トランプマジック。 初心者必見!簡単なトランプマジックのやり方解説!

トランプ・マジック~ Kの線対称

トランプマジック

笑っていいともで、2012年3月20日に、簡単なトランプマジックの種明かしとやり方が紹介されていました。 このトランプマジックは、子供に見せたり、簡単なマジックを教えてほしい、と言われたときにも 役立つマジックです。 ここでは、笑っていいともでタカアンドトシのタカさんが見せていたトランプマジックの種明かしとやり方を紹介します。 まずは、トランプがバラバラであることを確認してもらい、さらにお客さんに、カードを混ぜてもらいます。 そして、相手に一枚トランプを選んでもらい、マークと数字を覚えてもらいます。 ここでは、ダイヤの3が選ばれました。 このとき、マジシャンは後ろ向きになっています。 裏向きのまま、トランプの山の中に返してもらいます。 そして、トランプの束をよく振ります。 上下に数回振ります。 トランプを上から見せていくと、 選ばれたカードだけが表向きになって現れてくる、という現象でした。 簡単トランプマジックの種明かし スポンサーリンク このトランプマジックの種明かしは、相手にカードを覚えてもらっているときに、自分が持っているトランプの束の、 一番上以外のトランプ全体を表向きにして、 さらに、一番上のカードだけを裏向きにして、一番上に置きます。 こうすることで、 最初の向きと同じように見せることができます。 そして、その状態で、相手のカードを裏向きのまま入れると、相手のカードだけが反対向きになって、トランプの 束の中に入ることになります。 そして、トランプの束を上下に振っている動作をして、 相手にみせるときには、まず、手首を返してさりげなく反対向きにします。 トランプの束を、先ほどとは違う向きを見せることによって、 相手の選んだカードが表向きに現れるということになります。 ここで注意しなければならないこととは、 一番下のカードが反対向きになっているので、絶対に見せないようにしなければならない!という ことになります。 しっかりとトランプの束を押さえながら見ていくように 注意してください。 マジックは本当にたくさんの種類がありますので、ときどき実演して思い出しておく必要があります。 久しぶりにマジックをみせて、「ド忘れしてしまった!」ということがないように 気をつけましょうね。

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マジックにおすすめのトランプ8選。選び方や手品のやり方もご紹介

