相当する役割も兼ねていたが、第2部以降はレギュラーから外れ、第39話の「特別編だよっ!! 」での再登場のみに留まっている。 これに関しては、圓丈自らが後日スポンサーであるバンダイから「あんなに進行役が目立っても、うちの玩具は売れない」とクレームがついたことにより外された旨を述懐している。 これに伴い、第2部以降は講釈師の登場する第39話を除いてナレーターが存在せず、次回予告はすべて登場する役者陣によってなされているほか、講釈師が当初行っていた妖怪たちの解説も自己紹介という形 で妖怪本人 が行っている。 五代は『サンバルカン』で世話になった東映プロデューサーのからの依頼であったため快諾したと述べている。 第28話・第29話では、ジライヤ役のの父であるが出演し、親子共演を果たした。 レギュラー・準レギュラー• 百地三太夫:• ユガミ博士:• アヤメ:(第15話 - 第20話)、(第35話 - 最終回)• サクラ:• スイレン:• ユリ:• ラン:• 講釈師: 声の出演• 無敵将軍:• 隠大将軍、ツバサマル:• 妖怪大魔王: ゲスト• 猿飛佐助 :• 霧隠才蔵 :• 三好清海入道 :• 児雷也 :• 眼鏡の男(カッパ):(1、2)• 女の子:(1)• 船頭:(1)• サングラスの女(ロクロクビ):(2)• 正一: [ ](2)• 運転手(オボログルマ):(3)• 警官(アズキアライ):(3、4)• 母親:(3)• 子供:(3)• 酔っぱらい:(3)• 男の客:(3)• 茂:(4)• 茂の父親:(4)• スタジャン男(ヌリカベ):(5、6)• コート男(モクモクレン):(5、6)• 洋一:(5)• ブティック店員:(5)• 王子:(6)• 店員:(6)• 美女:(6)• エプロンの男(ガキツキ):(7)• 母親:(7)• ペットショップの女(バケネコ):(8)• 子供たち:、、、、、(8)• ダサイ男・泥田 坊(ドロタボウ):(9)• 利夫:(9)• 利夫の父:(9)• 隣のおばさん:(9)• リポーター:(9)• お天気お姉さん:(9)• 司会者:(9)• お助け侍:(9)• 悪代官:(9)• 町娘:(9)• ラーメン屋:(9)• 紳士(コナキジジイ):(10)• カオリ:(10)• カオリの母:(10)• 医師:(10)• 看護婦:(10)• 警官:(10)• オンボロ帽の男(シロウネリ):(11)• ツバキ:(11)• 少女たち:、、、、(11)• 正夫:(12)• 福王大吉(カネダマ)(13)• 浩の母ちゃん:(13)• 浩の父ちゃん:(13)• 浩:(13)• 青年:(13)• 青年の婚約者:(13)• 主婦:(13)• 毛羽毛院長(ケウケゲン):(14)• 妖怪看守:(15)• 徹:(17)• 美女(アミキリ):(17)• 子供たち:折本樹里、渡辺まゆみ、村田俊、俵一馬、(18)• チョビヒゲ(ツチグモ):(19)• アベック:、(19)• 男の子:(19)• 真一:(20)• 真一の母:(20)• 女店員:(20)• 霞大五郎(サルガミ):(21)• 花子:(21)• 花子の母:(21)• いじめっ子たち:、、(21)• 麻衣子:(22)• 恵子:(23、30、31)• 良太:(23、30、31)• 医師:(23)• 子供たち:、、(23)• 麗花:(25)• ブン:(26、30、42 - 44)• メイド:、(26)• 執事:、(26)• ガリ: (28、29)• 少年時代のジライヤ:(28、29)• シンシア:(28、29)• ガリの妻:(28)• ジライヤの父:(28、29)• 少年たち:(28)、(28)• 太郎:(30、31、44、52)• 次郎:(30、31、44、52)• 幼い鶴姫:(30、31)• 良太:(30、31)• 恵子:(30、31)• アイスキャンデー屋(ヌッペフホフ):高月忠(32)• ハルカ:(32)• コスケ:(33)• 和尚:(33)• 駐在さん:(33)• おかみさん:渡部るみ(33)• 直樹:(34)• 直樹の友達:、、(34)• 厚化粧のおばさん(スナカケババァ):(34)• 山吹雪代:(35)• 山吹月代:(35)• 山吹花代:(35)• めぐみ:阿部麻美(35)• 校長(カマイタチ):(35)• 純一:(36)• 光子:(36)• 老婆:(36)• 