ハガキ いくら。 年賀状の切手はいくら?種類や貼り方はどうすれば大丈夫?

【2019年消費税増税】切手、ハガキ等の郵便料金が値上げ。いつから、いくら上がるのか、余った切手の使いみちなどを解説

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今回の郵便料金の値上げは消費税増税のためですが、 ハガキの料金は2017年にも一度上げられています。 このときの原因は、増税ではありませんでした。 2017年のハガキの値上げは、人件費の高騰が原因とされています。 郵便局では、窓口の人員だけでなく、郵便物の仕訳をする人や配達をする人など、たくさんの人を雇っています。 年々、人を雇うための最低賃金は高くなっていますし、会社が半額を負担しなければならない社会保険の金額も上がっています。 こうしたことが、郵便局の負担を増やしていると考えられるでしょう。 その一方で、収入源となる切手やハガキといった郵便物を使う人の数は減少傾向にあります。 「以前は年賀状を出していたけれど、最近はメールで済ませている」という人も多いのではないでしょうか?こうした 「売上減」と「人件費増」という背景から、ハガキの料金が値上がりすることになったのです。 ハガキは、郵便局で売っている通常ハガキだけでなく、自分で作ったものに送料分の切手を貼って送ることもできます。 ただし、自分でハガキを作った場合は、規定のサイズに収まっていなければいけません。 7cm、重さ6グラムとなっています。 往復ハガキの場合は、通常ハガキを2倍したものが最大値となりますが、縦横のサイズは2枚のハガキが同一でなければいけません。 ハガキを手作りしたけれど、このサイズを超えてしまったというときは、「第一種郵便物」として発送することになります。 「第一種郵便物」というのは、定型郵便物や、定形外郵便物、簡易書留などをまとめて呼ぶ呼び方です。 これに収まっている場合は、25グラム以内の場合なら84円、50グラム以内なら94円(2020年1月現在)で送ることができます。 第一種郵便物は、「封筒に入っていて封がされているもの」というイメージがあるかもしれませんが、ハガキであってもサイズが大きいものはこれに含まれます。 反対に、1枚だけでも、さらに大きいB5サイズのものなどを送ろうとする場合は定形外郵便となり、さらに料金が高くなります。 不安なときは、郵便局で問い合わせるか、郵便料金表を確認してみましょう。 62円や52円といった昔のハガキは、一体いつまで使うことができるのでしょうか?結論から言うと、 郵便料金改定後であっても、古いハガキを引き続き使うことは可能です。 ハガキ料金の値上げ後に52円や62円のハガキを使うときは、差額分の切手をハガキに貼ればOK。 見栄えがよくないと感じる人は、古いハガキは懸賞応募用などに利用して、友人や知人への便りには新しいハガキを使うといいでしょう。 また、郵便局では 使わない額面のハガキや切手をよく使う額面の切手等に交換してくれるサービスも行っています。 1枚あたり5円の手数料がかかりますが、手数料分を不要のハガキの代金で相殺することもできるので、ハガキが複数枚ある場合は、実質的な出費なしで新しいものに交換することもできます。 つまり、古いハガキをどうするか迷っている人は、「差額分の切手を貼って使う」か「郵便局で交換してもらう」のどちらかの方法が取れるということですね。 簡単でコストがかからないのは差額分の切手を貼る方法ですが、見た目が気になる場合は、郵便局の窓口で新しいハガキに交換してもらいましょう。 もちろん、「もうハガキは使わないから82円切手にして欲しい」ということもできます。 消費税増税には、根強い反対意見も出ています。 さまざまな負担軽減措置なども打ち出されていますから、具体的にどのような変化が起こるのか、日々ニュースをチェックして情報を見逃さないようにしておきましょう。 消費税増税の負担軽減措置として主に挙げられるのが、キャッシュレス・消費者還元事業です。 や 、 も対象になるので、詳細は各サービスのサイトをチェックしてみてください。

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ハガキ切手代は2019年現在いくら?料金値上げいつで交換はできる?

