ジャスティス・リーグ。 幻の『ジャスティス・リーグ』3部作構想、衝撃の内容が語られる ─ グリーン・ランタンの合流、バットマンの悪夢

アベンジャーズとジャスティスリーグの違いは?公開順やどちらが強いか比較!

ジャスティス・リーグ

DCEUやジャスティス・リーグとは? DCEU DCEUとはDCエクステンデッド・ユニバース(DC Extended Universe)の略称。 DCユニバースとも呼ばれていますね。 DCコミックスを原作としたアメコミヒーローたちが同じ世界(ユニバース)に存在するということを意味します。 ですから、スーパーマンやワンダーウーマン、アクアマンは単独作品をもちながら、ジャスティス・リーグで一緒に戦うことができました。 2013年に公開されたスーパーマンの単独作「マン・オブ・スティール」がDCEUシリーズ第一弾です。 なので、それ以前のダークナイト3部作やティム・バートン版バットマン、スーパーマン実写映画などはDCコミックスを原作とした映画ではありますが、DCEUの作品ではありません。 ジャスティス・リーグ ジャスティス・リーグとは、DCコミックスのヒーローたちが作品の枠を超え、結成されたヒーローチームのこと。 言い換えるとDC版アベンジャーズですね。 DCEUが始まったのもこのジャスティス・リーグを映画化させるためと言われています。 ジャスティス・リーグとアベンジャーズでごっちゃになってる方は下の比較記事を合わせてご覧ください。 ジャスティス・リーグ DCEU 順番や時系列は? DCEUの公開順 まずは今までに公開されたDCEU作品を公開順に振り返っていきましょう。 (公開年月は米国のもの)• 2013年 6月 マン・オブ・スティール• 2016年 3月 バットマンvsスーパーマン• 2016年 8月 スーサイド・スクワッド• 2017年 6月 ワンダーウーマン• 2017年11月 ジャスティス・リーグ• 2018年12月 アクアマン• 2019年 4月 シャザム! 2013年のマン・オブ・スティールから始まったDCEUですが、次のバットマンvsスーパーマンが予定より1年遅れて公開。 その後は半年から1年おきに作品が作られるようになります。 現在までに公開されている作品は合わせて7作品。 各作品の時系列 ここで各作品の時系列を見てみましょう。 まず最初に、第一次世界大戦末期を舞台に描かれたワンダーウーマンがあります。 その他の作品は公開年と時系列が一致しています。 ワンダーウーマンの本名はダイアナ・プリンス、スーパーマンの本名がカル・エル、バットマンの本名がブルース・ウェインです。 アトランナはアクアマンことアーサーの母親です。 マン・オブ・スティールの最後がそのままバットマンvsスーパーマンの冒頭に繋がります。 このときのブルースはバットマンになってから20年が経っていました。 時系列順で見るにはどの順番? スーサイド・スクワッドとシャザムはDCEUの中でキャラクターを共有していないのでどのタイミングで見ても良いでしょう。 ただ、スーサイド・スクワッドに関しては、ハーレー・クインの単独作「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey」とスーサイド・スクワッド2の公開が決まっているのでその前には見ておきたいところ。 まだDCEU作品を見たことない人は下の順番で見るといいと思います。 どうせなら、ジャスティス・リーグの前にフラッシュ、サイボーグの単独作品がほしかったところですね。 DCEUは失敗に終わったのか DCEUはよくマーベルのMCUと比べられ、「失敗した」と言われています。 その理由を詳しく見ていきましょう。 当初の予定 上の表が当初のDCEUの作品ラインナップです。 もともとはジャスティス・リーグが2部構成、1年に2本ペースでDC作品が公開される予定でした。 しかし、実際はジャスティス・リーグが一部完結となり、1年に1本ペースの公開にとどまっています。 単独作品では、フラッシュ、サイボーグ、グリーン・ランタンの公開が延期となり、公開日は未だ決まっていない状態。 