うつ 休職 過ごし 方。 休職中の過ごし方とは?有意義に過ごすコツと復職前後の対応について

休職中の過ごし方とは?有意義に過ごすコツと復職前後の対応について

うつ 休職 過ごし 方

1.休職することを受け入れる うつ病にかかってしまう方は、自分に厳しい方や一生懸命な方が多いため、 休職するとなると 「みんな仕事をしてるのに自分だけ休んでしまっている・・・」 「職場のみんなに迷惑をかけてしまう・・・」 「こんなの甘えているだけだ。 自分はなんてダメなんだ・・・」 と自分を責める方向に考えてしまう事が多いようです。 これは良くありません。 実は、このように考えてしまうだけでうつ病の治りを悪くしてしまうのです。 休職は何のためにするのでしょうか。 それは「こころを休めるため」です。 うつ病の治療には「こころの休養」がとても有効なのです。 仕事が「こころの休養」を妨げる大きな原因のひとつになっていると判断された場合、 私たちは休職させることを考えます。 それなのに、休職中に 「職場のみんなに迷惑をかけている・・・」「自分ってダメだ・・・」 なんて考えていたらどうでしょうか。 全く、こころが休まってませんよね。 これではうつ病の治りが悪くなってしまうのは明らかです。 せっかく休職をしているのに、とてももったいないことです。 休職しても、なかなか治りが悪い方は、このような自責的な考え方を 休職中にしていることが多いようです。 休職は、あなたが「休みたいんで休ませてください!」と希望したから与えられたのではありません。 私たち、こころの専門家が必要だと判断したから指示されたものなのです。 内科の先生に 「あなたは肺炎を起こしてるから、2週間仕事を休んで治療に専念しなさい」と言われたら、休まないといけません。 整形外科の先生に 「あなたは骨折しているから、1か月は力仕事をしてはいけません」と言われたら、一か月は力仕事はできません。 当たり前の事です。 それはあなたがダメだからそうなったのではなく、たまたま病気にかかってしまい、 専門家が「休むべき」と判断したからそうなっているのです。 うつ病だって全く同じです。 「休職するなんてダメな人間だ・・・」 とか考えるのではなく、 「今は休むことが、自分がすべき一番の仕事なんだ」 と考えてください。 休職中は仕事の事はなるべく考えないようにしましょう。 確かにあなたが休んだ分の仕事は誰かがやらないといけないわけですから、 職場の人には多少迷惑をかけてしまうかもしれません。 でも、「病気」で休むことになってしまったのですから、仕方ないのです。 「あいつ、何肺炎なんかで休んでるんだよ。 むかつくな」 「あいつ、骨折したくらいで力仕事しないなんておかしいんじゃない?」 こんな事を言う人はいないと思います。 こんな非常識な発言をすれば、みんなから軽蔑されるでしょう。 うつ病だって、肺炎や骨折と同じ病気なのです。 専門家が休む必要があると判断したのであれば、休むべきなのです。 2.規則正しい生活。 これは鉄則! 休職になると、仕事で忙しかった毎日が時間がたくさんある毎日に一変します。 あまりの環境の変化に、何をしていいのか分からなくなる人もいるでしょう。 休職中の生活の注意点で、一番してはいけないのが、昼夜逆転など生活リズムの崩れです。 どんなに気持ちが辛くても、やる気が出なくても、生活リズムだけは崩さないようにしましょう。 朝起きて、夜は寝る。 当たり前のことですが、これは非常に大切なことです。 不眠症患者さんや夜勤労働者など、生活リズムが不規則な方は うつ病になる危険性が高いという報告もあります。 生活リズムが不安定であることは、それだけでうつ病の治りを遅くしてしまうのです。 また、生活のリズムを朝方に保っておかないと、復職した時に適応できなくなってしまいます。 3.三食規則正しく食べよう たとえお腹が減っていなかったとしても朝昼晩と三食をしっかり取りましょう。 少量でもいいです。 食べられるだけでいいので食べましょう。 規則正しい食事を取ることは、前述の規則正しい生活をするためのリズム作りにもなります。 