サーフボード リッター。 サーフボードのリッター値が分からない時にリッター値を計算する方法

初心者が中古サーフボードを買うときに知っておきたい3つの事

サーフボード リッター

雨の日曜日。 朝から無風でハラムネの波。 幅広い年齢の方が楽しむ現在のサーフィン。 若い方から60歳、70歳の方も没頭してしまう魅力あるスポーツ。 僕自身も現在50歳になり、まったく下がらないサーフィンに対するモチベーション。 その元になっているのはサーフボードの進化です。 10年前のサーフボドとは比較にならない進化をしていて、大きなターニングポイントになったのは5年前に登場したネックビアード、そして誰もが1本目のライディングから興奮してしまう3年前に登場したニューフライヤー、それ以降のサーフボードはみな高性能になり、滑り出しはさらに早く、誰もが休日のサーフィンを楽しめるデザインになっている最近のサーフボード。 高性能になったサーフボードはアクションが行いやすくなり、誰もが波のフェイスを自由に走れる性能を備えるようになっています。 そして最も一般のサーファーにとって高性能が影響しているのは、加齢や忙しい仕事での運動不足のハンデをサーフボードが十分補ってくれる点です。 ハイファイブは滑り出し早く十分なリップアクションを楽しめるモデル、最近のラインナップの中でも扱いやすく、誰もが満足していただけるサーフボードデザインです。 身長よりも低い162cm、この長さのボードをお仕事が忙しく、海に来る回数が減った方、年齢と共に体力が低下した方、運動不足で太ってしまった方などが使うと現実は厳しいサイズになり2〜4インチアップが必要です。 写真中央はニューモデルのミニ。 夏の終わりから様々な波でこのサイズを試していますが、通常のショートボーダーの倍近くアウトからテイクオフでき十分なアクションを繰り出せ、僕の体重でもしっかりとドルフィンスルーができるボードサイズです。 30年40年と長年サーフィン楽しまれている方も現在は50〜60歳近く。 まだまだサーフィンを続けられますが、体力の低下は逆らえないところです。 昔からサーフィンを続けている方はショートボード世代、体力が落ちたからと突然ロングボードに変えても、扱い慣れていない大きなロングボードは逆に体力を消耗してしまいます。 長年ショートボードを楽しまれている方が体力を補うために長めのボードに乗った時、沢山乗れることに最初は満足しますが、使い慣れてくる頃には昔ショートボードを動かしていた自分に戻りたくなってしまいます。 最初、僕の体重では失敗してしまったかなという40L近い浮力でしたが、人間の体はすぐに慣れてしまい、3回目からは強烈な滑り出しの早さを楽しめ、モデル本来が持つクイック性やシャープな加速性能を楽しむ事ができました。 なぜこのミニでサイズの大きいタイプを試したかというのは、このモデルの元となっているのが7年ぐらい前に販売されていたスキニーフィッシュをベースにしていた為です。 スキニーフィッシュはアルがデザインしたハイパフォーマンスフィッシュボードで、薄めのレールが特徴のクワッドフィッシュになり、とても楽しかった印象があるからです。 体力の衰えを感じた方が、ボードのサイズを大きくアップさせて苦戦している姿を見かける事が多くなった最近、急激なインチアップは慣れ親しんだご自身が乗るべきピークポジションも変化してしまい、強い浮力アップはボードに合わせたピーク探しから始めなければならなくなります。 これ以上のレングスアップは滑り出しの早さは確保できますが、ドルフィンスルーで体力を消耗してしまい求めているコンセプト、楽して沢山の波に乗る事から外れてしまいます。 5Lになり、滑り出しはとても早いままパフォーマンス性能を上げていく事もできます。 カラニロブが開発したモデルだけあり、パフォーマン性能の良さは信頼していただけます。 こちらもコンセプトはミニと同じく、テイクオフが楽で沢山乗れて、動くボード。 長めのレングスは滑り出し始めの感覚は早くなり、より安定した深い位置からのテイクオフを可能にしてくれます。 広いノーズ幅はパドルの直進安定性が良く、弱目のロッカーは早い滑れ出しが可能となり、絞られたテールエリアはアクションを行いやすく、フェイスの広い波ではトライフィン、ワイドな波にはクワッド設定を楽しめるオールラウンドデザイン。 年齢と共に低下してしまう体力や筋力、現在は性能の良いショートボードが多くなり選択肢が広がった事で、ご自身の体力と技術をしっかりサポートしてくれます。 レングスや浮力のアップなど少しの変化で劇的に毎週末のサーフィンが楽しくなってしまうのも最近のショートボードです。 現物が店内にありますので、レールなどのボリュームを見ていただき、体重やサーフィン歴に合わせカスタムオーダーをおすすめいたします。

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渦浮力ショートボードのあり余るほどの利点_(2228文字)