こう見るとなかなかうまくいっておらず、順当に進んでいるMCUと比べてしまうと失敗に終わっているように見えても仕方がないですね。 興行収入と評価 では、興行収入や評価はどうだったのでしょうか。 DCEU作品を世界興行収入のトップからな並べると次のようになります。 アクアマン 11. 1億ドル• バットマンvsスーパーマン 8. 74億ドル• ワンダーウーマン 8. 16億ドル• スーサイド・スクワッド 7. 46億ドル• マン・オブ・スティール 6. 68億ドル• ジャスティス・リーグ 6. 58億ドル• シャザム! 3. 64億ドル クロスオーバー作品のジャスティス・リーグが下から2番目という結果に驚いた方が多いのではないでしょうか。 ジャスティス・リーグでDCのヒーローを大暴れさせるために始まったDCEUがこのような形になったら、失敗と言われても仕方がないですね。 下の図が米映画評論サイト「Rotten Tomatoes」の評価で100%を最大評価にしたときの値です。 数字が低いほど評価が低いということ。 見づらいと思うので下のサイトを御覧ください。 ワンダーウーマンやシャザムの評価は高いですが、それ以外はぱっとしないですね。 評価を見ても、マーベルの大成功に対しDCの失敗と言われても仕方がないでしょう。 失敗の原因:マーベルに追いつこと急ぎすぎた? では、なぜDCEUはうまくいかなかったのか。 その答えは 「DCがマーベルに追いつこうとクロスオーバーを急ぎすぎた」に尽きると思います。 公開順を見ればわかるように、DCはスーパーマン以外、単独作品をやらずにクロスオーバー作品に新ヒーローを登場させています。 バットマンvsスーパーマンでバットマンとワンダーウーマンの初登場。 ジャスティス・リーグでフラッシュ、アクアマン、サイボーグの初登場があります。 クロスオーバーでありながら、新キャラのストーリーも紹介しなくてはいけないので、結果的に詰め込みすぎの脚本となり、一つひとつの話が内容の薄いものとなってしまったと思います。 DCの制作陣の考えとしては、バットマンやスーパーマンは昔からいるキャラだからいきなりクロスオーバーさせても大丈夫だ。 それよりも早くマーベルとの距離を縮めなくては行けないという気持ちがあったのではないでしょうか。 MCUのアベンジャーズ1作目のように、マン・オブ・スティールに加え、バットマン、ワンダーウーマン、アクアマンなどの単独作品をやってから、クロスオーバー作品を入れたほうがうまく言ったと思いますね。 結果論ではありますが… 今後のDCEUについて クロスオーバーを意識しない すでに公開されているアクアマンやシャザムがそうであるように、DCは今後クロスオーバーを意識しない作品作りを進めていくようです。 ジャスティス・リーグの興行成績の不振を受け、クロスオーバーの難しさを痛感したのでしょう。 公開が予定されている作品 2019年10月現在において、公開が予定されている作品は以下の通り。 (公開日は米国のもの)• 2020年2月 7日 ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey• 2020年6月 5日 ワンダーウーマン1984• 2021年6月25日 ザ・バットマン• 2021年8月 6日 ザ・スーサイド・スクワッド• 未定 サイボーグ• 未定 グリーン・ランタン・コァ このラインナップで気になるのは、ワンダーウーマンとバットマン。 ワンダーウーマンは副題の通り、時系列が1984年とジャスティス・リーグが結成される前の話になりますね。 今度はどんな敵に立ち向かうのか気になるところ。 そして、ザ・バットマンは俳優がベン・アフレックからロバート・パティンソンに交代、どんなバットマンになるか気になるところです。 既にキャットウーマン役やリドラー役も決まっており非常に楽しみ。 映画ジョーカーの影響を受けるのか否かについても注目ポイントでしょう。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!.