また、栄養状態が悪いとうつ病の治りは悪くなりますから、 栄養状態を良い状態に保つという意味もあります。 外食でもいいですが、できれば家族と一緒に食べたり、 簡単なものでいいので自炊したりしてみましょう。 時間はあると思いますので、ゆっくりと自炊してみれば、 いいリハビリにもなります。 4.1日1回は外へ出よう うつ病になるとやる気などエネルギーが落ちるため、活動するのがおっくうになります。 無理して動き回る必要はありませんが、1日1回は外に出て日の光を浴びましょう。 人ごみは疲れますので、人の少ない時間帯、人の少ない静かな場所で構いません。 ちょっとした買い物でもいいし、近くの公園を散歩するのでもいいでしょう。 時間は短くても構いません。 体力的にしんどければ、15-30分程度でも充分です。 全く身体を動かさないで一日中家の中にこもっていると、どんどん動くことがおっくうになります。 すると更にこもりがちになり、悪循環になってしまいます。 おすすめは朝の公園の散歩です。 平日ならそこまで人も多くありませんし、朝は静かですから、ゆったりした気持ちで身体を動かせます。 それ以外でも、自分に生活スタイルに合わせた外出で構いませんので、 一日一回、日の出ている時間に外に出るようにしてください。 5.昼寝はなるべくしない、横にならない やることがないと眠くなってきます。 また、抗うつ剤や抗不安薬は眠気が生じやすいこともあり、 休職中に昼寝をしてしまう方は多いようです。 しかし昼寝をしすぎれば夜眠れなくなってしまい、生活リズムの乱れにつながります。 夜は、人は本能的に不安になりやすいため、夜に眠れないと、 ついネガティブなことを色々考えてしまい、落ち込みや不安が悪化してしまうことも珍しくありません。 このようなことにならないためにも、極力昼寝はしないでください。 眠い時は、少し身体を動かしましょう。 なるべく昼に眠らないで、夜に眠るようにしてください。 どうしても眠くて我慢できない時は、イスに座ったまま30分くらい目を閉じる。 これくらいにとどめて下さい。 横になってはいけません。 ベットやソファに横になってしまうと熟睡してしまう可能性が高くなります。 6.無理して活動をする必要はない 休職中で、一日中特に何もせずに過ごしていると、 「こんな生活でいいんだろうか?」 と焦りを感じてしまうことがあります。 しかし、無理して活動する必要は全くありません。 何もしなくてもいいのです。 ゆっくりしてください。 上に書いたような基本的なことを守った上であれば、あとはゆっくり休みましょう。 中には、 「することないし、せめて復職後にみんなに迷惑かけないように仕事の下準備をしよう」 と家で作業や勉強をする方がいますがオススメできません。 一旦、仕事から離す必要があるから休職になっているのに、 家で仕事を思い出すような事をしてしまったら悪影響が出る可能性は高いでしょう。 休職中は休むことが仕事なわけですから、何もしなくていいのです。 もちろん、自然と何かをやりたい気持ちになってきたのであればやって構いません。 でも、気分が乗らないことを無理してやる必要はないのです。 休職中は、「こころを休めること」が仕事です。 休むこと、これがあなたが一番しなければいけないことなのです。 友人に遊びに誘われたとしても、 それがこころを休めることにつながらない場合は、断って構いません。 断りずらければ「主治医に今週は出かけるのはやめとけって言われているんだ」 と言ってもいいでしょう。 個人差や重症度によって一概には言えませんが、 休職後1〜2週間は何もせず、休むことに専念した方がいいでしょう。 7.負荷を徐々に上げていこう 休職後、最初の1~2週間は「ひたすら休むこと」に専念してもらいます。 生活リズムだけは崩さないように気を付けて、一日一回は外に出るようにして、 あとは特別にしなくてはいけないことはありません。 ゆっくりゆっくり休んでください。 ある程度休養をとって、精神状態が改善してくると 「何かしたいな」 という気持ちに自然となってきます。 毎日何もしないことが逆に退屈に感じられ、動きたくなってくるのです。 