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はがきの切手代は6月1日から値上げされている はがきを郵送したい際、現在の値段がどうなっているかをチェックする必要があります。 というのも、近年の郵便料金は細かく改定される傾向があり、いつまた料金に変化があるかがわからないためです。 2017年6月から「はがき」は62円に値上がり 2017年6月に郵便料金の改定があり、はがきの郵送料金にも影響が出ています。 旧料金は52円でしたが、改定後の料金は62円に見直されて10円の値上がりになっています。 電子メールや各種アプリケーションによるやりとりが拡大していく中で、はがきによるコミュニケーションは減少の傾向があります。 それに伴ってかかる人件費などの見直しと共に、郵便料金の値上げが実行されたということのようです。 2018年用年賀はがきは52円の販売で据え置き ただし例外があり、2018年度の年賀状(2017年末に出す分)についての料金は据え置きということになりました。 通常はがきを使う機会は大きく減少しているものの、年賀状だけを見ればまだまだ習慣として根強く残っていることもあり、据え置きで良いとの判断がなされたのかもしれません。 数枚~数十枚程度であればそれほど打撃はありません。 しかし、年賀状を毎年数百枚~千枚単位で出す人に、10円の値上げはかなり響きます。 この点は英断と言っても良いでしょう。 2018年度分で様子を見ながら、今後を考えるということだと思います。 関連記事「」 通常はがきや私製はがきで年賀状を出すことも可能 この年賀状送付の料金の据え置きは、通常はがきや私製はがきを使った年賀状にも適用されます。 切手を貼る部分の下に赤色・朱色のペンで「年賀」と書く基本的なルールを守ることで52円で送ることができます。 通常はがきについては、余っている旧料金のはがきは使えないということではなく、62円になるように10円切手を貼れば今までと同じように使うことができます。 もし切手代が足りない場合は、差出人のもとに戻されてしまいます。 相手先に届くまで余計な時間がかってしまうので注意しましょう。 懸賞用などにたくさんのストックがある場合でも問題ありません。 通常はがきを出す機会が多いのであれば、10円切手を多少ストックしておくとスムーズかもしれません。 関連記事「」 封筒の切手代は重さで決まる 通常はがきを送る際の料金は基本的に変化がありませんが、封筒を送る際の値段は最終的な重さによって変化します。 定形郵便と定形外郵便 定形内郵便・定形外郵便というカテゴリがあり、そのそれぞれのカテゴリのなかでもさらに細かく料金の設定がしてあるため、印象としてはややこしい面もあります。 封筒を郵送する際の最も安い料金は重さ25gまでの82円となっています。 定形内郵便の限度は重さ50gまでで、こちらは92円の料金です。 重さ25gならA4用紙3枚~5枚送付できる A4サイズ用紙1枚が約4gとされているので、重さ25gなら、3枚~5枚程度までは最低料金で送れることになります。 この試算では、封筒の重さや封を閉じるための糊・シールはもちろん、最後に貼り付ける切手などの重さも考慮しています。 ただしこれはあくまでも定形内料金のケースなので、A4サイズ用紙を折らずに送りたい場合は話が別になります。 50g以上は定形外郵便 50gを超えた郵便物は定形サイズでも定形外郵便として扱われます。 92円分の切手があれば必ず送れると思い込んでいると、想像以上に封筒の重さがかさみ、料金が足りなくなることもあるので注意しましょう。 近年は便箋を手作りしたり、デコレーションを施したり、大きめのクリップでとめるなどの手紙の送り方が流行していることもあり、意外と重さが出るというケースがあります。 重量に自信がない場合は郵便局での計量がおすすめ 92円以内で送付できる定形郵便は、50g以内の重量にする必要があります。 自宅で量るのが面倒くさい場合や、はっきりわからなくて不安という場合は、送りたい封筒を郵便局に持ち込むことできちんとした料金を知ることができます。 もちろん、その場で料金を払うことも可能です。 定形外郵便は120円から A4サイズ用紙を折らずに送りたい場合は定形外郵便で送ることになるので、料金は92円より高くなります。 定形外郵便の最低料金は120円となっていますが、こちらも重さによって料金に変化が出てくるので注意しましょう。 場合によってはレターパック、レターパックライトなどの別形態のサービスのほうが料金が安く済むケースもあります。 