デグー。 デグー販売『デグーショップ・テン』

デグーのお散歩ってどんな様子!?

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スポンサーリンク 怖がらせない デグーをいきなり後ろや上から抱きかかえることは絶対してはいけません。 デグーは 臆病な動物なので、人間のことを怖い存在だと思ってしまい、その後の懐き方に悪影響を与えてしまいます。 デグーを 抱くときは必ず正面から、そっと両手で下からすくい上げるようにしてください。 飼い始めはご飯と水の交換、掃除だけを行い、無理にスキンシップをとろうとしないでください。 デグーの方から寄ってきたり、逃げなくなったらスキンシップを取り始めてください。 まずはこの基本ができていないと、どんなに時間をかけても懐いてくれないと思った方がよいでしょう。 名前を覚えさせる デグーとスキンシップをとる上で最初に行ってほしいことは名前を覚えさせることです。 名前を呼びながらおやつやご飯を与えるのを繰り返すと、自分の名前を覚え、呼ぶと反応するようになります。 デグーを馴らしたりしつけたりするうえで名前を覚えさせておくと有効なことが多いですし簡単にできますので、是非やってみてください。 呼び寄せる 名前を覚えたら次は呼んだら来てもらう練習です。 最初に名前を呼び、興味を示したらおやつを与えます。 最初は目の前で行いますが、少しずつ距離を長くとり、寄って来たらおやつを与えます。 これを繰り返すことで、遠くからでも名前を呼べば来てくれるようになります。 毎回少しずつ距離を伸ばし、ゆっくり教えてあげてください。 注意してほしいのは、おやつを見せながら呼ぶのではなく、来てからおやつを与えること、おやつを持っているのを見られないようにすることです。 そうしないと、名前を呼ばれたから行くのではなく、おやつがあるから行く子になってしまい、おやつがないときには来てくれなくなります。 デグーは音でコミュニケーションをとっている動物なので、飼い主の声を覚えて反応するようになります。 おやつはあくまでもご褒美にし、飼い主の声に反応するようにしつけましょう。 デグーに話しかけるときの 口調、声色は毎回統一した方が良いです。 なかなかうまくいかずに苛立ってくると口調、声色がきつくなる場合が多いですが、そうなるとデグーに苛立ちが伝わりますし、口調、声色がいつもと違うことで戸惑ってしまいますので気をつけましょう。 手に馴らす まずは手のひらにおやつを乗せて与えます。 最初はそのまま食べさせることで手のひらへの恐怖心をなくします。 これが出来たら、上記の呼び寄せる方法で手の上に誘導します。 同じようにすれば肩や膝にも乗ってきてくれます。 おやつだけだと食べたらすぐに手から降りてしまう可能性があります。 手の上にいるときに撫でてあげると、手の上=心地いいことをしてもらえると覚え、しばらくいてくれるようになります。 デグーのしつけ方 デグーをしつける上で覚えていてほしいのは、なんでも人間の言うことを聞く生き物ではないということです。 