米国 リート 指数。 投資信託のモーニングスター|スナップショット[eMAXIS 米国リートインデックス]

株価指数詳細

米国 リート 指数

こちらのページでは米国リートのセクター別比率と各セクターの代表銘柄のチャートを掲載しています。 グローバルリート市場の60%以上を占める米国リートはJ-REITと比べても幅広いセクターが存在します。 また、時代に合わせた銘柄が登場するのも強みとなっています。 詳細は下記をご覧ください。 時価総額も1,000億ドル(約11兆円)まで拡大しました。 2019年は日本のJ-REITも大きく上昇し、J-REIT全銘柄の時価総額合計は17兆円前後まで拡大しましたが、1銘柄で11兆円の銘柄も存在する米国リート市場の凄さを改めて実感しました。 米国リートとJ-REITのセクター別比率 米国リートとJ-REITのセクター別比率です。 米国リートのはJ-REITと比較して幅広いセクターに分散されていることが分かります。 例えば J-REITではオフィス・商業施設・住宅・物流施設の4セクターで全体の91. これが米国リートでは オフィス・商業施設・住宅・物流施設の4セクターで全体の47. 更に米国リートでは「インフラ 携帯電話の基地局など 」や「データセンター」「ヘルスケア」など時代の流れに合致して需要が拡大しそうなセクターも存在感を示しています。 日本でもインフラ施設やデータセンターなどを保有するリートが出てきましたが、J-REIT市場全体ではごく僅かであり、上記では「その他」に分類されています。 米国リートの見通しや投資環境はこちら: 逆に日本のJ-REITが唯一進んでいるのは「ホテル」セクターの比率が急激に増加している点です。 インバウンド需要の増加により全国でホテルの開発が活発化していることでJ-REITへの組入れも増えています。 米国リートセクターの代表銘柄チャート比較 住宅・オフィス・インフラ・商業施設 米国リートの代表的なセクターである住宅・オフィス・インフラ・商業施設の中で最も時価総額の大きい銘柄のチャートを比較してみます。 米国リート全体:ダウジョーンズ米国不動産指数 DJUSRE Index• 住宅:エクイティ・レジデンシャル EQR• オフィス:ボストン・プロパティーズ BXP• インフラ:アメリカン・タワー AMT• 商業施設:サイモン・プロパティー・グループ SPG 2016年1月~2017年12月8日のチャートを比較すると銘柄毎 セクター毎 に動きがかなり違うことが分かります。 この一連の動きの中で米国リートの時価総額1位はサイモン・プロパティー・グループからアメリカン・タワーに交代しました。 インフラセクターではアメリカン・タワーだけでなく、クラウン・キャッスル・インターナショナル CCI やSBAコミュニケーション SBAC 等も同様に大きく上昇し、時価総額が増加しています。 このように米国リート全体のインデックスだけを見ていると気付きませんが、セクター別でみると時代の流れに乗ったセクターは大きく上昇し、アマゾン等ECの影響で閉鎖が増えている商業施設の苦戦が浮き彫りになります。 株式市場でも同じ現象が起きていますが米国の場合は時代の流れに合わせて銘柄やセクターの新陳代謝がスムーズに進む点が長期的な上昇相場が続く理由の1つと言えます。 米国株式市場の新陳代謝についてはこちら!• 米国リートの長期推移はこちら!• 米国リートの配当利回りの推移はこちら!•

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FTSE NAREIT All Equity REITs チャート