郵便局の封書・荷物の送付サービス料金はとても細かく設定されているので、一度サイトで確認してみるのがおすすめです。 関連記事「」 定形外郵便に6月1日から「規格外」「規格内」ができました 郵便局の封筒・荷物の送付にかかる料金が2017年6月に細かく改定され、今までよりもさらにややこしくなりました。 特に、ネットオークションやインターネット通販などで、郵便サービスを頻繁に利用する人は注意が必要です。 ヤフオクでもよく利用される定形外郵便 ネットオークションやインターネット通販でよく利用されるのはおそらく定形外郵便のサービスでしょう。 ハンカチや小さめのタオル、文房具などの購入でいちいち宅配便のサービスを選択していては送料が重くのしかかってくるためです。 近年はインターネットを通じた商品の売買が盛んになっていることもあり、郵便局での荷物送付サービスは通常のはがきや手紙の配達に引けを取らない率にまで上がってきていると思われます。 定形外郵便に「規格内」と「規格外」の区分けができた さまざまな送付サービスへの対応水準を維持するため、2017年6月にさまざまな郵便サービスの料金改定がおこなわれました。 その結果、定形外郵便にかかる料金形態が細かくなり、一部値上げと値下げが生じています。 まず、定形外郵便に「規格内」と「規格外」というカテゴリが設けられました。 今までは定形内郵便と定形外郵便というカテゴリだったところに、新しい規格が一つ加えられたようなイメージです。 郵便局は定形外郵便が嫌い? 定形外規格内は長さ34cmまで、幅25cmまで、厚さ3cmまで、重さ1kgまでとなっており、今までの定形外郵便の料金とほぼ変わらない印象です。 定形外規格外は基本的にこれから外れる大きさ・厚みの荷物に対して適用されます。 例えば大きめのポスター、傘などをインターネットで購入して定形外郵便で送ってもらう場合はだいたい定形外規格外になると思われます。 ヤフオクやモバオク・メルカリなどのネットオークションで頻繁にやりとりされる物品の、ほとんどは定形外郵便「規格外」となるでしょう。 恐らく、郵便局はあまりにも数量が増えたこれらの荷物を捌ききれなくなったのでしょう。 値上げの意図には、オークション貨物の締め出しが、かなり明確に現れています。 ヤフオクなどでの料金トラブルに注意 荷物を送付する側は郵便局の料金改定に敏感ですが、送付してもらう側はいつまでも旧料金のイメージで考えてしまう部分があります。 説明してもらうまで分からずに「こんなに送料はかからないはずだ」などの余計なトラブルを招く可能性があります。 もし、定形外郵便で荷物を送付する機会が多い場合は、あらかじめわかりやすいように伝えておくのがスムーズでしょう。 関連記事「」 今回の価格改定でも新しく発行される切手の額面はなし 郵便料金の改定にともない、通常はがきや定形内・定形外郵便にかかる料金にもかなり変化が見られ、新料金で送付するのに必要な切手の額面の種類も変化することになりました。 まず、通常はがきの値段が52円から62円になるのを受けて、旧料金の52円はがきの販売は2017年の5月に終了しています。 今後は62円の通常はがきを、郵便局の窓口やコンビニなどで購入することが可能になります。 52円はがきは62円はがきの出現後すぐ無くなる 一部金券ショップなどであれば旧料金のはがきが残っている可能性もあります。 ただ、そのままでは売りにくいこと、郵便局の窓口に持っていけば切手などとの交換もできることなどから、52円通常はがきはすぐに姿を消すことになるでしょう。 旧料金のはがきがまだたくさん余っているという場合は、貼る切手の枚数にこだわりがないのであれば10円切手を加えることで問題なく送付することができるので安心してください。 料金変更で必要な切手の種類も変わる 定形外郵便の料金にも見直しが入ったことにより、こちらで必要な切手の種類も変化します。 今までの定形外郵便の特徴といえば、長さ・幅・厚みの3辺の合計が90cmに収まっていれば良かったので、厚み自体はそれほど気にすることなく送付できていたことです。 しかし今回の改定によって、定形内規格内という基準が設けられ、厚みに「3cmまで」というルールが導入されました。 さらに長さにも制限が入り、34cmまでというルールに変更されています。 このルールから外れるものは定形外規格外というこれまた新しい基準が適用されることになります。 定形外規格外の料金に適した切手は発売されない 切手の額面に大きな変更が見られるのはおそらくこの定形外規格外の料金に関連した部分でしょう。 