テセウスの船 正義の味方。 【前編】未回収の伏線も分かる!『テセウスの船 完全ネタバレ!犯人の日記大公開』の考察と感想

テセウスの船(ドラマ)最終回第10話の無料動画・見逃し配信は?ネタバレ・感想も調査!

テセウスの船 正義の味方

大人気テレビドラマ『テセウスの船』。 このドラマはリアルタイムでも様々な考察が飛び交い最後まで犯人が誰なのかわからずドキドキしましたね。 しかし、 本編では回収されないままの伏線が多くあり、 最終回放送後もなんだかモヤモヤとスッキリしない終わり方でした。 ですが、『 』というものがあるのをご存知でしょうか? 特別編、というかネタバレを含めた犯人視点で物語を進めていくスピンオフ。 このモヤモヤを解決できるのが で視聴できる『』です。 この動画を見ればテセウスの船のモヤモヤはスッキリすること間違 いなし。 それくらい納得のいく動画でした。 正直、 最終的な伏線の回収を有料コンテンツでするっていうやり方はどうかと思うところもありますけどね。 本編の中でここまでやっていたらテセウスの船はドラマ史に残る名 作になっていたのになぁ。 そこだけが残念。 テセウスの船にハマったのなら、 パラビの無料お試し期間を使って見ても損しないですね。 それくらいの見事な回収っぷり。 って何?って方はコチラをご覧ください。 から登録できますが、 そんなことはいいからとりあえず知りたいという方もいると思うの で『テセウスの船 完全ネタバレ!犯人の日記大公開』の内容と見た感想をお伝えします。 ネタバレ動画は【前編】と【】に分かれているのでそれぞれに合わせて解説していきます。 村まつりで母親が不慮の事故で犯人にされた• 村の正義の味方である文吾が母親を逮捕• かつていじめにあっていた• 家族がバラバラになり、最愛の妹が自殺• 文吾にも同じ思いをさせてやりたいという復讐心 田中のおじいちゃんの家でいつものように暇つぶしをしていたとき、みきおとまさしが出会ったのです。 まさしがアリの巣に農薬をかけたとき、アリがワラワラと死んでいく様子を見てとても興味をもったみきお。 このとき、「気持ちがスゥッとした」と日記に書いているが、最初からおそろしいほどのサイコパス。 だって「人間だったらどうなるのかな?」なんて常人だったら考えないですからね。 そしてみきおと同じようにいじめられていたまさしは、かつてお楽しみ会で毒入りのオレンジジュースを飲ませる計画を妄想した。 という話しをするのです。 この話をきっかけに音臼小事件を思いつくみきお。 まさしの何気ない思い出話がすべての始まりだったのです。 この まさしとの数奇な出会いからみきおは完全犯罪を実行するために動き始めることになります。 千夏ちゃん殺害の犯人、誰が農薬パラコートを飲ませたのか? まさしは思ってたよりバカだ 千夏ちゃん殺害の犯人はだれだったのか? 「完璧な計画には実験が必要なのに」 みきおの頭の中には完全犯罪が描けていたのでしょう。 みきおが選んだ第一の実験は千夏ちゃんに農薬を飲ませて殺害すること。 このシーンは本編でもありましたが、倉庫から心さんがパラコートを持ち出したため、犯行を食い止めたはずでした。 なのに千夏ちゃんはパラコートの誤飲で亡くなってしまいます。 実はみきおがパラコートをのませたのです。 本編で毒の反応があるって言っていたのが繋がりました。 ここで気になったのは、本編でパラコートは倉庫から心さんが持ち出したはず。 