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「」のスーパーヒーローたちが作品の枠を超えてチームを結成する『』(は初出)の実写映画作品で、DCコミックスの実写化映画作品を、同一の世界観の群として扱う『』シリーズとしては第5作品目の映画でもある。 映画『』(以下『バットマン vs スーパーマン』)におけるとの戦いから数ヶ月後の物語を描く。 アメリカでは 、日本では同年 に公開された。 本作は1980年公開の『』と2006年公開の『』同様に、が監督した劇場版とが監督したスナイダー・カット版では演出や脚本の内容が異なっており、上映時間が214分。 また劇場公開版で使用されたザックが撮影した素材は10%程度であると言われている。 ストーリー [ ] 『』でのドゥームス・デイとの戦いで、自らの命を犠牲にして世界を救ったスーパーマンの行動を目にし、バットマンことブルース・ウェインは「信頼」の重要性を実感した。 彼は戦いで出会ったアマゾン族の王女ダイアナ・プリンスと共に特殊能力を持った他の超人たちを集め、海底王国、アマゾン族の秘境、に存在する、破滅と創造をもたらす強大な力を秘めた「」を手に入れようとするステッペンウルフとその手下パラデーモンによる脅威を迎え撃つ。 登場人物 [ ] 演 - 、日本語吹替 - 昼はウェイン・エンタープライズのオーナー、夜はの犯罪者と戦う大富豪。 両親を失い犯罪と戦うことを誓って以来、自らの信じる正義のもとに活動していたが、常識を超えた脅威の出現とスーパーマンの死をきっかけに、それまでの盲目的な考えを改め、超人たちによるスーパーチームを結成しようとスカウトに奔走する。 - 演 - 、日本語吹替 - の滅亡から生き延び地球へ飛来、で育った。 との戦いで招いた大規模な被害と、その超常的な存在そのものが人々に恐怖を与えてしまい、世間の論争の的となる。 と化したゾッド将軍と再び戦い、その末に命を落としたが、マザーボックスの力とクリプトンの宇宙船の技術により復活。 しかし、記憶の混乱を起こしてしまいバットマンたちジャスティスリーグのメンバーを敵と認識して戦うことになってしまう。 演 - 、日本語吹替 - ゼウスとヒッポリタ女王の間に生まれ、アマゾン族の王女として育てられた。 故郷を旅立ってからは美術品の修復士として人間の世界で過ごし、人類を見守り続けている。 クラークの死によってブルースの考えに共感し、ビクターのスカウトに向かう。 - 演 - 、日本語吹替 - セントラル・シティ大学の学生。 自身の能力を使い、独自に自警活動を行っていた。 と呼ばれる次元から力を引き出し、超高速で活動することができるメタヒューマン。 人見知りで父親の事件もあり友達もおらず、友達 超人の仲間 が出来るとろくな話も聞かずにブルースのスカウトを受けた。 なお、本作では吹き替え声優がから変更されている。 - 演 - 、日本語吹替 - 海底王国で生まれ、地上で育てられた水陸両棲のアトランティス人。 超人的な身体能力と水を操る能力を持つメタヒューマン。 極寒の港町で冬場漁に出られない漁民たちの代わりに食糧調達するために住み着いており、ブルースのスカウトを受けるも一旦は断る。 - 演 - ()、日本語吹替 - ゴッサム・シティ大学で将来有望なフットボール選手として活躍していたが、事故で致命傷を負い選手生命を絶たれた学生。 父親の懸命な治療の末に生き延びたものの、体の大部分が機械化されてしまう。 ビーム砲や飛行など様々な能力を得るが、自身の容姿を嫌悪し人目を避けて生活している。 - 演 - 、日本語吹替 - デイリープラネット社に務める新聞記者。 スーパーマンことクラーク・ケントの恋人。 演 - 、日本語吹替 - ウェイン家に仕える忠実な執事。 ブルースの身の回りの世話からバットマンのオペレーターまで幅広くこなす。 [] 演 - - 日本語吹替 - スーパーマンことクラーク・ケントの名付け親であり、育ての親。 () 演 - 、日本語吹替 - セミッシラを治める女王で、ワンダーウーマンことダイアナの母親。 演 - 、日本語吹替 - の本部長。 バットマンとは長年の友人関係にある。 