定形外規格内の料金は今までの据え置きとなっていますが、定形外規格外に関しては重さによって85円~100円の値上げになっているためです。 定形外規格外の新料金は265円や305円など、やや中途半端な印象の設定もあります。 しかも、適した切手の組み合わせが作りにくく、金券ショップで安く購入するのも難しいでしょう。 なので、正確に料金をはかることや切手の用意が面倒くさい場合は、素直に郵便局の窓口へ持ち込むのが最も簡単・確実な方法となります。 切手を売るなら郵送買取が最も高くなる!? 私のお店も同じで、価格相場としては バラの切手が70%~80%程度、 100枚シートの切手で80%~90%程度となっています。 切手の買取価格は金券ショップによってかなり差がある 切手の買取価格は金券ショップによってかなり違いが出ます。 というのも、多くの金券ショップは切手の買取にそれほど力を入れていないからです。 切手の収集ブームも今は昔 加えて、一時期ブームにもなって切手を収集していた人達がかなり高齢になっていることもあり、プレミア切手などがあっても販売先がないという状況にもなり得ます。 また、外国の切手など、特に中国切手に関しては店員でも価格相場を知らなかったり、評価できなかったりすることが多いため、買取を断られてしまうということも多々あります。 切手買取なら福ちゃんがおすすめ 切手の買取は、力を入れている金券ショップに依頼するのが、最も高く買い取ってもらえます。 切手買取の福ちゃんなら、郵送買取(宅配買取)もやっているので、近くの金券ショップに持ち込む前に一度検討してみるのがおすすめです。 切手の高価買取なら がおすすめです。

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【2019年消費税増税】切手、ハガキ等の郵便料金が値上げ。いつから、いくら上がるのか、余った切手の使いみちなどを解説

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コンビニではがきを購入する場合の注意点ですが、 他の商品のように陳列棚には置いていません。 なので、レジカウンターで店員さんに、 「はがきを〇枚ください」 と伝えて下さい。 コンビニでのはがきの販売状況を調査してみました コンビニの各社店舗で、はがきの販売状況を調査してみました。 以下が、お店のはがき販売状況になります。 通常はがきにも、いくつか種類(図柄)があります。 どのタイプが販売されているかも調べてみました。 また「かもめーる」や「年賀はがき」も時期により販売してるようです。 年賀はがきのコンビニでの購入については以下のサイトをご覧になってください。 3種類のはがきを購入することができました。 参考サイト: 通常はがきをコンビニで購入するには現金で 通常はがきをコンビニで購入するときの注意点ですが、 ファミリーマート、ローソンなどコンビニで通常はがきを購入する場合には、 支払いは 現金のみになります。 Edyなどの電子マネーやクレジットカードなどで支払いをすることはできませんのでお気を付けください。 ただし、セブンイレブンではnanacoでの支払いができます。 セブンイレブンではnanacoでの支払いができるようです。 以下の記事で詳しく紹介されています。 スポンサーリンク はがきの種類の違いについて 先ほどから「通常はがき」と言っていますが、はがきの種類や違いを説明しておきましょう。 はがきには、• 私製はがき• 郵政はがき• 通常はがき といった呼び方があります。 それぞれの違いは何でしょうか? 私製はがきとは、 その名の通り私的に作られたはがきのことで、郵便局で販売されているはがきとは違います。 雑貨屋さんや文房具店、観光地などで販売されているようなはがきを私製はがきといいます。 私製はがきの場合、別途切手を購入して貼らなければ送ることはできません。 郵政はがきとは、 日本郵便株式会社が発行している、切手が最初から印刷されているハガキのことです。 なので、郵便局で購入できる、• 通常はがき• 年賀状• かもめ~る• 郵便書簡• エコーはがき• 往復はがき これらはすべて郵政はがきといいます。 通常はがきとは、 上記の通り、郵便局で販売されている郵政はがきの一部になります。 こちらも、左上に切手のような絵と金額が印刷されているものです。 つまり、別途切手を購入して貼らなくても、そのまま送ることができます。 後ほど説明していますが、その種類は4種類あります。 「郵政はがき」や「私製はがき」を含め「 郵便はがき」という呼び名もあります。 実際、通常はがきの表面には郵便はがきと書かれています。 