犬のしつけのように主人に従わせるという考え方ではいけません。 デグーと人間は 対等な立場だと考えてください。 デグーが自らそうしたくなる、したくなくなるように飼い主側の工夫が必要です。 またデグーは一箇所に排泄する習性がないのでトイレのしつけはできません。 そこは諦めるしかありません。 スポンサーリンク 噛みぐせ デグーを含めげっ歯類の動物に、完全に噛むなというのは無理なことです。 しかし、人間の手を噛んではいけないと教えることはできます。 デグーの噛みぐせがつきやすいのは、飼い主にある程度慣れてきた頃です。 この頃から手を甘噛みするようになってきます。 噛まれたときに飼い主さんにしてもらいたいのは、噛まれて不快だとデグーに伝えることです。 具体的には、指を噛まれたなら、噛まれている指の爪でデグーの歯を軽く叩いてください。 指以外を噛まれたときなどは、指先でデグーの鼻を軽く突いてください。 「いけないよ!」など言葉を決めて、強めの口調で話しながら行うと効果的です。 これらを繰り返すことで、徐々に噛まなくなってくれるでしょう。 ポイントは「軽く」行うことです。 強くしすぎてデグーが痛い思いをしてしまうと、飼い主を恐怖の対象と見てしまい、怯えて近づいてきてくれなくなるかもしれません。 そうなってしまったら関係修復は大変です。 焦らず、少しずつしつけてください。 もしデグーがまだ飼い主に慣れていないときに噛まれたら、それは飼い主に怯えているからです。 その場合はこのしつけ方はさらに怯えさせるだけですので行わないでください。 おやつなどで飼い主の手に馴らすことから始めてください。 鳴き声 デグーは寂しいと飼い主を呼ぶ為に鳴き続けることがあります。 犬や猫に比べて声は大きくないので近所迷惑になることは少ないですが、ずっと大きな声で鳴かれるのは困ります。 呼び鳴きをしない子に育てるためには、呼ばれても無視するのが第一です。 呼ばれたからといって返事をしたり、デグーの方を見たりすると、呼べば飼い主の気を引くことができると学習してしまいます。 呼ばれたら無視、静かに待っていたらほめてあげてください。 まだ呼び鳴きの癖がついていない子はこの方法で呼び鳴きを防ぐことができますが、すでに呼び鳴きの癖がついている子はこれでは直らない可能性もあります。 その場合に試してほしいのは、呼んでもいい声といけない声を使い分けさせることです。 大きな耳障りな声で鳴かれたときは同じく無視します。 小さい声で鳴いたときにはしっかり返事をしてあげます。 そうすることで、この声で鳴けば飼い主とスキンシップがとれると学習し、飼い主を呼ぶときは小さい声で呼ぶようになるので、騒音になりません。 声でコミュニケーションをとっているデグーだからこそできる対処法です。 しかしまずは先に述べた、徹底的に無視する方法をとってください。 小さい声で呼ばせるのは最終手段と思っておいてください。 いかがでしたでしょうか?デグーは懐きやすい動物であると同時に、臆病な性格でもある為、接し方次第で懐き具合が大きく変わってしまいます。 正しい接し方でデグーとの信頼関係を築き、ベタ馴れのデグーに育ててください。