声 - 、日本語吹替 - 惑星アポコリプスに存在する種族ニューゴッズの一員。 太古の地球にもパラデーモンや兵を率いて現れたが、アマゾン族、アトランティス、人間達とそれに加勢した神やグリーン・ランタン・コアらの連合軍により追い返された。 その際地球に残してしまった、使う者に超常的な現象をもたらす3つの「マザーボックス」を求めて地球へ再び現れる。 演 - 、日本語吹替 - アトランティスで「マザーボックス」を守護していた女性。 サイラス・ストーン 演 - 、日本語吹替 - の科学者で、サイボーグことビクター・ストーンの父親。 ヘンリー・アレン 演 - (クレジットなし)、日本語吹替 - ある事件に巻き込まれ、妻殺害の容疑で投獄されているフラッシュことバリー・アレンの父親。 演 - (クレジットなし)、日本語吹替 - 前作で逮捕されたレックス・コープの社長。 エンドロール後に登場。 演 - (クレジットなし)、日本語吹替 - 「死の一撃」の異名をとる暗殺者。 エンドロール後に登場。 その他のキャストとしてが ()、が ()を演じている。 が ()、 ()がバリーの恋人 ()を演じると報じられていたが、最終的にこれらのキャラクターは出番がカットされた。 他には ()が古代アトランティスの王 、がテロリストA( ) 、( )が泥棒役で出演している。 また、1978年の映画『』でジミー・オルセンを演じた ()が警察官ベン・サドウスキー役でカメオ出演している。 イメージソング [ ]• 「」 「」カバー -• 「」 「」カバー -• 「」 『』収録 -• 「」 『』収録 - コラボレーション [ ]• 劇中で登場人物が日常で使用する自動車はメルセデス・ベンツから提供された。 が演じるワンダーウーマンことダイアナ・プリンスにはEクラス・カブリオレ。 が演じるバットマンことブルース・ウェインにはをもとに、ベン・アフレックの身長が約195センチであるため内装が改造された特注品となっている。 - 製作 [ ] 企画 [ ] 2月、は脚本家のとその妻ミシェルが本作の脚本を執筆することを発表した。 題名は当初『 Justice League: Mortal』とされ 、2007年6月にマローニー夫妻の提出した脚本が好意的な評価を得たのを機に 、によるが起きる前に撮影を開始すべく、早い段階での製作を開始した。 ワーナー・ブラザースは本作を、自社の新しい映画フランチャイズの第1作目とし、個別の続編とスピンオフ作品に展開していくという構想を立てていた。 監督によるバットマン映画3作品(「ダークナイト3部作」)でバットマン役を演じたは、ウェブサイトIESBでのインタビューで、ジャスティス・リーグの映画について「僕らが(バットマンの映画シリーズで)やっていることを踏みにじらなければいいが、『バットマン3』(2012年の『』)の後で公開されるならそのほうがいいことだと思う」と述べている。 映画は当初、が監督を務める予定だったが、ライトマンは自身をインディペンデント系の映画監督とするスタンスから、大きな予算のかかるスーパーヒーロー映画からは一線を引く意向を示し、監督を辞退した。 2007年9月、が映画の監督に署名し 、が製作側に参加。 製作費は2億2200万ドルが見積もられた。 2007年10月、映画の配役を決める為のオーディションが行われ、、、、、、 ()をはじめとする約40名の俳優・女優が参加した。 誌によれば、ミラー監督はオーディションで若い俳優を中心にキャスティングを行っており、これは俳優たちがそれぞれの演じる役に成長するよう意図したものであった。 オーディションの結果、スーパーマン役には、バットマン役にはが選ばれた。 ワンダーウーマンの役は当初が獲得のための交渉に入っていたが、のちに自らそれを断っている。 ビール以外にも、がオーディションを受けており 、やも役を演じるとされていたが 、最終的に ()がワンダーウーマンの役に選ばれた。 パーマーは ()の役で選ばれ、ロシア語訛りで演じることが念頭に置かれていた。 の役について、映画の脚本ではが演じるとされていたが 、のちにMCであり俳優のが演じることとなった。 その他、がフラッシュ 、が敵役の ()の役に選ばれた。 