サーフボード リッター

サーフボードに関する問い合わせのなかで、よくある質問に、ボリューム(浮力・容積)は何リッターありますか!? 身長、体重は〇〇〇なんですけど、このサーフボードの適正体重はどのくらいですか!?など、サーフボードの適正体重や浮力(ボリューム)に関するご質問が多くあります。 ボードの長さ、幅、厚みである程度の判断は可能ですが、ボード形状により浮力は変わりますのでボリュームを目安にされる方も少なくありません。 最近はサーフボードのスペックに容積(CL値)が明記されているものも多くなってきておりますが、中にはボリュームが明記されてないものもありますので、ボードの浮力(ボリューム)、体重ごとの適正サイズを算出する計算機を準備しましたので、サーフボードのサイズ選びの際にご利用ください。 算出用のデータは一般的に目安とされている情報を参考に制作していますので、このデータが正しいとは言い切れませんが、参考データにはなるかと思いますのでご利用ください。 また、フィート・インチをセンチメートルに換算する計算機もありますのでこちらもご利用ください。 サーフボードのボリューム(リッター)計算機 あるサイトに、参考になる内容がありましたので紹介いたします。 初心者、初心者~中級者の中間レベルくらいのサーファーに関しては計算結果に幅がありますので、どのくらいのボリュームが良いのか分かりにくいかもしれません。 そこで、自分が上下限幅のどこに位置するのか!?を判断する考え方として、以下のような項目を参考に検討し、判断材料にされてみるといいと思います。 この他、ホームポイントの地形や普段の波質、サーフィンスタイル、等々、他にも色々ありますが、上記だけでもある程度判断できます。 (数字が小さい方が多ければ多いほど浮力を上げた方が良いと考えます)例えば、すべてが1に当てはまる場合はできるだけデータの上限に近い浮力(ボリューム)のあるボードを選ぶ、またはそれ以上でもいい場合も考えられます。 サーフィンをこれから始める or 始めたばかりで、週末サーファーレベルであれば十分に浮力が必要で、極端に言えばありすぎるぐらいの方がむしろ良いです。 浮力がありすぎて上達の妨げになることは無いです。 要はサーフィンの対する考え方、位置づけで、サーフィンを週末程度の趣味でやりたいのか?、夏だけのレジャー感覚で楽しみたいのか?いずれは大会にでるなど競技として本格的にやりたいのか?、それによりモチベーションも異なり、サーフィンに行く頻度も当然ながら変わり、さらに体力、運動神経などによっても上達のスピードは全く違ってきます。 モチベーション、能力的な面から上達が早い方にとっては上達スピードも全く違ってきますので、あまり浮力のありすぎるものを選ぶとサーフボードの買い替えをすぐにしなければならなくなり余計なお金もかかってしまいます。 予算が許せばレベルに応じこまめに買い替えがるのが理想なのですが…。 その点も考慮しながら検討する必要はあるかと思います。 また、小波用のボードの場合は、計算値より少しボリュームを上げるなど、どんなコンディション、タイプのボードかによって考慮しながら検討されると良いでしょう。 上記のボリューム計算機のデータとは多少違いはありますが、RUSTYで公開されているデータも参考にされるのもよいかと思います。 このデータからみると、体重が軽い場合や重い方の場合に浮力(ボリューム)のパーセンテージが上がる計算になっています。 なぜこのような計算がになるのかは不明ですが、何らかの根拠があってのデータなのかもしれません。 特に50kg前後以下、100kg前後以上になればなるほど、その傾向は大きくなりますので、あてはまる方は、こちらのデータも参考にされるのも良さそうです。 なお上記、ボリューム計算機ではボリュームの計算は体重に関係なく一定のパーセンテージで計算されております。 こちらのデータを参考にするならば、対象となる体重(50kg前後以下、100kg前後以上)の方はもう少し浮力(ボリューム)を上げたチョイスが良いとことになります。

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サーフボードのリッター(ボリューム)表示ってどうなのよ?

サーフボード リッター

最近増えてきたサーフボードのリッター表示(ボリューム)ですが、実際のボード選びに役立つのでしょうか? 答えはYesです。 サーフボードのリッター表示(ボリューム)は、あなたをマジックボードに導いてくれる超便利指標なのです。 サーフボードのリッター(ボリューム)表示って何? リッター(ボリューム)はサーフボードの体積を表す指標です。 ちなみに、 体積=浮力となります。 以下、JSのEVOLUTION エボリューション というモデルのディメンションです。 1番右端のVOLUMEというのがリッター値となります。 次はアルメリックのWeirdo Ripperというモデルのディメンションです。 リッター表示はマジックボードへの近道 以前まではサーフボードのサイズにリッター(ボリューム)の表示することは、一般的ではありませんでした。 長さ、幅、厚さ この3つがボードに表記されており、サーファーはこの数値を元にボードを選んでいました。 インチ?? そもそもなんで日本なのにインチ表記なんだよ。 』分かりづらいですよね、確かに。 でも、これが普通なのでみんな慣れていきます。 そしてボードを何本か乗り換えてくると、自分に合ったサイズがなんとなく分かってきます。 でも、ここからが奥が深いんですよね、ボード選びって。 浮力(ボリューム)が違えば同じサイズのボードでもサーフィンが変わってきます。 そんなこんなでなかなかマジックボードには出会えないし、上達への道のりも随分遠かったのが今までの状況でした。 そこで登場したのがリッター表示です。 自分に適したリッター(浮力)が分かれば、メーカーが違ってもモデルが違っても、バシッと適正サイズのボードを選ぶことが可能になります。 次のボード選びの際にはリッター値を参考にしてくださいね!!本当にオススメですよ!! 人気記事ベスト20• - 73,862 views• - 71,971 views• - 71,556 views• - 70,143 views• - 69,117 views• - 66,642 views• - 53,521 views• - 50,077 views• - 48,577 views• - 48,018 views• - 47,031 views• - 41,953 views• - 41,807 views• - 41,107 views• - 40,462 views• - 38,808 views• - 37,343 views• - 34,447 views• - 30,187 views• - 29,453 views.

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