急速 充電 できない。 スマホの充電が遅い時のAndroid端末を超急速充電する6つのチェック方法

AQUOSやXperiaスマホで多い充電が遅い・充電できない原因の切り分け方法と対処法

急速 充電 できない

スマホのトラブルと解決方法 2020. 01 スマホサポートライン編集部 Androidスマホの充電できない、遅い、バッテリー残量が増えない原因と対処方法 スマートフォンでの連絡やインターネットなどは、生活の一部となっている方も多く、2018年のある調査では人口の8割以上が利用している欠かせないものとなっています。 そんなスマホですが、従来のガラケーと比べると充電の減りも早く、寝る前に毎日充電している、ヘビーユーザーなら1日に2回、3回と何度も充電している方もいれば、モバイルバッテリーを持ち歩いて常にバッテリー残量を気にかけている方もいると思います。 しかし、なぜか充電ができなくなっている、充電ランプは点灯しているのに充電が増えないなど充電に関するトラブルも少なくありません。 このページでは、充電ができない、増えないときの原因と対処方法について解説していきます。 充電ができない、充電が増えないの違い 同じ充電のトラブルでもそれぞれ意味が違ってきます。 ここでいう充電できないというのは、充電ランプが点灯しない、あるいはバッテリーアイコンが充電中のマークに切り替わらない状態を挿します。 そして、充電が増えないというのは、充電ケーブルを挿すと、充電中になる(充電ランプが点灯、あるいは画面に充電マークが表示)が、充電残量が全く増えない、あるいは充電が遅い、残量が減っていくというものを指します。 それぞれ違う充電のトラブルですが、対処法は共通していることも多く、ほかのトラブル時にも役立つ方法もあるのでしっかり覚えていってください。 では、このようなトラブルはどうして起きるか対処方法と一緒に見ていきましょう。 充電できない場合の原因と対処方法 充電ランプの反応なし、デュスプレイ上でも充電中にならない状態。 スマホが故障したのか?と思ってしまいそうですが、実はこんな簡単に解決したということもあります。 下記で紹介する方法をひとつひとつチェックしてみてください。 接触不良 充電端子は非常にデリケートです。 充電器を抜き差しするだけで調子がよくなることもあります。 埃や汚れがたまっているといつもできていた充電が正常にできない場合があります。 充電端子とケーブルの接続部をきれいに掃除してみましょう。 スマホが動かない、固まってる スマホの画面がフリーズしてしまっている場合、充電ケーブルを挿しても充電アイコンも固まっている状態なので何の反応もありません。 これにより、充電ができないといったことが起きます。 画面が真っ暗な状態でフリーズしていることもあるので要注意です。 まずは、フリーズしていることを改善させる必要があります。 充電が完全になくなっている状態 バッテリー残量が全く残っていないのであれば、充電ケーブルを挿しても充電ランプの点灯もしなければ、充電中のマークも表示しないことがあります。 その場合は、充電ランプや充電マークが表示するための充電量が必要になります。 完全に空になってしまうと長時間の充電がいることがあります。 充電ケーブルを指したまましばらく様子を見てみましょう。 数十分~1時間程度の充電をしてみてください。 しばらくすれば充電ランプが点灯するはずです。 充電ケーブルが断線、故障しているかも 充電ケーブルやACアダプターが壊れているということもあり得ます。 ほかの充電器を使ってみたり、今使っている充電器で他のスマホが充電できるか試してみたりして、充電器が故障していないか調べましょう。 また、卓上ホルダーを使用している場合は、卓上ホルダーもチェックしてください。 非対応の充電器を使っていないか いつも充電できていた充電器なら非対応だから充電できないということはあまりないかもしれませんが、充電器はできれば純正品を使った方がいいです。 充電器の出力が高すぎるとスマホでセーブされて充電できない場合もあります。 逆に出力が低い充電器は、充電が増えるのが極端に遅い場合があります。 純正品の充電器を使うなど、他の種類の充電器で動作するかチェックしてみてください。 充電方法を変えてみる どこから充電するかで充電できないこともあります。 