子供たち:、、(37)• お母さん:(38)• 渉:(38)• 愛:(38)• 桜子:(40)• 信一:(40)• 老婆(キュウビノキツネ):(40)• 花田亜紀:(41)• 花田進也:(41)• 洋子:(42)• チビサンタ:(45)• 長老サンタクロース:(45)• サンタクロース:(45)• 妖怪サンタクロース(オオムカデ):(45)• 俊夫:(45)• パパ:(45)• ママ:(45)• 明:(46)• 明のママ:(46)• 狸親父(ムジナ):(46)• のぞみ:(47)• 唐津銀次郎:(47)• 正太:(47)• 女の子:(47)• 黒マントの男 (カシャ):関根大学(47)• 村田:(48)• お母さん:(48)• 若い娘:(48)• 若者:(48)• 子供たち:、(48)• 二宮:(49)• 君子:(49)• 健一:(49)• 尚美:(49)• 男:(49)• 主婦:(49)• 金貸し妖怪(ビンボーガミ):(49)• 老婆(ヤマンバ):(50)• 支配人(ダイダラボッチ):(50)• トウモロコシ売りのおじさん:(50)• 男の子:(50)• 茂:(51)• 男の子:(51) スーツアクター ニンジャレッド役には、のショーで活動していたが抜擢された。 高岩によれば、アクション監督のから直接誘いを受けたという。 高岩を起用した理由について竹田は、ショー時代から高岩の一生懸命さを気に入っており、かねてから何かあったらやらせようと考えていたと述べている。 高岩は、『』から『』までほぼすべてのレッドを演じたから直接「レッド談義」を聞き撮影に臨んだが、途中から新堀の作り上げてきたレッド像は新堀にしか演じられないと感じるようになり、ニンジャレッドのキャラクター自体が従来のレッド像とは異なることもあり、自分なりのレッドを演じるよう開き直ったという。 ニンジャブルー役のも本作品で初めてヒーロー役をレギュラーで担当した。 宮崎は、高岩とともに変身前後のキャラクター性のリンクを意識しており、そのことが後に自身がアクション監督を担当した平成仮面ライダーシリーズでの方向性につながっていったと述べている。 『』以来のスーツアクターを務めているは、本作品のニンジャマンで初めてヒーロー側のキャラクターを演じた。 ニンジャレッド 、レッドサルダー 、バトルサルダー 、隠大将軍 :• ニンジャホワイト :• ニンジャブルー :• ニンジャイエロー :• ニンジャブラック :• ニンジャマン 、妖怪大魔王 :• ホワイトカーク 、花のくノ一組 :• ブラックガンマー :坂本隆• ドロドロ 、妖怪 : スタッフ 東映側のプロデューサーには、シリーズ初期の作品に携わったが復帰。 また第15話よりが本シリーズに初めて参加した。 脚本、監督、音楽担当のメインスタッフは前作とほぼ変わらない顔ぶれであるが、サブライターにはスーパー戦隊シリーズにおいて9年連続でメインライターを務めた実績を持つが復帰し、途中参加ではあるものの12本のエピソードを執筆している。 また『バイオマン』以来、『ジュウレンジャー』を除き戦隊シリーズにサブライターとして携わってきたは本作品の第32話の脚本を最後にスーパー戦隊シリーズから離れることとなった。 第17話の脚本は当初が執筆していたが、吉川のOKが出ず没になり、曽田が改めて執筆し、荒川は一旦外れることとなった。 荒川はその後第35話のみ執筆したが、次作『』ではテレビシリーズは担当せず、講談社ビデオや電話サービスのみの参加となった。 演出面では当時まだ20代だったが、本作品では最多となる14作品の演出を担当。 また、これまで特撮監督として手腕を振るってきたが本編監督としてもデビューを果たした。 キャラクターデザインは前作より引き続き参加の篠原保・マイケル原腸の二人に加え、過去に東映特撮にも係わっていた経験を持つ、そして篠原の後輩で前作『ダイレンジャー』でもヘルプ的な形でデザイン作業に参加していたの2人が新たに参加。 阿部は、本作品以降『』までスーパー戦隊シリーズのキャラクターデザインに携わって行くこととなる。 一方、本作品を最後に阿部と入れ替わる形でスーパー戦隊シリーズからは離れることとなった篠原であるが、本作品のデザイン作業については「あまり後先のことは考えず、遠慮せず好きなようにやって終ろう」というスタンスで臨んでいたようで、後年「一区切りついたというか、やり残した感というのはホントになかった」といった趣旨のコメントを残している。 