なお、映画にはも出演することが決まっていたが、役名は不明で、を演じるのではないかと噂されていた。 また、アクアマンを演じる俳優も未定のままだった。 衣装デザインはが手掛け 、 ()が製作を請け負うことになっていた。 2007年11月、全米脚本家組合がストライキを決行し、その影響で製作は一時保留となった。 同月には、衣装デザインを担当していたアレンが、により作業の半ばで死去した。 ワーナー・ブラザースは俳優のオプション契約を失効せざるを得なくなったが 、ストライキが終了した2008年2月には製作の進行を再開。 ただちに撮影が開始されたが、製作は3か月も延期せざるを得なくなった。 撮影は大部分がので行われ、製作スタッフは大部分がオーストラリア人で構成されていたが、オーストラリア政府は自国出身の俳優が充分に雇用されていないという理由から、製作側が受け取るはずだった40%の税還付金の支給を拒否した。 ミラー監督は地元新聞紙にて、「オーストラリアの映画業界において、一生に一度しかない機会が、非情に怠惰な考えのために捨てられている」「彼ら 政府 は世界の他の国々が競って投資している数億ドルもの金を、そして遥かに重要で高度に熟練した創造的な仕事を無駄にしている」と不満を露わにした。 その後、製作拠点をの ()に移し、2008年7月に撮影が再開。 ワーナー・ブラザースは当初の予定通り、の夏に公開することを目指していた。 しかし製作の遅延と、2008年に公開されたノーラン監督のバットマン映画『』が興行的に成功したことから 、ワーナー・ブラザースはノーラン監督が『ダークナイト ライジング』をもって「ダークナイト3部作」を完結できるよう、DCコミックスの主要ヒーローを主役にした映画の製作に専念することを決定した。 この時点で、ミラー監督の『 Justice League: Mortal』は正式に製作中止となった。 DCエンターテインメントのクリエイティブ事業担当上級副社長であるグレゴリー・ノヴェックは、誌の記事にて「我々は10年後になろうともジャスティス・リーグの映画を製作するつもりだが、 今のところ 我々はそうするつもりはないし、ワーナーも我々がやるべきだと判断するまでは製作に取り掛からないだろう」と語った。 ワーナー・ブラザースはグリーンランタンのの製作を始め、その間、フラッシュとワンダーウーマンの映画化は、スーパーマンのリブート実写映画である『』の撮影のために長らく放置されていた。 同映画の撮影が終了した直後、ワーナー・ブラザースは新しくジャスティス・リーグの映画の脚本を執筆させるため ()を雇った。 ワーナー・ブラザースの社長であるジェフ・ロビノフは誌の記事にて、『マン・オブ・スティール』を「 DCコミックスの映画の 今後の方向性を決定づける作品になる」としたうえで「間違いなく最初の一歩だ」と語った。 同作品には、他のDCコミックスのスーパーヒーローが活躍する共通の世界観 のちの を設定に取り入れることが含まれていた。 6月に『マン・オブ・スティール』が公開されると同時に、ワーナー・ブラザースはビールの執筆した脚本を破棄し、同作品で脚本を手掛けたを、続編『バットマン vs スーパーマン』と同様、本作の脚本を執筆するために雇った。 『バットマン vs スーパーマン』ではがバットマン、がワンダーウーマンとして登場し、本作へとつながる上でより重要な作品となった。 1月、がゴイヤーの執筆した脚本を基に本作を監督することが発表されたが 、同年7月にワーナー・ブラザースが『バットマン vs スーパーマン』で脚本のリライトを手掛けたに感銘を受け、脚本を執筆するよう求めていたことが報じられた。 2014年10月には、ワーナー・ブラザースが本作を前後編の2部作に分け、前篇を『 Justice League: Part One』の題名で2017年11月17日に、後編を『 Justice League: Part Two』の題名でに公開することを発表した。 しかし6月に、本作が2部作ではなく、単独で完結する作品になることが報じられた。 スナイダーの妻でありプロデューサーのデボラはこの件について、「私たちは『ジャスティス・リーグ』のために動いているし、それだけしか計画していない。 1本だけよ』とコメントしている。 