みきおはどのようにしてパラコートを手に入れたのでしょう? なんと、農家である徳さん 今野 のトラックから盗み出したのです。 徳さんのトラック、荷台はガラ空きでしたからね。 毒薬なのに。 もう少し徳さんがしっかり管理していれば起こらない犯行だったんじゃないかなー。 倉庫からパラコートを持ち出すところを翼に見られたおかげで心はこのあとどれほど大変な目にあうか。 まぁ、 この心がみきおにことごとく振り回されるっていうところがテセウスの船の見どころだからしょうがないんですけどね。 第一話で文吾が千夏ちゃんの手を引いて雪の中を歩いていた理由 文吾と千夏ちゃんの怪しい関係 千夏ちゃんが殺害される前、心がパラコートを山に捨てに行ったとき、強引に千夏ちゃんの手を引き、吹雪の中を歩く文吾の姿を見てを目撃しました。 このシーンについてもスピンオフで解説されています。 千夏ちゃんはお姉ちゃんの明音とリスにエサをあげる約束をしていました。 その約束を守るために吹雪の中、山に入って行ったのです。 それを見かけた文吾が「危険だから」、と無理やり手を引いて連れ戻した。 ということなのです。 本編では最後まで理由がハッキリしなかったのですが、さすが文吾さん、正義の味方。 というより、こんなの説明されなきゃ分からないですよ。 心の未来のノートと免許はだれが拾ったのか? 未来のノートと免許を拾ったのは誰? 心が慌てて音臼峠から投げ捨てた「未来のノート」と「免許証」が何者かに拾われました。 この拾われたノートと免許は最後まで誰の手に渡ったのかわからないままでした。 ここもモヤモヤポイントでしたね。 実はノートと免許を拾ったのもみきおでした。 みきおは未来のノートを手にしたことで自分の計画した「音臼小事件」が大きく取り上げられている未来にテンションが上がります。 自分の計画が完璧に成功して文吾が犯人として捕まっていることがうれしくてたまらなかったのです。 「鈴ちゃんのヒーローは僕ひとりでいい」 この ずっと抱き続けた思いがついに叶ったのですから。 だからこそ計画を邪魔する心が憎くてたまらなかったのです。 いや、心だけでなく、計画の邪魔をするすべての相手がみきおにとって敵だったのでしょう。 塗りつぶされた免許はみきおの心に対する宣戦布告に過ぎなかったのです。 金丸刑事を突き落として殺したのはだれか? 金丸刑事は誰に突き落とされたのか? 物語のキーマンであった金丸刑事。 音臼岳で突き落とされて殺されてしまうところは描かれていましたが、肝心の実行犯は分からないままでした。 ネタバレで実行犯の顔がハッキリします。 みきおが金丸刑事を呼び出して突き落としたのです。 心が拘留された翌朝に急に金丸刑事が釈放をしたのはみきおに未来のノートについて聞かされたからでしょう。 金丸刑事は心と文吾の無実を信じていました。 この金丸刑事の人情を逆手に取り、みきおは完璧な犯行を進めて行くことになります。 なんておそろしいほどの冷酷なサイコパスなのでしょう。 『テセウスの船 完全ネタバレ!犯人の日記大公開【前編】』の感想・まとめ テセウスの船では本編内で未回収の伏線がありすぎました。 『 』ではこの伏線を見事に回収している動画になっています。 主人公は心ですが、一番印象に残っているのはやはりみきおです。 みきおの言葉で思わずドキッとしたセリフ。 心先生は全然分かってないなぁ、僕の計画は完璧だ。 【】に続きます。