また、当初からやりたいことができないようであれば降りるつもりであったとも述べている。 鈴木は、篠原のデザインを高く評価しており、後年に本作品でのデザイン画をのスタッフに見せたところ好評を得たという。 本作品より主人公側の衣裳をが担当するようになった。 プロデューサー:(テレビ朝日)・、、(東映)・矢田晃一(東映エージエンシー)• 原作:• 連載:、、• 脚本:、、、、• 音楽:• アクション監督:()、()• 監督:、、、、、• 撮影:、• 照明:竹田勝三• 美術:山下宏、安井丸男• キャラクターデザイン:、マイケル原腸、、• イラスト:• 造型:()• 録音:石川孝• 編集:成島一城、山口一喜、伊吹勝雄• 記録:安倍伸子、高山秀子、吉田由香• 選曲:宮葉勝行• 音響効果:阿部作二()• スタイリスト:菅井紀子• ダンス指導:相良まゆ、大石三恵子(第21話)、西原千雪(第37話)• 操演:船越幹雄• 美粧:三浦ゆかり(サン・メイク)• 衣裳:佐藤みどり(東京衣裳新社)• 装飾:高谷昌毅()• 装置:東映美術センター、福居勉(紀和美建)• 計測:黒須健雄、田中正博• 助監督:、宮坂清彦、、、• 進行主任:小迫進、後藤田伸幸、畑山佳津子• 制作デスク:岩永恭一郎• 制作担当:藤田佳紀• 企画協力:• 資料担当:葛西おと、河野成浩• 視覚効果:沖満、長部恭平()• 技術協力:• 現像:• カースタント:• 車輌協力:• オートバイ協力:• 撮影協力:、、・りんどう湖ファミリー牧場• (株)• 操演:、• 撮影:高橋政千• 照明:林方谷• 美術:木植健次• 特撮監督:• 制作:、、 音楽 主題歌 「忍者」という和の要素を持つ戦隊ということで、オープニング、エンディングともにが取り入れられている一方、EDにはが取り入れられたり、歌詞には英語が多く使用されたりしている。 また、川村栄二が担当した劇中音楽には和楽器が一切使用されていない。 また、前作『ダイレンジャー』の音楽も一部流用されている。 日本コロムビアから発売された『 忍者戦隊カクレンジャー』はのチャートで1位を獲得し (スーパー戦隊シリーズ関連の作品では初)、1995年度の年間チャートで5位を記録した。 全編を通してオープニングテーマとして使用されたほか、最終回のエンディングテーマとしても使用された。 曲調は鼓や拍子木などの和風の音色を取り入れた1980年代風となっている。 カクレンジャー達でも妖怪達でもなく、第三者を主体に歌詞が書かれているのも大きな特徴。 オープニングの冒頭には、戦隊メンバーを演じる役者によるタイトルコールの代わりにコーラスで「カクレンジャー・ニンジャ、ニンジャ」のセリフが入り、前奏前のコーラスとともにタイトルロゴが表示される。 映像では第15話からその回に登場する妖怪のシーンが挿入され、「? エンディングテーマ「ニンジャ! ドロドロがダンスをするエンディング映像が最初に用意され 、それに合わせて都志見が作曲したという風変わりな経緯で作られた。 カクレンジャーは終盤にしか登場せず、最後に番組ロゴが表示される。 番組前半の一時期には、その回の本編のラストで講釈師が出題したクイズの答えがエンディング映像の後半にテロップで表示されていた。 挿入歌 この節のが望まれています。 本作品では主題歌・挿入歌を収録した『ヒット曲集』が発売されたが、「無敵将軍、只今参上! 」はその時点で制作されていたにもかかわらず収録されず、その後追加で制作された「出たぞ! 隠大将軍!! 」のシングルにカップリング曲として収録された。 下記のほか、第8話では「」、第15話では「」、第17話では「」、第33話では「」が挿入歌として使用された。 「気合百発! カクレンジャー!! 最終話ではイントロ部分のみ使用された。 最終話の予告編でも使用された。 「鶴姫! 「星よ、にじむな! 宮内自身がコーラスを重ねた別バージョンも存在する。 第39話ではインストゥルメンタル版が使用された。 「忍者でいこう! 「出たぞ! 