電力供給元をモバイルバッテリーやパソコンから充電しているなら、家庭用のコンセントから充電するようにしたり、別の充電方法を試してみて下さい。 大抵はUSB給電より、コンセント給電の充電が安定します。 スマホの故障 故障していれば充電に影響していることもあります。 充電に関する故障なら、最初に疑われるのは充電端子です。 充電ができないという故障の原因では、水没や充電端子の破損が多いです。 端子破損は、特にマイクロUSB端子対応のAndroidに多いです。 故障が疑われるなら携帯ショップなどに持ち込んで相談してみましょう。 プロならすぐに目で見れば端子の破損がわかりますし、水没反応があるかもチェックできます。 プロでなくても見方がわかっていれば簡単に判断できるので興味のある方は調べてみてください。 充電端子が破損、故障する原因は普段からの使い方が大きいです。 充電器を強引に抜いたり、挿したりと、無理なことを続けているとすぐに壊れてしまいます。 充電器のケーブルをもって抜くのもNG。 端子部の根元をもって正しい方法で充電することが大切です。 充電が増えない(充電が遅い)原因と対処方法 充電ランプが点灯したり、充電マークが表示して充電中になっているが、バッテリー残量が増えなかったり、充電しているにも関わらず減ってしまうトラブルです。 原因を特定すればすぐに解決できます。 意外と充電器を抜き差しするだけで解決する場合もあります。 充電端子の接続部をきれいにする 最近では、充電端子部にキャップがない機種も多いです。 キャップなしの機種は、キャップを無くしてしまうこともないですし、充電時に毎回外さなくて便利なのですが、どうしてもごみがたまりやすいです。 汚れがあると接触不良を起こしやすいのできれいに掃除しておきましょう。 私も充電の接触が悪くなることがよくあり、そんな時はスマホ本体の充電端子やライトニングケーブルの接続部を掃除して改善させています。 フリーズしている場合 充電中にスマホの画面が固まってしまっていると、充電していても充電量が画面上では増えていきません。 充電スピードよりもバッテリー消費量が勝っている 大容量のデータ通信をしている、アプリを同時にたくさん起動させているなどでバッテリーの消費が激しくなり充電スピードよりも消費量が多くなることで充電が増えなかったり、充電中でも減っていったりします。 スマホを使いながら充電している方はなおさらです。 下記の方法で充電をしてみてください。 Android <ColorOS6 Android9. 原因のアプリがわかったら、バッテリー消費量が激しいものを停止したり、初期化やアンインストールをしたりして対応してください。 純正の充電器を使っているか 充電器によって、電圧、電流の出力値が異なります。 出力値が低いと充電が増えないという事象が起きます。 充電器については、メーカーで動作確認がとられている公式のものを使うのがベストです。 急速充電器などが対応していれば、急速タイプのものを使うことで充電スピードを速くすることができます。 一般的なものと比べると2倍以上速くなるものもあります。 充電器が故障している 故障が疑われる場合は、別の充電器を使ったりして常用している充電器に問題がないことを確認してください。 また、ケーブルが断線していないかなど目に見えるところに不具合はないかもチェックしておきましょう。 別の充電方法を試してみる 電力供給方法を変えてみてください。 どこから充電するかというもの充電スピードに影響する場合もあります。 例えば、パソコンなどにケーブルを接続して充電するUSB給電にしているのであれば、コンセント給電にするなどして充電できるか試してみてください。 コンセントにテーブルタップ(たこ足配線)を繋いでいる場合は、別の差し込みを使ったり、コンセントに直接挿したりするなどしていろんなパターンを試してみてましょう。 給電元に問題がある場合もあります。 スマホが故障している スマホの故障により、充電が正常にできていない可能性があります。 故障しているなら修理や機種変更をして対応する必要があります。 充電に関するものなら、充電端子の破損が最初に考えられます。 他にも、水没したり、地面に落としたり故障するようなことはなかったか思い返してみてください。 基盤の破損、バッテリーの故障、回路の断線、さまざまな可能性が考えられます。

