前澤 ファンド。 前澤ファンド 求む!!十人の起業家に応募 【早すぎる評価コメント返信】の謎が解けた

前澤ファンドに応募した資料と結果を公開します! 日本初のフリーミアムスキー場運営 #前澤ファンド

前澤 ファンド

2月にZOZO創業者の前澤氏による起業家に対して10億円規模の投資を行う前澤ファンドの応募がありました。 審査費用は10万円、応募期間は2月7日 金 〜2月16日 日 までの10日間となっており、当社も可能な限り最速で申込を行いました。 新企画【求む!!十人の起業家】 総額100億円の をスタートします。 10億円を10人の夢ある起業家に投資します! あなたのビジネスアイデアをご提案ください。 前澤全面バックアップで一気にビジネスを拡大し上場も狙いましょう! 応募〆切は2月16日23:59まで — Yusaku Maezawa MZ 前澤 友作 yousuck2020 本来は結果がきた最速のタイミングで本記事を公開しようと思っていたのですが、応募したタイミングが早かったこともあり、前澤ファンド様側からの結果も想定より早く、最速で公開することで多数の審査待ちの人に対して良からぬ推測や、そもそも公開して良いの? という疑問もあったため全ての一次審査が終わったであろうこのタイミングにて公開をさせていただくこととしました。 この記事の見出し• 事業の概要について 日本初の「 フリーミアムスキー場」についての事業を提出しました。 従来、スキー場の収益基盤は「リフト券売上」となりますが、フリーミアムスキー場とは、従来の売上手法とは真逆となる 「リフト券無料のスキー場」を目指す事業となります。 モンスタークリフ社について 当社、モンスタークリフ株式会社(以下モンスタークリフ)は、長野県白馬村に位置し、2012年に設立した9年目の会社です。 主に、スキー・スノーボードなどのウインタースポーツ用品の買取事業である「・」を運営しており、最近では、パウダー向けスノーボード「」を中国にて生産し、D2C形態にて販売しています。 売上は非公表となりますが、売上規模は1億円以上で、主にコアメンバー3名で運営しています。 売上規模的に中小企業というよりかは、零細企業に近い大きさとなります。 白馬という山岳地帯でありながら、東京の金融業界や渋谷のITベンチャー出身であったり、光通信系の元営業戦士などが集まり運営しています。 白馬村は本当に多種多様な方々が集まっており、チャレンジする人を応援する風土が整っていると実感しています。 まずは結論から。 41点! 「投資を行いリターンを得る」という事が目的であり、個人的な感想としては、そのような視点から見ると極めて妥当な点数だと思いました。 具体的な評価内容の中身については、今回の事業に対して具体的な評価コメントがもらえるということではなく、抽象的なコメントが記載されており、評価点数のみ前澤氏が定量的に評価していると見受けられます。 膨大な量をみているため当然の流れかと思います。 具体的な評価点数は下記となります。 評価項目 点数 事業の収益性や規模感、成長性 2点 事業の継続性や発展性 2点 投資リスク 2点 上場の可能性 1点 どちらも、上場を含めた「 収益的な側面」となっています。 投資するための事業であることから、投資家の視点からしても最も重要である部分が最も点数が低いという結果です。 今回提出したフリーミアムスキー場については、どちらかと言えば、スキー場と公園の中間に位置しています。 横展開するような再現性は低く、発展性といった意味でもそもそも難しい事業となっています。 ただ、厳しく計算しても安定した収益を上げることが可能な事業であると思っておりそのように資料を落としこみ、提案をさせていただきました。 上記を含めて、 今回の点数「41点」は極めて妥当だと思っています。 事業の内容について 全体の資料は20ページ程度で作り込みました。 フリーミアムスキー場事業については、規模は別にして、長期の案件として実行したいと思っており2年くらい前より資料等の作り込みをしていました。 そして、その目標に向けてエンジニアの方々と打ち合わせを行い方向性を決め、サーバをAWSに移行したり、レンタル事業や自社スノーボードを開発、中国で生産しD2C形態にて販売を開始したりなど昨年などから少しづつ推進していました。 