これは、うつ病が回復してきている良い兆候です。 このように感じられるようになったら活動量を上げていきましょう。 ただし活動量を上げる時は注意が必要です。 うつ病になると、自分が思っている以上に体力が落ちています。 健常だったときの感覚で活動してしまうと、身体がついてきません。 活動した翌日から数日間、疲労感で寝込んでしまう、という事がよく起こります。 こうなると生活リズムも崩れるし、うつがぶり返しやすくなってしまいます。 うつ病から回復してきて活動量を上げる時は、 「体力は自分が思っている以上に落ちている」 という意識を持って活動するようにしてください。 どのくらい体力が落ちているかは個人差もあるので一概に言えませんが、 健常時の1/3くらいまで落ちている、と思って行動するように、と私は勧めています。 普段3時間くらい外に出ていられる方であれば、1時間で止めておきましょう。 様子をみながら活動してみて、翌日に疲れが残らないようであれば、徐々に負荷を上げていって構いません。 【メンタルヘルス向上のヒント】 【こころの病気】 - - - - -恐怖症 -- -- -- -- -- - - - - - - 【こころと身体の病気】 【お薬()】 - - -- -- -- - --超短時間型 --- --短時間型 --- --- --- --- --中時間型 --- --- --- --- --- --- --長時間型 --- --- -メラトニン受容体作動薬 -- -オレキシン受容体拮抗薬 -- -三環系抗うつ剤 -- -- -- -- -- -四環系抗うつ剤 -- -- - -- -- -- -- -- - -- -- -- - -- -- -その他 -- -- -- () - - - - - - - - - - - - - - 抗精神病薬 - -- -- -第2世代抗精神病薬 -- -- -- -- -- -- -- -- -- - - - - - ADHD治療薬 - 抗酒薬 - 漢方薬 - - - - 向精神薬の副作用 - - - 【精神科への受診】 【こころの検査】 【治療法】 【精神疾患と取り巻く制度】.

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【鬱や適応障害】休職期間の上手な過ごし方【”生き方”を見つめなおす期間】

うつ 休職 過ごし 方

うつ病の夫との休職中の過ごし方をどうするか? 私は30代で二人の子供がいる、専業主婦です。 別のmemoで夫がうつ病になったいきさつや休職にあたって調べたことを書いてます。 夫が休職するとき、一番の不安は私が専業主婦だったので、 夫が休むとお金が入ってこなくなることです。 でも、別のmemoで書いたように、 長期の休職になっても傷病手当がもらえてお金の心配はなさそうだったので、 お金のことは気にしないようにしました。 夫が休むなら、私が少しでも稼がなくてはいけないから、仕事をさがそうかとも思いましたが、 私は器用ではないので、子供たちの面倒を見ながら仕事をするとなると毎日バタバタして、 イライラするのは目に見えています。 そんななか、うつ病で休職中とはいえ夫が家にいると、 「なんで私だけ、仕事して育児して忙しくしなきゃいけないの?」 と八つ当たりしそうなことが、目に見えていました。 また、休職直後の夫は起き上がれなくて寝室に閉じこもっていて、 一人にするのが心配だったので仕事で家を空ける気にもなりませんでした。 なので、お医者様に休職をすすめられた一か月間は、一緒に家にいて様子を見守ろうと思いました。 一か月で治って仕事に行けるようになれがそれでいいし、 休職が長期になるなら傷病手当ももらえるけれど、お給料よりはもらえる金額が減るので、 私も働かなくてはいけないなと思いました。 うつ病で休職中の夫の様子 初めの一週間くらいはほとんど寝ていました。 うつ病になって休職する直前まで、睡眠時間が数時間で会社に行っていたので当たり前かもしれませんが、 夫は基本的に体を動かすのが好きなじっとしていられない人なので、かなり異常な状態だったと思います。 