脚本は7月初旬の時点で既に完成しており 、スナイダーは本作について、の漫画『 ()』から着想を得ていると述べた。 配役 [ ] 2014年4月、 ()がサイボーグ役に選ばれ、『バットマン vs スーパーマン』で初めてカメオ出演による登場を果たした。 複数のメディアでは、アフレック、、ガドット、、ら5人が同作品から引き続き、それぞれの役で登場するだろうと予想されていた。 2014年10月にフィッシャーと同じく『バットマン vs スーパーマン』でカメオ出演し 、映画デビューを果たしたアクアマン役のは同月20日、ウェブサイトComicBookにて、本作が公開の準備に入っていることを明かした。 2016年1月、がメラの役を獲得するため交渉に入っていることが報じられた。 同年3月、プロデューサーのは、原作のコミックスではジャスティス・リーグの一員であるグリーンランタンが本作には登場せず、「続編、もしくはその後の作品で登場させる」とコメントした。 同月、がジェームズ・ゴードンの役を演じることが報じられ 、それと併せて、ハードがメラ役で正式にキャストに加わること 、アダムスがロイス・レイン役で続投されることが決定された。 2016年4月、シモンズがジェームズ・ゴードン役としてキャストに加わることが発表され 、がヌイディス・ヴァルコの役を演じることが報じられた。 カヴィルは自身のでトレーニング中の写真を投稿し、本作で再びスーパーマンとして登場することを明らかにした。 2016年5月、がアルフレッド・ペニーワース 、がレックス・ルーサーの役で『バットマン vs スーパーマン』から続投されることが発表された。 2016年6月にはアイゼンバーグが英 ()誌にて、レックス・ルーサーが本作で再び登場することをインタビューで明かした。 2016年4月にが敵役のステッペンウルフを 、2016年7月に ()が役名不明のキャラクターを演じることが報じられた。 一方、『マン・オブ・スティール』および『バットマン vs スーパーマン』でペリー・ホワイト役を演じたは、スケジュール競合により本作には出演しないことを明かした。 撮影 [ ] 2015年7月、本作のが、『』の撮影が終了したのち2016年春に開始されることが明らかとなった。 撮影は2016年4月11日に開始され、ワーナー・ブラザース・スタジオの他、、、、などで撮影された。 2007年の『』以来、スナイダーの作品に度々参加してきた撮影監督のはスケジュール競合により、本作では ()が務めることとなった。 アフレックは本作でバットマン役を演じる他、製作総指揮としても参加している。 5月には ()とジョン・バーグが本作の製作陣に加わり、DCエクステンデッド・ユニバース 以下、DCEU の映画作品を担当することが明らかとなった。 ジョンズは2016年6月、自身ので本作の正式なタイトルを『ジャスティス・リーグ』とすることを明らかにした。 同月、アルフレッド・ペニーワース役のアイアンズは本作のストーリーラインについて、「より単純で明快になる」としており 、ジョンズは本作以前に公開されたDCEU作品と比べ「希望的で楽観的」であると述べた。 スナイダーも本作について「これはチームが一つになる物語であり、僕にとっても楽しいイベントだ」と語っている。 アクアマン役のモモアはで、2016年10月1日にロンドンでの撮影が終了したことを明かし 、同月7日にはスナイダーもTwitterを介してイギリスでの撮影が完了したことを発表した。 14日にはモモアがInstagramでアイスランドでの撮影が終了したことを明かした。 追加撮影中の2017年5月23日、ザック・スナイダーが降板すると発表。 また、同じくプロデューサーを務めていたデボラ・スナイダーも降板。 理由はスナイダー夫妻の娘が3月に急逝したことによるものとされている。 残りの追加撮影は『』などを手掛けたが監督した。 ウェドンはスナイダーの演出プランに沿ってを引き継いだ。 また、監督としてウェドンの名はクレジットされないが脚本家としてクレジットされる予定。 音楽 [ ] 2016年3月、『マン・オブ・スティール』および『バットマン vs スーパーマン』で音楽を手掛けた作曲家のが、英のインタビュー番組『ハードトーク』に出演した際、「"スーパーヒーローのビジネス"から引退する」として、今後スーパーヒーロー映画の音楽を作曲しないことを明かした。 