下記はその時の資料です。 それを今回前澤ファンド向けにアレンジして提出をしました。 資料については、順番などはバラバラで、個人情報などあるので実際の資料とは若干異なりますが公開できる範囲で下記に記載します。 表紙とミッション 以下資料は実際に提出した資料から一部情報を落としたり、一部非公開にしている情報などがあるので、このままの資料を提出した訳ではありません。 情報を落とし公開できる範囲で公開したいと思います。 会社概要 会社概要とメンバーについてです。 前澤ファンドの投資額的にシリーズB相当が妥当となるかと思いますが、基本的に当社はベンチャーキャピタルなどからのエクイティによる資金調達は一切行っておらず、基本的に銀行などからのデット(借入)のみとなります。 このような資料は当社のことを知っている人にして見せていなかったこともあって、今思うとそのような内容を資料に記載しておりませんでした。。 事業内容など 当社の大きな事業内容についてです。 売上の推移 売上が年々少しづつ上がっています。 過去一度も前年を下回ることはなく、観測史上最大の小雪と言われた2020年もなんとか前年度を上回り着地となりました。 一般的なリユースであれば、仕入れができる前提であれば翌月には売上として返ってきて、毎月、上下を繰り返しながら結果的に右肩上がりな回帰直線を描くことが可能となりますが、当社はウインタースポーツ用品がメインとなっているため、そのようなキレイな線を描くことができずコントロールが難しいです。 少ない資本の中でさらにデットのみのミニマム経営のため、一歩間違うと黒字倒産となる可能性も十分秘めています。 そのリスクヘッジとして収益は下がったとしても、可能な限りオフシーズンに売上を立てるように努力をしており、その比率を6:4としています。 さらに言うと、この冬の降雪はどうか?雪が降るか?暖冬なのか? などの話題がでる頃には、当社はすでに全力で売り切っています。 1月末には、ほとんどの在庫を売り切り、おつかれさま会を開催し、ハイシーズンである2月には来シーズンのために動きだしています。 何が言いたいのかと言うと、フリーミアムスキー場の運営期間を12月下旬から3月末までとした場合、当社の既存事業と大きくかぶることがないということです。 つまり当社の既存の事業は、シーズンピークをかぶることがなく、スキー場運営と非常に相性が良いと言えます。 結果として事業としてのピークが伸びることにつながります。 暖冬でスキー・スノーボード人口が減少していく中で、スキー場経営にとって重要なのはグリーンシーズン(オフシーズン)の収益化です。 そういった意味では、当社はグリーンシーズンに収益化ができています。 市場規模など ページ数が多いので割愛します。 要約すると「中国がすごい!(1月時点)」なのですが、 今となってはコロナウイルスの影響で「中国がヤバい!(日本ももっとヤバい?)」となっており、状況が変わってしまっています。 なお、国内のリユース全体では2018年に2兆円規模であったものが、2022年には3兆円規模に拡大すると予測されています。 では、斜陽産業とも言われてしまっているスノー業界ではどうなのか。 確かに日本での市場規模は小さくなっているのですが、お隣の中国では国策としてウインタースポーツ人口3億人を掲げており、今後北京冬季オリンピックに向けて人口が増えていくと予想できます。 ただし、中国ではウインタースポーツの人口はまだ少なく、これから大きく育つ業界となります。 当社も中国での販路を模索するために、実際に中国に行き現地の肌感覚をつかんできました。 中国のスキー場については下記エントリーにまとめてあります。 一方で日本では、ウインタースポーツの歴史は長く、市場規模は小さいながらもその累積としてのギアの資産は多く存在しています。 逆に、中国ではウインタースポーツの歴史が浅いことから「リユース品」の流通が非常に少ないです。 つまり、ウインタースポーツ人口では、圧倒的な中国が大きくなるものの、市場に眠るギアの数は圧倒的に日本のほうが多く、そこに商機があり、当社への問い合わせなどを含めてもニーズが高くなっています。 