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Galaxyが充電できない!不具合の原因と対処方法を紹介します!

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スマホのトラブルと解決方法 2020. 01 スマホサポートライン編集部 Androidスマホの充電できない、遅い、バッテリー残量が増えない原因と対処方法 スマートフォンでの連絡やインターネットなどは、生活の一部となっている方も多く、2018年のある調査では人口の8割以上が利用している欠かせないものとなっています。 そんなスマホですが、従来のガラケーと比べると充電の減りも早く、寝る前に毎日充電している、ヘビーユーザーなら1日に2回、3回と何度も充電している方もいれば、モバイルバッテリーを持ち歩いて常にバッテリー残量を気にかけている方もいると思います。 しかし、なぜか充電ができなくなっている、充電ランプは点灯しているのに充電が増えないなど充電に関するトラブルも少なくありません。 このページでは、充電ができない、増えないときの原因と対処方法について解説していきます。 充電ができない、充電が増えないの違い 同じ充電のトラブルでもそれぞれ意味が違ってきます。 ここでいう充電できないというのは、充電ランプが点灯しない、あるいはバッテリーアイコンが充電中のマークに切り替わらない状態を挿します。 そして、充電が増えないというのは、充電ケーブルを挿すと、充電中になる(充電ランプが点灯、あるいは画面に充電マークが表示)が、充電残量が全く増えない、あるいは充電が遅い、残量が減っていくというものを指します。 それぞれ違う充電のトラブルですが、対処法は共通していることも多く、ほかのトラブル時にも役立つ方法もあるのでしっかり覚えていってください。 では、このようなトラブルはどうして起きるか対処方法と一緒に見ていきましょう。 充電できない場合の原因と対処方法 充電ランプの反応なし、デュスプレイ上でも充電中にならない状態。 スマホが故障したのか?と思ってしまいそうですが、実はこんな簡単に解決したということもあります。 下記で紹介する方法をひとつひとつチェックしてみてください。 接触不良 充電端子は非常にデリケートです。 充電器を抜き差しするだけで調子がよくなることもあります。 埃や汚れがたまっているといつもできていた充電が正常にできない場合があります。 充電端子とケーブルの接続部をきれいに掃除してみましょう。 スマホが動かない、固まってる スマホの画面がフリーズしてしまっている場合、充電ケーブルを挿しても充電アイコンも固まっている状態なので何の反応もありません。 これにより、充電ができないといったことが起きます。 画面が真っ暗な状態でフリーズしていることもあるので要注意です。 まずは、フリーズしていることを改善させる必要があります。 充電が完全になくなっている状態 バッテリー残量が全く残っていないのであれば、充電ケーブルを挿しても充電ランプの点灯もしなければ、充電中のマークも表示しないことがあります。 その場合は、充電ランプや充電マークが表示するための充電量が必要になります。 完全に空になってしまうと長時間の充電がいることがあります。 充電ケーブルを指したまましばらく様子を見てみましょう。 数十分~1時間程度の充電をしてみてください。 しばらくすれば充電ランプが点灯するはずです。 充電ケーブルが断線、故障しているかも 充電ケーブルやACアダプターが壊れているということもあり得ます。 ほかの充電器を使ってみたり、今使っている充電器で他のスマホが充電できるか試してみたりして、充電器が故障していないか調べましょう。 また、卓上ホルダーを使用している場合は、卓上ホルダーもチェックしてください。 非対応の充電器を使っていないか いつも充電できていた充電器なら非対応だから充電できないということはあまりないかもしれませんが、充電器はできれば純正品を使った方がいいです。 充電器の出力が高すぎるとスマホでセーブされて充電できない場合もあります。 逆に出力が低い充電器は、充電が増えるのが極端に遅い場合があります。 純正品の充電器を使うなど、他の種類の充電器で動作するかチェックしてみてください。 充電方法を変えてみる どこから充電するかで充電できないこともあります。 電力供給元をモバイルバッテリーやパソコンから充電しているなら、家庭用のコンセントから充電するようにしたり、別の充電方法を試してみて下さい。 大抵はUSB給電より、コンセント給電の充電が安定します。 スマホの故障 故障していれば充電に影響していることもあります。 充電に関する故障なら、最初に疑われるのは充電端子です。 充電ができないという故障の原因では、水没や充電端子の破損が多いです。 端子破損は、特にマイクロUSB端子対応のAndroidに多いです。 故障が疑われるなら携帯ショップなどに持ち込んで相談してみましょう。 プロならすぐに目で見れば端子の破損がわかりますし、水没反応があるかもチェックできます。 プロでなくても見方がわかっていれば簡単に判断できるので興味のある方は調べてみてください。 充電端子が破損、故障する原因は普段からの使い方が大きいです。 充電器を強引に抜いたり、挿したりと、無理なことを続けているとすぐに壊れてしまいます。 充電器のケーブルをもって抜くのもNG。 端子部の根元をもって正しい方法で充電することが大切です。 充電が増えない(充電が遅い)原因と対処方法 充電ランプが点灯したり、充電マークが表示して充電中になっているが、バッテリー残量が増えなかったり、充電しているにも関わらず減ってしまうトラブルです。 原因を特定すればすぐに解決できます。 意外と充電器を抜き差しするだけで解決する場合もあります。 充電端子の接続部をきれいにする 最近では、充電端子部にキャップがない機種も多いです。 キャップなしの機種は、キャップを無くしてしまうこともないですし、充電時に毎回外さなくて便利なのですが、どうしてもごみがたまりやすいです。 汚れがあると接触不良を起こしやすいのできれいに掃除しておきましょう。 私も充電の接触が悪くなることがよくあり、そんな時はスマホ本体の充電端子やライトニングケーブルの接続部を掃除して改善させています。 フリーズしている場合 充電中にスマホの画面が固まってしまっていると、充電していても充電量が画面上では増えていきません。 充電スピードよりもバッテリー消費量が勝っている 大容量のデータ通信をしている、アプリを同時にたくさん起動させているなどでバッテリーの消費が激しくなり充電スピードよりも消費量が多くなることで充電が増えなかったり、充電中でも減っていったりします。 スマホを使いながら充電している方はなおさらです。 下記の方法で充電をしてみてください。 Android <ColorOS6 Android9. 原因のアプリがわかったら、バッテリー消費量が激しいものを停止したり、初期化やアンインストールをしたりして対応してください。 純正の充電器を使っているか 充電器によって、電圧、電流の出力値が異なります。 出力値が低いと充電が増えないという事象が起きます。 充電器については、メーカーで動作確認がとられている公式のものを使うのがベストです。 急速充電器などが対応していれば、急速タイプのものを使うことで充電スピードを速くすることができます。 一般的なものと比べると2倍以上速くなるものもあります。 充電器が故障している 故障が疑われる場合は、別の充電器を使ったりして常用している充電器に問題がないことを確認してください。 また、ケーブルが断線していないかなど目に見えるところに不具合はないかもチェックしておきましょう。 別の充電方法を試してみる 電力供給方法を変えてみてください。 どこから充電するかというもの充電スピードに影響する場合もあります。 例えば、パソコンなどにケーブルを接続して充電するUSB給電にしているのであれば、コンセント給電にするなどして充電できるか試してみてください。 コンセントにテーブルタップ(たこ足配線)を繋いでいる場合は、別の差し込みを使ったり、コンセントに直接挿したりするなどしていろんなパターンを試してみてましょう。 給電元に問題がある場合もあります。 スマホが故障している スマホの故障により、充電が正常にできていない可能性があります。 故障しているなら修理や機種変更をして対応する必要があります。 充電に関するものなら、充電端子の破損が最初に考えられます。 他にも、水没したり、地面に落としたり故障するようなことはなかったか思い返してみてください。 基盤の破損、バッテリーの故障、回路の断線、さまざまな可能性が考えられます。