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横幅が広く大判なためマジックも大振りになり、見栄えがよいのがポイント。 世界標準サイズなので流通量が多い大きさです。 また、マークや数字の視認性が高いのもマジックに向いている理由のひとつ。 本場カジノのポーカーや、プロのマジシャンの多くがポーカーサイズを愛用しています。 マジック用トランプと言えばポーカーサイズが主流なので、仕掛けのあるカード、「ギミックカード」も多くはポーカーサイズに合わせられて作られています。 初心者の方でサイズを迷っているなら、ポーカーサイズを選ぶとよいでしょう。 ポーカーサイズに比べ横幅が狭く、手札を多く持つトランプゲーム「ブリッジ」に向いているためこう呼ばれています。 マジックの上達にはとにかくトランプに触れている時間を長くすることが重要なので、はじめは取り扱いやすく自分の手にしっくりくるサイズを選ぶのがおすすめ。 子供や手の小さい方はブリッジサイズが適しています。 素材は紙タイプがおすすめ By: 素材は紙とプラスチックがあり、どちらにもメリット・デメリットがありますが、プラスチックは丈夫で耐久性が高く、日ごろ皆でトランプゲームをするのに向いています。 万が一ジュースをこぼしてしまっても安心。 曲がり癖も付きにくいので長く使用できます。 しかし、表面がツルツルしていると摩擦が強くトランプのすべりが悪いので本格的なマジック向きではありません。 安価なものでは静電気が発生してトランプ同士がくっついてしまうというデメリットもあります。 一方、紙製トランプは耐久性においてはプラスチック製に劣りますが、凹凸のエンボス加工が施してあるものが多く、紙すべりが非常によいのが特徴です。 テーブルでトランプを直線や扇状に等間隔で広げて見せる基本技術「スプレッド」は、紙製の方が美しく決まります。 また、マジックの種類によってはトランプにペンで名前を書き込んだり、破って見せたりするものもあり、紙タイプを選択すればマジックの幅も広がるのでおすすめです。 裏面の模様が上下対称で白い縁があるデザインを選ぶ By: トランプは表面に注目しがちですが、裏面の模様もしっかりチェックしましょう。 トランプを見分けられタネに気づかれてしまうこともあるので、裏面の模様は上下対称であることが基本です。 ただし、マジシャン側にしか分からないようごくわずかに上下非対称なトランプもあります。 マジックに詳しい相手だと気づかれてしまうデメリットはありますが、慣れないうちは目印になるので使用するシーンに合わせて選びましょう。 また、裏面が白く縁どられているものを選ぶのがおすすめ。 縁なしトランプはデザイン的にはスタイリッシュですが、裏面にしたトランプ(リバースカード)を混ぜておくマジックではタネが相手にバレてしまいます。 縁なしだとトランプの境目が分かりにくいのも難点です。 マジックにおすすめのトランプ バイスクル Bicycle ライダーバック バイスクルは世界トップクラスの売り上げを持つU. Sプレイング・カードが展開する中で、最も人気のトランプブランド。 多くのプロマジシャンも使っており、マジック用のトランプと言えばまず候補に挙がるブランドです。 仕掛け用カード、ギミックカードの多さもトップレベル。 本ブランドの製品は紙製のエンボス加工を採用しており、微細に凹凸があるのでトランプ同士がくっつくことなく非常にすべりがよいのが特徴です。 ライダーバックはバイスクルの中でも最もポピュラーな柄で、裏面には天使が自転車に乗っているポップなデザインが描かれています。 ジョーカーは自転車に乗ったキングと、デザインの面白さもポイントです。 赤と青がありますが、室内でのマジックには視認性の高い赤がおすすめ。 迷ったらまず選んでほしいベーシックなポーカーサイズのトランプです。 タリホー Tally-ho サークルバック バイスクルと同じU. Sプレイング・カード社のトランプブランドのひとつ。 紙製でエンボス加工付きなので扱いやすいのはもちろん、手に早くなじみやすいやわらかめな素材なのが特徴です。 サイズもマジック向きのポーカーサイズで、バイスクルと並ぶほどの人気があります。 表面加工はタリホー独自のものなのでバイスクルよりもなめらか。 カードのすべりがバイスクルほど強くないのも特徴です。 プロの中にも多くの愛用者がおり、日本のマジシャン前田知洋氏もその1人。 タリホーには裏面のデザインが2種類ありますが、サークルバックがより人気。 キツネ狩りでターゲットを発見した時の掛け声が「タリホー」であるため、ジョーカーは狩人のイラストが描かれています。 ビー Bee ダイヤモンドバック ビーはU. Sプレイング・カード社による人気ブランドのひとつ。 ダイヤモンドバックはハチの上に乗ったミニピエロがジョーカーに描かれているポーカーサイズのトランプです。 バイスクル、タリホーと同じメーカーなので紙製&エンボス加工を採用しており、すべりがよく扱いやすいところはよく似ています。 しかし、ビーの特徴は、トランプの質が硬めであること。 耐久性が高いので、やわらかめのタリホーが目の前の相手1人にじっくり見せるマジック向きに対し、本製品は派手なアクションをして大勢の観客に見せるマジックに向いています。 裏面は白い縁取りのないダイヤ柄。 裏表がすぐ気づかれてしまい、使いこなすのがかなり難しいので上級者向けです。 しかし、トランプの境目が分かりにくいため、1枚目を配ると見せかけ2枚目を配る「セカンドディール」が気づかれにくく、マジックの種類によっては有効に使えます。 セオリー11 theory11 タイクーン とにかく見栄えのよいトランプを使いたい方やベーシックなトランプに飽きてしまった方におすすめのセレブなトランプ。 富豪のみを客として迎える有名マジシャン、スティーブ・コーエンと、有名マジックショップセオリー11がプロデュースしたアイテムです。 精巧なつくりとシックなジョーカー&エースのデザインや黄金を思わせるアイボリーの色調が品の高さを感じさせます。 トランプというより一つの美術品のようなので置いてあるだけでも非常にスタイリッシュ。 ポーカーサイズの大きさなのでマジックも華麗に決まります。 名前の「Tycoon」は「大物」「実力者」を意味する言葉ですが、これはかつて外国人が徳川将軍を「大君(たいくん)」と呼んだことからきています。 その名にふさわしい威風堂々としたトランプ、見せるだけで話題になることはもちろん、マジックも豪華さを演出できるのでおすすめです。 バイスクル Bicycle ガーディアン バイスクルの中でも、最も怪奇的かつ幻想的なゴシックデザインが魅力のガーディアン。 マジックショップ「セオリー11」がプロデュースしたデザインです。 本アイテムの質そのものはバイスクルの他のポーカーサイズトランプと同じなので、非常にマジック向き。 それでいてモノトーンにまとめられた絵柄が魅力です。 赤もベーシックな赤ではなく、ガーネットを思わせる深いクリムゾンレッドなのでハートやダイヤをより際立たせています。 ジョーカーと裏面のデザインはガーディアンエンジェル(守護天使)が描かれているのもポイントです。 魅惑的な印象なのでマジックだけでなくトランプ占いにも最適。 他のマジシャンと差をつけたい方や個性的なトランプを使いたい方におすすめです。 任天堂 Nintendo トランプ 622 世界的ゲームメーカーである日本企業任天堂も、もとは京都で花札やトランプ作りから始まりました。 今もなおトランプの販売を続けており、トランプ作りではかなりの老舗。 トランプの質も高く、家族や友人とのカードゲームでも活躍するアイテムです。 プラスチック製なので本格的なマジック向きではありませんが、丈夫でへたれにくいため小学生のマジック練習に最適です。 デザインもスタンダードで見やすく、マークや数字の見やすさはトップレベル。 スタンダードトランプの中にも600、800、1,000番台とシリーズが豊富ですが、トランプそのものやプリントの質はどれも同じです。 1,000番台になるとケースに高級感が出て丈夫なのが特徴。 柄もシリーズごとに豊富なので、好みの柄を選べます。 番外編|トランプを使った手品のやり方・種明かし リバースカード 相手の選んだトランプだけが束から表面で出てくるマジック。 マジックを成功させるために、「ミスディレクション」を覚えましょう。 言葉は難しいですが、「注意をそらす」ということ。 タネから目を離させることで成功に導きます。 まず、トランプ束の一番下のみ裏面にしておきます。 次にトランプを並べて相手にカードを選んでもらいましょう。 よくカードを覚えるよう相手に声掛けをしながら、トランプ束の上下を逆にします。 先ほど裏にしたボトムカードが、一番上に来た状態です。 仕掛けを見られないよう、選んだカードに注目させることが重要。 マジシャンのトーク力にも関わってきます。 そして相手に任意の場所に選んだカードを戻してもらいましょう。 その後再度トランプ束の上下を逆にします。 あとは直線でも扇状でもよいので、カードをスプレッド(広げる)すれば相手のカードのみ表で登場し、マジック成功です。 エレベーターカード 指を鳴らすと、相手が選んだカードが真ん中から一番上に上がってくるマジック。 アンビシャスカードとも呼ばれます。 マジックを成功させるには「ティルト」を覚えましょう。 ティルトとはトップのトランプを傾けてトランプ束の厚みをごまかし、真ん中あたりにカードを入れたように見せかけること。 真ん中に入れたように見せて、実はトップから2枚目に差し込んでいます。 まず相手にカードを1枚選んでもらいましょう。 何のカードか確認してもらっている間にトップのカードを起こすように傾けます。 相手からはトップの下にもトランプ束があるように見せるのがポイント。 この状態のまま、選んでもらったカードをトップの下に滑り込ませる「ティルト」をします。 指を鳴らした後に2枚同時にカードを開くと、相手が選んだカードがトップに来ているように見えるというものです。 2枚同時に開きますが、1枚のように見せかけるテクニックが必要。 ティルトは人の錯視を使ったテクニックであり、トランプマジックの基本です。 ストップカード 相手が「ストップ」と言ったところで止めると、はじめに相手が選んだカードが出現するというマジック。 マジックを成功させるには「ブレイク」を覚えましょう。 ブレイクとはトランプマジックの技法として最も基本的なもので、トランプ束に隙間を作ることを指します。 まずはトランプ束から相手に好きなカードを選んでもらい、二つに分けたトランプ束の片方の上に戻してもらいます。 その後もう片方のトランプ束で挟むようにしますが、この時相手が選んだカードの位置がわかるようブレイクを作っておきましょう。 次に、シャッフルするように見せかけながら相手の選んだカードを一番下に持っていきます。 シャッフルのテクニックも重要です。 最後にボトムの一枚上からカードを出していき、相手にストップと言ってもらいます。 ストップと声がかかった時にボトムのカードを出せば、それが相手の選んだカードであり、手品は大成功です。