そのため同年6月、『』および『バットマン vs スーパーマン』でジマーと共に音楽を手掛けたアーティストのが本作の音楽を手掛けることとなった。 その後、ジョスの引継ぎ登板が決定すると共に、ジャンキーXLの降板が決定。 後任には、数多くのコミック映画の音楽を手掛けていたが決定した。 後任監督のジョスとは「」にて組んでいる。 エルフマンは、自身が手掛けたティム・バートン版「」のテーマや、の手掛けた「」のテーマを引用した。 公開 [ ] 本作のアメリカでの公開日は2017年11月17日となっており 、IMAXでの上映も決定されている。 日本では11月23日に「この映画、超人だらけ。 」「オンリーワンが集まれば、世界も救える。 」というキャッチコピーで公開され、11月20日にはフラッシュ役のエズラ・ミラー、サイボーグ役のレイ・フッィシャーが来日してのジャパンプレミアが開催された。 興行収入ランキングでは1位を記録した。 DCEUとしては日本のランキングでは初のことであり、2017年で1位を取ったアメコミ映画としては三本目の作品である 一本目は『ドクター・ストレンジ』、二本目は『マイティ・ソーバトルロイヤル』。 興行成績 [ ] 全米で2億2700万ドル、全世界で6億5500万ドルを記録。 これはDCエクステンデッド・ユニバース作品中最低の記録であり、同年に公開された単独作品映画『』の全米4億2300万ドル・全世界8億2100万ドルを大きく下回る結果となった。 しかし、曖昧な美学、薄いキャラクター性、混沌としたアクションにより最初のスタートには不十分である。 」とまとめられた。 ディレクターズカット版 [ ] 2020年5月、ザック・スナイダーが監督した214分のディレクターズカット版が2021年にの「」で配信することが決定した。 4時間の映画になるか、全6話のミニシリーズになるかは現時点では不明である。 続編 [ ] 本作の続編は2019年6月14日に公開が予定されているが 、ベン・アフレック主演によるバットマン単独映画の公開に合わせて延期されている。 出典 [ ]• ComicBook 2016年6月21日. 2017年4月3日閲覧。 Cosmic Book news 2017年10月19日. 2018年3月23日閲覧。 2018年3月23日閲覧。 Collider 2016年6月21日. 2017年4月2日閲覧。 Collider 2016年6月21日. 2017年4月2日閲覧。 2017年7月22日. 2017年7月22日閲覧。 ふきカエル大作戦!!. 2017年11月28日. 2017年11月28日閲覧。 ComicBookMovie. com 2017年3月25日. 2017年4月3日閲覧。 ComicBookMovie. com. 2017年3月25日閲覧。 Stefanksy, Emma 2017年6月7日. 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ジャスティス・リーグ

ジャスティス・リーグ

の紹介:2017年アメリカ映画。 スーパーマンが死に、世界は再び闇に覆われ始める。 バットマンが守るゴッサムシティは犯罪者がはびこり、同時に謎の異星人も姿を見せ始めていた。 恐らく敵の襲撃は遅くない、そう感じたバットマンは世界を守る仲間探しを始める。 バットマン、そしてワンダーウーマンが活躍する超人集団「ジャスティス・リーグ」が待望の実写化。 DCコミックユニバースとして最高のチームが結成される。 監督は「バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生」でも監督を務めるザック・スナイダー。 ジャスティスリーグのネタバレあらすじ:侵略者 スーパーマン亡き後も街を守るバットマンことブルース・ウェイン(ベン・アフレック)。 彼は既に侵略者の姿をその目にしており、彼らの目的の追求と同時に仲間を探すため暗躍していた。 かつてスーパーマン達と戦ったダイアナ(ガル・ガドット)もまたブルースへと協力。 