今回の事業 フリーミアムスキー場について 無料のスキー場を運営するとして、大きく4点がポイントとなっています。 索道から外れるという選択 「索道」とはつまり「リフト」(Tバーを含む)ということです。 ウィキペディアから抜粋すると、下記と定義されています。 索道(さくどう)とは、空中に渡したロープに吊り下げた輸送用機器に人や貨物を乗せ、輸送を行う交通機関 「交通機関」であり、日本の法律では鉄道事業法の適用を受けます。 索道安全報告書と検索してもらえれば分かりますが、各スキー場では、法令を遵守した運営、整備、緊急時対応訓練、管理者及び索道技術管理員の配置など、その項目は多岐に渡ります。 今シーズンのような歴史的な暖冬でスキー場がオープンできなかったとしても、運営、維持、管理に多大なコストがかかります。 フリーミアムスキー場では、「 リフトを廃止する」ことで、限りなく低いコストでの運営を目指します。 リフトのないスキー場は、はたして「スキー場」なのかという議論は一旦忘れます。 スキー場にリフトがないとなにが起こるのか 結論、 来るお客が超ターゲディング化されます。 今回の資料では、リフトの代わりに、ムービングベルトを代替としています。 それでも距離に限界があるため、当然山頂には行けず、斜度的にも初級者コースの上部までが限界です。 パークやキッカーなどの設置も一切ありません。 斜度もなく、コブもなく、距離も短い、ムービングベルトも激遅い、そんなスキー場に来る方は誰か? 「超初級者」とファミリー層のみです。 一般層は楽しむことができないスキー場です。 今までパーク向けや非圧雪、ファミリー向けなどのジャンルのスキー場はありましたが、「超初級者」だけに特化したスキー場はありません。 もちろんリフト券が無料のスキー場もありませんでした。 当社は、リユースのウインタースポーツ用品を扱い、白馬村の店舗では、レンタル事業も行っています。 当社の顧客様は主に「初級者の方」であって、今回のフリーミアムスキー場のターゲティング客と完全に合致します。 初級者の方は、• 基本的にレンタルが多い• これからスノーギアを購入する可能性が極めて高い• リフト券を購入しても、価格以上の満足を得られないケースが多い という傾向があります。 特にリフト券購入の満足度については、初めて子供にスキーを教える家族にも言えます。 子供のレベル的に山頂までは行ける程はなく、少し滑ったら子供が飽きてしまう、結局自分自身が思いっきり滑ることができないにも関わらずリフト券が家族分発生するケースも多々あると思います。 なにより自分自身の経験として、初めてスキー・スノーボードを行う方が、本格的なスキー場に行く前の練習として無料で滑れるスキー場的な公園があれば良いなと思ったことが始まりとなります。 テニスクラブだろうと、クライミングジムだろうと、まずは無料の体験レッスンを行って、適正や面白さを感じ、続けるか続けないかを決めます。 スノースポーツの人口を増やすには、無料で開放されるフリーミアムスキー場のように、金銭的な負担をなくし、幅広い層の人に一度経験をしてもらい次へつなげることで、少しでもスノースポーツ人口を増やすことに貢献できるのはないかと思っています。 そして、スノースポーツ人口を増やす努力をしない限りは、業界全体そして当社自体も長期的には存続してくことが難しいと思っています。 リフト券無料スキー場の収益構造 従来のスキー場が、リフト券売上を基盤とする「 垂直型」と言い換えるのであれば、 フリーミアムスキー場では、「 O2O循環型(オフラインtoオンライン)」というビジネスモデルを目指しています。 すべてのチャネルから相互に集客とマネタイズを行う方法であり、基盤にある考え方は、「 フリーミアムスキー場はあくまで広告宣伝媒体の1つ」という点です。 フリーミアムスキー場への入場は無料ですが、アプリ登録が必須となります。 そして、フリーミアムスキー場をハブとしてギアの情報などをデータ化、集約化することが目的となります。 広告宣伝媒体としてスキー場を捉えるため、オンライン広告と同じく、CPA(Cost Per Action)をどれくらい下げられるのかという考えに基づきます。 