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Androidスマホが急速充電中にならない場合の対処方法

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「A」に「B」、「micro-B」に「C」... とくれば何のことかピンときますよね? そう、USBの端子。 それぞれの規格でオス/メスの端子形状が定義され、USB機器間をつなぎます。 Lightningのように独自規格の端子が用いられたケーブルもありますが、USBインプリメンターズ・フォーラム(USB-IF)が規定する冒頭に挙げた4種が現在の定番です。 そのうちC端子は「Type-C」または「USB-C」と呼ばれ、急速に採用事例が増えています。 USB規格スタート当初からある「A」がパソコンなど多くの機器に採用されていることもあり、片方がA端子でもう片方がC端子のケーブルが広く利用されています。 片方がmicro-Bのケーブルも、スマートフォンとモバイルバッテリーを接続するときに利用されています。 急速充電規格「USB PD(Power Delivery)」は原則C端子でしかサポートされないため、本来の性能を発揮できないことがあるのです。 そのようなC端子以外のUSBケーブルでも充電は可能ですが、9Vや15VといったUSB PD規格の電圧では動作せず、結果として急速充電は行われません。 その例外が、AppleがiPhone/iPad向けに販売している「USB-C - Lightningケーブル」です。 片方がCで片方がLightningというこのケーブルを使えば、iPhone 8以降の端末をUSB PDにより急速充電できます。

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