本当にずっと寝ているので、生きているか心配になってたまに寝室に様子を見にいきました。 そっとドアを開けて、呼吸しているのを確認するとそっとドアを閉める…を何回繰り返したことか。 ただ睡眠時間は長かったですが、トイレ・食事・入浴は普通にしていたので、いちおう人間らしい生活はできていたと思います。 子供たちもいるので、私はなるべくふだんどおりの生活や態度でいるようにしていました。 上の子は小学生なのでパパが毎日家にいるのが不思議だったと思いますが、 「パパはものすごく疲れて病気になっちゃったから、お仕事を休んでる」と伝えてみました。 小学生の子も、片道40分かけて歩いて通学しているので、 「ぼくも疲れてるんだけどな」と思っていたかもしれませんが、 普段とは違う状態のパパに何かを感じたのか、パパが仕事を休んでいることには触れず、 いつもどおり学校に通っていました。 私も夫が、このままずっと布団で寝ている状態が続いたらどうしようと思いましたが、 うつ病ことをネットで調べているときに、 病院で先生に 「骨折したら安静にしないと、治るものも治らないですよね。 うつ病も同じです。 まずはゆっくり休みましょう」 と言われたという話をみかけました。 他にも、「無理をすると悪化するので、まずはゆっくり心と体を休ませましょう」 と書いてあったりして、 早く仕事に行けるようになって欲しいと思ってはいましたが、 「今はゆっくり休ませてあげるのが大事」 と自分に言い聞かせていました。 最初の一週間くらいはそんな感じでひたすら体を休めていましたが、 夫もだんだん活動できるようになってきました。 うつ病になったと聞いて心配してくれて、夫の兄弟が家に遊びにきてくれたりしました。 (両親には心配をかけるからと、話しませんでした) 伸び放題だった庭の木の手入れをしたり、エアコンのフィルターの掃除など 普段できない家のことをしてくれたり、簡単なものですが夕食を作ってくれたりしました。 子供たちがいない平日の昼間は、私と夫と二人でカフェにランチに行ったりもしました。 とりあえず、普通の生活ができるようになってくると、「早く、仕事に行ったら?」と言いたくなってしまいます。 「ランチ行くのだってお金かかるんだよ。 その夕食の鍋のためにかったお肉、けっこういい値段するんだけど…。 お金使った分、ちゃんと復職して働いてね」 と、休職中の夫を責めるような言葉が何度も出かかりました。 でも、うつ病は再発しやすいらしく、無理して早めに復職すると、 結局悪化して本当に長期に渡って休まなくてはいけなくなるという記事を目にし、 言いたいことは我慢して夫のやりたいように見守っていました。 そんな日々を過ごしていると、「来週から仕事に行こうかな」と夫が言い出しました。 休職した一か月が終わるのは、ちょうど長期連休の直前で、 お医者様的には長期連休明けまで休んだ方がいいのでは?とすすめられましたが、 夫は「そんなに休むと本当に行きたくなくなってしまう」と連休前の復帰を決断しました。 そして復職診断書を持って、会社に上司の方と話に行きました。 その時に「昇進の話は断りたい。 前にやっていた業務に戻りたい」と話したそうです。 上司の方も、夫の話を聞いてくれて、昇進せずもとの業務に戻ることになりました。 夫は昇進のためのレポート作成が大変な負担になっていたので、しなくていいことになり、 多少悔しい気持ちもあったようですが、ほっとしたようです。 うつ病の夫が復職 そして復職の日を迎えました。 朝、ちゃんと起きられるのか、やっぱり行けなかったと帰ってきたりしないか、とても心配でした。 起きるのは辛そうでしたが、出勤時間に間に合うように起きて、無事に会社に向かいました。 出勤したあとも、やっぱり無理だったから帰ると電話がかかってくるんじゃないかとヒヤヒヤしていましたが、 なんとか一日の勤務を終えて帰ってきました。 やはり久しぶりの仕事は疲れたようですが、心配した同僚の人たちがいろいろ声をかけてくれたので、 夫も休職明けでやりづらいということはなかったようでした。 