隠大将軍!! (声:)• (人間態、声:)• (人間態、声:) 杉村升 竹田道弘 小林義明 2月25日 2 危ないオバサン• カッパ• ロクロクビ 3月 04日 3 アメリカン忍者• (人間態、声:)• (人間態、声:)• 妖怪のゴロツキたち 坂本太郎 3月11日 4 妖怪ポリスマン• アズキアライ• 妖怪のゴロツキたち 3月18日 5 凸凹珍ゲーマー• (人間態、声:)• (人間態、声:)• 妖怪のゴロツキたち 小笠原猛 3月25日 6 目玉の王子様! 4月 01日 7 こいつぁデカい• (人間態、声:) 荒川稔久 渡辺勝也 4月 08日 8 化猫ショップ!! (人間態、声:)• 妖怪のゴロツキたち 高久進 4月15日 9 ドッキリ生中継• (人間態、声:) 杉村升 坂本太郎 4月22日 10 子泣き爺いぢゃ• (人間態、声:)• 人形(声:、、) 高久進 4月29日 11 ボロこそ最高!! (人間態、声:)• 鏡(声:) 小笠原猛 5月 06日 12 出たァ!! 新獣将• (声:)• 妖怪レプリカ軍団 (声:) 杉村升 5月13日 13 ブッとばせ不幸• (人間態、声:)• 妖怪のゴロツキたち 杉村升 5月27日 15 げえッ!! 凄い奴• 花のくノ一組• 兄(声:)• シュテンドウジ弟(声:) 坂本太郎 6月 03日 16 赤猿の鬼退治 6月10日 17 魔剣とパンツ!! (人間態、声:) 曽田博久 渡辺勝也 6月17日 18 ハローきのこ君• (演:)• ザシキワラシ(悪) (声:) 杉村升 6月24日 19 暗闇の地獄罠!! (人間態、声:) 小笠原猛 7月 01日 20 花のくノ一組!! 花のくノ一組 7月 08日 21 サルマネ必殺技• (人間態、声:) 曽田博久 東條昭平 7月15日 22 笑って頂きます• (声:) 7月22日 23 電撃!! 白い怪鳥• (声:) 杉村升 渡辺勝也 7月29日 24 あァ 一巻の終り• 花のくノ一組 8月 05日 25 新たなる 出発 ( たびだち )!! (声:) 坂本太郎 8月12日 26 鶴姫家の超秘密• (声:) 8月19日 27 無敵将軍の最期• (声:) 曽田博久 東條昭平 8月26日 28 超大物・来日!! 杉村升 9月 02日 29 史上初の 超対決 ( スーパーバトル ) 9月 09日 30 再会 裏切りの父• ガシャドクロ• 白面郎 小笠原猛 9月16日 31 見たか!! 新将軍 9月23日 32 ナメんな顔泥棒• (人間態、声:) 藤井邦夫 渡辺勝也 9月30日 33 あまのじゃく村• (人間態、声:) 曽田博久 10月14日 35 おしおき 三姉妹 ( シスターズ )• (人間態、声:) 荒川稔久 渡辺勝也 10月21日 36 暴れん坊忍者!! (声:神山卓三)• 偽カクレンジャー 杉村升 10月28日 37 唐傘ダンス 女王 ( クイーン )•

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トゥー・チー・チェン シークレット カクレンジャー 歌詞

カクレンジャー 歌詞

歌: 作詞:横山武 作曲:樫原伸彦 平和を守るために 遥かな旅は続く 危険な嵐の中 おそれずに走れ 正義が燃えているぜ 命は惜しくないさ 5人の力あわせ 悪を倒すんだ 誰だ オマエは 黒い影 罠にかかった仲間がピンチ 行くぜ 妖怪 変身だ みなぎるパワー 『スーパー変化ドロンチェンジャー』 Wow・・・ 気合一発 ズバッ! シュバッ!! Wow・・・ カクレマルで真っぷたつ Wow・・・ 気合百発 ズバッ! シュバッ!! Wow・・・ 突き進め カクレンジャー 勝利を信じてるぜ 忍法はカクレ流 怒りを握りしめて 戦い続けろ どこだ 出て来い 悪いヤツ 闇にうごめく地獄のエナジー すぐに 攻撃 飛び出すぜ きらめくスーツ 『スーパー変化ドロンチェンジャー』 Wow・・・ 気合一発 ズバッ! シュバッ!! Wow・・・ シノビナックルで決めろ Wow・・・ 気合百発 ズバッ! シュバッ!! Wow・・・ 立ち向かえ カクレンジャー Wow・・・ 気合一発 ズバッ! シュバッ!! Wow・・・ カクレマルで真っぷたつ Wow・・・ 気合百発 ズバッ! シュバッ!! Wow・・・ 突き進め カクレンジャー.

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