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トランプ・マジック~ Kの線対称

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技法はカットフォースという簡単なトリックのみです。 (このマジックを行う場合は後ろが赤いトランプの方が良いと思います。 ) 2 トランプをテーブルに置き、上半分位をお客様に取っていただき テーブルに置いていただきます。 残りの下半分をテーブルに置いた上半分に少しずらして重ねます。 ) 3 トーク、「今回のマジックはトランプを当てるマジックです。 お客様に好きなところで分けていただきました。 その分け目のトランプを覚えて下さい。 あらかじめ選んでいただくトランプをマジシャンによって決まっている状態です。 分けていただいてからトークで30秒~1分程度間があるとお客様も記憶が濁るので 「これ一番上のトランプだったじゃん!」なんていうツッコミは来ないと思います。 4 覚えていただいたらトランプを好きなところに戻していただきます。 どこにあるのか分からなくするためにトランプを混ぜます。 5 指を鳴らすと上から15枚目くらいに上がってきますと言い、 上から順にトランプを縦に3枚、横に5枚、計15枚並べます。 6 「今から当てます」と言い、 お客様から見て左から2列目、真ん中のトランプをめくります。 違うトランプなので端にななめにして裏向きで置きます。 7 「次は当てますよ!」と言い、 お客様から見て左2列目上のトランプをめくります。 違うトランプなので先に端に置いたトランプに重ねて置きます。 8 「次こそは当てます!」と言い お客様から見て右から2列目、真ん中のトランプをめくります。 違うので先に端に置いたトランプに重ねておきます。 9 「ラストチャンス、本気で当てます!」と言い、 お客様から見て左から2列目、下をめくります。 以上が種明かしになります。 やり方は解説を見てご理解いただけていると思います。 本当にテクニック一切不要の簡単なマジックです。 技法はカットフォースのみなので、 ある程度トーク力があれば全く問題なくいけると思います。 長いとお客様のマジック中の空気が悪くなりますし、 短すぎると「それ一番上のトランプじゃん!」とツッコミを受けます(笑) 最初は30秒を目安にしてみて下さい。 出来るだけ山札の上には来ないよう混ぜましょう。

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