「官製はがき」とは? 官製はがきとは、国が郵便事業を行っていた「2003年まで使用されていた言葉」になります。 つまり、官製はがきは、郵政はがきや通常はがきと同じものになります。 参考サイト: 以下は、Wikipediaより引用したものです。 〇 官製はがき・ 郵政はがき・ 郵便はがきの区別 〇 「官製はがき」は、郵便物の形態の一つとして1873年(明治6年)より導入され、1900年になってその私製が認可された。 はがきは郵便法により郵政官署(これまでの逓信省、逓信院、郵政省、郵政事業庁)によって調製された。 この郵政官署が調製し発行するものが長らく 「官製はがき」と呼ばれ親しまれてきた。 2003年4月1日から郵便事業が日本郵政公社の所管となったことに伴いこの語は廃され、 「郵政はがき」と改称された。 郵政民営化に伴い2007年10月1日からは郵便事業株式会社(2012年10月1日からは日本郵便株式会社)の発行となったが、引き続き 「郵政はがき」の名称が継がれている。 また、一般の「私製はがき」は単に 「郵便はがき」と呼称している。 しかしながら、 「郵政はがき」 「郵便はがき」では官製と私製との区別が付きにくい。 なので 「官製はがき」の語は依然として官公庁を含め使われている場合もある。 Wikipedia 参考サイト: 通常はがきには4種類ある!そのお値段は? 通常はがきには4種類があります。 切手の絵柄で区別ができます。 西 暦 変 更 日 金 額 参 考 1972年 昭和47年2月1日 10円 1976年 昭和51年1月25日 20円 1981年 昭和56年1月20日 30円 1981年 昭和56年4月1日 40円 1989年 平成元年4月1日 41円 消費税導入 1994年 平成6年1月24日 50円 2014年 平成26年4月1日 52円 消費税増税 2017年 平成29年6月1日 62円 年賀はがき料金は52円(2018年用のみ実施) 2019年 平成31年1月1日 62円 2019年用から年賀はがき料金も62円 2019年 令和元年10月1日 63円 消費税の増税 通常はがき 左(ヤマユリ) 右(山桜インクジェット用) 胡蝶蘭(右がインクジェット用) 日本郵便サイト: 往復はがきの図柄 往復はがき 鳥の向きが「往信」「返信」で逆の図柄になっています。 参考サイト: インクジェット用のはがきは普通のはがきとどう違うの? まず、「インクジェット」ですが、 家庭で一番よく使われているプリンターの 印刷方法のことになります。 インクの細かな滴を紙に吹きつけて印刷するやり方です。 ただ、この方法で普通のはがきに写真などを印刷しますと、 少しくすんでボンヤリした感じになってしまいます。 なので、インクジェットはがきの表面には、厚さが100分の1ミリもない薄い膜がかぶせてあります。 その膜ですが、 シリカ、つまり二酸化ケイ素の粒が含まれていて、その粒にはとても小さな穴がたくさん開いています。 プリンターから吹きつけられたインクの細かな滴は、 その粒にある無数の穴にすっと吸われるので、にじんだりぼやけることなく綺麗に印刷ができるのです。 古い通常はがきは新しいものと交換することができる 通常はがきの値段ですが、 2019年10月1日に62円から63円に値上げされました。 なので、62円のはがきをまだ持っているという人もいるかもしれません。 そのような場合、62円はがきに1円切手を貼ると普通に送ることができます。 しかし、62円はがきを大量に持っている場合などの対処として、 郵便局で63円のはがきと交換してもらうこともできます。 その際、 はがき1枚につき 5円の手数料 + 差額分の 1円 を支払わなければなりません。 つまり、1枚の62円のはがきを交換するためには 6円必要になるわけです。 金額の面でのみ考えますと、62円のはがきに1円の切手を貼る方が安くつくことになります。 スポンサーリンク まとめとして 通常はがきはコンビニで買えるのかということについて調べてみました。 郵便局で販売されている通常はがきは、コンビニでも買えるということでした。 セブンイレブン• ローソン• ファミリーマート• サークルKサンクス• デイリーヤマザキ• ミニストップ といった主なコンビニ店のどこでも買えます。 注意点として、 コンビニで通常はがきを購入しその支払いは、セブンイレブンでのnanaco以外は現金でしか買えませんので気を付けましょう。

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