パンを食べればいいじゃない。 パンがないなら〇〇を食べればいいじゃない #スナックミー|おやつ体験BOX snaq me(スナックミー)|note

「パンがなければケーキを食べる」ってどういう意味ですか?教え...

パンを食べればいいじゃない

美味しい方のバナナは、上手に熟し、乾燥し、無事にとっても美味しく蒸し上がりました。 写真は蒸し立てほやほや。 真っ白いバナナが真っ赤っか。 ところが二種類あるうちの もう一種類はやはり上手にできません。 どうやらもう一種は 石のようなバナナ(クワイヒン)とこちらで呼ばているようで、乾燥させたらその名の通り硬くなってしまいました。 まさに石のごとく。 青いバナナじゃないですよ! 黄色い熟れたバナナがカッチカチ。 「まさかこんなに硬くなるとは・・・このままでは食べれないなぁ〜」 と、さすがに断念しようとした時 ピーーーーーン と音がなりました。 「小麦がないなら、バナナを粉にしちゃえばいいじゃない」 逆にここまで硬くなってくれると、粉にしやすいってものです。 早速ソイソイタムタム(スライスして叩いて)してから粉砕マシーンに投入。 (粉砕マシーンというかただのフードプロセッサー。 しかもラオスに売ってる超安物なのでパワーは無いしいい加減なもの) ぼっこいマシーンがウィーーーーン!ガダンガタン!と唸りをあげます。 「あぁ、まともなの欲しい・・・」 と思いつつ、ウィー〜ーンガタンゴトンを繰り返し無事にバナナ粉完成!(回しすぎてちょっと熱を持ってしまったじゃないか!) ともあれ完成したので早速試食。 甘くてグルテンフリーな美味しい粉! 最初に言います。 これ結構美味しいです。 グルテンフリーだし、小麦アレルギー関係ないし。 砂糖入れなくても甘いし。 甘いの控えてるのにそれでも食べたい!って方にも特におすすめ。 まずはベースの味を確認したいので、 バナナ粉・米粉・ベーキングパウダーを混ぜて焼いただけのシンプルなもの。 砂糖を入れなくても自然の甘さが美味しい! 私はパンケーキとか基本食べないのですが、しっとり感もあり、これなら美味しくいただけます。 クレープのベースとかでも面白いかもしれません。 今でも一部で青バナナの粉が売っているようですが、これは 熟したバナナを使っているので甘いんです。 偶然生まれた産物ですが、とってもいいものができました。 またできるか分かりませんがこれも日本に紹介したいなぁ。 でもしばらくは色々実験してみます。 (その前にまともな粉砕マシーンを手に入れろよ!) ちなみにネギ焼きをバナナ粉だけで作ってみたのですが、もっちり感と食感は良かったのですが、この場合はやはり甘みが少し邪魔でした。 特におつまみ感覚で食べたかったので。 これはやっぱり米粉とキャッサバ澱粉で代用がベストかなぁ。 そんなわけで、知らぬが故に手に入れてしまった石のバナナ。 失敗かな? と思ったその先には 思いもよらない発見が待っていました。 こんなの作ってみたら?なんて アイデアあれば是非コメントください! (材料がほぼ無いので作れるかどうか?は別ですが).

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畜肉系缶詰を食べればいいじゃない2

パンを食べればいいじゃない

~この当時のフランスは、 大変な飢饉状態。 ~ 家来:「国民は飢えており、パンも食べる事ができません。 パンが無い=代わりにお菓子を食べればいい!という ズレタ言葉には、『 マリー・アントワネットは世間知らずのおめでたいお嬢様』という印象を抱かせるのに十分な効果があります。 でも、この発言は 誤解なんです。 正確に言うと、 誤訳なんです。 収入の半分をパン代にあてていた訳ですね。 こう聞くと、、 お金が無いのに高い物を食べようとしている国民を非難している言葉にも聞こえますよね。 つまり、 『身の丈に合った生活をしなさい』 という、真っ当な事を言っている訳です。 常識ある発言 ですね。 -SPONSORED LINK- 日本にもある、似たような話 米が高騰していた時代に、ある政治家が言ったとされる 『貧乏人は麦を食え!』 が有名ですね。 記者:「米の価格が高騰しています。 どうお考えですか?」 政治家:「所得に応じて、所得の多い人は米を食う、所得の少ない人は麦を多く食う、というような、経済の原則に則った方向にしたい」 記者:「なるほど。 分りました!明日新聞に出しますね」 新聞社に戻り、記事を書きながら 記者:「見出しにするには言葉が長いな~。 略しちゃえ!」 新聞:【貧乏人は麦を食え!】 政治家:「!?意味が違うぅ~!!」 発言が、 違う人によって他に伝えられる時、このように真意が違って伝わることがしばしばありますね。 長いインタビューを記事にする時、インタビューのある部分は使って、ある部分は使わないでってしたら、 発言者の真意とは正反対の事として記事を作ることも可能です。 最近のメディアでもよくあります…。 -SPONSORED LINK- 最後に この話には 諸説あります。 そもそもマリー・アントワネットは『ブリオッシュを食べろ』とか、 そんな事すら言っていないという説もありますし、その説が 有力です。 果たして、真相はどっちなんでしょうかね? 実際のマリー・アントワネットは、国民は貧しいのに自分は浪費をしまくる大変な王妃だったようなので、常識人とは言えませんが…。 詳細: この話題に関しては以上です!.

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パンが無ければ野いちごを食べればいいじゃない!

パンを食べればいいじゃない

今の感覚でいうと、甘くてフワフワしたパンはお菓子みたいなものだしな。 つまり、小麦が不足してパンが作れないのなら、 価格の安い小麦で作れるお菓子(ブリオッシュ)を食べれば、飢餓がしのげるのではないか、といった意味である。 実際、 ブリオッシュの価格は当時のパンの半分ほど。 悪い言い方になるが、「生活が苦しいのに、なぜ高価な食事を選ぶのか。 身の丈に合った生活をしなさい」という意味だと考える。 こう考えると「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」というセリフは、 常識的で理にかなった言葉である。 ちなみに、当時のフランスの法律には 「パンの価格が高騰した場合は、ブリオッシュと同等の価格まで下げるように」と記載されている。 現代だったらブリオッシュの方がバターと砂糖を使っているので全然高そうだが、当時のフランスでは違ったのだろう。 マリー・アントワネット 「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」と言ったのは 「あるたいへん高貴な女性」と説明したが、実は 、マリー・アントワネットが言ったという記録は残っていない。 出版されたのは1782年であるが、この本が書かれたのは1765年。 当時のマリー・アントワネットはわずか9歳であり、 フランスに嫁ぐ前であった。 嫁ぐ前? 民衆が嫁ぐ前の娘の話を大々的に聞いたのだろうか? しかも、「告白」の中でも「たいへんに身分の高い女性」が発した言葉とされており、 マリー・アントワネットが言ったなんて、一言も書いていない。 嫁ぐ前にしゃべったって、王妃でも何でもないのだから、気にするようには思えない。 そのうえ書かれた当時の身分から見ても、マリー・アントワネットが発したと考えるには無理があるのではないだろうか。 おそらく ガゼネタだったのだろうと思われる。

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