広告では、最初の入り口としてCPC(Cost per Click)が非常に重要な指標となりますが、リアルとつなげることでCPCを落としCTRを上げることを考えた場合、フリーミアムスキー場の費用帯効果は極めて良好と考えています。 そして前述のO2O循環型と呼ぶスキームの中でマネタイズできるポイントやコンバージョンの出口を複数持つようにします。 また、以前に下記のアンケートを取りました。 ネットショップで新品のスノーボードを購入したことがある方に質問です。 その一つの答えとして、フリーミアムスキー場と連動させた、ユーザーヒストリー型の評価サイトを検討しています。 レベルや現在・過去の使用ギアやスタンス情報をタイムライン形式にて登録することでライダーの特徴を参照でき、それらに口コミやレビューが、オンライン、オフラインともに連動するというものです。 当社自体もすでにスノーボードの買取などで10万点以上のギアレコード情報を保有しています。 それらを総合的に組み合わせて、自分とのマッチング比率を高めることが可能となります。 また、オフラインの領域でおいても、取り扱う小売店やプロショップの減少などで、将来的にはディストリビューター(代理店)を通さずメーカーが直接販売するBtoCもしくはDtoC形態に移行されることは明らかです。 オフラインでの施策は割愛しますが。 そのような中で、オンラインだけではなくオフラインにおいてもチャネルを持っておくことは非常に強みとなります。 プロジェクトの進捗 今回の事業については、ゼロから作るのではなく、既存事業の延長線でもあり、もともと超長期的な最終目標として推進していた案件となります。 もちろん資金がないためできる範囲で徐々にやっていこうという小規模な範囲です 下記Tweetの通り、2018年くらいには構想ができ、徐々に推進していました。 当社は長期的な目標として「日本初のフリーミアムスキー場」の運営を目指しています。 リフト売上に依存しない新しいスキームであり、もはやスキー場の概念を壊しすぎてスキー場とは言えない可能性も高いです。 山を購入さえすれば、ムービングベルトなしのハイクのみであれば、実現できるといえば実現できてしまいます。 運営コストなど このシートについては一部情報を非公開とさせていただきます。 算出根拠として、シーズンを1月から4月までとしています。 来場者は月間1万人(1日あたり約300人弱)とおいています。 3万となります。 それらより圧倒的に少ない来場者で固めの数字で落としています。 (本来はこのような資料で数字は最大値を算出して盛るものですが、自分自身の考えとして最も厳しい状況下での試算で算出すべきという謎の信念を持っています。 ) その上で、超固くみて、売上6. 当期純利益5,600万という数字は、前澤ファンド的にはおそらく最下位レベルの利益額かと思いますし、イケてる中小企業の利益より圧倒的に少なく、上場の可能性も低く、再現性もないことから、前述の評価点数も非常に低く評価されたと思っています。 (繰り返しますが極めて妥当な点数評価です。 ) 最後に 今回の記事では公開していない資料も多々ありますが、以上が大きな概要となっています。 また本件の最大のミッションは、 日本でスキー・スノーボード人口を増やすことにあります。 結果は「 41点」(一次審査不合格)となっておりますが、今後は自社でさらにブラッシュアップして、規模は大きくなくとも、少しづつ実現に向けて前進していきたいと思っています。 協力できる企業様や興味をもっていただいた企業様などがあればぜひ一声いただければ幸いです。 なお、モンスタークリフでは、今シーズン を販売し、D2C形態をとり3万円+税という破格な値段で販売し最速で完売しました。 来シーズンは、白馬のガラガラ沢に特化したパウダーボード「The Day. Hbaku Garagaraモデル 157cm」を同じく3万円+TAXで販売予定です。 ぜひなどもフォローください。 世の中がこんなことになってしまっている時だからこそ、思い切り楽しいことを考え、日本が正常に戻ったときには悔いがないように実行しましょう!.