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足元、日米共に株価は堅調、リートは不調となっています。 ちなみにREITは不調と言っても大きく下落しているわけではありません。 それでも最近、「フィデリティ・USリート・ファンド」や「新光US-REITオープン(ゼウス)」について心配する声をよく聞くようになっています。 なぜ、そこまで心配するのか調べてみたところ、確かに 「基準価格」だけを単純にみていると心配になるのも無理ないと感じました。 例えば「新光US-REITオープン(ゼウス)」の基準価格の推移はこちらです。 3年前の2015年1月に5,300円前後であったゼウスの基準価格は現在2,652円まで下落してます。 3年でちょうど半分ですのでそれは心配になるでしょう。 ゼウスの基準価格下落は高い分配金利回りが原因 「新光US-REITオープン(ゼウス)」の変動要因は 米国REITの動きと ドル円レートの動きです。 米国REIT (ダウジョーンズ米国不動産業界グループ指数)は2015年1月と現在を比較するとほぼ横ばいです。 更に 配当込み指数では10%強のプラスとなっています。 よって米国REITとドル円レートの動きをトータルで考えるとプラスマイナスゼロとなります。 それでも基準価格が半分になったのは分配金が要因です。 ゼウスの分配金は2015年1月~2016年12月までは1口当たり75円、2017年1月以降は1口当たり50円となっています。 よって3年間で2400円を分配したことになります。 よって現在の基準価格2,652円に2,400円を加えると5,000円以上となり、2015年1月の基準価格と比較してもほとんど下落していません。 分配金込みのチャートはこちら (2015年1月2日を10000として指数化) よって米国REITのファンダメンタルが悪化しているわけではないので特段の心配は必要ないと思います。 分配金利回りの高さを理解して購入しているのでは? ゼウスは基準価格が2,651円に対して毎月50円の分配ですので 分配金利回りは22. 悪く言えば「タコ配」ですが、年金替わりに受け取りたいといったニーズもかなりあるようです。 分配金として受け取っている分、基準価格が下がっているだけで運用で損をしているということではありません。 今どきこの内容を知らないで購入している人はいないと思っていましたが、現在心配している人が多いことから、意外と理解していない人もいるのかと心配してしまいます。 米国REITは金利上昇で短期調整中 米国REITと米国10年国債の推移です チャートを見ても分かる通り、 長期金利が上がるとリートはどうしても調整してしまいます。 金利が上がると調達コストが上昇しリートにとってはマイナスになることから、短期的にはこのような動きになります。 しかし、金利が上昇するということは米国のマクロ景気や不動産市況が良いということになりますので、中長期的にはリートにとってもプラスになります。 よって、 これまでも金利が上がると短期的には調整するが中長期的には右肩上がりになるということを繰り返してきたのが米国のREIT市場です。 よって今回も金利上昇が一服した段階からリートが上がり始め、数年後に振り返ればやっぱり上がっていたということになると思っています。 米国REITの長期チャートはこちらをご覧ください: トータルリターンでは長期に渡り右肩上がりとなっています。 米国の長期金利上昇はもうしばらく続きそうですが、安い局面では買いではないでしょうか。 米国REITと株式 S&P500 の比較チャート 現在、好調な米国株式市場と比較すると米国REITの出遅れ感が鮮明です。 過去を見ても何度か同じようなことがあり、その後REITは追いかけるように上昇しています。 やはり金利が上昇した局面では株価は影響を受けませんが、リートは一旦下落するのでこのような動きなるようです。 足元は株式市場に対し米国REITの割安が高まってきています。 米国REITは買い 現在のような環境は押し目買いのチャンスとも言えます。 米国のマクロ景気が急激に悪化しない限りは大きな心配は必要ないはずです。 さらに 米国REITが長期的に下落トレンドになる時は米国株式はもちろん、日本株式なども大きく下落すると考えられます。 過去にも指摘したことがありますが、米国リート関連の投信が人気で大きく残高を増やしたのは高い分配金利回りということだけではなく、米国リートというアセットに対する投資家の信頼も大きく影響していると思います。 言替えると、「 米国リートを買って損をするのなら何を買っても同じ」ということです。 米国の景気が悪く、米国株・米国REITが大きく下落しているのに、日本の経済は好調で日本株やJ-REITは上昇するというのは少し考えにくいと思います。 米国REITに関する分かりやすくて役に立つ内容はこちらを参照してください。 米国REITについてのポイントがすべて網羅されていますのでご活用ください。