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「テセウスの船」8話感想!みきおも計画の歯車のひとつ?

テセウスの船 正義の味方

『テセウスの船』最終回のあらすじネタバレ 連続殺人の実行者のみが知り得る記録としてのワープロ内の「駐在日誌」と、庭からは青酸カリ(シアン化カリウム)の瓶が発見されたことで、佐野文吾(鈴木亮平)は連続殺人容疑で逮捕されます。 そして、留置場に差し入れられた「サラダ記念日」(俵万智)の短歌文字が赤丸で囲まれているのを見て、一連の事件について、それは加藤みきお(柴崎楓雅)との「共犯」なのだと自白します。 赤丸で囲まれた文字を繋げると「罪を認めないと家族を皆殺しにする」ということになり、これは犯人からのメッセージです。 それで文吾は、罪を被ります。 そのうえで、田村心(竹内涼真)と和子(榮倉奈々)には、絶縁を言い渡します。 こうなりますと、音臼小に届いたという大量無差別毒殺の脅迫状、そして、自らの拉致監禁にしても、全ては文吾の狂言として処理されそうです。 12年前、音臼神社祭での「毒キノコ事件」。 で、誤って毒キノコを鍋に入れてしまったのが田中義男(仲本工事)の妻なのでした。 当初、事故として処理する積りの文吾でしたが、義男が県議として真相究明を文吾に求め、その結果、義男の妻が鍋に入れたキノコが毒だったということで、人物特定されてしまいました。 正志(せいや)の母は父に離縁され、その直後に死亡。 小学生だった妹もイジメにあって自殺。 正志は、家族を守り切れませんでした。 木村さつき(麻生祐未)が眼を離した隙に、毒物中毒で入院中のみきおが病室から消えます。 心宛と思わるメモが残されていて、心は音臼小の多目的室に向かいます。 そこには、みきおが待っていて、どうやら作戦変更したとのこと。 これまで、鈴に対してだけの「正義の味方」を貫いて来たみきお。 転校時にイジメられていたのを、いつも助けてくれた鈴を、今後は自分が守り抜くと決意していたみきお。 そして「結婚するなら父のような正義の味方」という鈴の言葉を聞いたみきおは、文吾が邪魔になります。 自分一人が鈴にとっての「正義の味方」であるべきですから、みきおは、文吾を抹殺しようとしていました。 冤罪(大量毒殺)での死刑を画策していました。 が、鈴が一番喜ぶのは、父の文吾を助けることだと、ここに来て、みきおが気付きます。 で、心を前に、自らこれまでの罪を告白し、その声を録音機に納めます。 長谷川翼(竜星涼)にやらせた明音(あんな)の拉致監禁。 田中義男の毒殺。 これらの事件関与を認める言葉を録音機に納め、それを心に託します。 そのうえで、「ジ・エンド~」と叫び、毒物を飲みます。 みきおがその場に崩れ落ちます。 録音機音声が、監察官の馬淵(小籔千豊)と刑事の森清彦(加治将樹)に提示されます。 文吾は晴れて自由の身(釈放)になります。 実は、木村さつきは、高校一年生の時に妊娠して、そのことに関して、中学時代に担任だった石坂に相談。 その時、妊娠四ヶ月。 結局、赤ん坊を生むことが叶わなかったさつきは、大学卒業後、小学校教師になり、そして子供を守ることを最優先に生きていて、その生き様が、みきおに関する過剰反応になっていました。 一方の石坂校長は、東京で暮らす息子の徹と十年来、絶縁状態だったのですが、文吾と心の関係性を見ていて、親子の良さを再認識。 孫が出来たのをキッカケに和解を果たしていました。 無謀な事業計画の資金提供を拒否して以来、親子の関係が途絶えていたのですが、文吾と心のお陰で、それが復活したことになります。 「佐野文吾様」と定規で書かれた封筒が届き、そこには、「警官家族三人惨殺される」という新聞風の文書とともに、「皆殺しが嫌なら一人で来い」という犯人からのメッセージが入っていました。 明朝八時、場所は音臼村神社です。 心は、この手紙を文吾から隠します。 文吾には内緒にして「お世話になりました」という置手紙だけを残し佐野家を後にします。 文吾を待ち伏せする犯人の元に、心が単身で向かいます。 未来の家族の幸せを守る為、心は、佐野家から姿を消します。 指定日の当日。 文吾に緊急無線が入って、かつて明音が発見された山小屋付近で、心と特徴が似ている男が倒れているとのこと。 ミニパトのタイヤは何者かによってナイフでパンクさせられているので、走って山小屋に向かうことになる文吾。 山小屋に到着したところで、文吾が田中正志に背後からナイフで刺されます。 血が滴り落ちます。 正志が一連の事件の黒幕だったことになります。 正志にとって、文吾は無神経で恥知らずな男なのです。 週末に村に戻って父の看病を続ける正志に向かって、呑気に「家族を大事にしろよ!」と声をかけていた文吾。 文吾の余計な調査(捜査)で母が殺人犯(?)ということになり、それで田中家を無茶苦茶にしておきながら、その張本人が家族を大切にと言うのでは筋が通りません。 しかし、それでも、みきお少年を犯罪に巻き込んで、みきおの未来を奪う権利は無いと正志に諭す文吾がいます。 