夫が復職したのは忙しい時期で、帰ってくるのも遅く土曜日も出勤で、 「うつ病で休職明けなのにそんなに忙しくて大丈夫?早めに帰るとかさせてもらったら?」 と言いましたが、 「俺だけ特別扱いしてもらうわけにはいかない」と行って仕事に行っていました。 ちなみにその時はまだうつ病の薬を飲んでいる状態で、眠れない時は睡眠薬も飲んでいました。 薬でうつ病の症状を抑えている状態です。 ただ通院して二週間ほどでうつの状態が落ち着いてきたので、 薬の量はそれほど増やすことはなかったので、うつの症状としては軽い方だったのかもしれません。 「せっかく復職できたのに、また仕事に行けなくなったらどうするの~」と内心かなり心配していましたが、なんとか長期連休に入るまで仕事に行くことができました。 まとめ 今回、夫の休職中言いたいことはいろいろありましたが、わたしはひたすら見守りました。 でも一度だけ少し夫のことを責めるようなことを言ってしまったんです。 するとその後しばらく、 休職したばかりの頃のような何もできない布団からでられない状態に戻ってしまったんです。 やはりうつ病の人を責めるようなことは言ってはいけないんだなと学びました。 ひたすら見守るのは、なかなか辛かったですが、無事に仕事に行けるようになったので本当に良かったです。

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あなたのための時間だよ! うつ病の休職期間での過ごし方

うつ 休職 過ごし 方

Contents• お金がない時の過ごし方って? 当然ですがお金を使わないような過ごし方をすることが大切です。 わたしは暇だったせいか、休職中にも洋服や雑貨を通販で買ったりして自分の首を絞めてしまっていたのですが、 お金がないのに意地や見栄を張らないことです。 無理に人と会わない わたしは基本的には、こちらから友達を遊びに誘うことはありません。 お金も時間も、人のためというのは優先度が低いです。 ただし、向こう側から誘ってくれた場合にはありがたいことなので会っています。 休職中の過ごし方 うつの場合は? 未来への投資になる活動を無理のない範囲でやる お金がなくて時間があるならば、やっぱりお金になることをやりたくなると思います。 だからと言って、休職中にバイトなどをするのはどうなんだろう……と個人的には思います。 うつ病の状態が良くなってからなら良いですが、 バイトでも労働は心身の負担になりますし、周りの目も気になりますし、慎重にはなった方が良いでしょう。 わたしの場合は、 ブログを書き始めてから生活が生き生きしだしました。 とはいえブログはすぐにお金になる訳ではありませんが、未来への投資になっている実感はあります。 それまで働くことに対しての自信のなさが強かったのですが、 『わたしにもまだできることがあるかも』 という自己肯定感にもつながりました。 絵を描いたりポートフォリオ作成なども有効です。 とにかく未来につながる時間にすることです。 もちろん無理のない範囲で、本当に気が向いたときだけで良いですよ。 運動をする うつ治療には適度な運動が欠かせません。 ヨガマットと踏み台があればジムに行かなくてもいくらでも運動できます。 わたしは、うつ病の状態が落ち着いているときはひたすらヨガやTRFダンササイズをしてダイエットに勤しんでいましたw そして散歩だって立派な運動です。 できれば午前中、散歩に行きましょう。 午前中の日差しはうつ改善に有効なセロトニンを増やしてくれます。 何も持たずに散歩に出るのはおススメです。 リフレッシュになります。 ゲームをする わたしがうつで休職し始めたときには、3DSでずっとゲームをしていました。 やっていたのはファイアーエムブレムエコーズです。 こういったボリュームのあるシミュレーションゲームやRPGは休職している機会でないとなかなかできないんですよね。 ゲームをしていると、色々とネガティブな気持ちも忘れることができます。 そして、わたしはゲーム以外の何にも興味がなかった頃自然とお金が貯まっていった経験もあります笑 わたしは今だに、やる気のないときなんかはポケモンGOをがっつりやったりしています笑 散歩を兼ねてのポケモンGOは結構いいですよ。 