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米国リートETF DRNの株価と特徴 DRNは米国リートの3倍の収益を目指すETF Direxionデイリー MSCI 米国リート ブル3倍ETF(DRN)は、がMSCI US REIT インデックスの日々の値動きの3倍となる成果を目指すレバレッジ型の米国ETFです。 このMSCI US REIT インデックスは、米国REIT市場全体の時価総額約85%をカバーするものとなっています。 経費率は1. 米国リートETFであるIYRの経費率が0. DRNのセクター比率(2020年3月現在) DRNのセクター比率は、以下のようになっています。 トップのSpecialized REITと表されているのは、IT関連施設のこと。 スマホや携帯電話の通信ネットワーク用の電波中継棟やデータセンターなどの施設が該当します。 米国ではIT関連施設の比率が高いんですね。 他は、ショッピングセンターなどの小売業系や、オフィス系、住宅系など日本でもおなじみのセクターで構成されているのがわかります。 DRNの組み入れ上位トップ10(2020年3月現在) DRNで組み入れている米国リートのトップ10は、以下のとおりです。 日本では馴染みのないREITばかりですが、強いて挙げるとすると3位のプロロジス・リートは、日本のリート市場でも流通系施設を中心に展開していますね。 米国リートETF DRNの株価推移 次にDRNの株価推移を見ていきます。 DRNの株価の推移:長期(設定来) 2009年7月にDRNが設定されてからの株価推移です。 レバレッジ型ETFですから大きな上げ下げを繰り返しながら、右肩上がりで上昇しているのがわかります。 設定が2009年でリーマンショック後ですから、政策金利の低下や金融緩和政策の恩恵を受けて、米国の不動産市場が好調だったということでしょう。 次に直近5年のチャートです。 IYRが上げる又は下げるタイミングでDRNが大きく反応しているのがわかります。 2015~2017年にかけての値動きが激しくて、70~80%以上の上げ下げを繰り返していますね。 直近5年は、米国の中央銀行であるFRBが、金融緩和政策を終了して政策金利の引き上げを行ったタイミングですから、米国リート市場は、その影響を大きく受けた時期です。 株式市場と比較して米国リートのパフォーマンスはあまり良くありませんでしたが、その状況でもDRNはしっかり上げているのがわかります。 レバレッジ型ETFの最大のデメリットはレンジ相場の時に指数と大きく乖離しますが、DRNはわりとしっかりと指数に連動しています。 DRNの株価の推移:短期(1年) 次に短期(1年)の株価推移です。 短期でみると、DRNの値動きの激しさがわかりますね。 良くも悪くもレバレッジ3倍型ETFの特徴が表れているといえます。 IYRが上がればDRNも上がるし、逆に下がればDRNも下がっています。 例えば、2018年末のアップルショックでIYRが10%近く値を下げましたが、その値動きに連動してDRNは約30%下げてますね。 短期的には綺麗に値動きが3倍程度になっているといえます。 米国リートETF DRNの配当実績 DRNの配当実績は以下のとおり。 配当金は2年連続で伸びていますが、レバレッジ型ETFですから、あまり配当には期待できないということです。 なお、米国株に投資する魅力は高配当で長期間連続増配している個別銘柄が多いことです。 中には7%を超える銘柄や60年以上連続増配している銘柄も。 おすすめの銘柄について以下の記事にまとめています。 米国リートETF DRNとIYRのリターン比較 DRNとIYRの年率リターン 次にDRNの分配金も含めた年率リターンを見ていきましょう。 コロナショックによってREITは大きく下落していることもあり、リターンはあまり短期リターンはあまり良くないですね。 ただ10年の年率リターンは5%を超えていて、長期的には上昇しているということがわかります。 注意点:時間と共に指数から乖離する DRNは米国リートの3倍の収益を目指すものですが、リターンを見て分かるとおり綺麗に3倍となっていません。 あくまでも1日の値動きについて3倍になるようにしているもので、期間が長くなると乖離が大きくなります。 日本取引所グループHPに、レバレッジ型ETFの特徴について解説がありましたので、以下に引用します。 ざっくり言うと、• 投資期間が長くなればなるほど、指標と乖離する。 レンジ相場になると指標に比べてパフォーマンスが悪くなる。 ということです。 レバレッジ型指標は、相場の下落局面においては原指標よりも大きく下落していきますが、2営業日以上離れた日と比較した場合は、想定した変動率とは異なる下落率となってしまう点、そして、投資期間が長期になればなるほど、原指標の変動率とレバレッジ型指標の変動率の乖離が大きくなる可能性が高まる点に留意が必要となります。 