正志は、文吾の排除を希求するということで目的が同じなのを良いことに、みきおを犯罪に誘導していたのでした。 正志にとって、子供のみきおを騙すのは簡単なことでした。 文吾が一旦、正志を制圧しますが、家族崩壊の憂き目を見た正志の哀しみを知った文吾は、正志に謝罪。 文吾の手が緩んだところで、正志が反攻します。 正志は文吾にナイフで刺殺されることで、文吾を殺人犯に仕立て上げようという作戦に切り替えています。 正志は、「殺せ!」と言って、文吾の持っているナイフを自らの腹部に突き立てようとします。 そんな揉み合いの中、「離せ!」と叫んだ心が二人の間に入り、それで心が刺されます。 倒れた心の腹部にナイフが突き刺さっています。 呼び出された音臼神社には掃除する村人が来るだけで犯人らしき人物が来ないのに不審を抱いた心が和子に電話して、それで文吾が山小屋に向かったと知ります。 山小屋に駆け付けた心が、揉み合いを続ける正志と文吾の間に割って入り、そして、刺されることになりました。 家族の未来を守る為、心は、ここで命を落とします。 時が流れ現代に戻ります。 みきお(安藤政信)とさつきが仲良く喫茶店で働いています。 みきおは「少年A」としての短い少年院生活を勤め上げ、社会復帰したのでしょうか。 その一方では、佐野家揃っての外食です。 文吾、和子、鈴(貫地谷しほり)、慎吾(澤部佑)、心がいます。 心の妻の由紀(上野樹里)は身籠っています。 文吾が赤ん坊の名前を未来(みく)と提案しますが、それは、心が考えていた名前と同じでした。 古い記憶は失われてゆきますが、新しい記憶がそれに代わります。 家族はずっと一緒(同じ)です。 「テセウスの船」なのです。 スポンサーリンク 『テセウスの船』最終回のネタバレ感想 田中正志が黒幕ということで、動画サイトなどでの考察系の人々の大方の予想通りの結末になりました。 つまり、制作側が、視聴者の期待、希望に寄り添う誠に分かり易い結末になりましたね。 ただ、週末に父親の看護に村にやって来るだけで、影の薄かった仙台で暮らす田中正志が真犯人というのが、物語として面白かったのかどうか、果たして、原作を超えたのかどうかが気になりました。 現代で、一度は、木村みきおによって殺されていた正志が、果たして、音臼村連続殺人の黒幕で良かったのでしょうかね。 もしも、全話終了の今後、原作を超えていないという評価になるのであれば、この犯人変更は、あるいは、原作者に対して失礼かなとも思いました。 まさか、原作を超えないのがドラマ制作側の配慮、忖度ということではないと思いますが…。 今後、これが、どう評価されるのか、今しばらく、世間の様子に注目していたいと思います。 いずれにせよ、個人的には、とても面白いドラマでした。 巷では、「竹内涼真と澤部が兄弟とか突然変異すぎんか」「美女、美男揃いの佐野家でまさかの未来の慎吾澤部」「全視聴者に衝撃と笑いを与える澤部が最大の黒幕」など、『テセウスの船』の最大のミステリーは佐野家の遺伝子と言わんばかりのコメントが殺到。 小籔さん、せいやさんと繋がれたバトンを見事に澤部さんが受け取り、『テセウスの船』をコメディドラマへと昇華させるのが制作側の意図だったのかな? まとめ 最終回はいい意味で面白く、壮大に裏切られる結末でしたね。 まず、真犯人とドラマル編集長が予想していた校長・石坂秀夫(笹野高史)ですが、一体何だったんでしょうね 笑。 壮大なミスリードにまんまと騙されてしまいました。 荒れた校長室と逃避行で、まるで犯人かもと思わせる石坂校長。 人が悪い! そして、真犯人・田中正志(せいや)が登場! 原作とことなる犯人(せいや)とするため、校長のくだりもそうですが、何やらゴチャゴチャと理由付けされている感がありましたが、一応は腑に落ちる決着でしたね。 でも、もう真犯人どうこうというより、最終回はコメディ要素が強すぎて強すぎて…。 あれほど力んでた馬淵は、「警察の威信にキズがつかなかった」しか言わない。 校長・石坂秀夫(笹野高史)の行動は意味不明。 みきおとさつきは仲良く喫茶店「CAFE MADRE」をオープン。 「CAFE MADRE」では、さつきお手製の芋ようかんを販売。 殺虫剤のようなもので、マスコミを撃退する良き村人2人。 極めつけに澤部佑さんの佐野慎吾役での起用。 今までのハラハラドキドキの展開は何だったのでしょう! 確かに今までもポンコツ心さんによる笑いの要素がありましたが、最終回は完全にコメディドラマ?とも思えるもので、ビックリさせられました。 果たして原作を変えたことは、良かったのか悪かったのか? 原作読者も、最後まで「真犯人は誰?」とワクワクできた点は良かったと思いますが、最終回は詰め込んだ感じがあり、ギャグに走ったことには賛否が分かれそう。 欲を言えば、もう少し、真犯人である正志(せいや)が今までどう犯行に関わったのかや、未来の正志は誰に殺されたのかなどを、丁寧に回収してもらいたかったです。 ともあれ、9話、最終回で少しワクワク感はトーンダウンしたものの、『テセウスの船』は、今期一番にワクワクさせられたミステリードラマだったと感じますので、視聴を検討している人にはお勧めしたいですね。 スポンサーリンク.