銭湯に行く うつで休職中のときは、お風呂に入る頻度が数日に1回になってしまいがちですが、 実はゆっくり湯船に浸かるのはメンタルにもとても良いです。 『うつマッピング』でも、銭湯やサウナがうつに効果的と書いている人が多いです。 1000円程度の出費はありますが、有効な投資になりうると思います。 少し余裕があれば岩盤浴でデトックスも。 開店から閉店までいるのもありですよね。 図書館に行く 図書館に行けば、ただで本を読み放題です。 案外為になる本や雑誌が色々置いています。 図書館に毎日通ってそこで一日もしくは半日ほど過ごしてみることで、復帰への第一歩になります。 近所の神社にお参り お祭りでもお正月でもなんでもない日にでも、わたしは気軽に近所の神社にお参りに行っています。 遠くて有名な神社に行くよりも、近くの神社に行く方が楽だし、ご利益も有名な神社に負けないぐらいあると思っています。 近くの神社の神様は、 氏神様といっていつもあなたのことを見守り、サポートしてくれています。 そのお礼を言いに行くことでより運気はアップします。 お金はそんなにかからないですが、お賽銭だけは持っていくのを忘れずに。 一人カラオケに行く わたしは、休職し始めて1週間経ったころ、ずっと引きこもって内にこもっていたエネルギーを解放するべく一人カラオケに行きました。 一人カラオケは、他の人と行くよりも気楽で自由だし、何よりコスパが良いです。 平日のフリータイムだと安いので、近所のカラオケ屋さんに行ってみてはいかがでしょう? うつで自宅にいる時の過ごし方は? うつで自宅にいる場合には、無理に生産的なことをしようとせず好きなことをするのが一番です。 家でゴロゴロすることだって十分うつ病改善のために前進していることになります。 ひたすら寝るのもありです、 わたしは催眠オーディオブックを聴きながら、眠くなくても無理やり寝て心身回復したりしていました。 ただ、うつで休職中だとどうしても自宅で過ごすことが多いですが、できる限り1日1回は外に出るのが良いですよ。 外に出ることがうつ病改善につながります。 部屋の片付けをする うつで休養中のときには布団周りに日用品が散乱してしまいがちですが、 片付けて環境を整えるだけでもメンタルは安定します。 おすすめなのは断捨離です。 断捨離はまとまった時間がないとできないのでこういった休職中にはチャンスです。 メルカリなどで物を売ってお小遣いにもすることができます。 メルカリの売上金を使って買い物をする分には罪悪感がわきにくいです。 ゆっくり料理をする 仕事をしていると、なかなか料理に時間をかけられず簡単なものになってしまいがちです。 ここで、じっくりと料理に向き合ってみるのも一つです。 本当に食べたいもの、インスタ映えするようなものなどクックパッドを見ながらでも作ってみると楽しいです。 ホットケーキなどのおやつを作ったりなんかもいいですね。 一つ、わたしのおすすめ胃腸改善レシピである『ツナと大根おろしのパスタ』を貼っておきますね。 材料も身近なものでOKな節約レシピです。 映画やアニメを見る 今は便利なもので、レンタルビデオ店に行かなくても映画やアニメを色々と観ることができます。 や、 なんかは定額で見放題なのがありがたいですよね。 わたしも休職中は、『けものフレンズ』や『ジョジョの奇妙な冒険』などをひたすら見ていました。 自宅でのエクササイズついでに観るのもオススメです。 まとめ 色々と、うつで休職中のお金がないときにできることを挙げていきましたが、無理のない範囲内で大丈夫です。 無理にやる気を奮い立たせてまでやる必要はありません。 うつ病の改善にはまずは休養、そして散歩です。 こちらを実践してなおかつ意欲がわくようであれば、上記に挙げたことは比較的お金のかからないことですので ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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