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前澤友作氏、総額100億円のファンド設立 起業家10人に10億円ずつ出資 ZOZO時代のノウハウ生かして支援

前澤 ファンド

前澤ファンドの概要 10億円を10人の夢見る起業家に投資する100億円企画が前澤ファンドの内容です。 1件の審査料が10万円で、 4331件の応募があり話題になりました。 つまり、 審査料だけで4億3千万円集まった計算になります。 前澤ファンドの審査内容は? 全ての案件に前澤友作社長が目を通すそうで、現在数百件のチェックが終わり順次結果発表を始めたところです。 審査内容は• わかりやすいか• ワクワクして気を引くか• 新規性があるか• ユニークであるか• 競合はどうか• 10億円の使い道 どんな技術 に対する言及があるか• 提案者 起業家 の想いやビジョンはどうか このような視点で見ているようです。 また、意外な審査ポイントが、 パワーポイント等で作成されていない独自性のある資料が高得点とのことです。 その理由は、 前澤友作社長自身が提案書を作る時にパワーポイントを使わないから。 使わない理由は、その方が 「気を引くから」だそうです。 ほとんどの提出された資料がパワーポイントで作成されていたようなので、そうじゃなかった人には朗報ですね! 前澤ファンドの応募者はどんな人? 前澤社長がZOZO社を立ち上げた時のように、 eコマースに取り組んでいる起業家が多いようです。 それ以外は、 お店 店舗 の経営者や、福祉など社会課題に取り組む起業家もいるようです。 審査はいつまでかかるの?今後の流れは? 審査は4月末ということになっているので、そろそろ大詰めを迎えている頃ですよね。 通知が来ている方の声をまとめてみました。 言うまでもありませんが、 不合格の方が目立ちますね。 前澤ファンド不合格。 やはり既存の不動産という成熟した市場はなかなか厳しいね。 ローリスクローリターンなのは間違いない。 無意識に守りに入ってしまったか。 俺も年で頭固くなってんだろうな。 今後は意識して行こう。 これを糧に精進します。 前澤さん有難うございました! — ぼのぼのですよ bonobonodesuyo 審査項目があり、100点満点中50点以上だと二次審査へ進めるようですね。 会社と個人で一企画づつ参加したら、先に個人の方で、書類審査通過の連絡が! これを機にAi・ロボティクス分野に関連ある方とお話したい。 オラワクワクすっぞ。 中には審査結果がテンプレートによるものなのでは?と返金を求める声もありました。 前澤さん、前澤ファンドを訴えたいと考えてます 期待を裏切られました 参加してもいいと賛同してくれる方、どれくらいいるか教えてください 返金と慰謝料を請求します 集団訴訟 — 前澤ファンド被害者の会代表 yYy8Nm0Pj2gZGJz 今後の展開にも注目してみたいと思います。

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株式会社 前澤ファンド 「結局の所、前澤友作を信頼出来るか否か?」

前澤 ファンド

管理人です。 [販売業者] 株式会社 前澤ファンド [所在地] 東京都港区赤坂一丁目8番1号 [電話番号] 03-6230-9237 [運営責任者] 久住拓寛 [販売価格・対価] ビジネス提案一件につき審査料10万円 税込 [取消し等について] 審査料の入金後は申込の取消し・審査料の返金はできません。 これ自体は良いと思います。 また審査料10万円と言うのも賛否有りますが、彼のフォロワーの人数考えても 無料だと嘘八百の事業計画とっ散らかした輩が「宝クジ感覚」で多数申込する事が予想されます。 対策としては最初のフィルタリングとして賢明な判断だと思います。 まぁ、個人的にはもう少し高くても良い気がしますが・・。 逆に申し込む方はどうかと言うと、正直言って10万自体は捨てる感覚だと思います。 良い面は勿論有ると思います。 それとは逆に悪い面と言うか、少なからずリスクの問題が幾つか有ります。 その点を前澤先生の過去の行動と言動から推察して行きますね。 まずは良い面ですね。 まず単純に資金面です。 数千万は考えて無いと言っているので1億~10億のスタートアップ資金が得られる事です。 それと前澤先生の700万のフォロワーに対する告知力が有りますので、マスコミ含めて話題になります。 