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『テセウスの船』最終回の終わり方に賛否両論!岸田由紀が可愛そう?

テセウスの船 正義の味方

お楽しみ会では何も起こらず無事終わったのですが、実は計画は変更されていたんです。 その計画とは和子と子供たちを連れ去り、みきおが助け出して鈴のヒーローになることでした。 原作では連れ去られたのは和子と鈴だけで慎吾は佐々木紀子に発見されて学校へ連れてきてもらうのですよね。 そう言えば、佐々木紀子は今回登場していなかったですね。 佐々木紀子はすでに音臼村を出てしまっているのかもしれません。 スポンサーリンク テセウスの船みきおが佐野文吾を狙うのはなぜ?正義の味方とは? 『テセウスの船』共犯者の手がかりを検証 鈴木亮平の排除を目論むみきおの真の目的とは?(リアルサウンド) — ベネディクトDOM benedictine555 実はみきおは鈴が好きで、鈴を手に入れたくて音臼小事件を起こしたんです。 みきおについてはもぜひ読んでみてくださいね! みきおは鈴に好きな人がいるのかと聞くと、鈴は好きな人はいないけど将来結婚するならお父さんのような正義の味方が良いと答えたんです。 みきおは鈴を手に入れるために、自分が 正義の味方になって邪魔な文吾を排除しようと考えて音臼小事件を起こし、文吾を殺人犯に仕立て上げたんです。 つまりみきおは音臼小事件を起こしたいわけではなく、鈴を手に入れるという目的を果たすために邪魔な文吾を排除したいだけなんです。 原作では心と一緒に木村みきおもタイムスリップしてきていて、加藤信也の名前を名乗っているんですよね。 加藤信也は音臼小事件を起こしたことで鈴が変わってしまい、純粋で明るい鈴が手に入らないとみきおに伝え、音臼小事件を止めるんですが、みきおも一緒にタイムスリップしていないのでしょうか? でもそれだと原作と犯人が同じになってしまうので・・・それとも他にも共犯者がいるということなのかもしれませんね。 ドラマでは文吾がキャンプ場に呼び出されていましたが、原作ではそんなシーンはないのでもう全然先の展開がわかりません。 しかもみきおまでスタンガンで気絶させられるなんて予想外でした! みきおはやっぱり青酸カリを飲まされたのでしょうね、そしてそれが文吾がやったことだとして逮捕されてしまったのでしょう・・・。 というか心も文吾も1人で行動しないで!本当に親子そっくり!.

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