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【写真付き】デグーの毛色の種類を確認しよう!

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デグーってどんな生き物? デグーの生態 デグーはチリの山岳地帯原産のげっ歯類です。 体長は15cm前後の手乗りサイズで、寿命は5年~8年前後といわれています。 山岳地帯に生息している生き物なので、基本的に粗食。 そのため糖質の吸収をしにくくなっているので、チモシーやデグー用のペレットを与えましょう。 また知能や学習能力が非常に高く、飼い主と密なコミュニケーションをとれることから近年ペットとしての人気が高まっています。 (2017年現在)複数の個体が一緒になっているケージで、身を寄せ合い丸まって寝ている姿はとても可愛いですよね。 専門書も複数出ているので、ペットとして飼いやすくなってきたといえるでしょう。 どんな毛色があるの? 毛色は茶色がノーマルカラーです。 稀にチンチラのようなグレーやホワイトカラーをベースにしたまだら模様になっている子もいるので、お好みのカラーの子を見つけてくださいね。 関連記事 めちゃくちゃかわいい!デグーの特徴と性格 「アンデスの歌うネズミ」と呼ばれるほどおしゃべり! デグー最大の特徴といっても過言ではないのは、とにかくよくしゃべるということ!「鳴くってことじゃないの?」と思う方もいるでしょうが、デグーが鳴くのは人や仲間とコミュニケーションを取るためです。 そのため寂しくなると「ピー!」と呼び、嬉しくて「ピピピピ」、仲間と遊んで「ピッピ」と本当によくしゃべります。 その声はやかましい!と感じるものではなく、まるで歌っているかのような心地いいものです。 人間の言葉では話しませんが、彼らの言葉はしっかりと感情を伝えてくれるんですよ。 よく慣れる!コミュ力高めのかわいい子 知能が高いので飼い主をキチンと理解し、コミュニケーションを取ろうとしてくれます。 そのため信頼関係が築きやすく、べったりとくっついて離れない「ベタ慣れ」状態になることも! 個体差もありますが甘えんぼうな性格の子が多いので、できるだけたくさん遊んであげてくださいね。 我が家のデグーは足音もわかるのか、近づくと鳴いてアピールしてきます。 どんなお世話やケアが必要? 温度管理が重要! 適温は20度前後とされています。 特に暑さに弱く室温が35度を超えると死んでしまうこともあります。 人間と違い汗をかかないので、扇風機では対策にならないのでご注意を。 ちなみに、冬場にひよこ電球の前で暖を取っている姿は本当にかわいいので一見の価値あり!ですよ。 砂浴びできる環境を デグーは砂浴びが大好きです!喜んで転がりまわる姿は本当にかわいく、砂を用意してよかった…と実感することでしょう。 デグーは体臭が少ない生き物ですが、砂浴びをすることで毛艶がよくなり清潔も保てます。 砂は必ずペット用のものを用意し、容器に2cmほど入れてあげると砂浴びしやすいようです。 回し車は必須! 活発な生き物なので、回し車を入れてあげるとストレス発散になります。 疲れないの?とこちらが心配するほど、無心で回し車に乗り続けている姿を見ているとこちらもずっと眺めてしまいます。 室内を走り回れるランナーボールも喜びますので、お散歩のときに使ってみてはいかがでしょうか。 関連記事 飼う上での注意事項 とにかくなんでもかじっちゃう! コードなどをかじってしまうので、感電の恐れがある電気配線などには注意してあげてください。 好奇心旺盛なので見たことないものには寄っていく傾向があります。 危険なもの、壊れたら困るものはケージのそばに置かないこと。 散歩させるときはコードなどにカバーをしておくなど対策をしておきましょう。 しっぽは絶対に掴まないで! デグーのしっぽはちぎれてしまうものです。 ペットショップでも他の子より、しっぽが短い子がいると思います。 あれは仲間同士のケンカでちぎれるのではなく、しっぽを掴んでちぎれてしまったものです。 どんなことがあっても絶対にしっぽは掴まないこと。 また上から鷲掴みにするのは天敵に捕獲されるような恐怖心を与え信頼関係が壊れてしまいます。 デグーを捕まえるときは、下からすくい上げるようにしてくださいね。 飼い主は見た!デグーのおさわがせ事件簿 食いしん坊な子にご注意! ある日、散歩させているときにデグーの姿が見えなくなり大慌てで捜索を行ったことがありました。 どこを探しても見つからず、外に出てしまったのかと青ざめていたらペレットの袋から何やら音が… そう、ペレットを盗み食いしていたんです…。 その場で現行犯逮捕しましたが、数度に渡りペレットやチモシーの袋に入ろうとして大変でした。 直接袋から食べる醍醐味があるのでしょうか。

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1より法の改正で小動物の対面販売が義務化されました、その為 販売方法は当店での対面販売または駅等での対面販売となります。 また、近江鉄道八日市駅の場合は無料です。 尚、第一種動物取扱業の許可をお持ちの方は発送可能な場合もあります。 15種類の鳴き声を使い分けて仲間とコミュニケーションをとる アンデスの歌うネズミとも言われるデグーマウス。 鳴き声以外にも毛づくろいや鬼ごっこなどコミュニケーションの幅は個体差があり、多くの個体は就寝時には体をどんどん縦に重ね合って団子になって寝ます。 ある程度の集中力・学習性があり、道具を使う(届かない餌を木の棒で寄せる)・芸をする(餌づけして瓶の蓋開けや輪くぐりをさせる)など、頭の良い個体であれば簡素な学習行動が可能です。 餌はこちらを与えています。 主食は 「チモシー 牧草 」 栄養価の高い「アルファルア」そして「アルファルファキューブ」も無駄が無くおすすめ。 生後3ヶ月迄と妊婦はアルファルファとチモシーで、その後は主に普通のチモシー1番刈り そして、デグー専用ペレット「デグープラス」も与えてます。 そしてお菓子は「ぱりぱりサラダ」です。 デグーの健康を第一に考え、アルカリイオン水で育てています。 当店では絶対に近親交配はさせておりません! 毎日愛情たっぷりデグー達に話しかけコミュニケーションをとっております。

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