これはデメリットでも有りますので後で説明します それと大きいのは人脈面です。 彼はソフトバンクの総帥ともメール出来る関係性です。 圧倒的スケールの事業拡大のチャンスが広がっています。 最後に上場する可能性が出て来た時には「先輩」として注意事項・経験値・他を現実の声として聞く事が出来ます。 これはVC ベンチャーキャピタル も同程度の知識は提供してくれると思いますが、 当事者ならではの「生の声」というのも有るでしょう。 この知見は大きいと思います。 次はデメリットです。 最初の審査料の10万は大した問題では無いのでリスクに含めません 笑 一つはメリットの方でも示しましたが、膨大なフォロワーです。 宣伝にもなる反面、ストーカー的な連中も多数いる事から嫉妬も含めて事業の詳細なチェックが入ります。 代表の身元も徹底的に晒さられるでしょう。 少しでも顧客に不利益な行為が有ったのなら 例え誤解でも 必要以上に拡散します。 マスコミの食い付きにも拠りますが、逆に事業の足枷になる可能性も通常より高まります。 この点は大きなマスへの告知力と引き換えにしたバーター的な不利益なので甘んじて受け入れるしか有りません。 それと様々な野心がある連中が経緯をチェックしています。 事業の性質と参入障壁にも拠りますが、同様な事業・いわゆるアイデアパクリ問題が出て来ます。 これは前澤先生にパクられる可能性よりも、付随する周辺の人達 フォロワー・ビジネス人脈含めて からの模倣リスクが大きいと思います。 何の業態でもそうですが、一気に儲けられる可能性が少しでも感じたら競合は参入します。 その問題が通常に起業するより、条件が良い分リスクとして高まります。 情報が拡散するのは何事もメリット・デメリットが常にあります 前澤先生自体が「スピード感をもって一気に拡大させる」ような言質で語っているので、 そのリスクの内包は高いと思われます。 そして最後に前澤先生自体の信用性・信頼性です。 どうも今までの経緯を見てると掴み所が無い。 勿論これは良い面でも有りますが、 やや2枚舌の部分が普通の人より強いです。 今回のアメーバによる「恋人だか結婚相手募集企画の取り止め」でもかなり相手企業含めて迷惑掛けています。 サイバーの藤田社長も表向きは「謝罪して貰ったしその話は済んでいる」と大人の対応でしたが 周囲の幹部には「彼には懲り懲り」と呆れている話を聞きます。 しかも企画自体が前澤先生からの持ち込みでバチュラージャパンと天秤にかけて企画競争コンペで サイバーが勝ち取った経緯も有るので関係者は激オコ状態です。 しかも前澤先生側から「前澤特別枠」として複数の芸能事務所所属の好みのタレントを参加させる べく動いていて結果的には殆ど断られたようです。 ようは当初の希望していたタレントの候補者が殆ど集まらず、プライドが傷つけられて逆切れしてキャンセル。 というのが本当の所だと言われています。 完全な出来レースで一般の3万人近い応募者はどうすんの? 最初から盛り上げ要員? という話が出て来ています。 また問題は週刊誌に睨まれていますので、ツイッターで綺麗事言っても真実は直ぐバレる事は予想出来る事です。 これを予想してたかどうか? 予想してたとしたら逆に妙な話で「益々信用性が無くなる」状態になります。 デメリットしかない。 「ビジネスは出来ても、こういう勘が鈍いのかな? 」 と思ってしまう。 で、先程の話に戻りますが、こういう人物出資の事業をスムーズに続けて行く事が可能なのか? という事です。 やはり、多少女好きはともかく人間的な基礎の部分で信頼できない人物とどうやって 良い関係性を構築するのか? という根本的な問題に行き着くのです。 ある程度展開して思うとおりに行かない時にお得意の「やっぱ、止めた。 資金も引き上げます」 となった場合はどうするのか? また最初にその事への懸念を伝えたと同時にヘソ曲げて「この話は無かったことにします」 と1次・2次審査通っても最後の出資段階でケツ捲られる可能性はかなり高いかと思います。 で、この段階で事業の詳細はかなりの所まで伝わっているので・・。 チャンチャン。 普通に自己資金でプチ成功させて独立系VCに出資して貰った方が賢明な気がするのは私だけ でしょうか? スタートアップ・起業経験者含めて思う所有りましたらコメントください。

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