相場の方向感が定まらず、原指標が上昇や下落を相互に繰り返した場合、レバレッジ型指標は複利効果によって、原指標と比較してパフォーマンスが逓減して行くという特性がありますので留意が必要です。 出典:日本取引所グループHP なお、投資の勝率を高めるためには、こういうレバレッジETFの特性や投資理論を知っておく必要があります。 以下の記事では、初心者向けのものから古典まで、おすすめの米国株投資本を紹介しています。 米国リートETF DRNの株価推移を踏まえた活用法とは これまで見てきたDRNの株価推移や特徴を踏まえた活用法は、 レバレッジ型ETFは、株価の値動きが激しいリスクの高い金融商品です。 そのため、短期トレードは大きな損失が発生することが十分にありえるため、おススメできません。 特に初心者は手を出すべきではありません。 長期保有で高いパフォーマンスを狙う DRNの株価推移で見てきたとおり、 ・約10年で10倍以上のパフォーマンスを示している ・指数(IYR)の値動きと良く連動している ということから、DRNを長期保有することで大きな収益を期待できると言えます。 特にDRNが秀逸だと思うのは、 過去5年で米国リート市場がレンジ相場に入っても、大きく値崩れしていないんですね。 もちろん、リートは不動産市場の動向に大きく影響されるので、バブル崩壊や金融危機の際には株式以上に大きく値下がりするというリスクはあります。 それでも、長期的には株式と同様、右肩上がりの上昇が期待できるので、指数との連動性が高いDRNは長期保有に向いていると言えます。 なので、例えば、ポートフォリオの中に株や債券だけでなく不動産も加えたいという時に、 米国リートETF DRNの株価推移などまとめ 今回は、米国リートに連動するレバレッジ型ETF DRNの特徴と株価推移(パフォーマンス)や年率リターンについて見ていくと共に、活用法について述べてきました。 DRNは、長期的なパフォーマンスに優れているだけでなく、指数(IYR)がレンジ相場に入った時期でも、大きく値崩れしないというところが秀逸ですね。 指数との連動性が極めて高いレバレッジ型ETFといえるので、長期保有でしっかりと運用していくといった使い方に向いていると思います。 特にポートフォリオに米国リートを加えたいと考えている場合には、少量保有することでもリートの割合が高くなりますから、資金効率を高めた運用ができると考えます。 最後に米国ETFや米国株に賢く投資するための方法について紹介しますので、ぜひ参考にしていただければと思います。 米国株は、大手のネット証券であるSBI証券、楽天証券、マネックス証券で購入することが可能ですが、手数料は3社横並びで約定代金の0. 45%(最大20ドル)。 日本株の売買手数料よりも、かなり割高な状態なんですよね。 その点、DMM株なら取引手数料ゼロで米国株を購入することが可能です。 詳しくは以下の記事にまとめています。 >> 米国株に関する情報を効率よく収集するには? 日本ではアクセスしずらい米国株の情報を日本語で配信する モトリーフール。 メールアドレスを登録するだけで鮮度の高い情報が 無料で送られてきます。 自分も登録してみたところ、おなじみのバフェット銘柄に関する内容や、業績良好な医薬品株・機械株に関する内容などがタイムリーに送られてきます。 モトリーフールの情報はエコノミスト誌のような海外メディアからも高い評価を受けているんですよね。 米国株の情報はどうしても乏しくなりがちなので、この機会に登録してみるとよいです。 登録は無料です。 >> なお、モトリーフールの特徴や無料メルマガのメリットについては以下の記事にまとめています。 関連記事・おすすめ記事 最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。 この記事を読まれた方は、以下に紹介する記事もご覧になっています。 皆さんに少しでも役に立つよう、米国ETFに関連するトピックについて解説しています。 ぜひご覧ください。 減配や業績悪化などの個別株リスクを回避したい場合は、高配当の米国株ETFに投資するという方法もあります。 詳しくは以下の記事にまとめています。 米国ETFの中で自分がおすすめするETFをまとめました。 株価指数に連動するETFは、鉄板商品ですが長期的に見て大きなリターンが期待できます。 米国株を取引するにあたり、日本株に比べて割高な手数料が気になるところです。 主要ネット証券会社の手数料を比較。 オススメの証券会社はどこか? ウェルスナビは「長期・積立・分散」の資産運用を全自動でお任せできる資産運用サービス。 リスク許容度に応じてより安全な運用も可能です。 詳細は以下をクリック!.

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