彼女はブルースに自身の故郷の島が襲われた旨を伝えた。 島に現れたのは遥か彼方からやってきたステッペンウルフ(キアラン・ハインズ)。 その力はダイアナを生んだアマゾン族が束になっても敵わず、一族が守っていたマザーボックスが奪われてしまった。 世界に3つ存在するその箱は、かつてステッペンウルフと戦い倒したアマゾン、アトランティスそして人間の3つの種族により秘密裏に守られていたが、これで1つが奪われてしまうことになる。 ジャスティスリーグのネタバレあらすじ:チーム ブルースは目星をつけていた新たな仲間探しを開始。 ダイアナと共に光速で走る少年バリーと機械の身体を持つビクター(レイ・フィッシャー)を仲間にする。 実はブルースはもう1人、海を会話し海に生きるアーサー・カリー(ジェイソン・モモア)に声をかけていたがその時は断られてしまう。 集まった4人はバットマンを信頼する警察官、ゴードンの情報を頼りに捜査を開始。 街で研究員が次々と誘拐されている事実を聞きつける。 ゴードンの情報から地下に敵が潜伏していることを察知したバットマン達は4人で地下へと潜る。 そこで見たのは研究員を次々と殺していくステッペンウルフだった。 彼は研究員から箱の情報を聞き出そうとしていた。 戦いが始まるもステッペンウルフの圧倒的な力は4人が束になっても敵わない。 彼もまた長居はしないとふんだのか、地下を破壊し立ち去った。 破壊の衝撃で地下には大量の水が流れ込むが間一髪、アーサーが助けに入った。 ジャスティスリーグのネタバレあらすじ:スーパーマン 5人が揃った所で突如ビクターが飛び去った。 戻って来た彼は大きな荷物を抱えていた。 それこそがステッペンウルフが探していた箱、マザーキューブだった。 アーサーは既にアトランティスの箱も奪われたことをブルース達に伝える。 つまり3つの内2つは既に敵の手に渡ったということだった。 そして先程の戦いで歯が経たないことを悟ったブルース。 彼は箱の力を利用することを思いつく。 未知のエネルギー、それも命のエネルギーが宿るその箱。 それを使い、スーパーマンを生き返らせようと考えた。 そしてブルース達は実行に移す。 スーパーマンもといクラーク・ケント(ヘンリー・カヴィル)を墓から掘り起こし、かつて街を襲った異星人の乗って来た宇宙船へと運ぶ。 箱の力を使うと途端にクラークの身体が宙をまった。 そして静かに地上へと降り立つと彼は仲間に攻撃を始める。 ジャスティスリーグのネタバレあらすじ:集結 身体が興奮している、そして同時に生かしたことによる強い感情が彼をそうさせた。 しかしクラークの恋人ロイス(エイミー・アダムス)が現れたことで彼は平穏を取り戻す。 その背後で3つ目の箱が奪われてしまった。 クラークをロイスにまかせブルース達はステッペンウルフの居場所を探した。 箱が3つ集まり1つになると世界は恐怖に支配される。 なんとしてもそれを阻止しなければいけない。 敵の居場所はゴッサムシティから遠く離れた地であった。 すぐにチームが向かうもそこは既に侵略され始めていた。 既に箱は1つに融合しており元に戻せるのはビクターだけ。 彼に解除を任せ残りの仲間はステッペンウルフとの戦いを始める。 しかしやはり一筋縄ではいかない、歯が立たず防戦一方となるばかり。 そこへ助っ人に現れたのはスーパーマンだった。 バリーよりも素早く動き、ダイアナよりも強烈なパンチを浴びせる。 そして遂にステッペンウルフの持つ斧を破壊することに成功する。 ジャスティスリーグの結末:平和の陰 斧が破壊されたステッペンウルフは一瞬恐怖をその身に宿した。 その時彼の部下として動いていた多数の敵が彼へと襲い掛かった。 奴らは何よりも恐怖を望む。 その恐怖を見せたステッペンウルフの敗北の瞬間だった。 再び地上に平和が訪れた。 同時に超人が集結した瞬間でもある。 その後それぞれの日常へと戻りながら以前のように誰かのピンチにはその身をもって戦った。 すっかり平和が訪れた、かに見えたがその裏ではかつて街で暗躍したレックス・ルーサーが動き始めていた。 以上、映画ジャスティスリーグのあらすじと結末でした。

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